【82】@トロント

87-92 (boxscore) 33勝49敗(HOME: 19-22, ROAD: 14-27)

ロウリーが26得点、ラプターズがホーネッツを下し球団記録の49勝目
NBA.com Japan NBA.com Japan
ホークスと対戦中のブルズが敗れればラプターズがイースト第3シード獲得、ブルズが勝てばラプターズが第4シードに

 現地15日に行なわれたシャーロット・ホーネッツ対トロント・ラプターズの一戦は、カイル・ロウリーが26得点の活躍を見せ、ラプターズが92-87で勝利。ラプターズは球団記録となる49勝33敗でレギュラーシーズンを終えた。
 同日シカゴ・ブルズがアトランタ・ホークスに勝利したため、ラプターズはイースタン・カンファレンス第4シードでプレーオフに進出。1回戦では同5位で終えたワシントン・ウィザーズと対戦する。
 ラプターズはロウリーのほか、ジョナス・バランチュナスが18得点、デマー・デローザンが16得点で勝利に貢献。
 6連敗でシーズンを終えたホーネッツ(33勝49敗)は、トロイ・ダニエルズが今季自己最高の24得点、ケンバ・ウォーカーが17得点、ジェラルド・ヘンダーソンが15得点を記録した。


ダニエルズは29分でFG7-15、うち3Pが6-13という活躍で、トレード時は完全にモーさんのオマケ扱いだったけど、けっこう拾い物だったかもしれませんね、何しろ安いし。
あと、ボンレーも23分でキャリアハイの12reb (OR4)。

何はともあれ、皆、お疲れさまでした。
毎年のことですが、来シーズンは何人いなくなるんだろう、と考えて少し淋しくなります。

150415hornets.jpg

もう楽しみはドラフト

ボーネルさんがtweetしていたんですが、Basketball-Reference.comによるとランスの17.1パーセントという3P成功率は100本以上撃った選手の中では史上最低とのこと。(^_^;)

ホーネッツは明日@トロント、ピストンズは@ニューヨークですが、ホーネッツは負けても33勝、ピストンズは勝っても32勝。つまり、ドラフト順位はピストンズが8位、ホーネッツは9位で、ロッタリーに勝つ確率も2.8%と1.7%なんですね~。でも、さっき初めて遊んでみたら2度目で2位が当たってデュークのジャリル・オカフォーでした。
9位指名のままだと、ESPNDraft Expressはアリゾナ大のスタンレー・ジョンソン(6-7, SF)、nbadraft.netはインテルのマリオ・ヘゾンジャ(6-8, SG/SF)。

マイノリティー・オーナーのNellyがドラッグで逮捕され、リーグは状況をモニターしているとのこと。
Charlotte Observer

ソレンセンさんのコラム Hornets’ promising season instead became a failure の一部。

あるNBAエクゼクティブに、一番ハードにプレーしているのだ誰だと思うか尋ねたら、すぐにケンバ・ウォーカーとマイケル・キッド=ギルクリストの名を挙げた。彼は、彼らの努力を称賛すると言う。ただし、2人ともスターターとは見なさないとも。
その人はバスケットボールを知っているが、ホーネッツを全試合見ていない。そして、間違っている。チーム成績は示していないが、彼らは勝ち方を知っている。ただ、2人には欠点がある。ウォーカーは安定したシューターではないし、MKGは安定したスコアラーではない。
しかし、ジムに足を踏み入れた途端にディフェンダーを引きつける選手と一緒にプレーしたらどうだろう? 相乗効果が発生し、ウォーカーとMKGはもっと良いショットとバスケットへ切り込むチャンスを得、チームは勝つチャンスを得る。
どこでその選手を見つけるか?
彼を買う資金はない。補完的(たとえばジョシュ・マクロバーツのような)な選手を獲得するのに十分な資金はあるが。
ホーネッツが切望する選手はドラフトを経由するだろう。ロッタリーのカルマがあるなら、彼らは素晴らしいピックを得るべきだが、そうでなくても良い選手を加える機会はある。ああ、毎年6月には同じような機会がある。
2011年以降、ホーネッツは2位、4位、7位、9位、9位、26位と6つの1巡目指名をした。それらのドラフトを最も体現する選手は、2013年に4位指名したコーディ・ゼラーだ。
ゼラーは少し得点し、少しリバウンドを取る。大活躍を想像するのは難しい。彼はOKだ。ウォーカーとMKGと、もしかしたらボンレーを除いて、シャーロットのロスターはOKでいっぱいだ。
ファンは信じたがっている。月曜日の観客は1万5797人と発表された。それは興奮で沸き返った開幕戦の観客より3742人少ないだけだ。フランチャイズのビジネス面にとっては非常に良いシーズンだった。
ホーム最終戦の最後の瞬間が迫るとき、多くのファンが立ち上がり、歓声を上げた。彼らは自分たちのホーネッツを取り戻したことにワクワクしていた。
しかし、名前の変更だけでは足りないときが来る。それは来シーズンだ。

【81】vs.ロケッツ

90-100 (boxscore) 33勝48敗(HOME: 19-22, ROAD: 14-26)

J・ハーデンが29得点をあげたロケッツがホーネッツ戦9連勝を飾る
NBA.com Japan NBA.com Japan
ハーデンはフリースロー16本中14本を成功

 現地13日にタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナで行なわれたヒューストン・ロケッツ対シャーロット・ホーネッツの一戦は、ジェイムズ・ハーデンが29得点をあげたロケッツが100-90で勝利。ホーネッツ戦9連勝を飾った。
 前半を同点で折り返したロケッツは、第3クォーターを31-23と圧倒。ハーデンはフィールドゴール20本中7本の成功にとどまったものの、フリースローを16本中14本沈めて勝利に貢献した。そのほか、控えのジョシュ・スミスが16得点、11リバウンド、ジェイソン・テリーが13得点をマークしている。
 敗れたホーネッツは、主力のアル・ジェファーソン、マイケル・キッド=ギルクリスト、コーディ・ゼラー、ランス・スティーブンソン、P.J.・ヘアストンらを故障で欠いたほか、モー・ウィリアムズも休養のため出場しなかった。


いくら負ける方が利口とは思ってもホームでブーイングされるような負け方はしてほしくなかったから、10点差ならそこそこかな。(^_^;) 前半はブライアン・ロバーツが2Qだけで16得点(FG6-10, 3P4-7)したおかげもあって52対52だったし。
昨日活躍したボンレーはダメな日で(FG1-8)、昨日ダメだったダニエルズが今日は良くて(FG6-10, 15pts)。
しかし、ヘアストンはせっかく長くプレーする機会が巡ってきたところで怪我してしまいましたねぇ。

【80】@デトロイト

77-116 (boxscore) 33勝47敗(HOME: 19-21, ROAD: 14-26)

6選手が二桁得点のピストンズがホーム最終戦に勝利
NBA.com Japan NBA.com Japan
ピストンズは今季のホームゲームを18勝23敗で終了

 現地12日に行なわれたシャーロット・ホーネッツ対デトロイト・ピストンズの一戦は、6選手が二桁得点を記録したピストンズが、116-77で快勝した。
 今季のホーム最終戦に勝利したピストンズ(31勝49敗)は、ジョディ・ミークスが24得点、グレッグ・モンローとアンソニー・トリバーがそれぞれ17得点、アンドレ・ドラモンドが15得点、19リバウンド、ケンテイビアス・カルドウェル=ポープとショーン・ウィリアムズがそれぞれ10得点をマーク。
 4連敗のホーネッツ(33勝47敗)は、ノア・バンレーが16得点、ジェラルド・ヘンダーソンが14得点を記録した。


4時半に起きるつもりはなかったけど、いつもより早めに目が覚めたので少し早起きして見てみたら、すでにうわぁという大差。何しろ1Qが10対30だったんですねぇ。ま、もはや1つでも順位を下げておく方が利口だからいいデス。

ボンレーは29min, 16pts (FG6-11), 12reb。



バークレーじゃなくてバークリーみたいにボンレーよりボンリーに聞こえるけど・・・

まだ残り3試合ありますが

ボーネルさんもファウラーさんももはやシーズン後の話題。(^_^;)

ドラフトまでの主な日程:
4月26日 アーリー・エントリー締め切り
5月12-17日 シカゴ・コンバイン
5月19日 ドラフトロッタリー
6月15日 アーリー・エントリー撤回期限
6月25日 ドラフト

ファウラーさん:Charlotte Hornets need major changes to avoid bigger slide
Kemba Walker, Michael Kidd-Gilchrist should stay; everyone else on the roster is expendable

期待外れのシーズンは、ホーネッツが大きな変化をもたらさない限り2015-16も繰り返される。
彼らはプレイオフに届くほど良くなく、かといって、かつてない幸運に恵まれなければトップ5に入るほど悪くもないという中途半端なポジションで、たぶん8位前後の指名権になるだろう。しかし、希望はある。ゴールデンステイト・ウォリアーズは6位以上の指名もなく今の強豪チームを築いた。
私がホーネッツなら、長期の不可欠なピースとしてケンバ・ウォーカーとマイケル・キッド=ギルクリストをキープする。しかし、他の全員は取り換え可能だ。
私がマイケル・ジョーダンなら、スティーブ・クリフォードとHCとリッチ・チョーGMにもう一度チャンスを与える。しかし、ホーネッツが再び間違った方向へスライドしたら、彼らの職は本気で危うくなるだろう。
私なら1巡目指名権でセンターを選ぶ。アル・ジェファーソンの体は壊れつつある。また、シューターも探す。
そして、この失われたシーズンを忘れようと努める。

ボーネルさんはホーネッツと地元大学生のドラフトについて:
What about those Duke freshmen? 5 thoughts on the Hornets and the NBA draft
Plus, who should the Charlotte Hornets take if they win the lottery?

ホーネッツの指名権はおそらく8-12位+2巡目。
ということで、デュークのジャリル・オカフォーとジャスティン・ウィンスローはトップ10というかむしろトップ5、タイアス・ジョーンズは20位前半という予想で、ホーネッツには関係なさそうだから省きます。あと、UNCのJ.P トコトについても関係なさそうなので省略~。

・ホーネッツがロッタリーに勝ったら・・・
オカフォーよりケンタッキー大学のカール・アンソニー・タウンズ。オカフォーはオフェンスが良いが、タウンズはオフェンスもディフェンスもできる。クリフォードHCはスコアリングを必要とする。しかし、ディフェンスの負担にならないことも必要。

・ 昨年のトップ・ピックはどうしたのだろうか。
ノア・ボンレーはどうしてもっと使われないのか?と質問されることが多いが、もともとホーネッツのフロントはボンレーが長期的な投資であると認めていた。
彼にはサイズと運動能力がある。そして、クリフォードHCは彼のプレーに対する熱意を好んでいる。
そこで疑問:ホーネッツは2015年のドラフトでさらにもう一人若いプロジェクトを必要とするか?
私がホーネッツなら、指名権をチームのニーズに合うベテランとトレードする。アーロン・アフラロ(今夏、ポートランドからオプトアウトできる)のようなシューターは本当に助けになり得る。

・ドラフトで指名するならシューターを見つけよ。
シューティングを改善するためにP.J.ヘアストンをドラフトし、マービン・ウィリアムスとブライアン・ロバーツを補強したはずだが、今シーズンはさらに悪化した。
クリフォードHCがしばしば言うように、スペーシングはシューティングに直結する。外からのシュートがあれば、アル・ジェファーソンへのダブルチームが減り、ケンバ・ウォーカーやランス・スティーブンソンのドライブももっと容易になる。
ヘアストンのルーキーシーズンは浮き沈みがあった。しかし、クリフォードHCは一度ならず、ヘアストンにはスターターになる才能があると言った。

ホーネッツが指名できそうなシューターは、クロアチアのマリオ・ヘゾンジャ(ユーロリーグで3Pが42パーセント)とケンタッキーのでビン・ブッカー(41パーセント)がいる。



【79】@アトランタ

見てもしょうがないかなぁ。(^_^;)
今日ホーネッツが負けてセルティックスかペイサーズが勝てば完全終了だそうです。

1Qは15対15で終了。まあ、だんだん引き離されていくんだろうけど・・・。
にしても相変わらず空席が多いのね。

あれ、前半終わっても48対47とリードしているんですが。
お天気も悪いし、このまま観戦するか~ボンレーやトロイ・ダニエルズの来シーズンに期待して。

Rick Bonnell @rick_bonnel
Dikembe Mutombo chatting courtside with Bismack Biyombo.


やっぱり3Qで本領発揮しつつあり(悪い方向でうちが(笑))、残り5分で53対62に。

60対70で3Q終了。

ダニエルズの3PがWow!
まだちょっと華奢すぎるけど、顔も可愛いし今後を楽しみにしたい。(*^_^*)

残り3分30秒で20点差になっちゃいました。
ピストンズは必死のペイサーズを苦しめているわ。うちは残り3試合がホームでロケッツ、ロードでピストンズとラプターズ・・・1勝でもできるんだろうか。

80-104 (boxscore) 33勝46敗(HOME: 19-21, ROAD: 14-25)

スコアリングリーダーはダニエルズで約20min, 15pts(FG5-10, 3P3-3, FT2-3)。



で、ペイサーズもセルティックスもネッツも勝ってまだまだ熾烈な戦いですね~。ヽ(´ー`)ノ


昨日のオブザーバーの記事によると、クリフォードHCの3年契約は3年目がチーム・オプションだったが、最初の2シーズンでプレイオフに進出するというインセンティブをクリアすれば3年目もギャランティーということになっていたため、すでに来シーズンの契約も保証されているとのこと。
現地ではコーチ批判もかなり多いらしいですが。

【78】vs.ラプターズ

◆74-92 (boxscore) 33勝45敗(HOME: 19-21, ROAD: 14-24)

ラプターズがホーネッツを寄せ付けず快勝
NBA.com Japan NBA.com Japan
ホーネッツは東8位のセルティックスと3ゲーム差に後退

 現地8日に行なわれたトロント・ラプターズ対シャーロット・ホーネッツの一戦は、第2クォーターから試合をコントロールしたラプターズが、最大29点(74-45)にリードを広げ、92-74で快勝した。
 ラプターズ(46勝32敗)は、デマー・デローザンが18得点、7アシスト、グレイビス・バスケスとルー・ウィリアムズがそれぞれ16得点、タイラー・ハンズブローが12得点、12リバウンドで勝利に貢献。
 敗れたホーネッツ(33勝45敗)は、ケンバ・ウォーカーが15得点、モー・ウィリアムズが10得点を記録。イースタン・カンファレンス11位のホーネッツは、同率で同7位に並ぶボストン・セルティックス、ブルックリン・ネッツと3ゲーム差に後退した。


相性の良さも通用せず。(^_^;)
ラプターズがシャーロットで勝ったのは2010年3月以来だそうですが。

で、とうとうクリフォードHCも残り4試合は「若手を使う」と。
ランスもヒート戦でつま先の負傷を悪化させて当分欠場することになり、今後はヘアストンとボンレーを長くプレーさせて、たぶんモーの出場時間は減らすが、ケンバは故障前の調子を取り戻すためにも使い続けたい、と。

ケンバ:「僕は今でもチームメイトの助けになれることをしたい。自分はかなり体調が良いんだ。だから、(コンディショニングを)良いプレーができない言い訳にしたくない。普段なら決めるショットを決めていないだけだ」
皆、疲れ切っているか、という問いには、「この時期にそうじゃない奴なんている? 僕らは何十試合とプレーしてきたし、怪我人が多かったせいで出場時間が増えたメンバーもいる。誰かが健康になったら、別の誰かが故障したり。でも、他の選手がステップアップしたよ」  Charlotte Observer


さてと、これからはし烈な7位&8位争いをのんびり見物させていただきますか・・・。

【77】@マイアミ

100-105 (boxscore) 33勝44敗(HOME: 19-20, ROAD: 14-24)

G.ドラギッチが終盤に貴重な追加点、ヒート連敗ストップ
ISM 4月8日(水)16時33分配信

 マイアミ・ヒートは現地7日、ホームでシャーロット・ホーネッツに105対100で競り勝った。連敗を4でストップさせ、プレーオフ進出に望みをつないだ。ゴーラン・ドラギッチが第4Qに11得点と奮起し、この試合でチーム最多の28得点をマークした。
 ヒートは、第4Q序盤に11点のリードを手にしていたが、そこからホーネッツの反撃を受け、3回にわたり3点差のピンチを招いた。しかし、そのたびにドラギッチの追加点で差を広げ、そのまま逃げ切った。
 ドラギッチは、16本中10本のフィールドゴール(FG)成功で、2月にヒートに加入して以来の最高得点(23得点)を更新。ドラギッチは「みんなで試合の前に、これはプレーオフのゲームだ、と話していたんだ。今日の試合は絶対に勝たなくてはいけない試合だった」とコメントした。
 ヒートはドラギッチのほか、ルオル・デンが21得点、ドウェイン・ウェイドが19得点、ハッサン・ホワイトサイドが8本中6本のFG成功で12得点をマーク。イースタンカンファレンス9位のヒートは、プレーオフ圏内の同8位のボストン・セルティックスとの差を0.5ゲームに縮めた。
 ホーネッツは、ジェラルド・ヘンダーソンが29得点、ケンバ・ウォーカーが17得点、モー・ウィリアムスが15得点を記録。ビスマック・ビオンボが12得点、12リバウンド、マービン・ウィリアムスが13リバウンドとゴール下で奮起した。
 ヒートと同じく、イーストの熾烈なプレーオフ争いの渦中にいる同11位のホーネッツは、セルティックスとの差が2ゲームとなった。なお、この日右ひざの故障で欠場したセンターのアル・ジェファーソンは、8日のトロント・ラプターズ戦も欠場する予定となっている。


得点源のケンバとモーがイマイチ不調で、好調なヘンダーソン(29pts, FG11-18, FT5-5)はファウルトラブルで出場時間が限られて、とにかく人手不足過ぎる。
一方のヒートは、questionableだったデンもホワイトサイドもプレーどころか活躍してるしさ。

それでもスターター3人欠いてアウェイのわりに思ったより良かったと思うんですが。
ボーネルさんも「3月と違ってフォーカスしている」とtweetしていたし、今日くらいの頑張りがあればホームでネッツとセルティックスとピストンズに全敗することはなかったんじゃないかなぁ。

ヘンダーソン:「今夜はビッグゲームだった。僕らはプレイオフ争いをしている相手との直接対決をことごとく落とした。全然ダメだ」


まあ、私は今度こそプレイオフはあきらめましたけど。
クリフォードHCによれば、アルはまだ今週末に復帰できないか様子を見ているらしいです。ただ、MKGはおそらく今シーズン中に戻ることはなく、コーディもそうなるかも、とのこと。

あと、最近ヘンダーソンが(やっぱり)頼もしいので、来シーズンの契約のプレイヤー・オプションをどうするのか気になってきました。


怪我人の状況

・ビヨンボは脳震とうこそ起こしていなかったものの鼻が折れていて、本人は嫌っているけれどマスク着用でプレーすることに。
・アルはプレイオフの可能性が続く限りプレーする気があリ、でも復帰は早くても金曜日の@アトランタ。
・MKGとコーディも火曜と水曜は欠場。

しかし、マイアミも怪我人だらけらしいですね。
heat-injuryreport.jpg

<プレイオフ争い>
7. (36-41) Brooklyn Nets – Hawks, Wizards @Bucks, Bulls, Magic. Tiebreaker with Hornets: Nets won season series 2-1.

8. (35-42) Boston Celtics – at Pistons, at Cavaliers, Cavaliers, Raptors @Bucks. Tiebreaker with Hornets: Season series was 2-2. Hornets likely to win tiebreaker with superior Eastern Conference record.

9. (34-43) Indiana Pacers – at Knicks, at Pistons, Thunder, Wizards, @Grizzlies. Tiebreaker with Hornets: Pacers won season series 3-1.

10. (34-43) Miami Heat – Hornets, Bulls, Raptors, Magic, @76ers. Tiebreaker with Hornets: Hornets lead season series 2-1, would clinch tiebreaker by winning Tuesday.

11.(33-43) Charlotte Hornets – at Heat, Raptors, at Hawks, at Pistons, Rockets, @Raptors.


あと、殿堂入りのニュースをメモ。

ムトンボ氏、ヘイウッド氏ら6人がバスケット殿堂入り
AFP=時事 4月7日(火)15時13分配信

【AFP=時事】バスケットボール殿堂(Basketball Hall of Fame)では6日、2015年の殿堂入り発表が行われ、アフリカ出身の名選手ディケンベ・ムトンボ(Dikembe Mutombo)氏をはじめ、オールスター選手のスペンサー・ヘイウッド(Spencer Haywood)氏、ジョ・ジョ・ホワイト(Jo Jo White)氏ら計6人が選出された。

【写真】バスケット殿堂入り発表の様子(全12枚)

 今回の殿堂入りでは他に、米プロバスケットボール協会(NBA)で39年間審判を務めたディック・バベッタ(Dick Bavetta)氏、大学バスケで年間最優秀コーチに3度選ばれた名将ジョン・カリパリ(John Calipari)氏、そして米女子プロバスケットボール協会(WNBA)で最優秀選手(MVP)に3度輝いたリサ・レスリー(Lisa Leslie)氏が選出されている。
 24人の殿堂委員から選出に必要な18票以上を獲得し、殿堂入りを果たした6人は、9月11日に米マサチューセッツ(Massachusetts)州スプリングフィールド(Springfield)で行われる式典のステージに立つことになっている。
 今年は他にも、選手及び指導者として長い間オーストラリアのバスケ界に貢献したリンゼイ・ガズ(Lindsay Gaze)氏、NBAのパイオニア的存在であるジョン・アイザックス(John Issacs)氏、米バスケ界の功労者ジョージ・レイブリング(George Raveling)氏、選手と指導者として活躍したトム・ヘインソーン(Tom Heinsohn)氏、そして1970年代の名選手ルイー・ダンピアー(Louis Dampier)氏が委員会から直接選出され、投票なしで殿堂入りを果たしている。
 殿堂のジェリー・コランジェロ(Jerry Colangelo)理事長は、「2015年に殿堂入りする方々は、バスケットボール界で長い年月、そしてさまざまな側面で活躍してきた、素晴らしい顔ぶれになりました」と述べた。
「このスポーツに対する彼らの尽力は紛れもなく、周囲に多大なる影響も与えています。われわれは、この素晴らしい皆さんを称えられることをうれしく思います」
 コンゴ民主共和国出身のムトンボ氏は、オールスターに8度選出され、最優秀守備選手賞も4度受賞した実績を持っているほか、ブロック数は1994年から1998年まで5年連続リーグ最多となっている。また、ブロックした後に人さし指を左右に振る動きは、同氏のトレードマークになった。
 また、NBAでプレーした1991年から2009年までの間で、通算1万1729得点、1万2359リバウンド、3289ブロックを記録している。
 一方、NBAでオールスターに4度出場したヘイウッド氏は、1970年から1983年までに通算1万4592得点、7038リバウンドを記録。1980年にはロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)のタイトル獲得に貢献した。米国代表チームが金メダルを獲得した1968年のメキシコ五輪では、得点王にも輝いている。【翻訳編集】 AFPBB News

オフにやること

@DET、@INDで連敗したヒートの次の相手がホーネッツとは、いよいよトドメでしょうか。

ボーネルさんのコラム:9 things the Charlotte Hornets need to do in NBA off-season
まとめとして。

ランス・スティーブンソンに役割を見つける:問題の一因は、そもそも彼の強みがホーネッツのニーズと合っていなかったことだ。彼は長距離シューターよりドライバー/クリエイターであり、今のホーネッツには彼がレーンで最高の働きをするためのスペースがない。今シーズン、スティーブンソンはスターターからリザーブ、そしてめったに使われないリザーブへ回された。彼とケンバ・ウォーカーのプレーにはかぶるところが多いので、ベンチ出場の方が効果的なようだ。
彼に役割を見つけられないなら、トレード先を見つける必要があるが、簡単ではない。しかし、2016-17の契約はチームオプションなので、トレードレッドラインでそれを活かせるかもしれない。

シューターを見つける:昨オフ、ホーネッツはプアなシューティングの改善に取り組むはずだったが、今シーズンはむしろ悪化している。彼らの3P成功率はリーグ最低の31.7パーセント(昨季は35.1パーセント)で、FG成功率も30チーム中29位だ。
P.J.ヘアストンがローテーションに定着し、コーディ・ゼラーのシュートレンジが3Pラインまで広がればチーム内での改善も見込めるが、敵のディフェンスを外へ広げるためにFAと契約する強い必要性がある。それが、レーンの邪魔者を除きアル・ジェファーソンとスティーブンソンをより効果的にする唯一の方法だ。

コーチとゼネラルマネージャーが協調して取り組んでいることを確認する:スティーブ・クリフォードHCとリッチ・チョーGMがあらゆることで同意する必要はないが、昨オフにジョシュ・マクロバーツを失った件は両者の優先順位の食い違いを示唆している。私がクリフォードHCとon the same pageかどうか尋ねたとき、チョーGMはイエスと言い、コーチとGMがon the same sentenceの必要はないとも付け加えた。
マイケル・ジョーダンとカーティス・ポーク副チェアマンは、この2人を呼び、2人がお互いのベストを必要とする、さもなければ2人とも職が危ういのだから協調して働いた方が良い、ということを確認した方が賢いかもしれない。

アル・ジェファーソンに身体的に何を期待できるか見出す:ジェファーソンは少なくとも右ひざにマイナーな手術を必要とするかもしれない。彼は来シーズン1350万ドルのプレイヤーズ・オプションがある。昨シーズンの状態ならオプトアウトした可能性が高いが、今はそうしないと思う。
ホーネッツは、来シーズンの彼がまだ年俸に値する活躍ができるか、彼を健康にするために自分たちは夏に何をすべきか考えなければならない。

ビスマック・ビヨンボを残すかどうか:ビヨンボは7月に制限付FAになる。彼は長期契約に値するか?
今シーズンは成長し、出場時間も得た。彼はリムプロテクターとリバウンダーを務めることができる。しかし、オフェンス面ではまだ非常に限界がある。彼へのクォリファイイングオファーは約550万ドルになる。

モー・ウィリアムスを戻す余裕があるかどうか:彼はフリーエージェントだ。
移籍後最初の9試合なら彼との再契約は考える余地のないことだったが、最近のパフォーマンスはそこまででもない。11シーズンというキャリアで彼の身体は裏切り始めているか?
ウィリアムスは戻したい。ただし、年俸も期間も適切な条件で。彼へのオファーを決める前に市場を試させるのがベストかもしれない。

パワーフォワードの方向性を確立する:ホーネッツは最近の2つのドラフト指名権をゼラーとノア・ボンレーというパワーフォワードに使った。マービン・ウィリアムスには700万ドル払っている。そのような投資にもかかわらず、パワーフォワードは最も不安定なポジションである。オフェンスでもディフェンスでもマクロバーツの代役を務めるのは大任だ。ゼラーはまだ身体を強くする必要があり、ボンレーはNBAのディフェンスのニュアンスを理解する必要がある。ウィリアムスは本当のパワーフォワードではなく、むしろ2つのフォワードのハイブリッドだ。

マイケル・キッド=ギルクリストの契約延長を考慮する:昨秋、ホーネッツは慣例と異なり、FAになる前にウォーカーの契約を延長した。MKGの成長は、今後彼を二番目に良い若い資産とする。サラリーキャップが大幅に上昇しつつある中、MKGをシャーロットに固定することは意味をなさないか?
彼の自信とゲームは高まっている。そして、彼が負傷するとチームの力が落ちるのは明白だ。

ベテラン対ルーキー:ホーネッツは今勝つチームか将来のために構成中のチームか?
ジョーダンはカンファレンスのトップ4が彼らの目標であるべきだと言った。
ホーネッツは1年前よりその目標から遠ざかっている。彼らはもう一人、ルーキーシーズンのボンレーのようになるかもしれないロッタリーピックを探している。
私はむしろ、ロッタリーピックをベテランのヘルプとトレードすることを勧めたい。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
05年4月から08年12月まで
My Dear Airness
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お気に入り
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
INFO
内容と関係ない宣伝目的のコメント・トラックバックは無断で削除する場合があります。どうぞご了承ください。
プロフィール

まき

Author:まき
趣味:マイケル・ジョーダン

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード