サマーリーグ第3戦

ウェイドとボッシュがヒートなら、本当にレブロンもヒートへ行っちゃえば?と思ふ。

どうせボブキャッツは優勝を狙えるレベルじゃないので、ヒートだけでなく、ブルズにレブロン&ブーザーとか、ニックスにレブロン&アマレとか、あちこちで補強を成功されるより、すんごく強いチーム&普通に強豪チーム(マジックとか)&その他大勢どんぐり、の方が楽かもしんない。(笑)

もし実現してヒートが優勝したら、やっぱり、ちょっと、何だかなぁって思いますけどね。(^^;


で、今日のサマーリーグはヘンダーソンも不調でセルティックスのチームに92-71でボコボコにされました。
サマーリーグは秋のトレーニングキャンプに招待されることを目指す飢えた選手がいっぱいだから、少し気を抜くとこういうことになると。(boxscore
ただ、今日は不発だったものの、コーチ陣はヘンダーソンのバスケットへ向かう姿勢に満足しているとも。

・今日はプレーしなかったが、サマーリーグのロスター入りした4人のPGの中で、たぶんコリンズがピュアPGとして一番だろう、とハナースACの評価。

・アジンザは20フィートのジャンプショットや6フィートのジャンプフックを決めて素晴らしいスコアリングタッチを披露したが、7フィートある選手が18分プレーしてリバウンドゼロってどういうこと?と言われてます。
Charlotte Observer  Charlotte Observer

オーナー就任会見まとめ(3)

今日も情報遮断に成功中。(^_^)v

Michael Jordan talks about taking charge of the Charlotte Bobcats
Charlotte Business Journal - by Erik Spanberg Senior staff writer
Friday, March 26, 2010

アドバイスを求めることについて:
アドバイスを求めたり、シナリオの改善に必要なことを理解しようと努めることにこだわりはない。私のエゴはそんなに大きくないよ。自分が何でも知っていると思うタイプではないんだ。デイビッド・スターン(コミッショナー)や、ジェリー・ラインズドルフ(ブルズのオーナー)ら、現役時代から親交のある人々にアドバイスを求めることくらい何ともない。あらゆるリソース(人的資源・情報資源)を進んで受け入れる。「私は何でも知っている」ではなく、アドバイスを求めている。自分には良きアドバイザリー・チームが存在すると思う。

オーナーとしての成功を判定すること:
私がこのレベルでできることへの批判は耳にしている。私はある種の期待に沿うことなど決してできない。ちょっとそのポイントから始めよう。これまで、成功したフランチャイズを築くために必要な条件をたくさん学んできた。成功からも失敗からも。私は失敗することを恐れない。今は、このフランチャイズがあるべき地位、かつていた地位へ戻し、さらに上を目指す方法を一生懸命模索しているところだ。

ラリー・ブラウンが他の仕事を考えているという噂について:
ラリーがどこかへ行くことは予想していない。正直言って、彼がそういうこと(自分の将来は流動的だと)を口にしたのは、ジョージ・ポストロスがチームを買収して人事を一掃するという記事が多かったときだと思う。他のオプションについて考えているラリーを想像できるよ。だが、私が読んだこと、ラリーから聞き知ったことをすべて考え合わせたら、彼はここに残留するつもりでいると思いたい。私はラリーを引き留めたい。まだ契約は2年残っている。本人が望む限り、ここでコーチを続けてもらいたい。ただ、私の立場がはっきりする前に、そういうことを考えたり思案した理由は理解できる。私は全力で彼を引き留めるつもりだし、ここにいてもらいたい。それでも、家庭の事情で他の道を選ぶべきだと本人が感じるなら、私に何ができるだろう?そこへ口を挟むことはできない。

オーナーシップがプレッシャーになるかどうか:
シャーロット市からの期待の方がプレッシャーよりも大きいと思う。ホーネッツがニューオリンズへ移転したときの市民の我慢も、それ以前の状況も知っている。再び勝つことが期待されているのは分かっている。市民は自分たちのバスケットボールチームに満足したいと思っているんだ。私もそれに乗るよ。シャーロット市に再びその感覚を取り戻そうと努力している。誇りに思ってもらえるチームをもたらせるよう、全力で取り組むつもりだ。肝に銘じている。私の現役時代のように、ここがリーグでも最高に騒がしかった頃を再現したい。あの頃の感覚を取り戻したい。いくらか時間はかかるだろう。バスケットボールコートで取り掛かると同時に、コミュニティーとの関係も再構築したい。それが私のやりたいことだ。

エグゼクティブとしての勤労意欲への批判について:
やる気がわくね。何と比べて批判されているのか分からないのだが。マイノリティーオーナーと比べている?今までマジョリティーオーナーになったことはないからね。これまでは一度も組織の最前線に立つことなど求められなかった。そうするだけの財政的関与はしたことがない。今の私はそうだが。今は深く関わっている。チームの80%を所有していて、どうしてトップに立たずにいられる?どうして組織の顔にならずにいられる?初めにここへ来たときは -- 多くの批判はそこに基づいているが -- 最前線に立つことなど求められていなかった。バスケットボール・オペレーションの運営を任され、マイノリティー投資家として資金を提供した。自分では求められた義務を果たしたと思いたい。
私は現役時代もずっと批判に対処してきたし、それは常にやる気をかき立ててくれるものだったよ。

ボブキャッツのニックネームについて:
どんなことにもオープンでいる。変更するにはリーグを通さなければならないのだが。それがプロセスなんだ。財政的なこともある。希望に沿うことができるか?できる。ファンがニックネームの変更を求めていて、それが重要な変化だと納得がいけば、そうするだろう。しかし、もう一度言うけれど、プロセスがあるんだ。そのためには300万ドルから1000万ドルの経費がかかる。市民が満足してくれると思えば、組織のためにも素晴らしいことであり、新しい始まりにもなると思うから、実行することも恐れない。ニックネームの変更を考える。

マイノリティー投資家たちについて:
彼らには非常にオープンに、そして率直に、「誰も欠けて欲しくない」旨を伝えた。地元の投資家に関わっていてもらいたい。選択は本人次第だが。追い出すことなど考えていない。大勢の地元投資家をキープできたら素晴らしいと思う。他の投資家を探すことについては、そういう機会があれば耳を閉ざすつもりはない。私はこのチームの大口株主である責任を引き受けた。そうなろうとしている。誰かが現れて関与を望むなら、素晴らしいことだと思う。歓迎するよ。今、私は意志決定者であり、小切手署名者であり、喜んでその道を進むつもりだ。

オーナー就任会見まとめ(2)

Michael Jordan talks about taking charge of the Charlotte Bobcats
Charlotte Business Journal - by Erik Spanberg Senior staff writer
Friday, March 26, 2010

ボブキャッツにとってプレイオフが持つ意味:
プレイオフ出場は一定の水準をセットする。もちろん一回きりのことではなくて。ある目標をかなえたら、次に期待されるのは、翌年もその目標に達し維持することだが、私のように競争的な性格からすると、そんな最低限のキープだけでは物足りない。もちろん、プレイオフ出場はかなえたい。しかし、プレイオフという目標をかなえたら、次はもっと勝ち進むことを望む。そして、勝ち進めるようになったら、優勝を。誰だって同じことを期待すると思うけれどね。

スポンサーの獲得やチケットセールスに及ぼす自分の影響力について:
ビジネス全体に役立ちそうなことから逃げたりはしない。今は会社を代表する立場になったわけだし、自分が何を期待されているかも承知している。我々のパートナーになりたいという相手がいて、私の関与が望まれるなら、じっくり話しましょうと言うために私はここにいる。それが嫌だとは思わない。

自分のビジョン:
オーナーとしては、チームに所属する選手たちを自分の身代わりにするしかない。ジェラルド・ウォレスやスティーブン・ジャクソンがマイケル・ジョーダンであることを期待しているわけではないが。私が得られること? 楽しみたいね。皆さんにエンターテインメントを提供したい。NBAロゴは優秀さを象徴していると思う。デイビッド・スターン(コミッショナー)は、アメリカ国内のみならず世界規模で人気を高めるという素晴らしい仕事をしたと思う。私もその一員でありたい。

元プレイヤーであること:
私が下へ降りて、ジェラルド・ウォレスとシューティングを始めたり、スティーブン・ジャクソンとふざけ合ったりしていても、復帰したいという願望からではないことを分かってほしい。ただ楽しんでいるだけなんだ。バスケットボールへの情熱を持っているから。彼らに、「MJと過ごすのを楽しんでいる」と言ってもらいたいんだ。MJと呼んでもらって構わない。ボスと呼ぶ必要などないよ。でも、アドバイスは求めてほしい。若い選手たちにいくらかの知識を与えることができたら嬉しいね。

帰郷について:
私はノースカロライナ州ウィルミントンで育った -- (生まれたのはニューヨークだが)実際の出身地はウィルミントンだ。そして、ノースカロライナ大学へ進み、悪くないキャリアを送ることができた。そのあと、シカゴへ。シカゴへ行ったとき、親元を離れた多くの若者たちと同じように自立をした -- 初めて家を離れると、大人として自分を確立しようとするだろう? そして、再びノースカロライナへ引き返すことになったという巡り合わせには少し驚く。5年前、10年前にここでバスケットボールチームを所有する機会があるか尋ねられたら、絶対そう思っていなかっただろう。それでもやはり、これは私にとって1つの夢の実現である。そして、関係者や友人たち -- ロッド・ヒギンス(GM)はバスケットボール面でとても助けになってくれるし、フレッド・ホイットフィールドはビジネス面で素晴らしい仕事をしてくれた -- の助けがあればこそ実現したのだと思っている。ここへ来た当初とは肩書きが変わり、財政面での関与も変わったかもしれないが、シャーロット市に最高のバスケットボールチームをもたらすことができたら、さらなる夢の実現となるだろう。

オーナー就任会見まとめ(1)

KenKenさんのブログでNBA 2K11のCM動画ど~ぞ♪
超てきとう日記2.0: NBA 2K11

でまぁ、今回から、マイケルのオーナー就任会見&地元メディアとのインタビューセッションをまとめた記事のまとめをします。(こんな自己満足以外のナニモノでもない旬を逸した記事ならまだまだ山ほどあるさ~)
Charlotte Business Journal
Michael Jordan talks about taking charge of the Charlotte Bobcats
by Erik Spanberg Senior staff writer Friday, March 26, 2010

先週、マイケル・ジョーダンはNBA理事会から正式にシャーロット・ボブキャッツの新オーナーとして承認された。もっと低い金額の報道もあったが、リーグの発表によれば、ジョーダンはボブ・ジョンソンからフランチャイズの80%を買収するために2億7500万ドルを投じたという。その数字がどうであれ、ジョーダンがバスケットボール人生最大のチャレンジに取り組むことは明らかだ。2003年にジョンソンがエクスパンション権を獲得して以来、ボブキャッツは数千万ドルの赤字を出し、さらに今シーズンも3000万ドルの損失が見込まれている。チケット販売やスポンサー企業の獲得、テレビ視聴率も停滞している。
2億6500万ドルのアリーナを公費で建設したシャーロット市の首脳陣やボブキャッツの重役陣は、ジョーダンの存在と関与がフランチャイズの立ち直りにつながることを願っている。
以下は、ジョーダンが就任会見及び地元メディアとのインタビューセッションで述べた自らのビジョンの抜粋である。

マジョリティーオーナーとしてどのように役割が変わるか:
ボブから頼まれたのはバスケットボールチームの運営を手助けすることで、組織の顔になることは求められていなかった。今、私はこのプロセスに投資し、自らが組織の顔となって次のレベルへ高めるべく尽力する責任も引き継いだ。当地の企業スポンサーやコミュニティーと意思の疎通を図り、交流を深めることができたらと思う。

組織内から見た進展について:
私が関わり始めてから3年半になる。バスケットボールプログラムは良くなったと思いたい。ビジネス面も改善したと思いたい。市民やコミュニティーの支持が戻りつつあると思いたい。それらのプロセスを進み続けたいと思う。

自分のコミットメントについて:
私のルーツは常に、ここノースカロライナにあった。物事が一周して元へ戻るさまは驚くほどだ。今、私は自分が名声を築いた場所へ戻ってきた。先ほど従業員たちにも話したことだが、私が非常に重要だと思うことの一つが、シャーロット市とパートナーを組み、状況を正しい方向へ進め続けるための方法を理解しようと努めることだ。もちろん、プレイオフ出場は目標である。私は勝ちたい。それは私の性質の一部だ。とにかく、私はシャーロット市に勝利とはどんなものか体験してもらいたい。

バスケットボール面の決定について:
まだバスケットボール面の全決定ができるか?自分の投資が多くの決定権を与えてくれたと思いたいね。私には優秀なスタッフがいると思う。ロッド(ヒギンスGM)はバスケットボール面の良き担当者だ。私がなすべきことは、本気になって取り組むこと、フレッド(ホイットフィールド=ボブキャッツ・プレジデント)がビジネス面で行っていることを理解し、自分たちの責任を理解することだ。今日は素晴らしい一日だった。あちこちの部署を回り、ビジネス面の細かい部分もたくさん知ることができた。チームに注がれている努力も知った。自分も力を貸して貢献していきたい。

地元との関わりについて:
私には(自宅で暮らしている)子供がいることを理解してほしい。子供たちはまだシカゴにいる。ここで家を持つか?そうするつもりだ。しかし、私にはまだ、高校を卒業し、それぞれの道に巣立ってゆく子供たちへの責任もある。これからは今までより長い時間をここで過ごすつもりでいる。このプロセスを自分たちが求めるところまで高めるために必要な時間はここで費やすつもりだ。

選手からオーナーになった立場で、次の労使交渉はどちら側につくか:
どちらの側に?オーナー側だよ。私が選手側についたとしたら、それは明らかに、このプロセスに関わるために他人の金を使っているということだろう。しかし、関わっているのは私の金だ。

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1998年の労使交渉でオーナー側と激しくやり合ったマイケルが今やオーナー側ですからねぇ。
つくづく12年の歳月を実感します。
ラスベガスでの選手総会のあと、カール・マローンら大物ベテラン選手が後ろに立って控えているのに、マイケルの片側にピペンが座り、もう一方にまだ20歳になったばかりのコービーが座っているのを見たとき、皆が次の帝王はコービーだと認めているんだな~と思った。シャックやグラント・ヒルが「スポンサーの意向で欠席した」と噂されていたからなおさら。

オーナー就任インタビュー(後編)

ほかに書くことがまとまらないので28日の続きを。

One-on-one with Bobcats Majority Owner Michael Jordan

チーム名の変更は?
それは今後考え得るオプションだ。我々はあらゆることを査定するつもりだが、今のところは考えていない。

プレイオフ常連チームとなるためにどんな変化が、変化があるとすればですが、必要と思われますか?
我々は素晴らしいコーチングスタッフと共に正しい方向へ向かっているし、チームとしてプレーするとはどういうことかも理解し始めている。私はここ2年で編成したチームが好きだ。うちにはラリー・ブラウンという殿堂入りコーチがいて、ホームコート・アドバンテージも着々と築き始めている。
さらに、今のグループはまだ数週間しか一緒にプレーしていないことも心に留める必要がある。彼らはプレイオフを目指しながら、お互いとプレーすることを急いで学んでいるところなんだ。継続性こそが最も大事なことであり、我々は今後もその動きを進めていくだろう。私は、このフランチャイズを正しい方向へ進めるために、自分にできる限りのことをしたい。

インパクトのある選手を加えるためにラグジュアリータックスを払うつもりはありますか?
今のところはない。現時点で、我々にその賭けをする必要があるか確信が持てない。プレイオフ常連チームになれば、ラグジュアリータックスの超過も納得できるかもしれないが、それも状況によるだろう。その目的だけのためにラグジュアリータックスを超えるつもりはない。ただし、うちのチームに確実に違いをもたらすことができる選手がいて、そのためにラグジュアリータックスを払わざるを得ないとしたら、考えるかもしれない。

ラリー・ブラウンの契約を延長することに興味がありますか?
ラリーは私をサポートしてくれる。そして、私はラリーをサポートしている。ラリーがここへ来た理由の1つは、我々の関係によるものだ。私は本人が望む限りキープしたい。

過去の人事決定への批判にはどのように答えますか?
批評家に何を言われても、あまり気にしないんだ。彼らは難しい判断をする必要がない立場だからね。
私がワシントンへ行ったとき、世間はチームが直面する財政状態を理解していなかった。我々スタッフは、5年計画を立てていたんだ。キャップの柔軟性を生み出すために巨額なサラリーを整理し、プレイオフ争いができるようになるロスターを築こうと考えていた。たった3年間で、2200万ドルのキャップ超過から、800万ドル以上も下回るところまで改善したんだよ。そして、高額契約のベテラン選手を有望な若手とトレードした。5年たって、ほとんど我々が採用した選手たちを基に築いたロスターで、彼らはプレイオフに出場した。
ここシャーロットでは、我々が実行したトレードや殿堂入りコーチの採用によって、チームは今まさにプレイオフを争っている。ここでの3年間で、我々は負け越しチームからプレイオフ寸前まで達することができた。(※3月現在)

オーナー就任インタビュー(前編)

今、レイカーズvs. サンズGAME 5の再放送を見終わりました。
やったーーー!!
あぁぁーーーー。il||li _| ̄|○ il||li


さて。
もう2ヶ月以上たってしまいましたが、「マイケル・ジョーダン追っかけブログ」を名乗っているからには本人の弁くらいちゃんと解読しておきたいな、ということで。

One-on-one with Bobcats Majority Owner Michael Jordan
March 18, 2010
The National Basketball Association's (NBA) Board of Governors voted unanimously to approve the purchase by Michael Jordan of a majority interest in Bobcats Sports & Entertainment (BSE) on March 17, 2010.
Jordan sat down with bobcats.com to discuss taking ownership of the team.
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(Matt Rochinski / bobcats.com)

このチームを所有することに関心を持ったのはなぜ?
私はマイノリティーオーナーとして3年間シャーロットに関わってきた。ボブ・ジョンソンからバスケットボール面の運営に力を貸して欲しいと頼まれたわけだが、彼がチームの売却を考えていると知ったとき、買収のチャンスが浮上し、詳しく査定を始めたんだ。私の現役引退後の夢は、マジョリティーオーナーになることだった。マイノリティーオーナーではなくてね。で、ボブが売りたくないと思った場合に備えて、態度の決定は保留していたのだけれど。
だが、カロライナは私の故郷だし、地元へ戻って競争力のあるチームを築き、素晴らしい経験を提供するために全力を尽くすことが、ずっと応援してくれたファンへ恩返しをする良い方法だと思うんだ。子供たちや家族をここへ連れてきて、オーナーとしてのレガシーを築きたいと思っている。

今後はシャーロットで人目につく機会も増す予定ですか?
うん、今までよりここにいるつもりだ。マイノリティー投資家として加わったとき、私の職務はバスケットボール部門の監督だった。今は筆頭オーナーだから、自分の義務も、今までとは責任が異なることも、承知している。その挑戦に意気込む思いでいるよ。

ここをホームにする計画ですか?
私にとってカロライナがホームでなかったことはないよ。今までより多くの時間をここで過ごすつもりだが、シカゴには家族がいるし、ほかにも時間を要求される義務をいろいろ負っているからね。

チームの日常業務にはどれくらい関与していますか?
このチームをオンコートでもオフコートでも成功させるために、自分にできることは何でもする。組織の全員が、勝利のフランチャイズを築くという目標にフォーカスする必要があると思う。

あなたのオーナーシップスタイルはジョンソン氏のスタイルとどのように異なりますか?
自分では非常に実践的なオーナーになるつもりだ。このチームを所有するにあたって、私には私の特質がある。カロライナは常に変わらず私の故郷だし、バスケットボールは私の本業だ。また、私はチームの筆頭オーナーになる初めての選手であり、それはリーグの誰とも違うオーナーシップへの見方を与えている。

オーナーとしての役割はマネージングメンバー・オブ・バスケットボールオペレーションの役割とどのように異なりますか?
言うまでもなく、今はフランチャイズのビジネス面にも目を向け、バスケットボール面で行ってきたように成長を促さなければならない。しかし、私はオーナーとして、各ポジションに配したフレッド・ホイットフィールドやロッド・ヒギンスや他の上級管理者たちを頼りにし、緊密に連携して働き、信頼もすべきだし、バスケットボール面でもビジネス面でも、さまざまな問題について、最終決定を下す前に彼らのアドバイスに耳を傾ける必要がある。私は今、最終的な意思決定者ということだ。

ファンやスポンサーがこのチームをサポートすべき理由は?
ただやみくもに応援してもらおうとか、私がオーナーだから応援してもらえるだろうとか、そういうことは期待していない。我々が勝てるチームを作り、ファンに勝利のムードや楽しい時間を提供できるよう努力したり、地元のために活動することで、支持が得られるのだと思う。そして、我々もそうなることを望んでいる。
それと、このアリーナはシャーロットのアップタウンに経済的な活気をもたらすためにも重要な存在だと思っている。それは誰にとっても良いことだ。スポーツとエンターテインメントは市民の誇りに大きな役割を果たす。バスケットボールにしろ、最高のコンサートにしろ、ファミリーショーにしろ、我々がここで行っていることが、コミュニティーの人々にも誇りに思ってもらえると嬉しい。カロライナはバスケットボールの州だし、我々には地元の人々と力強い関係を築く義務があると思っている。また、スポーツでもエンターテインメントでも、どういうことに興味がある人にも、ぜひ行ってみたいと思われるようなアリーナにしたい。

PO 1st Round Game 4

90-99 (boxscore) 0勝4敗

マジック4連勝、カンファレンス準決勝に1番乗り!
2010年4月27日(火) 18時50分 ISM

 現地26日に行われたオーランド・マジック対シャーロット・ボブキャッツのプレーオフ1回戦の第4戦は、99対90でマジックが快勝。マジックは、球団初となるシリーズ4連勝でボブキャッツをスウィープし、1番乗りで東カンファレンス準決勝に駒を進めた。マジックは、次のラウンドでアトランタ・ホークス対ミルウォーキー・バックスの勝者と対戦する。
 マジックは、この試合もファウルトラブルに苦しんだ大黒柱のドワイト・ハワードが13リバウンドも、約23分間の出場で6得点どまり。しかし、21得点をマークしたビンス・カーターを筆頭に、ジャミアー・ネルソンが18得点をマークするなど、ハワード以外の先発4選手が2ケタ得点を挙げてボブキャッツを圧到し、1回戦突破を決めた。
 プレーオフ初出場のボブキャッツは、全敗で1回戦敗退。途中出場のタイラス・トーマスがプレーオフ自己ベストの21得点をマークしたが、主力のスティーブン・ジャクソンがフィールドゴール成功率11本中2本に封じ込められたのが響いた。(STATS-AP)




ああ、終わってしまった。
早かったなぁ。( ̄∇ ̄;)
せめて1勝くらいはできるかと思ったんですけどねぇ…。
やはり一番苦手と言えるくらいのオーランドと当たった不運もあるような気がしてなりません。
もちろん、キャブスやセルティックスが相手でも大きな違いはなかったでしょうけれど…。

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(AP Photo/Chuck Burton)

結局ずっと、ゾーンを敷かれて、外からのショットを撃たされては外し、の悪循環であったと。
それでもコーチはチームの不断の努力を褒めたそうです。
「ハードにプレーしろとか、毎日きちんと練習しろとか、チームメイトを気にかけろとか、そういうことをいちいち頼む必要がないのはかなり良いことだよ」(Charlotte Observer

それに、悲願のプレイオフ出場は果たしたわけですし、今シーズンはまず一歩前進!ということで、次の目標はプレイオフ初勝利ですね。
それから次のラウンドへ、さらに上へ、と一歩一歩ずつでも着実に進んでくれることを願っています!

ただ、そのためにも、あちこちで囁かれ始めたヘッドコーチの動向が気になってしかたありません。
どこまで根拠があることなのか、ないことなのか。
とりあえずコーチ本人は、「その質問には2ヶ月前から答えている」「I'm not coaching anywhere but Charlotte,」と繰り返したらしいのですが。
ただ、「Now am I going to go home and talk to my wife and kids? I'll be 70 years old with two young kids. Am I going to talk to them and find out what I need to do and am I going to talk to Michael? Yeah, absolutely.」(Yahoo! Sports (AP)
つまり、家族との話し合い如何では再考もありえそうな雰囲気?

プレイオフはもう終わったし(^^;時間もできるだろうから、明日から関連記事を読もうっと。
今日はボブキャッツの敵討ちに、ブルズがマジックをスイープしたゲームでも引っ張り出して傷心を癒そうかと思っております。(笑)

マイケルもこんな表情ばかり~。(ばかりですが「続き」に並べます…これでしばらく見られないのかな~)
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(DAVID T. FOSTER III / Charlotte Observer)

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13年前

フィラデルフィア・インクワイアラーによると、ボブキャッツのプレイオフ敗退が決まったあと(具体的には数時間後、とかふざけたことをぬかしていらっしゃる)シクサーズがラリー・ブラウンHCとコンタクトを取るのはほぼ確実、と複数の関係者が語っているそうです。
それで、コーチ職だけでなくフロントの役職も用意する可能性がある、とのこと。
ラリー・ブラウンは4月13日に、シャーロット以外でコーチする可能性を否定したが、妻と15歳の息子や13歳の娘はフィラデルフィアにとどまったままであること、さらに、フロントのポジションが用意された場合はフィラデルフィアに戻る許可もジョーダンからもらっている、とか。(それは初耳ですが?)

コーチがいなくなったら困る…。(T_T)

さて、13年前の1997年4月25日はワシントン・ブレッツが1988年5月8日以来8年11ヶ月17日ぶりにプレイオフに進出し、ブルズとの開幕戦を迎えた日なんだそうでして、最近ラジオのトーク番組でクリス・ウェバーが思い出話を語ったとのこと。(Truth About It.net
「試合前、マイケル・ジョーダンが火のついた葉巻を手にしたまま我々のロッカールームへやってきて、『今夜は誰が俺の相手をしてくれるんだい?』と言ったんだ」

そういう悪魔なところが好き。(^^)

あと、当時のブレッツのメンバーの消息も記載されていまして。
ティム・レグラー:ESPNのNBA解説者
カルバート・チェイニー:ゴールデンステイト・ウォリアーズのスペシャルアシスタント
クリス・ウェバー:NBA TVとTNTの解説者
ジュワン・ハワード:ポートランド・トレイルブレイザーズで現役
ジャレン・ジャクソン:昨年DリーグのフォートウェインHCを解任
ジョージ・ミュアサン:ウィザーズのコミュニティ担当
などですが、何が驚いたって
ロッド・ストリックランド:ケンタッキー大学男子バスケットボール部アシスタントコーチ

ストリックランドが超名門ケンタッキー大学のコーチって!(最近また飲酒運転で逮捕されたみたいっすけど)
しかも、確認したらヘッドコーチがジョン・カリパリ!?全然知らんかった~。いつの間に。
UK Men's Basketball Coaching Staff

当時のバスケットボール・マガジン表紙(1997年7月号)
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PO 1st Round Game 3

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Bobcats.comより

86-90 (boxscore) 0勝3敗



今日はマジでへこみました。
3連敗はマイアミとうちだけか~。
せっかくハワードをファウルアウトさせても、またネルソンにやられて…
マジックだってネルソン以外はさっぱりなのにぃ~。
(カーター:FG4-11 ルイス:FG4-11 バーンズ:FG2-7 ピートラス:FG0-3)

残り3分32秒でハワードがファウルアウトしたあと、ファウルをもらったフェルトンのFTで80-79とリードしたのに、そこからスリーばかり撃ってことごとく失敗し、6-11とアウトスコアされ(得点はフェルトンのレイアップとオーガスティンらのフリースロー4本のみ)、負けたと。
最もドライブが得意なウォレスは第4Qに1回もショットせず…ウォレスにボールを回さなきゃダメじゃん…。
今日はフィールドゴール74本のうちスリーが23本ですって。フリースローより多い3P試投数。
あ~あ、なにやってんかな…。
コーチにも、「ショットの三分の一がスリーというチームをコーチした覚えはない」みたいに言われちゃってます。
Rick Bonnell: With Howard out, Charlotte Bobcats miss 3s, chance at win
Tom Sorensen: Bobcats blew chance with costly 3s

とにかく、ディフェンスは素晴らしかったらしいんですけど。
私もディフェンシブなチームは好きだし、ディフェンスこそプレイオフを勝ち抜くフォースとか言うけど、ボブキャッツはオフェンス力がなさすぎですね~。オフェンス力=大番狂わせをやってのける爆発力、がないと。

負ければ負けるほど記事を読むのも気が重くなってきます。
とうとう、月曜日がラリー・ブラウンHCがボブキャッツを指揮する最後のゲームになるかもしれない、なんて書いてあったり…。
コーチ、愛想尽かさないで下さい~。

Scott Fowler:Brown's horse pulling up lame in Bobcats-Magic series
コーチにできることは限界があり、ラリー・ブラウンHCは神通力を失い、疲れて元気がなく、69歳という年齢相応に老けて見えた、とか。そして、「シャーロットのシリーズ敗退が正式に決まったとき、ボブキャッツファンは、ブラウンがシャーロット以外でコーチはしないと述べたことを考え直さないように願ったほうがいい。ボブキャッツはまだブラウンを必要とする。コーチにはもう押し残したボタンがない。しかし、シャーロットが新たにボタンを押す人間を必要とするわけではない。ボブキャッツにはいくつか新たなボタンが必要なのである」

あと、FAになるフェルトンとの再契約もよーく考えたほうがいい、と、もうそんな話になってきてます。
ボーネルさんなら、センター1人(モハメド?)+オーガスティンでブルズのカーク・ハインリック獲得に動くそうで。
Charlotte Observer: Rick Bonnell blog


・・・ここらでパーッと、若くて勢いのあるサンダーでも応援したくなってきました。(^^;

「続き」でズラーッと本日のMJギャラリー

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準備万端

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Bobcats.com

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Bobcats.com

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(JEFF SINER / Charlotte Observer)

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Bobcats.com

“マイケルのチーム”が初めてのプレイオフで本拠地開幕戦を迎えると思うと、やはり格別な気分です♪
シャーロット市にとっては8年ぶりのプレイオフ。2002年のシャーロット・ホーネッツは、すでにオーナー個人のスキャンダルやら新アリーナ建設が住民投票で否決されたことによるフランチャイズ移転騒動で、かつてリーグトップの観客動員を誇った人気も急落し、プレイオフ開幕戦の観客は2万3799席のアリーナでたった9505人、2ndラウンド敗退が決まった最終戦でも1万4000人弱だったそうです。(Yahoo! Sports (AP)

今年は、とりあえず第3戦はソールドアウトです。
午後2時試合開始なので日本では午前3時、Jスポーツでは午前5:30からサンズ@ブレイザーズの生中継があるから、たぶんボブキャッツの次のゲームだと気づき、一瞬、早起きして見るぞ!と思ったものの、スカチャンのNBAリーグパスと違ってJスポは前の試合が長引いても放送してくれないんですよね~。スタジオ解説の背後の画面でチラチラ映るのがせいぜい…。
満員で盛り上がる会場の雰囲気も味わいたいし、本気でポンテルしたいから、ぜひとも勝ってください!

GO! GO! BOBCATS!!

ボブキャッツほどホームとロードの勝率が大きく違うチームはないが、コーチは、ホームだから勝てると安心してしまうことを心配し、まだ何人かの選手がレギュラーシーズンと同じプレーをしていることが気がかりだそう。
「昨夜(木曜夜)、シカゴのゲームの間にオーナーから、『この試合を見ているかい?』と電話をもらったよ。『これこそボブキャッツが見習うべき激しさだ』とね。彼が正しいことは言うまでもない」(Charlotte Observer

ボブキャッツが3連敗を避けるためにやるべきこと (Charlotte Observer
Play from the opening tip
最初の2試合でボブキャッツがリードしたのは合計18秒間のみ。その後、12-24、3-13まで差を広げられ、点差を詰めるためにエネルギーを使い果たし、同点に追いつくことさえできなかった。ホームならロードよりエラーの余地は大きい。しかし、スイープを避けるためには試合開始と同時にプレーしなければいけない。

Stop tossing away possession
ボブキャッツの1試合15.73ターンオーバーはリーグ最多だが、多くの場合はテイクアウェイ・ディフェンスでバランスをとってきた。このシリーズではそれができず、マジックの23に対して、ボブキャッツのターンオーバーは37。
スティーブン・ジャクソンは一人で12ターンオーバーしている。彼がアグレッシブでいることは望むが、無鉄砲との境界線に気付く必要がある。

Find the foul line
攻撃力に限界のあるボブキャッツの1つの取りえが、フリースローの多さだった。彼らのFT試投数は1試合につき対戦相手より約6本多く、それがしばしば勝利と敗北を分けてきた。ところが、このシリーズではマジックが16本も多くフリースローをもらっている。互角の本数を期待するには、しつこくドライブを続けるしかない。

Trim the complaining
水曜日の試合後、両チームのコーチがともに、自分たちの選手が十分なコールをもらっていないと示唆するのを聞くのは面白かった。ノン・コールは釣り合っている。それがプレイオフのバスケットボールであり、ゲームはフィジカルになり、オフィシャルは意識的に、あるいは無意識に激しさに適応する。
ジャクソンはレフェリーに気を取られる短気な選手である。オーランドのドワイト・ハワードもしかり。2人ともテクニカルファウルが多い。たぶん、ジャクソンはもっと感情を抑え、ハワードより大人にならなければいけない。

Match the noise in Orlando
アムウェイ・アリーナは非常に騒がしかった。今度はこちらの番だ。イーストのディフェンディング・チャンピオンを迎え撃つ満員の観衆は挑戦を受けている:デシベルでセントラル・フロリダに対抗できるか?

さて、残念ながらボブキャッツに変えられないこともある。
【マジックのスペーシングの効力】
スタン・ヴァン・ガンディは優れた戦術家だが、オーランドのオフェンスの素晴らしさはその単純さにある -- NBAで最も支配的なセンターと、それを取り巻く第一級の3Pシューターたち。ラシャード・ルイス、J.J. レディック、ジャミアー・ネルソン、ミカエル・ピートラスらは、スペースさえあればスリーで得点を積み重ねることができる。
対戦相手は最も難しい選択を迫られる。第1戦のボブキャッツはハワードのディフェンスに注意を奪われすぎた。彼を放置するリスクを犯しても構わないわけではないが、自分たちのディフェンスの原則を完全に放棄すれば、第1戦の前半のような結果になる。

【タフなポイントガード】
シリーズが始まる前、最も目立つミスマッチとしてネルソンとフェルトンの組み合わせをあげた人はいないだろう。しかし、これまでのところ、ネルソンがフェルトンを完全に上回っている。
フェルトンはこのシリーズから学ぶだろう。初めてのプレイオフでプレーの激しさやフィジカルさ(荒っぽさ)に驚くのは当然だが、これはまだ序の口でもある。

【ハック・ア・ハワード部隊】
ラリー・ブラウンHCはポストでハワードを封じるためにセンターの層の厚さを利用しているが、あまり良い結果は出ていない。3人のセンター、ラトリフ、モハメド、チャンドラーは、野球で言えば、ラトリフが先発し、少なくとも3回まで登板する。それから、スターター並みの出場時間を記録するチャンドラーよりむしろ、中継ぎとしてモハメドを投入する。それによって、チャンドラーがゲームの重要な場面で長くプレーできるようにするのが理想だ。しかし、第2戦のチャンドラーは14分でファウルアウトになった。
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