番外:FINALS GAME3(一部訂正)

【NBA】マジック、バランスの良い攻撃でレイカーズ撃破!
2009年6月10日(水) 14時12分 ISM

 オーランド・マジックは現地時間9日、本拠地アムウェイ・アリーナでロサンゼルス・レイカーズとNBAファイナルのゲーム3を行った。シリーズ成績0勝2敗と敵地で連敗を喫していたマジックだったが、ホームに戻ったこの日はシュートタッチが絶好調。チーム全体でファイナル史上最高の62.5%と高いフィールドゴール成功率をマークし、108対104でレイカーズを撃破した。
 マジックはここまで低調だったエースのドワイト・ハワードとラシャード・ルイスが記録した21得点を筆頭に、30分以上のプレータイムを取り戻したレイファー・アルストンが20得点、ヒド・ターコルーとマイケル・ピートラスもそれぞれ18得点とバランスの良い攻撃でレイカーズのディフェンスに的を絞らせなかった。「ボクらは今日みたいなプレーをしなければいけなかったんだ」と語ったハワード。「全員が攻撃に参加しているとき、ボクらをディフェンスするのはとても難しいはずだよ。今日はボールをたくさん動かして、素晴らしいショットを数多く決められたね」と白星を満面の笑みで振り返った。
 試合は第1Qでやや出遅れたマジックが、第2Qから反撃する展開。ハワードのアリウープダンクで流れを引き寄せると、ターコルーが3ポイントシュート、ピートラスも連続得点で続き、32対23の猛攻で逆転に成功した。第3Q終了時に81対75と6点リードしたマジックだったが、終盤にパスミスからターンオーバーを連発。パウ・ガソルにフリースローを決められ99対99と同点に追いつかれた。
 この悪い流れを断ち切ったのが、攻守に渡って重責を担っているシックスマンのピートラスだった。オフェンスリバウンドから豪快なダンクシュートを叩きこむと、ディフェンスではガソルからスティール。その後のフリースローもきっちり沈め、最後は4点差で逃げ切った。
 まだハワードが9歳だった14年前のファイナルでは、シャキール・オニール(現フェニックス・サンズ)とアンファニー・ハーダウェイを擁しながらも、ヒューストン・ロケッツの前にスウィープで敗れたマジック。ゲーム3でファイナル初白星を飾り、14年前の悪夢を払拭した。


ファイナル史上最高のFG%は、確か91年のGAME2でブルズが記録したんでしたっけ。
もう破られていたかな?

ところで、マジックの控えセンターのゴータットはリーボックと契約しているのに、故国ポーランドの新聞に足のタトゥーがバッチリ写った写真が載り、リーボックから「残りの試合は長いソックスをはくとかメーキャップで隠すとかしてほしい」と電話があったんだそうです。
Yahoo! Sports Ball Don't Lie

こーゆータトゥーだから。
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Ball Don't Lieより

それに対するゴータットの返事は「Ha!」。(にべもなし(笑))
「そういうことをすべきだと言われたが、やるつもりはないよ。このタトゥーをしてもう4~5年たつし、NBA入りの役にも立ったんだ。リーボックと契約するときからあったのに、そこでは何も言われなかったぜ。これを消すほど高い契約金はくれちゃいないと思うしね」
「人から聞いたことだけど、俺の名前を知らない選手だって俺がジョーダンのタトゥーをしている白人の大男だということは知っているんだ。俺はそれを気に入っている。リーボックも慣れてくれないと」みたいな。

こりゃ、ますますオーランドを応援しないと?o(^o^)o

スイマセン、誤訳を訂正しました。

L.A.Lakers vs. DENVER GAME6

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(Photo by Doug Pensinger/Getty Images)

【NBA】ナゲッツがついに力尽き、プレーオフ敗退
2009年5月30日(土) 15時18分 ISM

 今季躍進を遂げたデンバー・ナゲッツがついに力尽きた。
 ナゲッツは現地時間29日、本拠地ペプシ・センターでロサンゼルス・レイカーズと対決した。西カンファレンスプレーオフ決勝のゲーム6を92対119で敗戦。シリーズ4敗目(2勝)を喫し、姿を消すことになった。
「今夜のことを忘れてほしい。ナゲッツのバスケットボールではなかった」とナゲッツのジョージ・カールHCは話した。カーメロ・アンソニーは25得点、チャンシー・ビラップスは10得点を奪取。しかし、2人合計でフィールドゴール24本中8本の成功にとどまり、得点を量産することができなかった。インサイドのネネは8得点で、第4Qには左の前腕を骨折。容姿や両腕を広げるパフォーマンスから“バードマン”の異名を持つクリス・アンダーセンは2得点、2リバウンドに終わった。
 ナゲッツはこの日24得点のJ,R.スミスがシュートを決め、第2Q中盤で33対32と接戦の展開。しかし、7対21の猛攻で反撃され、一気に突き放された。この日は第4Qだけで7つファウルを犯すなど、合計でファウルが22回(レイカーズは19回)。逆襲のきっかけをつかむことができず敗れた。
 また、レイカーズのエース、コービー・ブライアントに35得点、10アシストを記録されるなど、相手の攻撃を止めることができなかった。「彼(ブライアント)を守ることができるバスケットボールの選手は1人もいない」とカールHCは脱帽するしかなかった。


残念でしたけど最後はコービーとレイカーズの底力を見せつけられた感じですね。

まあ、ホームコートアドバンテージを奪い返された時点で苦しいな~と思っていたし、ボブキャッツの売却騒動(騒動なのか?)があってからは、すっかりボブキャッツの方に気を取られた私でしたが。(^^;
勝った2試合は惚れ惚れするようなチームでした、ナゲッツ。

L.A.Lakers vs. DENVER GAME5

【NBA】ナゲッツがファウルトラブルに苦しみ、敗退のピンチ
2009年5月28日(木) 17時38分 ISM

 デンバー・ナゲッツが1敗もできない状況に追い込まれた。
 ナゲッツは現地時間27日、敵地ステイプルズ・センターでロサンゼルス・レイカーズと激突した。94対103で西カンファレンスプレーオフ決勝のゲーム5に敗戦。シリーズの成績は2勝3敗になり、NBAファイナルへ進出するためには2戦2勝しかなくなった。
 ゲーム7まで勝負を持ち込むためには、29日のゲーム6に絶対に勝たなければいけないナゲッツ。「この状況にワクワクしているよ」とこの日31得点のカーメロ・アンソニー。「ホームに戻れば勝利するチャンスはある。そしてゲーム7で何が起きるか見てみるよ」とあせる様子を感じさせなかった。アンソニー以外には、ケニオン・マーティンとチャンシー・ビラップスが12得点を獲得した。
 この日は第3Qまで接戦の展開だったものの、第4Qはレイカーズのビッグマンに試合を支配されて黒星を喫した。「インサイドでアドバンテージを奪われ、試合に負けた」とアンソニー。「背の低い選手がコートに出なければならなかった。レイカーズは背の大きなメンバーがプレーし続けた。それが少し厳しかったね。僕達のビッグマンはファウルトラブルから逃れ、良い働きを続ける必要がある」と敗因を挙げた。
 一方、ナゲッツのジョージ・カールHCは判定への不満を口にした。「笛が彼ら(レイカーズ)に有利に吹かれていると思った」とコメント。「ガードからビッグマンまですべての選手が、ロッカルームでイライラしていた。(パウ)ガソルは少なくとも20のショットを防ごうとしたけど、ファウルは1つだけ。ネネはファウル6つで、その中の3つか4つは存在していなかった」と語った。


しゅん…厳しくなってしまいましたね。
だから、マジックみたいにホームで連勝しなきゃダメなのよ~。

そういえば、昨日のドワイト・ハワードのテクニカルファウルは取り消しになったようだけど、レブロンが判定で「スター待遇」を受けるのはともかく、どうしてハワードは冷遇されているんですかね…。
リーグが審判の判断ミスを認めたり、今プレーオフはそういうことが多すぎませんか。コート上の熱戦にも水を差すような気がする。

ちなみに私は、98年のカンファレンスファイナルはブルズの試合数を増やしたいリーグの意志が働いていたとかなり信じてます。だからこそ、GAME7はよほどのヘマをしなければ勝てるはずだと思ってましたけど。でも、もしブルズが負けたら元も子もなくなったリーグがザマアミロだわ、ともちょっとだけ思ってましたよ。フフン。

L.A.Lakers vs. DENVER GAME4

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(Photo by Jed Jacobsohn/Getty Images)

【NBA】エース不調のナゲッツ、チームワークでレイカーズ撃破!
2009年5月26日(火) 16時11分 ISM

 西カンファレンス第2シードのデンバー・ナゲッツは現地時間25日、本拠地ペプシ・センターで第1シードのロサンゼルス・レイカーズと対戦。120対101でプレーオフカンファレンス決勝のゲーム4を制し、シリーズ成績を2勝2敗のタイに戻した。
 体調不良のカーメロ・アンソニーをチーム全員がサポートした。足首のねん挫と胃のウイルス性胃腸炎に苦しんでいたエースのアンソニーは「足と胃が痛くてプレーに集中できなかった。試合に挑むエネルギーもなくなっていたよ」と語った通り、前半はわずかに5得点。後半も足を引きずる場面を見せるなど本調子ではなく、10得点をマークするにとどまった。
 しかしチームメイトがこれに奮起。司令塔のチャンシー・ビラップスとシックスマンのJ.R.スミスがそれぞれ24得点を挙げ、オフェンスを牽引。ケニオン・マーティンが13得点、15リバウンド、2ブロック、センターのネネは14得点、13リバウンド、6アシスト、“バードマン”ことクリス・アンダーセンも6得点、14リバウンド、2ブロックを記録するなど、インサイド陣が堅守でチームを支えた。
 アンソニーの体調不良が結果的にバランスの良いオフェンスを展開する結果になったナゲッツ。これについてアンソニーは「チームが進歩することはとても重要だった。今日は全員が成長したと思う」と語り、「特にJ.R.(スミス)は素晴らしかったし、リナス(クレイザ)も生産的なプレーを続けていたね」とチームメイトを称賛した。
 ナゲッツは、リバウンドでレイカーズの「40」に対し「58」と圧倒。ゴール下のハッスルプレーで、セカンドチャンスを多数演出したことが勝因の1つとなった。


今日のナゲッツは本当に強い!
皆がほれぼれするようなエナジーレベルで、ネネとマーティンとアンダーセンがリバウンドをバンバン奪って、J.R.スミスがガンガン決めて。

【NBA】レイカーズ、敵地で完敗 シリーズ2勝2敗のタイへ
2009年5月26日(火) 17時14分 ISM

 西カンファレンス第1シードのロサンゼルス・レイカーズは現地時間25日、敵地アムウェイ・アリーナで第2シードのデンバー・ナゲッツとプレーオフカンファレンス決勝のゲーム4を行った。序盤からリードを奪われると最終Qには43失点を喫し、101対120で大敗。シリーズ成績を2勝2敗のタイに戻された。
 レイカーズはこの試合、前半で45対52と出遅れると後半も苦戦が続いた。第3Q中盤にチャンシー・ビラップスやネネの連続得点を含む7-14の猛攻を受け、点差を2ケタに広げられた。逆転を狙った最終Qでは、逆にナゲッツオフェンスを止めることができず大差で完敗。常に後手に回る展開に終始し、勝機を生み出せなかった。
 個人成績では、エースのコービー・ブライアントが34得点、7リバウンド、5アシストと力を発揮。パウ・ガソルは21得点、10リバウンド、3ブロックとインサイドで奮闘し、アンドリュー・バイナムも14得点、5リバウンドとまずまずの結果を残したが、この日はビラップスとJ.R.スミスに大量得点を奪われるなど、ディフェンスがまったく機能しなかったことが敗因の1つになった。「彼らはゴール下で素晴らしかった。ルーズボールにも果敢に飛びこんでいたしね」とブライアントは相手の闘志に驚かされたことを明かした。
 ゲーム4でNBAファイナル進出に王手をかけることが出来なかったレイカーズだが、フィル・ジャクソンHCは「我々は(ゲーム3の)ロードゲームに勝利した。ホームコートアドバンテージを取り戻してロサンゼルスに帰ることが重要だったよ」と焦る様子は見られなかった。


でも、そうなんですよね~。常に今日のナゲッツだったら、どこででもどこにでも勝てると思うんだけど。

ただ、Jスポーツの中継で、「北京五輪代表チームの中でもメロは特別。実の兄弟のように思っている」(コービー)、「プレーオフの間は兄弟だと思わないよ(笑)」(メロ)という2人のインタビューが流れたり、この試合中にもメロとコービーは目が合ったらニコニコしていたし、私も以前ほどアンチ・レイカーズではなくなりました。(^^;

L.A.Lakers vs. DENVER GAME2

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(Photo by Noah Graham/NBAE via Getty Images)

【NBA】ナゲッツ、C.アンソニーの活躍でレイカーズに逆転勝ち!!
2009年5月22日(金) 14時52分 ISM

 西カンファレンス第2シードのデンバー・ナゲッツは現地時間21日、敵地ステイプルズ・センターで第1シードのロサンゼルス・レイカーズと対戦。カーメロ・アンソニーを中心に序盤のビハインドを跳ね返し、106対103でプレーオフカンファレンス決勝のゲーム2を制した。
 ナゲッツが敵地ファンのブーイングに負けず、自らの力を出し切った。第2Q中盤まで流れをつかめず、40対52と2ケタ点差をつけられていたナゲッツだが、ケニオン・マーティンのダンクシュートを皮切りに反撃を開始。控えのリナス・クレイザとチャンシー・ビラップスが立て続けに3ポイントシュートを沈めるなど、12-2のスコアリングランでレイカーズに2点差まで詰め寄った。
 後半はシーソーゲームだった。付かず離れずの展開が最終Qまで続くと、J.R.スミスのパスを受けたマーティンがバンクシュートを決め、95対95とレイカーズを捕らえる。その後はエースのアンソニーに加え、ビラップスが加点し、試合残り29.6秒に再びマーティンのレイアップシュートでリード。次のディフェンスでは、ネネがトレバー・アリザのパスをカットし、そのまま3点差で逃げ切った。
 プレーオフでの対レイカーズ戦の連敗を「11」で止めたナゲッツは、チームを牽引したアンソニーが34得点、9リバウンド、4アシストをマーク。司令塔のビラップスは27得点、要所で貴重なシュートをねじ込んだマーティンは16得点だった。またこの日は、シックスマンのJ.R.スミスではなく、クレイザがベンチから重責を果した。オフェンスが沈黙していた苦しい時間帯に3ポイントシュートを4本成功。16得点を挙げる働きでチームに流れを引き寄せた。
 シリーズ成績1勝1敗のタイに持ち込んだナゲッツ。ゲーム3は舞台を本拠地ペプシ・センターへ移し、23日に開催される。


【NBA】コービー、大記録を白星で祝えず レイカーズはナゲッツに惜敗
2009年5月22日(金) 16時21分 ISM

 西カンファレンス第1シードのロサンゼルス・レイカーズは現地時間21日、本拠地ステイプルズ・センターでプレーオフカンファレンス決勝のゲーム2を行い、第2シードのデンバー・ナゲッツと対戦。最終Qに逆転を許し、106対103で敗れた。
 試合残り4.3秒を3点ビハインドで迎えたレイカーズは、厳しいマークに遭っていたエースのコービー・ブライアントではなく、ベテランのデレック・フィッシャーに最後のボールを託した。しかし、右ウイングからフィッシャーが放ったシュートは大きくショート。ラマー・オドムがボールを収めるものの、その瞬間に試合終了のブザーが鳴り響き、シリーズ成績を1勝1敗のタイとされた。
 この日のレイカーズは、ブライアントが32得点、5リバウンド、3アシストをマーク。ゲーム1の殊勲賞となったトレバー・アリザは、20得点、4スティール、パウ・ガソルが17得点、17リバウンドのダブルダブルで、ラマー・オドムも2ケタ得点(10得点、9リバウンド)を奪取したものの、勝負どころで得点をもぎ取ることができなかったことが敗戦につながった。
 試合後にがっくりと肩を落としたブライアントだったが「(ゲーム3は)相手のホームコートで行われる。だから、今度はボクらがデンバーで同じことをしてやればいい」とすぐに次戦の戦いに気持ちを移した。またブライアントはこの試合で、カリーム・アブドゥール・ジャバーを抜き、レイカーズのプレーオフ歴代2位となる4,870得点を奪取。歴代1位のジェリー・ウェストに370得点まで迫っている。


勝ったー!

何だか知らないけどやっぱりメロは好き。レブロンやウェイドと違っていろいろ脱線もしたけど、今プレーオフはずいぶん立派になったな~♪ コービーに見劣りしないなんて感無量です。

それにしても、東西ともすごい試合が続いていますねー。
ここんとこ、あれやこれやじわじわ煮詰まっていて、GAME1はどちらもろくに見ていませんが、今日は結果を知らないようにして第4Qだけ((^^;)見ました。勝ったからあとでちゃんと全部見ようっと。

あ、昨日更新しなかったのは、忙しかったわけじゃなく管理ページに入れなかったからです。
別に大したことを書く予定じゃなかったからいいけど。
一応L.A.Lakers vs. DENVERのGAME1をフォローしておこうかと思っただけで…。

明日はドラフトロッタリー

【NBA】ナゲッツ、相手の攻撃を抑えられるか?
2009年5月19日(火) 19時53分 ISM

 1985年以来の西カンファレンスプレーオフ決勝進出を果たしたデンバー・ナゲッツ。19日のゲーム1では敵地ステイプルズ・センターに乗り込み、ロサンゼルス・レイカーズと激突する。
 1回戦、準決勝を共にゲーム5で相手を退けたナゲッツは、休養十分で今回のゲーム1に臨む。「僕達は大きな自信がある」とカーメロ・アンソニー。「うぬぼれではなくて自信だよ。僕達の心の拠り所はここにたどり着くまで何をしてきたか分かっていることだ」と今季の戦いぶりに胸を張った。
 ナゲッツはコービー・ブライアントを中心としたレイカーズの破壊力抜群のオフェンスを抑えられるかが勝敗のカギを握ることになりそうだ。「彼ら(レイカーズ)は攻撃面でとても高いレベルでプレーしている」とジョージ・カールHC。「得点を取り合う展開でレイカーズに勝てるとは考えていない。ディフェンスが勝因の試合が少なくとも2つは必要になる」と予想した。
 レイカーズのインサイドの得点源であるパウ・ガソルへのマッチアップが予想されるケニオン・マーティンもHCの考え方に同意。「(レイカーズに)素晴らしいオフェンスの能力を持った選手がいるので、最高のディフェンスを見せなければならない」と気を引き締めていた。


【NBA】レイカーズ、ゲーム1へ自信を見せる
2009年5月19日(火) 19時34分 ISM

 西カンファレンスプレーオフ決勝が現地時間19日から始まる。ゲーム1はロサンゼルス・レイカーズが本拠地ステイプルズ・センターでデンバー・ナゲッツを迎え撃つ。
 2年連続でNBAファイナル進出を目指すレイカーズ。「レギュラーシーズン終盤にデンバーでプレーしたとき、僕はメロ(カーメロ・アンソニー)に“西カンファレンス決勝で会うだろう”と話したんだ。必要なものがすべて揃っているように感じたからね」と語った。「層の厚さや激しさがあり、仲間意識も強い。ここまで勝ち上がっても驚きはないね」と相手の力を認めていた。
 13日の段階で準決勝突破を決めたナゲッツに対し、レイカーズは17日のゲーム7まで行った。「彼らは大きな自信を持ち、プレーする用意ができているだろう」とブライアント。「僕達はホームコートで戦い、強さを見せ付けるつもりだ。しっかりと準備しなければならない」とコメントした。
 レギュラーシーズンに直接対決で3勝1敗と好成績を残しているレイカーズ。ナゲッツよりも休息の時間が少ないのは不安材料だが、「僕達は本当に良いチームで、今は17日の勝利によりとても良い気分だ。強くなって、今まで歩いてきたこの正しい道を突き進む準備ができている」とパウ・ガソルは自信を見せた。


便利~。b(^^)
シャーロット・オブザーバーのボーネルさんの予想はIf real Lakers show up, they win
レイカーズはここ11度の対戦でナゲッツに10勝している。(えぇ~!?)
おそらく、コービー・ブライアントとカーメロ・アンソニーはガードするのが最も難しい選手になった。アンソニーは非常に力強く、どのスモールフォワード(ほとんどのパワーフォワードも)が相手でもポストアップできる。バスケットをアタックするブライアントの能力は相手にオープンショットをあきらめさせるが、ジャンプショットも非常に危険だ。
ブライアントとアンソニーが互いに打ち消しあえば、あとはデンバーの強力なバックコートと、パウ・ガソル+アンドリュー・バイナムというレイカーズのインサイドとの勝負になる。
チャウンシー・ビラップスはガソルやバイナムより優れているが、ガソルとバイナムがポテンシャルを発揮したら、ナゲッツのビッグマンたちには抑えられない。
予想:7戦でレイカーズ。

・・・・・。

一方、明日はボブキャッツにとっても天下分け目のドラフトロッタリーなんですが、1位指名権を引き当てる確率は0.7%、2位指名なら0.83%、3位なら1.01%と、まあ、宝くじ並ですからね。12位指名で決定でしょうけど。

1985年にロッタリーが導入されたときは、プレーオフに出られなかった全チームの確率が等しかったらしいです。それだといいのに。
ただ、92年に1位指名権を得てシャックをドラフトし、41勝41敗でプレーオフを逃した93年のロッタリーでは一番低い確率から1位指名権を当てたオーランドというミラクルな前例もあるんだから、神様!( ̄人 ̄)
Scott McCoy (via Charlotte observer)

あと、ロンロンは本当はコービーのことが好きなんじゃないかという宮地さんのブログ記事はとても興味深かったです。デニスが『ブルズに入った後は誰よりもジョーダンを尊敬していた』というところなんか、も~ものすごく納得。
97-98シーズンのオーランドでの試合で、ハーフタイムにロッカールームへ引き上げるとき、先を歩くマイケルに駆け寄って何か話しかけ、マイケルのお尻をポンと叩いたデニスとか、98年のファイナル第6戦で、マイケルがデニスの頬に片手を当てたらピタッとしゃべるのをやめてジーッとマイケルの言うことを聞いていたデニスとか、「絶対マイケルのことが好きだよね、ピップより誰より」と思いましたもん。(^m^)

ダブルの"Win, or Go Home"

【NBA】レイカーズが快勝し、カンファレンス決勝進出!
2009年5月18日(月) 14時50分 ISM

 ロサンゼルス・レイカーズが第1シードの実力を見せ付けた。
 レイカーズは現地時間17日、本拠地ステイプルズ・センターで西カンファレンスプレーオフ準決勝のゲーム7を行った。ビッグマンのパウ・ガソルが21得点、18リバウンドとゴール下で存在感を発揮。第5シードのヒューストン・ロケッツを相手に89対70と快勝し、4勝3敗でシリーズ突破を決めた。2年連続NBAファイナル進出かけて19日から実施されるカンファレンス決勝では、デンバー・ナゲッツと対戦する。
 レイカーズはガソルを中心にインサイドの攻防で優位に立った。チーム全体でリバウンドでは55対33と圧倒し、10ブロック(ロケッツは3)を記録。エースのコービー・ブライアントは試合終了後にガソルの肩を軽く叩き、この日のプレーを称賛した。「彼(ガソル)の活躍を誇りに思っただけだ」とブライアント。「大きな試練で結果を残したね。ベストプレーヤーの1人のようにプレーしていた」と話した。
 スペイン人のガソルはフィールドゴール19本中10本成功。12のディフェンスリバウンドを確保し、3ブロックも挙げ、大きくリードした第4Q残り3分34秒でコートから退いたときには観客からたたえられた。「次のラウンドやファイナルでもこの日のようなディフェンスを見せたい。僕達が最後まで一貫する必要があることだよ」と先を見据え、強固なディフェンスの必要性を訴えた。
 レイカーズは試合開始から連続8得点とスタートダッシュを仕掛けた。勢いに乗ってリードを広げ、第2Q終盤にガソルがフックシュートを沈め、51対31と20点の大差をつけてハーフタイムへ。後半もロケッツに反撃を許さず、勝ち星を手に入れた。ガソルの他には、トレバー・アリザが15得点、ブライアントとアンドリュー・バイナムが14得点だった。


【NBA】マジックが決戦を制す! 準決勝を突破
2009年5月18日(月) 16時40分 ISM

 ドワイト・ハワードは最初にオーランド・マジックへNBA王座をもたらすと話したときの周りの反応を覚えている。「皆、笑っていたよ」。だが、昨季王者を破り目的に向かって着実に前進している。
 マジックは現地時間17日、敵地TDバンクノース・ガーデンでボストン・セルティックスと対決した。101対82で東カンファレンスプレーオフ準決勝のゲーム7に勝利。シリーズの成績を4勝3敗とし、カンファレンス決勝への切符を手に入れた。
「僕達はチャンピオンシップに勝つことができると思う。その目的を達成するまで歩みを止めるつもりはない。チームとして機能し、才能があり、良いコーチがいる。コートに出て一生懸命プレーするだけだ。長い道のりだけど、僕はまだ満足していない」と気を緩めるつもりはないハワード。この日は12得点、16リバウンド、5ブロックとゴール下に君臨した。
 66対61で第3Qを終えたマジックは、第4Q開始から連続10得点を奪取。その後81対64と優勢に試合を進めたが、残り8分4秒にハワードが5つ目のファウルを犯しベンチに下がった。相手の反撃に遭い12点差まで縮められた後、この日25得点、12アシストのヒド・ターコルーがスリーポイントシュートを成功。さらにジャンプシュートを沈め、セルティックスを再び引き離し、白星を決定付けた。
 カンファレンス決勝ではレブロン・ジェームス率いるクリーブランド・キャバリアーズと対戦。ゲーム1は20日に行われる。「クリーブランドはプレーオフで他のどのチームよりも高いレベルで戦っている。私達はもう1段上にレベルを上げなければならない」とスタン・バン・ガンディHC。「しかし、今は明日について心配なだけだ。今夜飛行機に乗って(キャブスの)フィルムを見始めるまで、勝利の喜びを味わうよ」と満足げに話した。


結局、どちらも順当な結果となりました。KGを欠くボストンはともかく、やっぱりレイカーズはホームのGAME7は落とさないなぁ。ということは、ナゲッツは第6戦までで決めないとかなり厳しい…。
ブルズだってアウェーのGAME7は勝ったことがないですからね~。
てゆーか、Jordan's BullsがアウェーでGAME7を戦ったのは90年の@デトロイトだけか。
つまりGAME7に持ち込ませない強さがあったってことですね。
まあ、98年のファイナルはジャッジミスがあったけど…でも、それでもマイケルが何とかしたはずと信じてます!

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(Photo by Andrew D. Bernstein/NBAE via Getty Images)

カンファレンス・セミファイナルくらいでテープなんか降らせているようじゃ、レイカーズも大したことないぞっと。(笑)
それにしても、コービーのジャージはショーツの裾に届きそうです。こんなに長くて邪魔じゃないんだろうか。

DENVER 124, DALLAS 110

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(Photo by Doug Pensinger/Getty Images)

【NBA】ナゲッツ、1985年以来のカンファレンス決勝進出!
2009年5月14日(木) 17時38分 ISM

 チャンシー・ビラップスがカーメロ・アンソニーの援護を受け、故郷のチームを次のステージへ導いた。
 デンバー・ナゲッツは現地時間13日、本拠地ペプシ・センターで西カンファレンスプレーオフ準決勝のゲーム5を行った。アンソニーが30得点、ビラップスが28得点を奪取。124対110でダラス・マーベリックスに勝ち、シリーズ4勝目(1敗)を挙げた。1985年以来となるカンファレンス決勝進出を決めている。
 レギュラーシーズンで54勝28敗を記録し、プレーオフも8勝2敗と好調のナゲッツ。カンファレンス決勝ではロサンゼルス・レイカーズとヒューストン・ロケッツの勝者と対戦する。「特別なことだ。僕達はオフシーズンやトレーニングキャンプからずっと一生懸命頑張ってきた」とアンソニー。「逆境を乗り越え、謙虚な気持ちを保っていた。その成果が出たね」と喜んだ。
 また、シーズン途中にアレン・アイバーソンらとのトレードで加入したビラップス。2004年にNBA王者に輝くなど6年連続東カンファレンス決勝に進んだ強豪デトロイト・ピストンズから故郷のナゲッツに移籍した。「彼(ビラップス)はリーダーだ」とアンソニー。「チームに来てから、きちんと自分の仕事をする姿勢を見せてくれた。僕達が必要としていたディフェンスに対する取り組み方を教えてくれたんだ」と話した。
 ナゲッツはホームの観客の声援を背に、前半フィールドゴール成功率64%をマークし、69対55と14点リードしてハーフタイムへ。後半マブスに追い上げられ、第4Q残り7分5秒で103対97と6点差まで迫られた。だが次の攻撃で、アンソニーが24秒のショットクロック間近にスリーポイントシュートを成功。マブスに得点された後も、ビラップスがスリーポイントシュートを沈めた。再びリードを広げると最後まで逆転されることはなかった。


【NBA】マブス、D.ノビツキー奮闘もプレーオフ敗退
2009年5月14日(木) 18時7分 ISM

 ダーク・ノビツキーがシリーズで1試合平均34.4得点と奮闘したものの、ダラス・マーベリックスの敗退が決定した。
 マブスは現地時間13日、敵地ペプシ・センターで西カンファレンス準決勝のゲーム5を行い、デンバー・ナゲッツと激突した。ノビツキーが32得点を獲得したが、110対124で敗戦。シリーズ4敗目(1勝)を喫し、プレーオフから姿を消すことになった。
 前半終了時で55対69と14点差をつけられた展開から反撃したマブス。第3Q序盤にこの日19得点のジェイソン・キッドの3本を含む5本のスリーポイントシュートを沈めた。何とか食い下がったが、第4Q中盤にナゲッツのカーメロ・アンソニーやチャンシー・ビラップスのスリーポイントシュートで突き放されて力尽きた。「メロ(アンソニー)のスリーポイントシュートは強烈だったね」とノビツキーは脱帽した。
 マブスのリック・カーライルHCも司令塔のビラップスと“選手やリーダーとして飛躍的な進歩を遂げている”アンソニーの連係を評価。王者に輝くために真の力を持ったチームとしてナゲッツを認めていた。「実力的にチャンピオンシップを狙えるチームだ」とカーライルHC。「素晴らしいシュートを撃っている。優勝する絶好の機会だと思う」と話した。


【NBA】ナゲッツとマブスのシリーズでの出来事は終息へ
2009年5月14日(木) 18時54分 ISM

 NBAは現地時間13日、西カンファレンスプレーオフ準決勝でデンバー・ナゲッツとダラス・マーベリックスが対戦した際に発生したいくつかの出来事について、何も処分しないことが分かった。ナゲッツが124対110で勝利しカンファレンス決勝進出を決めたゲーム5の前に、リーグの広報が「物事は終息へ向かっている」と明かしていた。
 ゲーム3でナゲッツのカーメロ・アンソニーが試合終了間際にスリーポイントシュートを決めた場面で、マブスのアントワン・ライトが意図的にファウルした。しかし何もコールされず逆転負け。その際にマブスのジョシュ・ハワードが他の人間に制止されるほど抗議していた。また、オーナーのマーク・キューバン氏はナゲッツのケニオン・マーティンの母親に対し、不適切な言葉を浴びせていた。尚、後に謝罪している。
 また、ゲーム4ではアンソニーの婚約者が2歳の息子と観戦。試合中にファンに人種差別的な言葉を口にされ、氷を投げつけられた。さらに体を押され、早くホテルへ帰る準備をしなければならなかった。「怒っているファンによる人種差別的な発言や危険な兆候、息子への言葉の攻撃、私への身体的な攻撃がありました。月曜日の夜に起きたことは受け入れがたいものです」と声明を発表した。
 そんな中、ゲーム5が行われた日の朝に、アンソニーは「バスケットボールの試合に集中している」とコメント。「僕の家族が問題なければ、ケニオン(マーティン)の家族も大丈夫だ。デンバー・ナゲッツの皆の家族は問題ない。皆元気だよ」と冷静さを保っていた。


とりあえず、おめでとう♪ 
本当のおめでとうにはまだレイカーズとキャブスが(<決めてるし)残っているけど。

それから、試合開始6時間前だったにもかかわらず、ダラスのリック・カーライルHCは南フロリダで執り行われたチャック・デイリー氏の葬儀に参列し、棺を運び、デンバーに戻ったのはティップオフの1時間前だったそうです。「葬儀を欠席することは選択肢になかった」
"Bad boys"のビル・レインビア、リック・マホーン、ジョー・デュマース、アイザイア・トーマス、ヴィニー・ジョンソンも棺を担いだそうで、アイザイア・トーマス:「彼は死ぬまで我々全員をコーチしていた。素晴らしい、素晴らしい人物で、偉大な師であり、素晴らしい友人だった」
ほかにもデイビッド・スターンNBAコミッショナー、ビリー・カニングハム氏、ピストンズのマイケル・カリー現HC、もう一人の"Bad boys"ジョン・サリー、さらにパット・ライリー、ボブ・マッカドゥー、ロン・ロスステインらマイアミ・ヒート関係者も列席したとのこと。
Yahoo! Sports (AP)

・・・デニスは来なかったんですね。

DALLAS 119, DENVER 117

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(Photo by Ronald Martinez/Getty Images)

【NBA】マブスが乱打戦を制す! ナゲッツ撃破でシリーズ1勝3敗
2009年5月12日(火) 18時52分 ISM

 西カンファレンス第6シードのダラス・マーベリックスは現地時間11日、本拠地アメリカ・エアライズ・アリーナで第2シードのデンバー・ナゲッツと激突。プレーオフカンファレンス準決勝のゲーム4を119対117で制した。
 シリーズ成績0勝3敗から意地を見せて1つ盛り返したマーベリックス。試合開始から激しい点の取り合いを続けると、ビハインドで迎えた後半はさらにオフェンスが加速する。エースのダーク・ノビツキーが軸となってナゲッツを追い上げると、最終Q残り8秒にノビツキーがジャンプシュートを沈め、118対114と4点リードに成功した。
 直後にこの試合41得点を奪取したカーメロ・アンソニーに3ポイントシュートを決め返されたものの、最後はジェイソン・テリーがフリースローを沈めて逃げ切った。ゲームハイの44得点(13リバウンド)をマークして勝利の立役者となったノビツキーは「信じられないゲームだった。ボクらは常に追う立場だったが、同点に追いつき、逆転することが出来た。これは長いシーズンでずっとボクらがやってきたことだ。(ゲーム5は)デンバーに再び戻らなくてはならないが、再び倒して見せるよ」と望みを捨てていなかった。
 マーベリックスはノビツキーの他、プレーオフに入りキープレーヤーとして活躍しているジョシュ・ハワードが21得点、11リバウンドのダブルダブルを達成。ジェイソン・キッドは13得点、10リバウンド、6アシスト、3スティール、控えのブランドン・バスも11得点、6リバウンドで続いた。ハワードは「ゲーム3の終わりには嫌なイメージばかりだったが、この勝利はボクらの道を切り開いた」と最後まで諦めないことを胸に誓っていた。


第4Qだけ見ました。
“勝負弱い”ノビツキーが今日は頼もしかった。(いや、私はデンバーの応援ですが)
メロも好調だったみたいだけど、第4Qはノビツキーから奪ったスティールと最後のスリーくらいしか目立っていなかったような。

最近、(人間年齢で)50代半ばの(元)男が甘えん坊で、夜起きている時間が長くなり、なかなか思うようにPCの前に座れません。
ので、簡単更新で。
たまっているコラムも読みたいんだけど~。

DALLAS 105, DENVER 106

まず、すい臓がんで闘病中だったチャック・デイリー氏が土曜日の朝に家族に見守られながら亡くなったそうです。
享年78。
ご冥福をお祈りします。


今朝は6時からの生中継を録画予約してゆっくり寝ていたんですが、予約の日付を間違えて録画は失敗。
私が起きたときはもう第4Qが始まるところ…。
接戦だけど終始ダラスがリードする展開が残り31.1秒のテリーの3Pで101-105になり、ちょっと決まったかな~と思いきや、たった3秒でメロにドライブを決められ103-105。ノビツキーが突き放すべきショットを落とし、リバウンドをデンバーが確保。foul to giveが1つ残っていたダラスは2度もメロにファウルをするも審判に流され、残り1秒でメロがスリー!逆転!!
090509.jpg
(Photo by Glenn James/NBAE via Getty Images) クリックで拡大

しかし、リーグもファウルを見落とした誤審を認めたようで、ちょっと後味が悪いです。
別にダラスは嫌いじゃないし、ノビツキーは恋人が逮捕されて私生活が大変みたいだし。

あと、ロケッツはヤオ・ミンが骨折らしいですね~ヤオとマグは怪我が多過ぎる。
ホークスはね~ウェイドの爆発力を考えたらヒートの方が面白かったんじゃないの?と思ったり。゜(´Д`)゜。

【追記】一応、日本語記事を追加しておこう。

【NBA】C.アンソニー劇的弾!! ナゲッツが3連勝
2009年5月10日(日) 14時34分 ISM

 西カンファレンス第2シードのデンバー・ナゲッツは現地時間9日、敵地アメリカン・エアライズ・センターで第6シードのダラス・マーベリックスと激突。エースのカーメロ・アンソニーが試合残り1秒で3ポイントシュートをねじ込み、106対105でプレーオフカンファレンス準決勝のゲーム3を制した。
 殊勲のアンソニーは3ポインシュート2本成功の31得点、8リバウンド、2スティールの活躍でナゲッツを牽引。チームハイの32得点を奪取したチャンシー・ビラップスは「とてもハードなゲームだった。ボクらは大きな勝利を手に入れたよ」と喜びを爆発させた。ナゲッツは、101対105で迎えた最終Q残り28秒。アンソニーがペネトレイトから豪快にダンクを叩き込み2点差に詰めるると、次のディフェンスではダーク・ノビツキーを厳しくマークし、ミスショットを誘った。そして最後のオフェンスではアンソニーがマッチアップしたアントワン・ライトを振り切ると、すぐさま3ポイントシュート。きれいな放物線を描いて落下したボールがリングを通過し、ナゲッツが劇的勝利で3連勝を飾った。
 一方、敗れて後の無くなったマーベリックスは、ノビツキーが33得点、16リバウンド、2ブロックと攻守に渡ってチームを引っ張り、ジェイソン・テリー(17得点)ら5人が2ケタ得点をマークした。だが、最後の場面でアンソニーに逆転弾を許し惜敗。カンファレンス決勝進出の可能性はわずかだが、11日に再び本拠地でナゲッツを迎え撃つ。
 なおこの試合、アンソニーのラストプレーに注目が集まった。ディフェンスについていたライトは、アンソニーがシュートに行く前に意図的にファウルしたことをアピール。試合後のコート上では、その場面が物議をかもした。これを受け、NBAは2時間後に声明を発表。試合結果は覆らないものの「レフェリーは、アンソニーの3ポイントシュートの前のファウルを見逃した」とライトの主張を認めた。


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