蔵出し在庫処分4

いよいよオフも終わるので、その前にもう一コやっておこう~。

Originally Published: September 9, 2009
Portrait of a legend
By Melissa Isaacson
ESPNChicago.com

family 001
(デロリス・ジョーダン著96年刊"FAMILY FIRST"表紙より:次兄、妹、母、長兄、姉)


ジェームズ・ジョーダンはいつも、次男のラリーが家族で一番バスケットボールの才能に恵まれていると主張していた。

デロリス・ジョーダンは、長男のジェームズ・ジュニア(家族の呼び名はロニー)こそ真の統率力を備えていると言う。

ジョーダンの姉のデロイスはクリエイティブな女性で、妹のロスリンは作家である。

ジョーダン家の末の息子も、家族から励まされ、評価されてもいたが、父親や兄たちが車を修理しているときに、自分の手がオイルでベタベタになることを嫌ってそばで見ているだけの少年だった。

「あるとき、父がマイケルに、『9/16のレンチを取ってきてくれ』と言ったんだ。するとマイケルは、『レンチって何さ?』と聞き返したんだよ。父はあきれて、『女たちと家にいろ』ってね。マイケルはそれで全然平気だった。機械いじりは彼のDNAに組み込まれていなかったんだ」

しばらくの間、マイケル・ジョーダンのDNAはあまり明確ではなかった。

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蔵出し在庫処分3

全訳しようと思ったらつまずいたので、できたところだけ抜粋で。
ま、省略した部分も初めて知るエピソードというわけではなかったし~。

Originally Published: September 10, 2009
Play hard, practice harder
Jordan left it on the floor in practices as well as games
By Melissa Isaacson
ESPNChicago.com

ゴルフコースやガソリンスタンドでは2万人の声援を受けることができないから、マイケル・ジョーダンは引退生活をうまく過ごせないだろうという意見があった。

しかし、それを信じている人は、疲労困憊するだけの練習に励む彼の姿を見たことがないのだろう。

それを信じている人は、空っぽのシカゴスタジアムでシューティングを繰り返す姿を見たことがないのだろう。

偉大なアスリートにとってのエゴは、ガソリンにとっての石油である。欠くことはできない。エゴこそが他の何よりもマイケル・ジョーダンに火をつけた。裏庭で兄のラリーを負かしたいと思わせ、NBAファイナルでマジック・ジョンソンを狼狽させたいと思わせたのだ。

ジョーダンはまた、サクラメントやサンアントニオという、現地のファンが年に一度しか彼を見ることが出来ない都市で、たとえ風邪を引いてどんなにひどい状態でも、そのせいで自分のパフォーマンスを妨げられてはならない、妨げさせはしない、ということを理解しているエンターテイナーでもあった。

そして、だからこそ何度も、高熱の重い足どりでコートに立ち、ただプレーしただけでなく、ほとんどいつも最悪の体調を感じさせないパフォーマンスを見せたのだ。

しかし、それがなくなったとき、すっかり完全になくなったとき、自分はそのすべてを恋しく思うだろう、と私たちに打ち明けるのは、彼にとって声援とは無縁の、最も静かな瞬間だった。ジムの匂い、チームメイトと交わすくだらない会話、決して他のどこでも見つけられないことを知っていた競争。

彼はゲームを恋しく思うだろう。そして、知る人は少ない飛行機内でのゲームも。

数週間前、ブルズのジェリー・レインズドルフ チェアマンは、ジョーダンの殿堂入り式典について、「やや困惑するところがある」と語った。「彼が2009クラスの一員でなければならないというところだ。彼は単独で殿堂入りすべきだったと思う。彼の殿堂入りは、マイケルにとって名誉である以上に、殿堂にとっての名誉だと思う」

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蔵出し在庫処分2

サム・スミスのブログから抜粋。

September 10, 2009
Air Jordan cleared for landing in Springfield

木曜日の夜(殿堂入りセレモニーの前夜)、カート・ガウディ放送賞を受賞したダグ・コリンズとジョン・バン特別功労賞を受賞した故ジョニー・レッド・カーを称える祝宴で、マイケル・ジョーダンはジェリー・レインズドルフと大勢のブルズ派遣団が陣取るテーブルへ挨拶に立ち寄った。

ジョーダンはレインズドルフと気軽な冗談を交わし、ブルズのメディアチーフ、ティム・ハーラムとチケット販売部長のジョー・オニールから聞かされたというホラ話を笑いながら披露した。

今週始め、ジョーダンはハーラムとオニールに電話をかけ、自分のジェットで一緒に式典へ向かわないかと誘ったようだ。

なぜ?

感謝の印として。

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蔵出し在庫処分1

えーと、オフの間、特に何もないときは、去年の殿堂入り関連の大量の記事&コラムから気に入ったエピソードだけでも拾えたらいいなと思ってます。100%自分の趣味全開なので、おヒマな方、興味がある方は読んでやって下さい。…って、いつもそういうことですね。(^^;

The Speech: That's MJ (Washingotn Post)
By Michael Wilbon | September 13, 2009; 8:16 AM ET

公人としての25年間の人生で論争の的になることをほとんど口にしなかった男が、自分の殿堂入りスピーチで大騒動を引き起こすことになろうなど、誰が予想しただろう?しかし、金曜日の夜のマイケル・ジョーダンの発言は、かなりの議論を喚起した。

基本的には2つのグループに分かれる:ジョーダンのコメントは率直で、滑稽で、ありのままで、おかしくて、本人の無慈悲なプレーぶりの完璧な体現であるととらえる人々。そして、殿堂入りスピーチはもっと礼儀正しく、上品で、適切であるべきだと考える人々。

ある人は、「競争的社会病質者」としてジョーダンを攻撃する機会を利用した。

私は、そこまで呆然とした人々の反応に驚いている。彼らはいったい、ジョーダンをただ単に素晴らしいアスリートから隔てている理由は何だと思うのか?それは九分九厘、彼が全人生でプレーした毎夜毎晩と、おそらく、彼が参加した練習の90パーセントに伴った、制御された激情(※むしろ、“狂気”くらいの強い言葉を使いたい気もする)である。冷酷さが希薄なジョーダンとは、つまり、クライド・ドレクスラーだったろう。

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4ヶ月前のコラム

殿堂入り関係の膨大な記事&コラムのうち、とにかくサム・スミスとマイケル・ウィルボンは読もう!とか思っているうちにもう4ヶ月。なのに全然できていなくて自分でも驚くわ。
とりあえず、MJの殿堂入りスピーチに関するマイケル・ウィルボンのコラムその1なんですが…。
ものすごく今さらなのは自覚してます。(^^;
あげく、ものすごく今さらだからもう自分で楽しむ用でいいや!と、ちょっと(かなり)テキトーかも。

それでもやっぱりいつかはサム・スミスも完成させたい&他にも数編ちゃんと理解したいのがあったんだよな~。

Jordan Reveals Air of Honesty in His Induction Speech
By Michael Wilbon (Washington Post)
Sunday, September 13, 2009

SPRINGFIELD, Mass.
この25年間のほとんどで、マイケル・ジョーダンは素晴らしく賞賛されてきたけれど、公の場での発言はまた別の話だった。多くの人々が、彼のイメージは管理されすぎだと言った。批判的な人々は、あまりにも多くの企業、ナイキからゲータレード、ウィーティーズの入れ知恵を指摘した。もっと素の自分を表に出せと。この表現が許されるなら、彼は決して髪をおろさない(never let his hair down=ざっくばらんに話さない)と。自分の立場を決めず、本心を明かさず、自分を崇拝する大衆に自分を突き動かすものの正体を見せず、あるいは、バスケットボールや強敵を痛めつける競争への断固とした情熱を刺激するものが何であるか教えないと。

さて、金曜日の夜の最後のカーテンコールにおいて、ジョーダンは、我々のほとんどが記憶する限り初めて、それを公にした。始まりは涙で、それから聴衆を笑わせ、そして、一部はソワソワしている殿堂入りメンバーを含めた何人かの名前を列挙し、50歳で復帰するかもしれないという表明を笑わないように警告した。それは普通のスピーチというより、人を楽しませる長広舌、ジョーダンのゴルフ友達やカード遊びの仲間なら、あるいは、正直に言えば彼とオフレコの関係があるスポーツライターなら、しばしば目にしたものである。

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茶番終了

当たり前ですが、マイケルはユタに現れませんでした。

ところが、月曜日の朝、YouTubeに "Michael Jordan in Provo, Utah."というビデオがUPされたそう。
ユタ州オレムのレストランMimi's Cafeでボディガードに囲まれて食事をする男性…



(ただし、テーブルなどとの比較から考えてもジョーダンにしては小さすぎると)

この動画が地元紙やブログで紹介されるや、「マジで!?」と期待したファンがチケット売り場に詰めかけ、長い行列ができ、普段は閉鎖している観客席も開放しなければならなかったほどで、ユタ・フラッシュ対ダコタ・ウィザーズ戦はフランチャイズ史上最多7542名の観客を動員。
ファンA:「MJはここにいるかもしれないし、いないかもしれない。でも、もしいるんだったら自分も居合わせたい」

ハーフタイムの2分前、ブライアン・ラッセルが来ていることがアナウンスされ、ファンは歓声を上げる。ホームチームがリードを許していたが、一部の観客は「MJ, MJ, MJ ...」と合唱を始める。ハーフタイムになり、照明を落としたコートに登場したラッセルが、"I'm ready to play. Where is MJ?" と呼びかけると、観客が期待にざわめく中、黒いスーツの一団が登場。ライトが当たると、ボディガードに囲まれているのはそっくりさん。観客はブーイング。無料で配られたTシャツを投げ返したり、ゾロゾロと帰り始めたり。(無料チケットの招待客も多かったようですが)
ファンB:「度が過ぎたと思う」

オーナーは「70%の確率で来る」まで言ったようで。
さずがに偽物を出没させたことなどはブログで謝罪したようですが。今までにもマーブリーを連れてこようと大キャンペーンをしたり、チケットを売るためなら何でもすることで有名なオーナーなんですって~。
それなのにSI.comやESPN.comまで宣伝の片棒担いだわけね。
Daily Herald  The Salt Lake Tribune  Daily Herald  ridiculousupside.com

ところで、五輪金メダリストの日程を把握しているGold Medal Greatsなる組織があるなんて初めて知りました~。そこのエージェントが、ジョーダンは最近、慈善団体と関係する大型客船の処女航海開始イベントでフロリダに滞在し、ラッセルとの対戦に現れることなど「非現実的」と述べた、そうであります。
それくらい私に聞いてくれたって答えられたよ。(笑)

まだ言ってる

こないだはSI.comで、今度はESPNで、何だかもう必死の売り込み?(ざっとですが)

Bryon Russell, back in Michael Jordan's face

ジョーダンが殿堂入りスピーチで言及したことは、「彼が言ったとおりだ。あの場にはカール(マローン)も(ジョン)ストックトンもいた。自分は彼の大ファンだった。で、 そばへ行ってああいうことを言った。彼は笑った。ストックトンもカールも笑った。自分の言葉が彼の復帰の口火を切ったんだ」
ラッセルはジョーダンのスピーチで気分を害さなかった。「彼は自分を刺激した人々について話しただけだと思う。こちらにその気はなかったが、それがマイケル・ジョーダンだ。殿堂入りスピーチで自分の名前が言及されたときは、oh yeahと思ったよ。我々は98年を復活させなければならない。一対一で。今ならしたたかやっつけてみせる。彼には味方をしてくれるレフェリーもスコッティもクーコッチもデニス・ロッドマンもいない。俺と二人きりだ」

一方、Dリーグのユタ・フラッシュを所有するブラント・アンデルセンは、ジョーダンのスピーチに腹を立てた。「ユタの人々にとって正義ではないと思った。私はジョーダンに、口で言うだけでなく行動で証明させたいと思った。マイケル・ジョーダンのことは知らないが、あのスピーチは信じられなかった。非常に無礼だと思った」
そんなわけで、次の月曜日、ダコタ・ウィザーズを迎えるユタ・フラッシュのホーム開幕戦のハーフタイムで、アンデルセンはラッセルとジョーダンの対決に10万ドルの小切手を賭け、勝者が指定する慈善団体に寄付をする。
ラッセルは自分がそこにいて、勝つつもりだと誓っている。ジョーダンが現れるかどうかは不明だ。
アンデルセンは交渉を行い、「何度か話し合いをした。可能性はかなりあると思う。本人にその気がなければ断るはずだ。十分な可能性があるとだけ言っておこう」

挑発がジョーダンをやる気にさせるなら、ラッセルは十二分にそうするつもりだ。
「ユタの再現をさせるつもりはない。今度は一対一だ。俺は一対一が得意だからね」
「俺はディフェンダーだ。とにかく、彼をディフェンスできる。NBAのレフェリーを呼ぶ気はないし。公平な人間を用意するつもりだ。彼をガードするのは簡単だろうよ!以前だってそうさ。マイケル・ジョーダンはファイナルで俺から40得点したというが、実際は8点くらいしか取っていないはずだ。世間は本当のことを知るべきだ。ビデオを見てくれ。マイクはブライアン・ラッセルを相手に何回得点したか。マイクが俺をやっつけた?とんでもない」
「彼が素晴らしい体調になるまで対戦したくない。葉巻をくわえ、太ってしまったマイケル・ジョーダンと対戦したいわけじゃない。225ポンド(102kg)のマイケル・ジョーダンと対戦したいんだ」
「どういうことになるか心の準備をしておいてほしいね。完膚なきまでに叩きのめすつもりだから。俺は行く。そして、ハーフタイムで彼を呼ぶ。彼がどこにいるか確かめようじゃないか」
「俺だったら、この対決を見るために20ドル払う。1クォーター5分で4クォーター。時計も動かし、短いハーフタイムも設ける。24秒か15秒のショットクロックで。彼が15秒で何ができるか見ていてくれ。俺はぐずぐずする気はないから」

以前は -- ラッセルは言う -- ジョーダンはレフェリーから特別扱いされていた。たとえば、ラッセルを押してスペースを作った1998年の名高いショットのように。「あれはジョーダン・ルールだ。誰もあれをコールする気はなかっただろう。もし違うレフェリーがいたら…全員がコールしたはずだ。マイケル・ジョーダンのファンでなければ。そして、あの時代にマイケル・ジョーダンのファンでなかったら、バスケットボールが好きではないということだ」

ラッセルとアンデルセンの準備と楽観にもかかわらず、月曜日にゲームが起こらない徴候はある。
数日後に対戦を控えたコンディショニングについて質問されると、ラッセルは「彼の準備ができていれば、自分は素晴らしい体調だ」と答えたが、「必ずしもすぐにゲームが行われなくてもいい。ただ、これが発端になるかもしれない」と付け加えた。
アンデルセンも月曜日が後の対決をお膳立てするステップになるかもしれないことを認める:「(ジョーダンが)何らかの理由で来るとしても、プレーのためではなく…何かの始まりということもある。どちらにしても、非常に面白くなるだろう」
その上、対決の詳細はまだ未決定のままである。たとえば、誰が審判をするか?ラッセルは、「元プレーヤーを選びたい」と言った。
「チャールズ・オークリーにさせる?」とアンデルセン。
「とんでもない!彼の身内じゃないか。それなら、ラリー・バードがいい。公平な判定をしてくれる誰か。ラリーとかマジックとか、彼と疎遠な人間だ。ドクターJでも」

このあたりで、まあ、ちょっとプロレスのにおいが漂い始める。あるいは、ハーフタイムのエンターテイメント。これはバスケットボールの神聖な記憶の1つをちょっとしたサーカスの余興に変えること?
ラッセルにそのような懸念はない。「これは俺が発案したことじゃない。彼から対決を申し込まれたんだ。俺は彼が始めたことに付き合っているだけさ…史上最高の選手がいて、最後のショットを決められた相手がいる。余興になるとは思わない。世間が見たがることだと思う。俺たちは素晴らしいショーを提供できると思う。ロスも、ユタも、シカゴ市民だって見たいだろう。O.J.裁判よりビッグなイベントになるよ」

****************************************

この人たちが本気なら、それはそれで別にいいんですが、何かね~話題になりたいだけなんでしょ?
みっともないんだよね…。
それよりも私は、明日というか現地今夜、リーグワースト記録を塗り替えて開幕18連敗中のネッツと対戦するボブキャッツが本気で心配なんです…。(^^;

ラッセルとの1 on 1

え~と、これはNBA 2K10 campがNBAの"Where Will Amazing Happen This Year?"コマーシャルのスタイルで"Last Shot"を再現しているということでいいんでしょうか。(The Score.com



本物の方が比較にならないくらい素敵でしたけどね~。

jordan-russell_SI.jpg SI.comより (Scott Winterton/NBAE via Getty Images)

とゆーわけで、ラッセルはまだ 1 on 1のことを言ってるらしいんですよ。
Russell: Jordan 'afraid' to play him
先週の金曜日にSI.comのインタビューを受け、マイケルの殿堂入りスピーチの数日後に連絡をとって、チャリティのために対戦する計画を伝えたら、マイケルも同意したと。
で、1ヶ月後にきっちり計画を練ったら、今度は返事がなく、「彼の希望は全部盛り込んだ。今は返事を待っているところだ」「怖気づいているのか何なのか知らないが」

提案したペイパービューのマッチアップは、6月下旬か7月にラスベガスで行われる計画で、チャリティが目的ではあるが、MJに数百万ドルの出演料を払うためのスポンサーや投資家も集めたと。

・・・あのね、お金で動くわけがないでしょ。

「彼が計画の全体像を知ったら断らないと請け合うよ。求められた以上の内容とだけ言っておく。単なる戦いより大きなことになるだろう。これが実現したときのベガスを想像できるかい?マイケル・ジョーダンがブライアン・ラッセルと1対1の勝者独り占めゲームで戦うためにあと1試合だけ復帰するんだ -- すごいことになるだろう」

でも、殿堂入りスピーチでは、「この先も、彼(ラッセル)がショーツを履いているところに出会ったら、いつでも相手をするつもりです」(HOOP12月号より:宮地陽子さん訳)と発言していたが、
「彼(ジョーダン)は私とプレーすることを恐れているのだと思う。彼には守るべきイメージがあることは知っている。でも、このゲームが彼のイメージを傷つけることはない。誰がマイクのイメージを傷つけることなどできる?私は自分が彼のイメージを傷つけられるとは思わない。私は、自分の発言が彼を引退から復帰させたときに幸せだったし、もう一度そうなるところが見たい。私は本気だから、彼にも真剣に考えてもらいたい。自分が負けるとは思っていないが。したたかやっつけてみせるさ」

ラッセルは38歳だそうで、確か昨シーズンもマイナーリーグでプレーしていたと思うし、本気で自信はあるんでしょうかね。でも、ラッセルが今回の1 on 1のことを言い出したとき、同じく有名なショットの犠牲者であるクレイグ・イーローは、「あのショットを決められたことも素晴らしい思い出じゃないか、もう一度恥をかくだけだから(スピーチのことは)忘れてしまえ、と言ってやりたい」と言ってました。(^_^)v
LA Times



Sports Illustrated殿堂入り記念号

いつものようにmichael jordanで記事検索をしたら、"57 Sports Illustrated Covers Later, Michael Jordan Is Finally Understood "という見出しがあり。
え?いつの間にSIの表紙登場回数が57にもなったんだ?という疑問でクリックしてみると…

SI1104_large-thumb-342x444.jpg

11月4日に殿堂入り記念号が発売されたらしいです!
(もっと大きな画像はこちらに→SI.com/Vault/Cover/Michael_Jordan
スポーツイラストレーテッドは特別号を発行してくれないのかな~と思っていたら、満を持してということですか。
スポイラなら日本でも入手しやすいかな。
雑誌の扉と裏ページはバスケットボールの革をイメージさせる粒々というかザラザラした厚紙で、中は光沢のある88ページ、ジョーダンとスポーツイラストレーテッドの過去記事797編のほんの一部が掲載されているが、ジャック・マッカラムの一編だけで表示価格の価値がある、と紹介されています。

99年の引退記念号とは違う記事が掲載されているといいんだけど…。
とりあえず、この紹介記事は読もう!(だからボブキャッツの記事を読むヒマがない。(笑))

この表紙は前に記事にしたエピソードのものですね♪

"Walter Iooss Jr.'s Favorite Shots"
「私はこれを“ブルー・ダンク”と呼びます。場所はイリノイ州のライルで、駐車場の一区画を赤に、もう一区画を青に塗りました。マイケルが撮影用にどのユニフォームを着用するか次第で、どちらを使うか決めようと思って。それと、ちょうどいい影を投げかけることができるように、移動式のゴールを1台搬入しました。私は移動クレーンに乗り、雲間から太陽が差し込むのを待ちました。太陽光の完璧な角度が得られるのは、わずか15分ほどです。さもなければ、高すぎるか低すぎる。マイケルのことは長年撮影しましたが、その中でもこのショットが気に入っている理由は、彼が若くて元気いっぱいだからです。これは1987年、もうずいぶん昔のことです。彼にはまだ髪がありました。他にも自分が撮影したジョーダンのショットで好きなものは何枚かありますが、これはかなり気に入っている1枚です」


あと、57回目の表紙登場というから、もしやウィザーズ引退後も増えたのかと思ったら、以前はカウントされていなかった特別号がカウントされるようになったらしい。例えば99年の引退記念号とか。

あれが本当のジョーダン

とっても今さらなんですが、殿堂入り式典の関連記事を趣味でポツポツ読んでまして。
これはシャーロット・オブザーバーのスコット・ファウラーがあのスピーチについて語るコラムです。
もう非難コラムを読むのも平気だけど、簡単そうなのから手をつけたので。

Candid Hall speech reflects the real Michael Jordan
By Scott Fowler
Posted: Monday, Sep. 14, 2009

マイケル・ジョーダンのスピーチは多くの反発を引き起こした。そのスピーチのほとんどで、彼は自分のモチベーションについて語り、簡単に言ってしまえば、現役時代に自分を軽んじた -- 大なり小なり -- 人々を列挙した。

10年生のときに高校の代表チームから自分をカットしたコーチに始まり、大学とプロでのコーチにも言及し、会場の聴衆を何度も笑わせ、拍手喝采を浴び、少数の人々をうんざりさせた。

一部の人は、あれを狭量で意地の悪いスピーチだと感じた。ESPNとスポーツラジオのコメンテーターはスピーチを非難した。Yahoo SportsのAdrian Wojnarowskiは、「これは殿堂入り式典のスピーチではなく、学食でランチの盆を運んでいるウスノロの足を引っ掛ける弱い者いじめだ」と書いた。

私は会場にいた。

気分を害したかと?

いや。

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