サインをねだる側

1993年のMLBオールスターゲームのロッカールームでケン・グリフィー・ジュニアにサインをねだるMJ。

http://youtu.be/wk2KnkDbI0c


確か、この頃にはもう、NBAをやめて野球をやりたいと思っていたんですよね・・・
さすがにちょっとMJについての記憶もあいまいになってきたな~。

今年は人気3位タイ

毎年恒例のハリス社の「アメリカ人が好きなアスリート」調査。今年のトップは先日3000本安打を達成したデレク・ジーターだそうです。2位がペイトン・マニングで、3位タイがコービーとMJ。NBAではデリック・ローズも9位にランクインしています。ちなみに女性アスリートはセリーナとヴィーナス・ウィリアムズがワンツー。

マイケルは去年の7位から3位に盛り返し、ま、不動の人気ということですね。(^^)v
何がすごいって、日本で言うところの団塊ジュニア、18歳から34歳のエコー・ブーマーでは一番人気という(謎)。
PRNewswire: Way To Go - Derek Jeter Has 3,000 Hits and Is America's Favorite Sports Star

あと、こんな記事がありましたが。

NBAのレブロン、メジャーリーグでも名選手になれる?!
夕刊フジ 7月12日(火)16時56分配信

 米プロバスケットボールリーグNBA、マイアミ・ヒートのレブロン・ジェームズ(26)なら、メジャーリーグでも一流になれる。
 スポーツ・イラストレーテッド誌が現役メジャーリーガー269人にアンケート。「他のスポーツをしている選手に野球をさせた場合、誰が一番か?」と質問したところ、1位がNFL(米アメリカンフットボール)フィラデルフィア・イーグルスのQB、マイケル・ビック(31)で支持率16%。ジェームズが13%を獲得して2位に入った。
 ジェームズは身長203センチ、113キロ。2009年と10年のシーズンMVPで背中には「Chosen1」(選ばれし者)のタトゥーがある。
 ところが、これにシンシナティのベテラン記者がかみついた。自身のブログで「2、3年前、レッズがクリーブランドに遠征したとき、たまたまジェームズが打撃練習に参加しているのを目撃した。ひどかった。スイングなんてもんじゃなかった。彼ならマイナーの2Aで打率・202だ」とけなした。
 一種のお遊びに、これだけ真剣に反論するのも珍しい。誰か、日本でもこんなアンケートを実施してくれないだろうか?


夕刊フジの記者は気がついていないようだけど、「2Aで打率・202」って完全にマイケルのことですな。

ついでに、The 100 Worst Baseball Players Of All Time: A Celebration (Part 1)なんてのにも選ばれています。所詮マイナーリーガーなんで、数のうちに入れてもらってむしろ名誉かも。 ┐(´ー`)┌フッ



ジョーダン バスに乗る&Air Jordan Tournament

コメント欄でkaedetransさんにお知らせいただきました。
NHK BS-1でESPNドキュメンタリー "Jordan Rides the Bus"が放送されるようです。
スポーツ インサイド・ストーリー「ジョーダン バスに乗る」
放送日 :2011年 4月 1日(金)
放送時間 :午後7:00~午後7:50(50分)

それから、埼玉のジョーダンさんに教わった
Sneaker News March Madness OG Air Jordan Tournament
も面白そうですね!

情報ありがとうございました!<(_ _)>

@ヤンキースタジアム

1019mlb_getty.jpg
(Photo by Andrew Burton/Getty Images)

19日はヤンキースタジアムでテキサス・レンジャーズ@ニューヨーク・ヤンキース第4戦を観戦。
デレク・ジーター所有のスイート席みたいです。

試合は10対3でヤンキースが敗れ、1勝3敗の崖っぷち~。

1019mlb_reuters.jpg (REUTERS/Ray Stubblebine)

1019mlb_ap.jpg (AP Photo/Kathy Willens)

BSでもJスポでも生中継があったのに、再放送はないんですねぇ。
忘れた頃にJスポで再放送があるかもしれない・・・たぶん忘れそう。(笑)


そして本日深夜(21日午前2時)は『ジョーダン・ライズ・ザ・バス』初回放送でございます。

J SPORTS ドキュメント
ジョーダン・ライズ・ザ・バス

今回はバスケットボール史上最高の選手の一人と言われるマイケル・ジョーダンが全盛期に引退し、野球に挑戦した1年半の真実をお届けします。
エアーと称される滞空時間の長いジャンプから次々に信じられないようなダンクを決め、シカゴ・ブルズで91年から3年連続でNBAチャンピオンとなり絶頂期を迎えたジョーダン。
ところが1993年、全盛期にもかかわらず突然の引退を表明し世界中のバスケットボールファンを驚かす。
さらに引退後はまさかのメジャーリーグ挑戦を発表。世界最高のバスケットボール選手、年収100億円、移動はチャーター機というアスリートが、年俸200万円に満たないマイナーリーグの選手としてバスに揺られて遠征を行い、メジャーリーグ昇格を目指す、という前代未聞の挑戦をすることとなる。


ジョーダン・ライズ・ザ・バス

Jスポーツで『ジョーダン・ライズ・ザ・バス』放送決定です!
詳しいスケジュールはKenchさんの放送予定でどうぞ!

"Rides the Bus"の一部

先ごろ放送されたESPNのドキュメンタリー "Jordan Rides the Bus,"の一部がUPされていました。
どうせなら全部UPしてくれたらいいのに…(^^;

私が見つけたのではなく、ここで紹介されていたんですけど。
baltimoresun.com
飾らず洞察に満ちた51分の映画。
監督のロン・シェルトンは、父親と共有した夢を実現したいというジョーダンの声明を支持し、異なる競技のチームの一員であることを楽しみつつ、ゲームをマスターするために一生懸命練習するルーキーを描いている。そして、ジョーダンがバーミングハム・バロンズで残した記録が決してばつの悪いものではなく、1年目の選手には見事な成績だったことを示している(打率こそ2割2厘だったが、30盗塁、51打点)。
シェルトンは尊敬を通じて洞察をもたらすという、長文式の伝記作家さえしばしばできないことをした。
数週前にESPNで放送されたこの映画を見ましたか?見ていない人は録画した友人にせがむか、10月9日、11月28日の再放送日をカレンダーにマークすべきである。



640×385だと幅が収まらなくて残念です。
野球姿がたっぷり見られるのは嬉しいんだけど(報道されたのはエラーシーンばかりだったから、ファインプレーなんて初めて見た!!)、やっぱり何言ってんのかさっぱり…il||li _| ̄|○ il||li
Jスポで字幕を付けて放送してくれないとツライ…

さらに"Jordan Rides the Bus"

陸上競技選手としては史上ダントツの金額でプーマと再契約したウサイン・ボルトがこんなこと言ったそうです。
"I want to make for Puma like what Michael Jordan made for Nike," (THE WALL STREET JOURNAL
(^_^)v

で、"Jordan Rides the Bus"の続きなんですが、番組が放送されたら今度はレビューがゾロゾロ(は大げさ)で、も、ギブアップす…_| ̄|○
ただ、J SPORTSが放送してくれたら当然日本語字幕付きだからいいけど、もしダメだった場合、英語が聞き取れない私が内容を少しでも良く理解するためには、レビューも読んでおいた方がいいんだろうな~と思うンですよね…。ま、ボチボチやろかな…。

ESPN.com: 30 for 30: Jordan Rides the Bus

Jordan Rides the Bus - Jordan in Birmingham


あと、94年春のBag It, Michael!特集のスポイラで"Err Jordan"という記事を書いたスティーブ・ウルフ氏が「私は間違ってました」と証言している部分。この件については、確か数年前にもESPNで読んだ記憶があります。ESPN Magazineは老舗SIへの対抗心メラメラじゃな(^m^)と思ったし。数年前の記事はほとんどがiMacと共に昇天してしまい、手元で確かめることはできないんですが。



ロン・シェルトンのラジオインタビュー (私にゃ無理)

さらに、せっかく訳したのでバーミングハムの地元紙の番組紹介記事――

Jordan Rides the Bus: Film director Shelton tries to figure out why NBA legend became a Baron
Saturday, August 21, 2010
Doug Segrest -- The Birmingham News

映画監督のロン・シェルトンは、ここ1年、1994年最大のスポーツニュースの背後にある真実を捜していた。
マイケル・ジョーダンはなぜ、NBAリングとバーミングハム・バロンズでの放浪生活を交換したのか?

「こんなに時間がたった今でも、『あれは本当に起こったことなのか?彼は本当にそうしたんだっけ?』と、自分に問いかけてしまうよ」と、電話インタビューでシェルトンは言った。「で、大きな疑問は『なぜ?』ということだ」「そこで私はあらゆる人々と話をした。あらゆる決定的証拠を探した。そして、そこには何の疑問もない、(ジョーダンが決心した原因は)本人が疲れきったことと、父親の殺害というシンプルな組み合わせだった」

シェルトンは、ジョーダンのシカゴ・ブルズからの引退をリサーチしてドキュメンタリーを制作するために1年を費やした。その成果が、ESPNで火曜日に放送される "Jordan Rides the Bus," である。

続きを読む

"Jordan Rides the Bus,"紹介ブログの紹介

折しも、ボストン・レッドソックスで現在故障者リスト入りしているダスティン・ペドロイア二塁手(wikiによると2007年新人王・2008年MVP)に、マイケルから励ましの電話があった、という記事がありました。(Boston Herald
ちょっと調べたところ、6月に自打球を当てて左足を骨折し、8月17日に復帰したが19日に同箇所の痛みを訴え、再びDL入りしたのだとか。
で、その左足の骨折というのがマイケルと同じ舟状骨で、マイケルは、自分も原因がはっきりするまで1週間以上痛みを抱えたまま練習をしていたこと(ぺドロイアも骨折後しばらくプレーしていたらしく)、手術を受けてリハビリをした体験などを話したそうです。3分か4分の会話だったが、ペドロイアは完全回復への自信をもらったとのこと。
テリー・フランコーナ監督に頼まれたりもしたのでしょうか。

えーと、で、"Jordan Rides the Bus,"を紹介している記事で予習の追加。(^_^)v

Jordan rode the bus for the right reasons: The Daily Tar Heel (抄訳)
ロン・シェルトン監督は、ジョーダンがバスケットボールからマイナーリーガーに転身した理由の印象的な解釈を50分のドキュメンタリーにまとめている。
バスケットボールをやめてメジャーリーグのロスターに席を求めたジョーダンの動機について、監督の解釈は多くの人々と共通するものである -- バスケットボールがもたらすあらゆる称賛を手にしたジョーダンは、父親の死後、新たなチャレンジを求めて自らの全盛期にゲームを去った。しかし、シェルトンはまた、ジョーダンの引退にまつわるさまざまな噂の誤りも暴いている。
ジョーダンはギャンブル問題のせいで引退した?デイビッド・スターン コミッショナーがジョーダンを排除した?父親は息子のギャンブルが原因で死んだ?ジョーダンは野球で少しは役に立った?
広範囲に及ぶ多数のインタビューの助けを借りて、フィルムはこれらの全てに答えている。シェルトンは、サウスカロライナの漁師からアラバマの不動産業者、ノースカロライナの幼なじみたちの話を紹介する。また、フィル・ジャクソンやジェリー・レインズドルフからの驚きの証言も得ている。
ジョーダン本人のインタビューはないが、過去のテープを用いて("60 Minutes"のエド・ブラッドリーによるインタビューを借り)補っている。また、ロッカールームやダグアウト、外野でのいくらか孤立したショットのために、バーミングハム・バロンズの45番を着た背が高くて痩身の黒人男性のぼやけた写真を使っている。
マイナーでの1年目、メンドーサラインを下回るジョーダンの打撃を見せられると、自分が2割を打つのに苦しんでいる気がしてくる。彼のお粗末なスタンスやスイング、ぎこちない走塁は、バスケットボールでの優美さを忘れさせてしまう。
ジョーダンはもはや、マイケル・ジョーダンに姿を変えた神ではなかった。
このフィルムは、ジョーダンが実はメジャー入りしそうだったと説得することには失敗している。
ジョーダンが野球をやめた主な理由には1994年のMLBのストライキをあげている。しかし、テリー・フランコーナさえ、ジョーダンがロッカールームでブルズについて話していたと証言する。去年の殿堂入りスピーチを聞けば、ジョーダンが競争心ゆえにバスケットボールを断念できなかったことは容易に想像できる。
シェルトンはジョーダンが野球で成功しただろうということを立証していないかもしれないが、ゲームを去った理由には十分答えている。ジョーダンが遠い存在であること -- シェルトンはインタビューをとれなかった -- と同じくらい、史上最高の選手にとって父を失うことがどれほど厳しいものだったかを感じることができる。

****************

もう一編、バーミングハムの地元紙のコラムも訳したかったんですが、今日は間に合いそうもないので、他に何もニュースがなかったら明日も続く予定です。
どうぞよろしゅう。(^^;

監督の想い

日本でも見られる可能性があると予習に身が入る!(笑)
しかし、「バスケのジョーダン」ならともかく、「野球のジョーダン」だからニーズがあるか心配でもあります。

ロン・シェルトン監督のPersonal Statement (ESPN.com)

90年代のスポーツ界はマイケル・ジョーダンのプロバスケットボール界での君臨で幕を開けた。シカゴ・ブルズを1991年から93年までの三連覇に導き、アメリカのみならず全世界のアイコンとなったジョーダンは、バスケットボールよりも、スポーツよりも、ビッグだった。

しかし、1993年、彼の人生における2つの出来事が、比類なきキャリアのコースを変えた。まず、無類のギャンブル好きだったことが発覚する。そして、1993年7月23日には、ノースカロライナの沿道で父親を殺害される事件が起こった。その秋、明らかにひどく動揺したジョーダンは、バスケットボールからの引退を発表してスポーツ界を震撼させ、間もなく、野球でのキャリアを追求することに決めたのだ。

彼は1994年の始めにシカゴ・ホワイトソックスと契約し、3月に2Aバーミングハム・バロンズへ配属された。一部のスポーツメディアは彼を攻撃したが、新しいチームメイトは受け入れた。彼は仲間とカード遊びをし、一緒に遠征に赴き、まるで他の皆と同じく週給数百ドルがかかっているかのように、毎日の練習に皆勤し、一生懸命働いた。

その唯一の長く無名なシーズンのあと、ジョーダンは野球をやめ、1995年3月にブルズに復帰した。すでに32歳になり、スキルもさびついたジョーダンが再び偉大さを取り戻せるかどうか疑う声もあったが、彼は1995-96シーズンにブルズをNBA史上最高勝率へ導き、新たな三連覇を達成することで疑問に答えた。

私は、個人的なレベルでずっと、ジョーダンの人生のこの章が真価を認められていないように感じていた。これは彼のエゴの発露どころか、正反対のことだった。マスコミや大衆は、彼がその期間を持つこと、自分の夢を追うことを許さなかった。また、はしごの一段一段に血の滲むような努力を刻む数年間を過ごした一人の元プロ野球選手として、私はこの世界がどれほど厳しいものであるか独自の認識を持っている。バスでの移動、少ない休日、それらの日常は酷烈とも言えるものだ。ピッチャーは荒っぽく、照明はひどく、怪我など日常茶飯事である。こんなことはスポーツ史上他に類がない:一つの競技で史上最高をうたわれた選手が、凡庸なアスリートが毎日経験しなければならない苦境を甘受するなど。

だからこそ、野球で失敗したあとのNBAへの復帰はいっそう目覚しく、彼の才能のみならず強い意志の証なのである。

Q&A with "Jordan Rides the Bus" director Ron Shelton (Daily Tar Heel.com)
木曜日のインタビュー:

今回のアイデアはどのように思い付いたのですか?
「ESPNからシリーズの一編の制作を打診されたんだ。話し合いを続け、あれこれアイデアを出し合っている中で思い付いたことなんだよ。まだ何も決まっていないとき、誰かが野球時代のジョーダンのことを口にしてね。私は振り返ってみたいと思った。だって、あれはものすごく大きな出来事だったから。本当にあったことなのか?と思うくらいに」

このドキュメンタリーの中でMJと話しましたか?
「いや、話はしていない。私は自分がやろうと思うことを1枚の文書にして送り、彼から承認をもらった」

この映画で伝えたいことは?あなたのメッセージは何ですか?
「これを最後に、ギャンブルのせいでバスケットボールをやめたという噂を終わらせたい。大勢の人がまだそう思っている。私はこれを、おそらく二度と再び起こらないだろう出来事として見たい。彼が野球でけっこう成功していたことを発見して驚いたよ。私も世間もそこはもっと評価すべきだね。コーチ陣や選手仲間、テリー・フランコーナ、皆口々に、世間は彼がどれほど進歩したか信じられないだろうと言っていた」

30-for-30のどれが好きですか?
「全部は見ていないんだ。まだ巻き込まれている最中でね。好きなものはたくさんあるよ。 "The Two Escobars"は素晴らしかったし、アレン・アイバーソンのドキュメンタリーは興味深かった」

映像の中にUNC時代のMJは登場しますか?
「(1982年のNCAAトーナメント優勝を決めた)ウィニングショットは誰でも見たことがある。映像を50分に編集するときは、良く知られているシーンよりあまり世間が知らないシーンを残したい」

・・・一部ちょっと怪しいところはご勘弁を。m(__)m

Jordan Rides the Bus

昨年放送開始30周年を迎えたESPNが、30周年記念として30人の映像作家による1979年から2009年までの30年間で個人的に最も印象的なスポーツ界の出来事や事件を題材にした各1時間のドキュメンタリー番組"30 for 30"を制作。
で、ロン・シェルトン(映画『さよならゲーム』や『ティン・カップ』の監督)は、マイケル・ジョーダンの野球挑戦を取り上げたと。(「espn 30周年」でググッたら"30 for 30"の日本語記事もありまして、ESPNがテーマを決めて制作を依頼したのではなく、題材の選択は映像作家各人に一任されたらしい)

あ、この話題は記憶にある…。(2009年4月10日の記事で書いていたこれですね)
日本では見られませんが、アメリカでは24日などに放送されるようです。(公式HPはこちら
Wikiによると、ロン・シェルトンはバスケと野球で大学の奨学金をもらい、MLBからドラフト指名されて6シーズンのマイナー経験もある人なんですね。Personal Statementやインタビューもあったので、あとでちょっと読んでみます。

つーか、日本のESPNで字幕付きで放送してくれ~。『Winning Time: Reggie Miller vs. The New York Knicks』なんかも見たいし、『No Crossover: The Trial of Allen Iverson』なんてのもあるじゃないですか。

・・・・・んんん?もしかして最近やってたアイバーソンのドキュメンタリーがこれ…っぽい!

ということは、"Jordan Rides the Bus"も放送される可能性はある!よね!?
J SPORTSさん!お願いします!!m(__)m

【Jordan Rides the Bus予告編】


1993年の秋、マイケル・ジョーダンはスポーツ界の頂点にありながら、自らの全盛期にプロバスケットボールに背を向けた。1992年にドリームチームを金メダルへ導き、翌年ブルズに三連覇をもたらしたあと、ジョーダンは父親を殺害されるという衝撃に見舞われた。それは、世界一有名なアスリートに野球という少年時代の夢を再び追わせるほど、人生の拠り所を失う厳しい喪失であったのか? あるいは、もはやバスケットボールには証明するものも征服するものも残されていないという感覚だったのか? それとも、おそらくまだ知られていない、もっと深い理由があったのか? “Bull Durham,”(邦題:さよならゲーム)で元マイナーリーガーの経験をいかしたロン・シェルトンは、ジョーダンのマイナーリーグでの短いキャリアを再訪し、世界一競争心の強いアスリートを新たなスポーツへと駆り立てたモチベーションを探る。

【30 for 30の予告編】


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