マキシエルと契約

これでトレーニング・キャンプのメンバーは18名になりました。 Hornets.com

ホーネッツ、FAのJ.マキシエルを獲得
ISM 9月29日(月)14時32分配信

 シャーロット・ホーネッツのリッチ・チョーGM(ゼネラルマネージャー)は現地28日、フリーエージェントのフォワード、ジェイソン・マキシエルと契約を結んだことを発表した。契約内容の詳細は明かされていない。
 マキシエルは昨季、オーランド・マジックで34試合に出場し、平均14.4分間のプレー時間で平均3.2得点、2.5リバウンド、1.3ブロックを記録した。
 2005年ドラフトの全体26位指名でシンシナティ大からデトロイト・ピストンズ入りしたマキシエル。同球団では8シーズンを過ごし、523試合(先発175試合)に出場。平均19.1分間のプレー時間で、平均6.1得点、4.4リバウンドを記録していた。


ジェフ・テイラーがシーズンの一部、あるいは丸々プレーできなくなってもホーネッツはスモールフォワードとシューティングガードの層が比較的厚い。クリフォードHCは、ランス・スティーブンソンはほとんどのスモールフォワードをデイフェンスできると言った。ジェラルド・ヘンダーソンにもある程度同じことが言える。また、オフに契約したマービン・ウィリアムズは主にパワーフォワードでの起用が予想されるが、過去9シーズンのほとんどはスモールフォワードでプレーしてきた、と言うボーネルさん

・・・シーズン丸々プレーできないって、つまり有罪で1年服役することになったら~ということか。(^_^;)


オブザーバーに、ランス・スティーブンソンについての長い読み物があるんですが、あまりにも長いので来るシーズンに関わる部分ほんの少しだけ。

・映画や音楽制作にも携わりたいが、やはりバスケットボールへの愛情はすべてに勝る。
「自分がトップだと言うつもりはないが、近いとは思っている。このまま努力を傾け続ければトップも越えられる。俺は史上最高の選手の一人になりたい。ただのナイスな選手やグッドな選手では飽き足らない。ベストになりたい」

・「次の契約が切れたとき、NBA中から求められるような選手になりたい。だから、これからも一層努力する。自分を証明しなければならないと思う」

・クリフォードHCは、「彼には高い位置でのピック&ロールやアイソレーションをする機会が多くあるだろう。彼はオープンコートでもハーフコートでもプレーできる。スコアの機会はたくさんある」と考えている。

・スティーブンソン本人は、「(ホーネッツの)オフェンスはビッグ・アルだ。ペイント内のビッグ・アルがオフェンスの中心であり続けることに変わりない。俺ももちろん彼を第一にする。俺はプレイメーカーで、スコアラーで、リバウンダーで、ディフェンダーでありたい。チームの助けになることを何でもしたい」
「ビッグ・アルとケンバはアンストッパブルだ。俺は、自分を経由してゲームをしてほしいなんて言いたくない。うちには貢献できる選手が他に何人もいるのだから。俺はその一員になりたい。チームの勝利に役立ち、チームが勝つためにダーティー・ワークをする選手になりたい」

・ケンバ・ウォーカー:「彼の行為を見た誰もが、彼のことを悪党だと考えるけれど、それは全然違うよ。彼は勝ちたいんだ。僕たちは全員、勝ちたいと思っている。そして、勝つために彼をここへ連れて来た。彼の才能を披露するためにここへ連れて来たんだ。僕は、それを始めてもらうのが待ち切れないよ」

テイラーの件続報

と言っても、法律用語とか分からないんですけど。

とりあえず、ホーネッツはNBAの調査が終了するまで練習を含めたチームが関係するすべての活動にテイラーを参加させないと決め、本人と代理人にも通達、テイラー側も了承したとのこと。 Hornets.com

で、26日に予定されていたクリフォードHCの会見は延期。

「事件」は、ミシガン州のマリオット・ホテルから午前1時ごろに通報があり、テイラーはガールフレンドへの暴行(軽犯罪がつくんですけど=misdemeanor domestic assault against his girlfriend)と、ホテルの男性従業員への暴行(assault and battery against a male hotel employee)、さらに、200ドルから1000ドルの損害を与える建物への悪質な破壊行為(malicious destruction of a building)で逮捕された。ちなみに、どういう損害か、などの詳しい内容は明かされていないそう。

テイラーは木曜日にあった罪状認否で無罪を主張し(有罪になれば最高で1年の服役の可能性があるとか)、5000ドルの保釈金を払って釈放された。10月8日にイースト・ランシング地方裁判所で pre-trial courtがある。
テイラーには前科がない。
それと、NBAの調査中もテイラーへの支払いはストップしない予定。
Charlotte Observer


だいたいこんなところでしょうか・・・。

【書き忘れ追記】“被害者”のホテル従業員からはコメントを断られ、ガールフレンドと彼女のご両親には連絡がつかなかったようです。

テイラーが逮捕される

ホーネッツのJ.テイラー、暴行容疑などで逮捕

ISM 9月26日(金)16時45分配信

 現地25日、シャーロット・ホーネッツ(旧ボブキャッツ)のフォワード、ジェフェリー・テイラー(25)が暴行などの容疑で逮捕されたことが分かった。ミシガン州イーストランシングの警察が発表した。
 警察の発表によれば、事件はイーストランシング市内のホテルで発生し、25日の午前1時ごろに通報を受けたという。テイラーは暴行のほか、財産への悪意ある破壊行為などの容疑で逮捕され、保釈金は5000ドル(約55万円)に設定されている。『AP通信』の取材に対し、警察側はそれ以上の詳細を語らなかった。
 この2年間、マイケル・キッド・ギルクリストと先発の座を争ってきたテイラー。昨季はアキレス腱を傷めて離脱するまで、26試合のうち8試合で先発出場していた。
 ホーネッツ側は事件について「非常に深刻にとらえている」とコメントし、さらなる情報を収集している最中だと語っている。


ホーネッツの選手たち(約2名を除く(^_^;) )は暴力事件とかまったく縁がないと思っていたので、本当に驚きました。この前まで家庭の事情でスウェーデンへの帰国を余儀なくされたり、何かあったのかなぁ・・・。
とりあえずオブザーバーもざっと読んだんですが、「暴行で逮捕されるのに都合の良い時なんかないけど、NFL選手のドメスティック・バイオレンスが大きな問題になっているという最悪のタイミング」とか。で、有罪になったら最短でも10試合の出場停止らしいです。


あと、このニュースが報じられる前にチョーGMの会見があったので、主な内容を。
Charlotte Observer  

・金曜日に元ピストンズのジェイソン・マキシエル(31歳)と保証のない契約を結ぶ。
「ジェイソンは経験豊富な選手だ。高いバスケットボールIQがあり、良いチームメイトでもある。契約選手が15人になったら、14人よりずっと柔軟性がなくなるが、フロントコートは補強したい」

・ケンバ・ウォーカーのエージェントと再契約について何度か予備的な話し合いをもった。
(10月末までに再契約しないとウォーカーは来年7月に制限付きFAになる)

・今オフ、とりわけ熱心に努力していた選手として名前を挙げたのは、ケンバ・ウォーカー、アル・ジェファーソン、マイケル・キッド=ギルクリスト、ゲイリー・ニール。
ウォーカーはリーダーとしての成長を心がけているという:「おそらく、それ(他の選手にああしろこうしろと指図すること)は彼の性に合うことではないと思う。しかし、たとえば任意のワークアウトにチームメイトを集めるなど、彼は自分の行動でそれを行っている」

・ゲイリー・ニールは、「(トレードで加わった)2月から25ポンド減らして、素晴らしい身体をしている」

・ノア・ボンレーの状態:「いくらかシューティングを始めている」

・リブランディングについて:「選手たちも理解し始めた。私もここへ来た頃は、ホーネッツというニックネームやカラーがどれだけ大事か知らなかった。それは驚くほどだし、エキサイティングだ。町中で話題になっている」

・ロッド・ヒギンス球団社長の辞任によって変わったこと:「チームと一緒に移動することが少し増えた」

・ジェファーソンとの契約がFA選手たちのシャーロットへの認識を変えた:「アルとの契約が正しい方向への大きな一歩になったと思う。ユタにマッチされたが、ゴードン・ヘイワードはオファーシートへのサインを選択してくれた。そして、残ったFAの中では最有力だったランス・スティーブンソンと契約できた。それは、シャーロットがFAにとって魅力的な行き先になったことを示していると思う。都市としてだけでなく、コーチという観点からも」

ボーネルさんはケンバとの再契約について、
ホーネッツが受け入れることができる金額でキープできるなら、少なくとも調査する価値はある。ウォーカーはもっと良いロングレンジ・シューターにならなければいけないが、このチームの重要なポジションを務めるリーダーだ。ホーネッツは大抵、ルーキースケールが終わる選手とは少なくとも制限付きFAになるまで再契約してこなかったが、オプションを調べることに害はない。

あと、ニールについては、
シューティングガードが大勢いる中で、契約最終年のニールは忘れられた存在になるわけにはいかない。そのためには何でもしようと決意しているようだ。ニールの緊張感はホーネッツにとって大きなプラス以外の何ものでもない。

ケンバはどうなるか

E.ブレッドソーが5年7000万ドルの再契約でサンズと合意
ISM 9月25日(木)15時48分配信

 フェニックス・サンズは現地24日、制限付きフリーエージェント(FA)になっていたポイントガードのエリック・ブレッドソーと5年総額7000万ドル(約76億4000万円)の再契約で合意した。関係者が匿名を条件に明かしたもので、チームの正式発表はこれからとなる。
 契約は、サンズが当初オファーしていた4年総額4800万ドル(約52億4000万円)を大幅に上回るが、ブレッドソー側が要求していた5年総額8000万ドル(約87億3000万円)以上のマックス契約を大きく下回る内容となった。
 行き詰まっていた球団側とブレッドソー側の交渉は、この数日間で大きく進展したという。ブレッドソーは、サンズからの今季370万ドル(約4億円)のクオリファイングオファーにサインし、来オフに完全FAになるかどうかを決断する期限が10月1日に迫っていた。
 ブレッドソーは同日、ツイッターを更新し「太陽の谷に戻れることになってうれしいよ!!!」とコメント。契約書に署名している自身の写真もアップし、ようやく契約がまとまった喜びをファンに報告した。
 ロサンゼルス・クリッパーズでクリス・ポールの控えを務めていたブレッドソーは、昨夏のトレードでサンズに移籍。ゴーラン・ドラギッチとのダブルポイントガードのシステムで前シーズンにウェスタン・カンファレンス最下位だったチームを急浮上させる活躍を見せた。
 2011年10月に右膝半月板の手術を受けているブレッドソーは、今年1月に再び膝を手術。昨季は43試合の出場(先発40試合)にとどまり、平均17.7得点、5.5アシストをマークした。


まあ、私は正直ブレッドソーの適正価格なんて分かりませんし、それは別にどうでもいいんですが。(^_^;)
オブザーバーのボーネルさんがTwitterで、「ブレッドソーは平均17.7得点、5.5アシスト。ケンバ・ウォーカーは平均17.7得点、6.1アシスト。ただし、FG成功率が大違いで、ブレッドソーは47.7パーセント、ウォーカーは39.3パーセント(*あれ、そこまで低かったの)。だけど、ウォーカーとの再契約も高額になりそうだ」と書いてました。

1年1400万ドルか~~~ケンバにもそのくらい必要なんだろうか。
ケンバのことは好きだけど高いと思ってしまう・・・。


期待(と若干の不安)

ホーネッツで一番アップサイドが大きいのは誰か?というブリーチャー・レポートのコラムをざっと。

Which Charlotte Hornets Player Has the Most Upside Right Now?

シャーロット・ボブキャッツが成功した大きな理由は、ユニークなパワーフォワードとしてマルチな才能を発揮したジョシュ・マクロバーツの存在にあった。彼は昨シーズン、最初の6シーズンで58本しか決めていない3Pを105本成功させるほど伸びた。また、トップ20選手のうちマクロバーツ以外は全員ポイントガードというアシスト・ターンオーバー率はクリス・ポールに次ぐリーグ2位(4.01)だった。

本当のエリート・チームを除き、このリーグで成功する唯一の方法は、チームに所属する少なくとも1人の選手に飛躍してもらうことだ。ベンチ・ウォーマーからロール・プレイヤー、あるいはスターからスーパースターへの進化であれ、予想外の金を掘り当てることは、このリーグで成功するための最大の要因の1つだ。

シャーロットは若いタレントの集まりとともに活気を取り戻しているが、2014-15シーズンにチームを次のレベルへプッシュする力が最もあるのは新加入のランス・スティーブンソンである。

ルーキーのP.J. ヘアストンとノア・ボンレーにも素晴らしいアップサイドがあるが、しばらくはあまり重要な役割を与えられそうもない。マイケル・キッド=ギルクリストとコーディ・ゼラーは大きなXファクターになり得るし、どちらも大きく成長しなければならないが、まだスティーブンソンのようにイースタン・カンファレンスのパワーバランスを変える存在ではないだろう。

スティーブンソンは今年開花し、このチームの失われた環になるはずだ。

昨年、インディアナ・ペイサーズでのスティーブンソンの使用率は平凡な19.4だった。比較すると、ポール・ジョージは28.3でリーグ10位、ジェラルド・ヘンダーソンは22.1である。スティーブンソンがトリプルダブルでリーグをリードしたシーズンより主要な役割を演じるところを想像してほしい。
(*使用率 Usage Percentage =その選手がオン・コートの場合、チームのポゼッションで「使用」されるパーセンテージてことなんですかね。で、バスケットボール・リファレンス.comによるとMJの33.26が歴代トップでした)

スティーブンソンは、27歳でもっと大きな契約を得るためにシャーロットの3年契約を受け入れ、インディアナ・ペイサーズを去ることで自分に賭けた。インディアナはチームとしてボールを広げるのが好きだったが、シャーロットは違う。それもスティーブンソンに一つの機会としてアピールした。

最近のスティーブンソンのゲームで最も改善したのはジャンパーだ。最初の2シーズンはほとんど撃つこともなかったが、昨シーズンは35パーセントのアウトサイド・シューターに成長した。マクロバーツ、アンソニー・トリバー、クリス・ダグラス=ロバーツが抜けたシャーロットで、スティーブンソンはより自由に動ける。

スティーブンソンは昨年、オールスター目前まで大きく成長したが、より大きな役割を得て今後も上達し続けることが期待される。リバウンドを重視し、攻撃的にスティールを狙わないディフェンスはペイサーズと類似するが、ここではもっとプレーをクリエイトすることも許される。

また、スティーブンソンにとってマイケル・ジョーダンというリソースも見落とせない。

ジョーダンはついに、自分のロスターに少し関連できる選手を得た。スティーブンソンによれば、「彼は、俺のどういうところが好きか、俺がどういうことで落ち着かなければならないか、俺がどのようにチームに貢献できるか、話してくれた。それから、俺の才能を信じていると言ってくれた。俺の闘争心が気に入っているとも」

いつアクセルを踏み、いつブレーキをかけるか学ぶことが彼の成長には重要になる。しかし、ジョーダンやパトリック・ユーイング、スティーブ・クリフォードやアル・ジェファーソンのような人間がまわりにいることで、それは取るに足りない問題になるはずだ。

シャーロットは将来のために有望な選手を大勢そろえた。しかし、彼らの誰かがスティーブンソンの現在の天井に達するところを想像するのは難しい。熱心なディフェンシブ・コーチや一級のセンター、ビッグアップルのバックコート仲間には完ぺきにフィットする。シャーロットが、新時代の到来を告げる助けに一部の機嫌を損ねるかもしれないスターを引き入れたのは適切な動きだった。

ファンは、スコアラー、パスの供給者、そしてロックダウン・ディフェンダーとして成長を続けるスティーブンソンの能力にほとんど疑いを持つべきではない。そこに花を添えるものは、彼がもたらすプレイオフの経験と自信だ。これは、もう平凡であることで満足するチームではない。スティーブンソンは、このフランチャイズが続ける改革の大きなピースの一つだ。

活気は確かに戻っている。シャーロットは、ピカピカ光る新しいおもちゃの助けを借りて次のレベルに達する準備ができている。



( ・・・また「下書き」のままアップしたつもりになっていた・・・)

キャンプのメンバー

トレーニングキャンプに招待する3人が発表されたそうです。 Charlotte Observer
ガードのJustin Cobbs(6-2 23歳) フォワードのDallas Lauderdale(6-8 25歳)
センターのBrian Qvale(6-11 25歳)

ホーネッツのロスターはまだ14人しか固まっていないけれども、ボンレーがスポーツ・ヘルニアの手術を受けたため健康なビッグマンは4人しかいない(ジェファーソン、Biz、ゼラー、ウィリアムズ)。クリフォードHCは15人目に練習要員&さらに怪我人が出た時の保険としてのビッグマンを希望しており、この3人がレギュラーシーズンまで残る可能性は小さいし、残ったとしても短期間ではないか、とのこと。


ESPNの選手ランキングは281-300が発表になり、Bizが298位(昨季236位)でした。

一方、ポポビッチHCが10点満点中10点でトップのCBSスポーツによるコーチ・ランキング
クリフォードHCは、リック・カーライル(9.5)、ドック・リバース(9.0)、エリック・スポールストラ(8.5)、トム・シボドー(8.0)に次ぎ、ジェフ・ホーナセックと並ぶ6位タイ(7.5)になっています。

テイラーのこと

セッションズはようやく、サクラメントと2年契約だそうですね。


オブザーバーの記事はジェフ・テイラーの件(箇条書きで):
Charlotte Hornets’ Jeff Taylor: ‘It’s not an injury anymore. It’s healed’

・12月20日にアキレス腱断裂。年明けまで手術を延期する選択肢もあったが、テイラーは12月22日に縫合手術を受け、クリスマスや新年をギプスで迎えた。

・捻挫以上の重いけがをしたのは初めて。
「長かった~。アキレス腱のけがは本当に忍耐強くなければいけない。ゆっくりゆっくり元に戻していくんだ」

・とか言いつつ、もともと勤勉なテイラーはちょっとやり過ぎてしまい、下半身を動かせない1月から3月までせっせと上半身の強化に取り組んだ結果、肩と上腕にNFLのラインバッカーのような筋肉がつき、トレーニングを控えなければならなくなった。
「夏の一時期、体重が230ポンドまで増えてしまったんだ。そんな重さでシーズンを過ごすことはできないから、今は215ポンドに落とした。まだ力強いけど、跳ぶこともできる」

・垂直跳びはまだ1インチか2インチ戻っていない。テイラーは、アキレス腱断裂から完全に元に戻るには丸一年かかると聞かされたという。

・ただ、それはほとんど目立っていない。6月のプレドラフト・ワークアウトの後、クリフォードHCはテイラーについて唯一の懸念は、あまりにも頑張りすぎて再び怪我をするリスクだと語った
そのとき、ちょうどその背後で、テイラーはトマホーク・ダンクを繰り返していた。テイラーが10本以上ダンクしたあと、クリフォードHCは振り返り、周りの人間が自分のコメントにくすくす笑っている理由を悟った。

・ギプスから、アキレス腱が伸びるのを防ぐために前傾したブーツ(*いわゆるハイヒール状態)に替わり、リフトを1枚ずつ減らしていき(*かかとが低くなる)、それから、やはりリフトがセットされた矯正靴に履き替え、すべての活動許可が出たのは5月5日。
「自分を制御するのは本当に難しかった。僕はずっと、他人が疑うこともできると考える人間だったけど、こういう状況ではひとの言うことを聞かないとね」

・トレーニングキャンプまで一週間、「体は最高だ。もう怪我は完全に治って、気持ち的にも負担になっていない」

****************************

で、今後の日程は、30日からノースカロライナ州アッシュビルでトレーニングキャンプ、10月8日がプレシーズン初戦、23日がプレシーズン最終戦、29日がレギュラーシーズン開幕戦@ホームと。

ESPNのランキング

他に話題がないんだもん。(^_^;)

376-400  351-375 326-350 301-325 と進んでいて、パーゴが400位(昨季は390位)、ブライアン・ロバーツが332位(昨季316位)、テイラーが325位(昨季268位)、ヘアストンが320位でした。

ちなみに、CDRは358位、ヘイウッドが336位、ジェフ・エイドリアンが333位、トリバーは319位。


まあ、やっぱりどうでもいいなぁ。うちの子はみんな大事でみんな愛しいゾ。(*^_^*)

141809_workouts_02.jpg
(Matt Gorry / hornets.com)

こんな動画もありました。
Hornets Internal Media Days - Behind the Scenes - 9/19/14


コーチの誕生日(らしい)

17日はフィル・ジャクソンの69歳の誕生日なのか、と思いつつ、ホーネッツのFacebookをチェックしたら、カップケーキでスティーブ・クリフォードHCにハッピーバースデ~の動画なんかあって。
(もちろんコーチへのメッセージも)
あれ、フィルと同じ誕生日?と確認してみたくなったのですが、Hornets.comには生年月日の記載が見当たらず。
で、日本語のWikiには『誕生日 1961年5月28日(53歳)』と。
しかし、英語版のWikiでは『Born 1961/1962 (age 52–53)』・・・生年さえはっきりしない。(^_^;)

つまり、5月28日が間違いなのか。


SI.comのトップ100ランキング、21位まで発表になっていてジェファーソンは26位でした。

まぁ、自分で振っておいてアレですが、選手個人のランキングなんてわりとど~でもいいと思ってます。

16日

スウェーデンに帰国していたジェフ・テイラーも戻り、早くも全員揃ったようです。
Hornets Optional Team Workouts - 9/16/14

140916_workouts_11.jpg
(Matt Rochinski / hornets.com)

そして、新しいユニフォームで公式撮影会も。 Hornets Show Off New Uniforms - 9/16/14

問題児コンビ。(笑)
140916_inhouse_04.jpg

まだ飲酒不可コンビ。(MKGはあと10日)
140916_inhouse_16.jpg
(Matt Rochinski / hornets.com)

パープルのユニフォームの方が好き。

それにしても、改めてロスターで年齢を確認していたら、ヘアストンはルーキーだけどBizやゼラーと同じ92年生まれでMKGより年上だった。そして、すっかりベテラン扱いのマービン・ウィリアムズと、そんな感じはないヘンダーソンが実は1歳半しか違わないのもちょっと意外。
年齢順に、パーゴ(79.10.22)、ニール(84.10.3)、ジェファーソン(85.1.4)、ロバーツ(85.12.3)、マービン(86.6.19)
ヘンダーソン(87.12.9)、テイラー(89.5.23)、ケンバ(90.5.8)、ランス(90.9.5)
Biz(92.8.28)、コーディ(92.10.5)、P.J.(92.12.24)、MKG(93.9.26)、ノア(95.8.24)

でも、やっぱり若いチームだな~何しろアル・ジェファーソンがまだ20代なんだよね。(^_^;)
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