殿堂入り式典

R.ミラー氏ら2012年バスケットボール殿堂入り

ISM 9月8日(土)16時49分配信

 2012年のバスケットボール殿堂入りの式典が現地7日、マサチューセッツ州スプリングフィールドのシンフォニーホールで行われ、インディアナ・ペイサーズで活躍したレジー・ミラー氏ら12名が殿堂入りした。
 ミラー氏は、姉のシェリルさんも1995年に殿堂入りしており、史上初めて姉弟そろって殿堂入りを果たした。12人の最後を締めくくったミラー氏は、ステージにシェリルさんを呼び、間違いなく最も偉大な女子バスケットボール選手と称賛。「あなたがいなければ私はこの場にいなかったと、誇りを持って言える」と、涙を浮かべながら見守る姉に感謝の意を述べた。
 今回の式典では、ミラー氏も含めUCLA出身者が多く殿堂入り。黒人初の五輪バスケットボール男子米国代表となった故ドン・バークスデール氏、NBA制覇4回のジャマール・ウィルクス氏が殿堂入りとなった。また元ペイサーズでは、ABAでMVP2回選出のメル・ダニエルズ氏が殿堂入りを果たした。
 また、歴代最多勝利監督のドン・ネルソン氏、NCAAプレイヤー・オブ・ザ・イヤー3回選出のラルフ・サンプソン氏、ナイキの共同創業者のフィル・ナイト氏、オールアメリカン・レッドヘッズ、オールスター7回出場のチェット・ウォーカー氏、五輪2回制覇のカトリーナ・マックレーンさん、元ソ連女子監督のリディア・アレギーバさん、長くNCAAの審判を務めているハンク・ニコラス氏らが名を連ねた。


R・ミラー氏らが殿堂入り

Sep 09, 2012 13:45

現地時間7日(金)、マサチューセッツ州スプリングフィールドで執り行われたネイスミス・メモリアル・バスケットボール・ホール・オブ・フェームの式典では、今年新たに殿堂入りしたレジー・ミラー氏、ドン・ネルソン氏らが壇上に上がり、受賞スピーチを行った。
 NBA屈指のクラッチシューターとして知られるミラー氏の代名詞的シーンといえば、ニューヨーク・ニックスのホーム、マディソン・スクエア・ガーデンで残した数々の名場面だろう。特に印象深いシーンとしては、試合時間残り20秒を切り、ペイサーズが6点ビハインドの場面で、ミラー氏が8.9秒間に8得点を挙げ、奇跡的な勝利を演出した瞬間が挙げられることが多い。
 最後に壇上に上がったミラー氏は、既に殿堂入りを果たした姉のシェリルさんに向かい、「私は奇遇にも、女子バスケットボール史上最高の選手と共に歩んできました」、「姉のシェリルの為でなければ、私はこの壇上にも上がらなかったことでしょう。ここまで到達するのに、いつも姉の背中を追いかけてきました。だから姉さん、今まで色々と手助けしてくれて本当にありがとう」と、横に立つ姉に向かい感謝の意を伝えた。
 その他殿堂入りを果たしたのは、メル・ダニエルズ氏、カトリーナ・マックレーン氏、ハンク・ニコラス氏、ネルソン氏、ラルフ・サンプソン氏、チェット・ウォーカー氏、ジャマール・ウィルクス氏など。
 HCとして史上最多の1335勝を記録したネルソン氏は、「タキシードを着るのは、今回が最後になると思う。バスケットボールの後の人生も長いわけで、良ければ皆さん、マウイにある私の自宅に遊びにいらっしゃい。コーヒーでも一緒に飲もう」と語り、受賞を喜んだ。


言うまでもなく、私は脇役のMJ中心にチェックしたわけですが。(^_^;)

<NBA.com>
2012 Hall of Fame Enshrinement Behind the Scenes and From the Red Carpet
2012 Hall of Fame Enshrinement Ceremony Class of '12 enters the Naismith Memorial Hall of Fame

<Getty Images>
Basketball Hall of Fame Enshrinement Ceremony - Red Carpet
Basketball Hall of Fame Enshrinement Ceremony

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(Photo by Jesse D. Garrabrant/NBAE via Getty Images)

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(Photo by Jesse D. Garrabrant/NBAE via Getty Images)

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(Jesse D. Garrabrant/NBAE/Getty Images)

で、フィル・ナイトとレジー・ミラーはきっとマイケルに言及すると思って動画も見ました。(何言ってるかわかりゃしないんだけど・・・)

2012 Inductee: Phil Knight
2012 Inductee: Reggie Miller

レジーが元チームメイトのクリス・マリンやトラビス・ベスト、オースティン・クロシェアー、ジェフ・フォスターに感謝するくだりが良かった。
あと、マイケルの隣に座っているのがジョージ・コーラーさんで驚いたし。(この人も本当に数奇な運命だよなぁ。たまたま空港で“田舎者”のルーキーを乗せたリムジン・サービスの運転手さんが・・・)

そして、いつものようにmichael jordanで記事検索したら、2人がマイケルに言及した部分が取り上げられていて大助かり~。

CBS Sports (blog): Nike co-founder Phil Knight thanks Michael Jordan at Naismith Hall of Fame induction
(YouTubeの動画は残念ながら削除されたので外しました)

「史上最高の選手は誰かという議論はマイケル・ジョーダンの名前を抜きに語れません」
「私は、彼こそが今夜私がここにいる主な理由だと繰り返すつもりでしたが、それでは不十分だと気付きました。彼の魔法は彼という人をブランドにしました。私たちの人生を芸術的にも詩的にもそして経済的にも豊かにしたブランドに」
「それだけでなく、彼は産業に革命をもたらし、文化をも席捲しました」
「彼はスポーツ用品産業にとって、政治の世界にとってのネイサン・ヘイル(*アメリカ独立戦争の英雄=wikipedia)、パトリック・ヘンリー(*米国建国の父=wikipedia)、チェ・ゲバラ、毛沢東です」
(ついにはスピーチが宗教的なジョークになり)
「私は(司会者の)アーマド(ラシャド)に尋ねました。いったい、この世界の誰がこのグループにマイケル・ジョーダンを送り出したのかと」「そして、彼は言いました。彼らはコネティカット川を氾濫させ、彼は演壇まで水の上を歩いて渡ったのだと」(実際は、ジョーダンのプレゼンターはデイビッド・トンプソンだった。ジョーダンが本当に水の上を歩いたか歩かなかったかは不明である)

・・・って最後のジョーク、イエス・キリストが湖上で嵐に遭った弟子たちのところへ水の上を歩いて向かった、というエピソードにちなんでいるのは分かっても、全然意味不明な自分の英語力と教養のなさが残念ッス。

**************************

CBS Sports (blog): Reggie Miller 'confesses' he pushed off on Greg Anthony, calls out Michael Jordan
(YouTubeの動画は残念ながら削除されたので外しました)

1995年イースタンカンファレンス・セミファイナル第1戦の第4Q、レジー・ミラーは9秒で8得点してペイサーズを勝利へ導いたが、殿堂入り式典のスピーチで、2本目の3Pショットを決める前にグレッグ・アンソニーを押しのけたことを認め、あれは自分がバスケットボールで犯した「罪」の1つだったとジョークを言った。
「ビデオで見た通り、私は押しました。申し訳ない。レフェリーはコールしなかった。私はそれに同調した。マジック(ジョンソン)が言ったように、『必要ならどんな手段でも』と。なので、ここで謝罪するよ、グレッグ。これまで公に言わなかったけれど、私は君を押してのけた」
そして、
「セントラル・ディビジョンの我が熾烈なライバル、そう、マイケル、私は君のことも押した。でも、君だっていつも相手に同じことをしていたから、それでOKなんだと思ったんだ」

どうしてジョーダンにはトラッシュトークをしなかったか:
ルーキーシーズンのあるプレシーズンゲーム、ハーフタイムで自分は10得点、ジョーダンは8得点だった。ロッカールームでチームメイトのチャック・パーソンから、ジョーダンを口撃しろとそそのかされ・・・
「で、MJにベラベラ話しかけたよ。マイケルは第3Qに本気を出し始めて、40得点で試合終了さ。私は12得点だった。そのとき、自分のゲームをステップアップさせて、口よりゲームで表現した方がいいことを知ったんだ」

グレッグ・アンソニーを押した場面がこちら。
http://youtu.be/__29zDPQK8o

フィル・ナイト

今日はセレモニー前日の記者会見などの日なんだけど、やっぱりYahoo! Sportsには画像がない・・・。
(マイケルの年にはあって良かったぁ)

NBA.com: Gallery

<Getty Images>
Basketball Hall of Fame Enshrinement Ceremony - Press Conference
Basketball Hall of Fame Enshrinement Ceremony - Bunn-Gowdy Awards Dinner

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(Nathaniel S. Butler/NBAE/Getty Images)

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ESPNの記事によると、フィル・ナイトは殿堂入りの「貢献者」というカテゴリーに考えが及ばず、自分が殿堂入りするなんて思っていなかったらしく、理事長のジェリー・コランジェロから電話で連絡があったときは本当に驚いたと。
Nike's Knight to enter Hall of Fame

「私の殿堂入りには議論の余地があるという意見も目にしたが、私も驚いた。でも、私のプレゼンターは最高だよ」
「彼らはそれぞれ非常に異なる側面からプレゼンターを務めてくれる。言うまでもなく、マイケル・ジョーダンはスポーツ用品産業に革命をもたらした。彼はナイキの成功に大きな役割を果たしてきたし、今もそうだ。彼の現役引退後、ブランド・ジョーダンの売り上げは2倍になった。いまだかつてないことだ。ジョン・トンプソンは殿堂入りコーチであり、もう20年来の取締役で、アドバイザーで、友人である」

ナイキはレブロン・ジェームズのために席を用意していて、式典への出席が予想されている。他のNBA選手や五輪代表メンバーも招待されているとのこと。
それから、ナイキがスポンサーの各大学のコーチからも出席の連絡があり:マイク・シャシェフスキー(デューク)、ジョン・カリパリ(ケンタッキー)、ジム・カルフーン(コネチカット)、ジム・ボーハイム(シラキュース)、ロイ・ウィリアムズ(ノースカロライナ)、ビリー・ドノヴァン(フロリダ)。
さらに、出席が予定されるのは、ジェイミー・ディクソン(ピッツバーグ)、マイク・アンダーソン(アーカンソー)、ジェイ・ライト(ビラノバ)、バズ・ウィリアムズ(マーケット)、マーク・フォックス(ジョージア)、デイブ・ローズ(ブリガム・ヤング)、ジョン・トンプソン三世(ジョージタウン)、スティーヴ・ラビン(セントジョーンズ)と、P.J.カーリシモ、ルート・オルソン、ジョン・チェイニーら。
他にも、ケン・グリフィー・ジュニアら他競技の選手も出席するかもしれないし、数校の大学の体育局長が出席することになっている、とのこと。
「それは、私にとって世界を意味する。私はとても感情的になりそうだ。殿堂入りコーチと付き合うのは素晴らしいことだったし、ビジネスにも効果的だった」
「我々は草の根のバスケットボールにも深くかかわり、文字通り世界中でゲームの普及に務めている。ゲームのためにもビジネスのためにも役立っていると思う」

ちなみに、2017年にはナイトの80歳の誕生日を祝って、16の大学チームがトーナメントをする計画があるんだそうで、参加を約束しているのが、デューク、ノースカロライナ、ケンタッキー、フロリダ、ジョージタウン、コネチカット、テキサス、オクラホマ、ゴンザガ、ポートランド、オレゴン、スタンフォード、ミシガン・ステート、オハイオ・ステート、バトラー、ゼイビア。

なんて豪華な大会!

「あと5年は頑張らないとならないね」

***

『スウッシュ』に、マイケルがロブ・シュトラッサーやピーター・ムーアと組んで独立する企てが描かれていたけど、ああ、それで、デイビッド・フォークが「フィル・ナイトと戦争をする気か」と止めた、と確か『DRIVEN FROM WITHIN』に書いてあったけど、あの独立が決行されていたら、マイケルとナイキはどうなっていたんでしょうねぇ。

レジーさん

R・ミラー氏、殿堂入り式典を前にして

Sep 06, 2012 15:17

現地時間9月7日、マサチューセッツ州スプリングフィールドにあるホール・オブ・フェームで、殿堂入りを称える式典が開催される。リーグ屈指のアウトサイドシューターとして名を馳せたレジー・ミラー氏が、今回その殿堂入りに選ばれた。

1987年のドラフト全体11位指名でインディアナ・ペイサーズ入りしたミラー氏は、2005年の引退までペイサーズのフランチャイズプレイヤーとして活躍。通算で平均18.2得点、シュート成功率47.1%を記録した。

名シューターとして殿堂入りを果たしたことについてミラー氏は、「殿堂入りは考えたことはもちろん、夢見たことさえなかった。殿堂には過去の偉大な選手が入っており、自分がそのレベルにあるとは思えなかった。殿堂入りは他の人が決めることだが、選ばれたことは夢のようだ」と喜んだ。

ミラー氏のプレイで名高いのは、ニューヨーク・ニックスのホーム、マディソン・スクエア・ガーデンでみせた数々のプレイだろう。

■1994年イースタン・カンファレンスファイナル第5戦
ペイサーズはニックスにリードされて第4Qに突入。だが、ミラーはコートサイドに陣取るニックスファンのスパイク・リーと丁々発止やり合いながらも、3ポイント5本すべてを決める。第4Qに25得点を挙げ、大逆転勝利に導いた。

■1995年イースタン・カンファレンスセミファイナル第1戦
試合時間残り20秒を切り、ペイサーズが6点ビハインドの場面。ミラーが8.9秒間に8得点を挙げ、奇跡的な勝利を演出した。

■1998年イースタン・カンファレンスセミファイナル第4戦
ミラーが同点となる3ポイントを成功。延長にまでもつれたこの試合でミラーは38得点を挙げ、またもガーデンでペイサーズの勝利に導いた。

ミラー氏は「ニックス対ヒックス(田舎者)の戦いは大きな注目を集めた。ニックスとのゲームは自分が経験した中でも、最も楽しいゲームだった。ニューヨーク、シカゴ、ロサンゼルスのような大都市以外にもすごいチームがあるということを、我々は世界に知らしめたんだ」と振り返った。

ミラー氏は注目された試合で、常に最高のプレイをみせた。プレイオフではレギュラーシーズンと比べて約3点多い平均21.2得点を記録。1997-98シーズンには、14回もの驚異的なウィニングショット、ゲームタイショットを決めた。


優勝こそしていないけれど、殿堂入りは当然だと思いますよ。

あと、オブザーバーのボーネルさんのブログに、NBA TVでレジー・ミラー特番をやっていて、マイケル・ジョーダンについてはこう語っていたと――
「友人ではなかったね」
「彼は相手に本気で恥ずかしい思いをさせることができる選手だったから、私もトラッシュトークはしなかった」
「彼が持っていたものが欲しかった。彼はベストだった、何度も優勝していた」
「私たちのゲームは非常に異なっていた。彼はパワーがあり、ダンクが得意だった。私はシューティングの技巧でプレーするタイプだった。でも、常に動き回る私のスタイルは彼をイラつかせていたと思う」

そのビデオ、NB.comにありました。
Looking Back: Reggie vs. MJ
Reggie Miller talks about how much he wanted what Michael Jordan had: the rings, the championships and being the best player in the world.

と思ったら、もうYouTubeにもありました。



レジー vs. と言えば相手はニックスだし、実際ブルズがプレイオフでペイサーズと対戦したのは97-98のカンファレンスファイナルだけなのに、何となく『ライバル』という感じが強いのはどうしてなんだろう。

それはそうと、ペイサーズは81年にセンターのトム・オーエンスと引き換えに84年の2位指名権をブレイザーズにトレードしていた、しかも当のオーエンスは83年に引退、というとんでもないことをしていたんですよね~。
まぁ、マイケルにはブルズの“血の赤”が一番似合うと思うから良かったんだけど。(^_^;)
(ちなみに、ユニフォームのランキング、ブルズはどうしてこんな下なんでしょーか。ボブキャッツは弱いから26位でもしょうがないと思うけど、ブルズの場合、「ロゴがステーキハウスのみたいだから」とはね・・・)


サム・スミスのおかげ

Bulls.comではサム・スミスのバスケットボール殿堂 2012 Curt Gowdy Media Awards受賞を記念したサム・スミス特集をやっていて、8月29日にはフィル・ジャクソンのインタビュー記事が載っているんですが、
Phil Jackson and Sam Smith's relationship dates back to coach's early CBA days
(ヒマがあったら読もう・・・)

その中でフィルは、サム・スミスの『The Jordan Rules』が出版されていなかったら、その後のブルズ王朝はなかったかもしれない、と述べたそうです。
NBC Sports: Phil Jackson says “Jordan Rules” book helped Bulls win

つまり、チームメイトに容赦がない“わがままな独裁者”の側面を暴露することで、結果的にMJを薄気味悪いほどの偶像崇拝から解放し、MJ本人にもチームメイトを尊重することの重要性を自覚させた、ということで・・・

たぶん。<よく読んでないもんですからね。(^_^;)
それって以前から指摘されていることで目新しくもなんともないと思うけど、ブルズの内部関係者が認めたところが新しいらしいです。

とりあえず、サムスミスがCurt Gowdy Media Awards受賞ということを知らなかったので記録しておこうかなと。
まぁ、『The Jordan Rules』(邦題『マイケル・ジョーダン 激闘のシーズン』)は全然公平無私な視点とは思わないけれど、あれはあれで魅力的なキャラクターだったと思ってます。

今年の殿堂入り式典

2009年はマイケル、2010年はピペン、去年はロドマンだったのでカテゴリも別々にしましたが、今年はレジー・ミラーがいるから興味はあるけど、カテゴリを独立させるほどではないな~という感じでした。

駄菓子菓子 <某ブログのパクリ。

なんと、マイケルと元ジョージタウン大学HCのジョン・トンプソン氏が“コントリビュータ”として殿堂入りするナイキのフィル・ナイト会長のプレゼンターを務めることに決まったと。 CBS Sports  NBA.com  
これで1つ楽しみが増えました。ま、プレゼンターなんて黙って横に立っているだけですが、一応カテゴリも作成。

そして、Naismith Memorial Basketball Hall of Fame公式サイトで今さら今年の殿堂入りメンバーをきちんと知ろう・・・

<2012 Inductees and Presenters>
オール・アメリカン・レッドヘッズ All America Redheads:初の女性プロ・バスケットボール・チーム
presented by Hall of Fame player テレサ・エドワーズ (’11)

リディア・アレギーバ Lidia Alexeeva:海外の伝説的コーチ
(will not be present)

故ドン・バークスデール Don Barksdale:アフリカ系選手のパイオニア
presented by Hall of Fame player ボブ・クージー (’71)

メル・ダニエルズ Mel Daniels:ABA/NBAのスーパースター
presented by Hall of Fame players ウェイン・エンブリー(’99)&アーティス・ギルモア(’11)

フィル・ナイト Phil Knight:ナイキ共同創立者/取締役会長
presented by Hall of Fame player マイケル・ジョーダン(’09)& Hall of Fame coach ジョン・トンプソン(’99)

カトリーナ・マックレイン Katrina McClain:2度の五輪金メダリスト(*日本でもプレー歴あり=Wikipedia
presented by Hall of Fame players テレサ・エドワーズ(’11)&ジュリアス・アービング(’93)&Hall of Fame coach C. ビビアン・ストリンガー(’09)

ハンク・二コルス Hank Nichols:NCAA審判
presented by Hall of Fame contributor ヒュービー・ブラウン(’05)

ドン・ネルソン Don Nelson:NBA史上最多勝コーチ
presented by Hall of Fame players クリス・マリン(’11)&ボブ・レニアー(‘92)&サッチ・サンダース(’11)

レジー・ミラー Reggie Miller:5度のNBAオールスター
presented by Hall of Fame players シェリル・ミラー(’95)&チャールズ・バークリー(’06)&マジック・ジョンソン(’02)

ラルフ・サンプソン Ralph Sampson:ネイスミス・アワード3度受賞
presented by Hall of Fame players カリーム・アブドゥル・ジャバー(’95)&ジュリアス・アービング(’93)&チャールズ・バークリー(’06)

チェット・ウォーカー Chet Walker:7度のNBAオールスター
presented by Hall of Fame players ビリー・カニングハム(’86)&アール・モンロー(’90)&エイドリアン・ダントリー(’08)&アイザイア・トーマス(’00)

ジャマール・ウィルクス Jamaal Wilkes:3度のNBAオールスター
presented by Hall of Fame players カリーム・アブドゥル・ジャバー(’95)&マジック・ジョンソン(’02)&リック・バリー(’87)&ビル・ウォルトン(’93)

★セレモニーは現地7日金曜日です。 (書き忘れ)

*****

ついでに、マイケルのことを「元ワシントン・ウィザーズ」と表記するExaminer.comにあった2009年の動画なぞ。


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