大胆予想

ボーネルさんがちっともTwitterで紹介してくれないのでグーグルさんを頼ったら(オブザーバーのスポーツ面トップページから各記事へ普通に行こうとすると「お金払ってね」と拒否られる)、昨日の観戦記と今日の記事を1つ発掘できました。(=∀=)

Fearless predictions: Hornets’ bench will be better at home; Howard will be motivated
BY RICK BONNELL
OCTOBER 19, 2017

ホーム開幕戦のホークス戦について恐れを知らない5つの予想:

1. マルコ・ベリネリはホーネッツのルーキーを少なくとも1回はまごつかせるだろう。
元ホーネッツのベリネリはボールを持たない動きがリーグ屈指だ。ドウェイン・ベーコン and/or マリック・モンクは少なくとも1度はスクリーンでウロウロさせられるだろう。

2. トレビオン・グラハムはより大きな役割を果たす。
ハムストリングの怪我でプレシーズンの多くを欠場したグラハムはピストンズ戦でわずか17分の出場だったが、プレー自体は良かった。マイケル・キッド=ギルクリストが欠場し、2人のルーキーの出場時間がけっこう長くなっているから、グラハムはベンチからスモールフォワードのポジションで経験と知識をもたらすことができる。

3. 2ndユニットはホームでずっと良いプレーをする。
NBAの経験則だと、スターターはホームでもロードでも比較的同じで、リザーブはホームの方が頼りになる。フランク・カミンスキーとマリック・モンクのデトロイトでの3Pは合わせて1-11だった。それは変わらなくてはいけない。

4. ドワイト・ハワードはホークスを困らせようとする。
ホークスは彼を故郷から1シーズンでトレードした。ハワードがこの試合に特別なモチベーションを持っていてもおかしくない。

5. ホーネッツは97対90で勝って1勝1敗になる。

**********

明日はでも、雨が強くならないうちに用事を片付けたいからライブで観戦できるかどうか・・・期日前投票にも行っておこうか思案中です。


昨日の観戦記も参考に読んでおこうっと・・・(あとであっちへ移しますか)
Shaky defense sinks Charlotte Hornets in opener at Detroit
BY RICK BONNELL

クリフォードHCは、主にトバイアス・ハリスとのマッチアップをどうするか苦慮して、試合当日まで5人目のスターターを決めなかった。
それは結局ルーキーのドウェイン・ベーコンに落ち着いたが、ハリスの抑え方はとうとう解明できなかった。彼はピストンズの第2Qの29得点中17得点を挙げ、自分のチームを102対90の勝利へ導いた。
クリフォードは人手不足のロスターのやりくりに苦心していた。スターターを2人(ニック・バトゥームとマイケル・キッド=ギルクリスト)を欠いた上、プレシーズン後半に続いた怪我人がチームのまとまりを遅らせた。
第1Qのディフェンスはひどく、ピストンズにFG52パーセント、3Pは40パーセントも許した。それでも1Qは2点差で終了したが、パターンはセットされた。前半終了時には点差が11に開き、追撃態勢が整っているようにも見えなかった。
ケンバ・ウォーカーは24得点でフィニッシュ。ハリスは27得点、10リバウンドだった。

Three who mattered
ハリス:最初の10本中8本のショットを決めた。ホーネッツのスモールフォワードが守るには大きすぎ、パワーフォワードが守るにはシューティングレンジが広すぎる。

ドワイト・ハワード:第3Qまでに得点とリバウンドでダブルダブルを記録した。最終的に10得点、15リバウンド、2ブロック。

ジェレミー・ラム:開幕戦のスターターで最初の7本中4本のショットを決めた。

Observations
▪ ベーコンはシーズン開幕戦で先発した2009年以降で6人目の2巡目指名選手になった。クリフォードはベーコンがシステムを習得する速さに感銘を受けた。クリフォードが最も気に入っているところは、ベーコンのサイズ(6フィート7インチ、221ポンド)とphysicality。

▪ キッド=ギルクリストの離脱がどれくらいになるかははっきりしない。クリフォードは、当面の先発起用はマッチアップに基づいてゲームごとに決めると言った。

▪ これがリトル・シーザーズ・アリーナでの最初のレギュラーシーズンのゲームであることから、アダム・シルバーNBAコミッショナーが列席した。ピストンズは北部郊外にあるパレス・オブ・オーバーンヒルズで数十年プレーしてきた。

▪ オーランド・マジックでハワードの全盛期をコーチしたピストンズのスタン・バン・ガンディHCは試合前、ハワードはすでに殿堂入りに十分な成績を残していると語った。バン・ガンディは14シーズン目のハワードを彼の世代の最高のセンターと呼んだ。

▪ クリフォードは第1Qの最後を全員リザーブで終えた。昨シーズンならまとめ役としてバトゥームを残しただろう。

Worth mentioning
▪ ピストンズが称えた過去の名選手の1人として元デュークのグラント・ヒルが来ていた。

Report card
C- オフェンス:フランク・カミンスキーとマリック・モンクのショットは2人合わせて2-18に終わった。

D- ディフェンス:クリフォードの目標はトップ5のディフェンス。水曜日の大半でホーネッツはボトム5に見えた。

C- コーチング:接戦の場面でもホーネッツにチャンスがあるようには見えなかった。

プレシーズン(2)@Detroit

☆108-106 (ボックススコア) 1勝1敗

171004.jpg


リーグパスはNOT TELEVISED・・・○| ̄|_

と思ったら、Futakotoさんのツイートのおかげでピストンズの公式ストリーミングで観られると知って観戦し始めたんですが、すっごい止まるの。(´д⊂)
光にしてからこんな止まるの初めてで、なかなかゲームが進まないよ~。

Hornets.com: Hornets Rally in Second Half, Take Down Detroit
Monk, Lamb Combine for 37 Points in Charlotte Victory

デトロイトの真新しいリトル・シーザーズ・アリーナで初のNBAゲームという名誉にあずかったホーネッツ。ピストンズにとっては残念なことに、108対106の逆転勝利をおさめ、スポイラーの役割も演じた。
スタートは調子が悪く、ハーフタイムで18点差をつけられたが、後半は挽回し、80対81で第4Qに入った。その後、残り4分11秒に100対98とリードを奪うと、そこからは僅差で推移し、残り1分13秒にドウェイン・ベーコンのレイアップで107対105とした。デトロイトにも最後のポゼッションで追いつくチャンスはあったが、フランク・カミンスキーがスティールで勝利を決定づけた。

ルーキーのマリック・モンクがゲーム最多の19得点、ジェレミー・ラムは再び18得点を挙げた。これで2試合連続17得点以上を記録したラムだが、5年のキャリアでそれを達成したのは2回だけである。
フランク・カミンスキーが13得点を加え、ドワイト・ハワードは12得点、チーム最多の11リバウンドでダブルダブル。ケンバ・ウォーカー、マービン・ウィリアムズ、マイケル・キッド=ギルクリストは各々10得点。

デトロイトをリードしたのはチーム最多の16得点にゲーム最多の15リバウンドを挙げたアンドレ・ドラモンド。その他、オフシーズンのトレードでボストンから移籍したエイブリー・ブラッドリーの14得点を筆頭に6人の選手が2桁得点した。

月曜日にボストンで19ターンオーバーを喫したホーネッツはピストンズ相手に14ターンオーバー(12失点)に抑え、相手の19ターンオーバーから20得点した。

試合開始直後に左ひじを捻挫したニコラ・バトゥームはそのまま出場せず。また、スティーブ・クリフォードHCは前半にテクニカルファウルをとられた。


※名前の表記を公式に合わせようとしているので、今までと違っていることがあります。

モンクのインタビュー(2)

つづきです。

JUNE 23, 2017
Exclusive interview with newest Hornet Malik Monk, and every answer oozes confidence
BY SCOTT FOWLER

Q:君がシャーロットでプレドラフト・ワークアウトをしなかった理由について、ホーネッツは、君や君のエージェントが11位まで落ちることを想定していなかったからだと言っていた。それは正しい?

A:その通りです。でも、起こることにはすべて意味がある。ホーネッツに指名されたことだって、僕にとってベストフィットになるかもしれません。

Q:ルーキーとして、現実的な平均得点はどれくらいと考えている?

A:12点か14点か、だいたいそれくらいですね。

Q.:どうしてツイッターではマリーク・モンクでなくアフマド・モンク(Ahmad Monk)なの?

A:アフマドは僕のミドルネームです。大勢のファンが先に『マリーク・モンク』でやっていたので。

Q:君のこれまでのベスト・ゲームは、ノースカロライナ相手の47得点ゲーム?

A:いいえ。自分ではミシシッピ大学戦だろうと思います。シュート回数が少なくて多くの得点を挙げ(FG11-16で34得点)、フリースローが多かったので。

Q:NBAで自分に期待するパーセンテージは?

A:50-40-90。僕にとってそれが素晴らしいシューターです(2Pレンジから50パーセント、3Pレンジから40パーセント、フリースロー・ラインから90パーセント。2015-16のカリーが最後で、昨シーズンこの基準を達成したNBA選手はいない)。
僕はそうならなくちゃ。大学では、フリースロー成功率を除いてそれに近かったんですが。フリースローはたった82パーセントだったので、もっと上げないと。

Q:君はミッドレンジと3Pシューターとして知られている。NBAで、インサイドのビッグマンを相手にうまくドライブできる?

A:うーん、なので、ウェイトルームに通わないと。昨シーズンは185ポンドでプレーしたんですが、195欲しいです。

Q:君は木曜日のインタビューで、2017-18の新人王になりたいと言っていたね。それは、自分が木曜日の夜に指名された選手の中でトップ・プレイヤーだと思っていることを意味する?

A:もちろん。僕は、自分がこのドラフトで一番の選手だと思っています。

リスクに値する

wojさんの記事によると、クリフォードHCはハワード獲得に関心があったということで、ひとまずホッとしたところ、オブザーバーのボーネルさんもファウラーさんも「危険を冒す価値はある」という見方でした。

どちらのコラムもざっくり。

Dwight Howard’s still a talent, but he can also be a pain in the butt
BY RICK BONNELL
サラリーキャップ・レビュアーとの電話会議が予想外の暗礁に乗り上げない限り、ホーネッツはハワードの5番目のチームになる。
6フィート11インチ、256ポンドのハワードは、ドラフトされたオーランド・マジックからロサンゼルス・レイカーズ、ヒューストン・ロケッツへと移籍したあと、昨夏ホークスと契約した。

ハワードは、わがままな選手の可能性がある。たとえば、彼はマジックのスタン・ヴァン・ガンディ時代を終わらせる一因だった。しかし、ホーネッツは何を引き受けるのか分かっている。スティーブ・クリフォードHCはマジックでヴァン・ガンディのアシスタントだった。

ハワードは、かつてのようにゲームに影響を及ぼさない。キャリア通算のフリースロー成功率(56.6パーセント)は、対戦相手が意図的にファウルするほどひどい。
しかし、昨シーズンのスタッツ(13.5得点、12.7リバウンド、1.2ブロック、FG63パーセント)は、この31歳の選手にまだ提供する何かが残っていることを示唆する。

率直な事実は、ホーネッツがこのトレードを成立させるためにほとんど何もあきらめなかったということだ。プラムリーの残り契約(年俸1240万ドルで今後3シーズン)を処分するのは、単独でプラスだ。トレード加入直後に怪我をしたのはプラムリーの責任ではないが、能力が限られた選手のためにその契約を引き継ぐのは誤りに思えた。
ベリネリはソリッドな働きをしてくれたが、決して替えのきかない選手ではない。

クリフォードHCが方針から外れないようにしておけるなら、ハワードはリムの守りとリバウンドに対処できる。一部のファンは昨シーズンのホーネッツの最大の弱点をオフェンスだと考えるが、私は同意しない。このチームの問題は後退したディフェンスと弱い2ndユニットだった。
ハワードはディフェンスの改善に役立つはずだし、ハワードとコーディ・ゼラーのどちらが先発でもベンチは良くなる。2人ともピック&ロールでケンバ・ウォーカーとうまくいくだろう。また、ハワードがポストでディフェンスの注意を引けば、ホーネッツのペリメーター・シューターをオープンにする助けになる。

それが良い面だ。このトレードのリスクはハワードがロッカールームにフィットするかどうかである。
1988年からNBAを取材している私が見ても、このチームはとても良いグループだ。ウォーカー、マービン・ウィリアムズ、マイケル・キッド=ギルクリストがそれぞれにリードしている。彼らがハワードに影響を与え、この協調的なトーンが続くことを願う。

なぜホークスが1シーズンでハワードを見限ったか疑問に思わなければならない。彼の契約は年俸2350万ドルで残り2年。ホーネッツには、次のシーズンに年俸1200万ドル以上の選手が他に4人いる。

チョーGMは「獲得可能な最高の選手」アプローチをとるが、ハワードを得た今は11位でペリメーターの選手を選ぶ可能性が高くなったと思う。
たとえばケンタッキーのマリク・モンクら、上位候補が落ちてくる場合を除き、私はルイビルのドノバン・ミッチェルかゴンザガのザック・コリンズを選ぶのではないかと予想していた。
ハワードの獲得は、今勝つというアジェンダを強める。それを考慮すると、長い腕を持つディフェンダー、ミッチェルの指名が論理的な次のステップのように思える。


Dwight Howard and the Charlotte Hornets: Can this marriage work?
BY SCOTT FOWLER

ドワイト・ハワードについてはいろいろ耳にしているが、ホーネッツは彼をゲットするために何をあきらめた?基本的に、彼らは2パックのTwizzlers(グミのようなお菓子)でハワードをつかまえた。

このサラリー・ダンプの動きで、アトランタは明らかにハワードを厄介払いしたくてたまらなかった。ホーネッツはジャストなタイミングでガレージセールに現れた(*ホークスはネッツに振られたそう)。キャップルームはいくらか犠牲にしたが、いずれにしろ、すでに窮地に陥っている。

そして、彼らはマルコ・ベリネリを差し出さなければならなかった。ホットな試合もあったが、ディフェンダーとしては頼りなく、ホーネッツの経営陣がオフシーズンに批判し続けているベンチユニットの一員である。そして、彼らはマイルス・プラムリーの驚きの契約(今後3シーズンで3750万ドル)を引き渡すことができる幸運にも恵まれた。
リッチ・チョーGMは、自分が犯した最悪のトレードを取り戻そうとした。

それで、それだけで、チョーはハワードをつかまえた。ひどく高額な、年老いたハワードを。しかし、ドワイト・ハワードだ!

昨シーズンはアトランタで平均13.5得点、12.7リバウンド。オールスターに8回選ばれたセンターは、31歳の今もリーグ屈指のリム・プロテクターである。衰えたとはいえ、4人のシューターに囲まれればアスレチックなフォースでもある。

さらに、ホーネッツは11位指名権は無傷なまま、2巡目指名権を41位から31位に上げた。彼らはもうビッグマンを必要としないので、選択はポイントガードかシューティングガードだろう。

スティーブ・クリフォードHCはオーランドのアシスタントで、ハワードをかわいがっていた。私は何度もハワードについて語るのを聞いたことがある。そして、彼らはおおむねうまく終わり、彼のハワードに対する愛情は非常に明らかだ。
「再びドワイトと働くことにワクワクしている」と、火曜日の遅くにクリフォードは声明で述べた。「彼は我々にディフェンスのマインドセット、ショット・ブロック力、フィジカルのレベルをもたらしてくれる。それは我々にとって大きな資産だ。我々は、ここシャーロットでキャリアを続ける彼を楽しみにしている」

一見したところ、私は取引がとても好きだ。特に、1巡目指名権を手放さずにドラフトの順位を上げたところが。

ハワードが3年で3チーム目だということは知っている。彼がかつてそうだったシャックのような選手に近くないことも。彼は、すべてのビッグマンと同じく、オフェンスにおけるセンターの役割が皆無かそれに近い「スモールボール」への依存が増加するリーグで、宙ぶらりんになっている自分に気づいた。このオフシーズン、彼はESPNに、自分がどれくらい3Pに取り組んでいるか語った。それは、パンサーズがクォーターバックのキャム・ニュートンにキッカーをやらせるようなものだ。クリフォードがその考えを矯正するのは確かだ。

しかし、特にディフェンスに関して、ハワードのインパクトはプラムリーとベリネリを合わせたよりずっと大きい。そして、全体的な保証された金額の観点から、違いは、わずか約400万ドル(ベリネリとプラムリーで約4300万ドル、ハワードは約4700万ドル)しかない。マイケル・ジョーダンには差額を払う余裕がある。

ホーネッツは何かをする必要があった。そして、これはその何かの大きなピースだ。彼らが木曜日の夜の最初の31ピックのうちの2つですることは、もう1つの大きなピースだろう。
しかし、私にとって、クィーンシティーにハワードを持つことは爆発だ。私がものすごく間違っている可能性もある。しかし、私はこれが、棘ばかりで花のないランス・スティーブンソンの道を行くようには見えない。
クリフォードはハワードの扱い方を知っている。そして、ハワードはきっと、この動きを真剣に受け取りそうだ。彼はシャーロットでうまくやる必要があり、ホーネッツはうまくいくために彼を必要とする。

鍵は、妥当な予想だ。現れるのは24歳のドワイト・ハワードではない。つまり、これはシャーロットがエメカ・オカフォーを指名した2004年にドラフトされた選手だ。
しかし、私は、ホーネッツがとにかく良くなったと思っている。そして、両者が現実的で、妥協する気がある限り、これはうまくいきそうな縁組だ。

フリースローがもったいない

明日の@メンフィス、ベリネリは questionable でニコラは probable…。

あと、
Charlotte Hornets PR ‏@HornetsPR
The @hornets Jeremy Lamb became only the 12th guard in NBA history w/ 18+ pts & 17 or more rebs in a game.

ま、当然その12人にはオーナーも入っているわけですが、さすがに17reb以上はキャリアで3回みたい。
1989年12月5日:35pts, 17reb, 7ast.
1991年5月14日(プレーオフ):38pts, 19reb, 7ast.
1997年3月18日(OT):32pts, 18reb, 2ast.

昨日のコラム Charlotte Hornets tighten up defense, but what about those free throws?
によると、試合前のクリフォードHCは4連敗中のディフェンスとリバウンドの大幅な劣化を口にしていたけれど、試合後には「プレーにエッジがあった」と言ったとのこと。実際、カミンスキーはポルジンギスのディフェンスに苦労して25得点(11FTA)されたが、MKGはカーメロ・アンソニーと34分間で7-25、2FTAに抑えた。ただ、クリフォードHCはフィジカルがホーネッツの弱点の1つだと思っていて、ところがチーム内で最もフィジカルな選手の一人のマービンが少なくとも一週間欠場するのはとても痛い、ということと、ディフェンスはエッジを取り戻したものの、次の問題は、コーチいわく「フリースローは我々に大きなダメージを与えている」。

今シーズンのホーネッツはFT試投数が多いが、問題はそれが得点につながらないこと。土曜日のニックス戦ではニックスの20本に対して42本もFTの機会があったが13本ミス。うち第4Qだけで6本ミス。
クリフォードHCは、フリースローをきっちり決めていれば4連敗もしなかったはずだと見ていて、実際にオーバータイムになったニックス戦では10本落とし、5点差で負けたスパーズ戦でも5本外している。
で、コーチは、フリースローを外す傾向を示す選手は4Qの出番を減らすことになると。


しかし、ベリネリ活躍してたのになぁぁぁ…○| ̄|_

【63】vs. ペリカンズ

○122-113 (boxscore) 35勝28敗(HOME: 23-9, ROAD: 12-19)



アンソニー・デイビス(FG14-26, 40pts, 13reb)がいる限り楽観していなかったし、ジュルー・ホリデーまで絶好調(FG13-23, 38pts)で、それでも勝ててε-(´∀`*)ホッ とした。
1Qは面白いほど3Pが入り(8-11とか)、終わってみれば試合開始から一度もリードを許さなかったわけだけど、2Qに最大17点リードしても3Qには1点差まで迫られ、再び点差を広げても4Q残り3分ちょっとでとうとう109対109の同点。そのあと、ケンバのプルアップで2点リード、2FT、2FT、コーディの2FTをはさんでケンバの3P、2FTと、ホント土壇場で頼りになる~。

Charlotte Observer
これでホーネッツは5連勝(ホームでは6連勝)、ケンバ・ウォーカーは4試合連続30点オーバー。

Three who mattered
ウォーカー: 20得点を超えたのはここ14試合で13度目。
アンソニー・デイビス: ニューオーリンズは怪我人が多く、ごくわずかなヘルプしか得られなかったが、彼は多才なスコアラーだ。
ジュルー・ホリデー: オフザドリブルと3Pで破壊的だった。

Observations
▪ ホルヘ・グティエレスの2回目の10日間契約はすぐに期限が来る。クリフォードHCはグティエレスのバスケットボールIQとタフネスをたびたび褒めているので、シーズンいっぱい契約する可能性は十分ある。

▪ 2回目の肩の手術の後、マイケル・キッド=ギルクリストはシャーロットに戻っていて、もうスリングは着けていない。

▪ ペリカンズはエリック・ゴードンやタイリク・エバンスを含めて5人の選手が欠場者リストだった。

▪ ウォーカーは、キャリアで30得点以上を25回記録している。それはグレン・ライス(54)とジェラルド・ウォレス(26)に次いでホーネッツ史上3位の記録。

Worth mentioning
▪ ホーネッツの第1Qの39得点は今シーズン最多。

Report card
A- オフェンス: 第1Qの39得点は目覚ましく、第3Qはショットを決めるのをやめた。
C ディフェンス: デイビスはどこが相手でも大活躍するが、ホーネッツにはホリデーに対する答えもなかった。
B コーチング: 今までのところ、ホームでの試合は順調だ。


オークションの結果

4月8日から25日までオークションにかけられたルーキーシーズンのゲーム実使用サイン入りエア・シップ(参照)が、予想を上回る7万1553ドルで落札されたそうです。
ESPN.com
MJのシューズの中では、10万4765ドルになった例の"Flu Game"のシューズに次ぐ高値になったらしい。
nba_e_jordan11_600x600.jpg


あと、かつてコンバースの看板選手だったマジック・ジョンソンは、1992年にコンバースとの契約を終えてから大のエア・ジョーダン ファンになり、今でもMJ本人に最新のAJギアを「送って欲しい」とねだっているとか。で、「送ってくれないときは自分で買いに行く」。(^_^;)
ThePostGame.com  SI.com

11月は助走ってことで・・・

2014-15DEC.jpg

さて月も改まったことですし、ここいらで立て直すきっかけが欲しいところですが、いきなり苦手なブルズ、しかもローズが復帰したから厳しいね~次のニックスはback-to-backの2戦目だし何とか・・・なんて皮算用するとろくなことがなさそうなのでやめときましょう。(^_^;)
それにしても、7日で5試合のあと10日で3試合は埋め合わせのつもりですか?


ボーネルさんがホークス戦でのルーキー2人の“活躍”について。
ヘアストン:7本の3Pを放って3本決めた。このチームはフロアを広げるためにシューティング・レンジを必要とする。彼にはそのスキルがある。ディフェンスではもっと集中しなければならないが、より良いディフェンダーになるための運動能力は備わっている。いずれNBAのスターターに定着するかどうかは分からない。しかし、NBAサイズで3Pを打てる選手は必要とされるから、長いキャリアを送ることは可能だ。

ボンレー:意味のある出場時間への準備が整う前にボンレーを起用することが本人のためになるか分からない。ビヨンボの出場時間を無理やり詰め込むことが彼を成長させるわけではないだろう。ボンレーにやがてNBAのスターターになるだけのサイズと運動能力とスキルがあるのは明らかだ。4Qに6本のリバウンドを記録したことは励みになる。しかし、あれがサマーリーグと大差ない場面だったことも確かだ。
Charlotte Observer

【3】@ニューヨーク

1Qは終盤しか見られなくて8点差くらいつけられていたのが一時15点差まで開いたし、いいとこなくてどうなるかと思った。でも、2Q後半はいい感じに回ってきてたよね。ランスも乗ってきたような。

しかし、MKGが全然出てこないと思ったら、
Charlotte Hornets PR
@hornets will be without MKG the rest of the game. He is leaving MSG to get a CT scan. #CHAvsNYK

ガ━━(゚д゚;)━━ン!!

ランスの活躍で3Qは80-79と逆転して終了!
こういう姿が見たかったのよ。

4Q残り7分弱、TOから逆転された・・・

ずっと接戦。

メロに得点されるのはしょうがないけど、ディフェンスでやられるとはね。(^_^;)
にしても、大事なところでTOには気をつけようよ~。

3Pは大きいなぁ、一気に同点。でもって、メロで逆転。残り1分23秒93-95。

5秒バイオレーション? またTOだ。4Q後半のTOで勝ちきれなかった感じ。<まだ終わってない。
5秒ってビミョー。ブロードキャストもベリークローズって認めてるし。

ディフェンスリバウンドを確保して16.6秒。

まあ、決勝点を決めたメロはさすがなんですけどね。

93-96 (boxscore) 1勝2敗(HOME: 1-1, ROAD: 0-1)

<追記>
MKGは肋骨挫傷でday-to-dayとのこと。

オブザーバーから拾い読み――
・インバウンズの5秒バイオレーションについて、
ランス:「5秒あったと思わない。むしろ3秒くらいに感じた」
マービン:「面倒になることを言うつもりはないけど、5秒あったと思うか?と聞かれるなら、思わない」

・アンソニーに対して素晴らしいディフェンスをしていたMKGが退場し、代わりにSFを務めたランス。ペリメーターでは十分に守れたが、アンソニーの体格の良さがポストでカバーするのを難しくする、と言った。

・グリズリーズ戦では第4Qにプレーしなかったランスだが、故郷のニューヨークでは14得点、9リバウンド、8アシストとずっと良い出来だった。本人は、前2試合よりアグレッシブにアタックしたと言う。

・ホーネッツのオフェンスもペイント内のジェファーソンにボールを入れるという昨シーズンに勝ったスタイルに戻り、ずっとスムースだった。

・クリフォードHCは試合前、ランスと「今日よく話し合った」と言った。 “He knows where he’s at.”

・地元メディアからランスとの契約について質問を浴びたクリフォードHCの返事は、7月から何度も繰り返してきた内容:彼にはトップクラスのポテンシャルがあるが、まだ完成された選手には程遠い。「彼は23歳で、良い選手に成長しているところだ」

・昨シーズン、ボブキャッツは重要なオフェンスのカテゴリーで軒並みボトム10だったが、ディフェンシブ・リバウンド率はリーグトップだった。そして今シーズン、まだたった2試合の統計ではあるが、ホーネッツも重要なオフェンスのカテゴリーでことごとくボトム10に入る。しかし、ディフェンシブ・リバウンド率はトップ。
Charlotte Observer  Charlotte Observer

*****************

シャーロット・オブザーバーは今のところ毎日履歴の削除をするだけで読めています。
Twitterで紹介してくれるのは遅くて。

ニールとリドナー

少し間が空いてしまったんですが、読み忘れていた23日のシャーロット・オブザーバーの記事デス。

Early review on Bobcats' trade: A net positive
Ex-Buck Gary Neal delivers for Charlotte Bobcats as Luke Ridnour adapts

ゲイリー・ニールは、「あの男」でありたくなかった。
これまでシーズン中のトレード要員になったことがない彼は、2月中旬、すでにチームとして機能している良く知らない選手でいっぱいのロッカールームへ足を踏み入れた。彼はここで、ボールを手にするたびにショットする男として始めたくなかった。

それは良い態度だが、ニールの長距離シューティングはボブキャッツがラマン・セッションズとジェフ・エイドリアンを手放すトレードを決行した最大の誘因だった。
だから、ニールは呼吸を合わせることと自分の才能を示すことをうまく両立させなければならなかった:彼はボブキャッツでの13試合で3Pを53パーセント決め、チームがこのトレードで想定したスコアリングとスペーシングをもたらしている。
「効率も悪いのにいつもボールを撃っている選手ではありたくなかった」と、ニールはシャーロットへ到着したときの自分の気持ちを思い出して言った。「チームメイトを遠ざけたくないからね」

このトレードは1年前のジョシュ・マクロバーツを獲得したトレードと似ている。どちらもスターは関係しなかったが、外科的に欠陥に対処した:マクロバーツの獲得でボール・ムーブメントが、ニールとリドナーでアウトサイドのシューティングが。

ボブキャッツにとっては、セッションズという重要な資産を手放す一方、クリフォードHCいわく、一人のローテーション・プレイヤーで二人のローテーション・プレイヤーを手に入れた良いトレードだった。

ニールのインパクトは迅速だった。彼は、得点力を必要とするボブキャッツでリザーブとして平均12.5得点している。また、彼がいることで相手チームはアル・ジェファーソンをダブルチームしにくくなっている。
ニールはすぐにも役割を求められていた。それは魅力的なことだが、プレッシャーもあったという。
「個人的には、より(移行が)難しくなると思う」と、ニールは言った。「(すぐに)パフォーマンスを期待されるから」

リドナーはすぐにインパクトをもたらすことはなかった。クリフォードHCはリドナーに辛抱強かった。一つには、ミルウォーキーであまり出番がなかったリドナーは、さびを落とす必要があったため。また、ポイントガードというポジションは新しいチームメイトがどこでボールを欲しがるか学ばなければならないため。

日曜日のブレイザーズ戦はリドナーの移行にとって進展のようだった。彼は15分で6得点、2アシスト、2リバウンドした。まったく派手ではないが、効率的だった。ミッドコートを走るCDRへのパスは簡単な速攻からの得点を演出した。

「ポイントガードは難しいポジションだ。突然、(新しい)チームを動かすのだから」と、クリフォードHCは言った。「だが、彼とプレーしたことがある者は皆、彼とプレーすることが好きだ。ルークは他の選手にショットさせるプレーを自然にしている」「彼の意思決定は本当に優れている。チームをまとめる助けになるプレーをする」

リドナーは、自分がパッケージの一員としてチームメイトと一緒にボブキャッツに加われたことが運が良かった、と言った。「これを一人で経験するのは想像できない。僕は(ニールを)よく知っている。彼がどこでボールを欲しがるかということも。友人でもあり、一緒に乗り越える相手がいることで楽になったよ」

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今日のケンバの成長についての記事は、またゲームのない日に読めましたら。
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まき

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