【82】@オーランド

73-98 (boxscore) 35勝47敗(HOME:23-18, ROAD:12-29)

最後はグダグダでシーズン終了~。(^^;
結局ペイサーズに抜かれて10位ですか。
ま、今季は準備期間だから。ホントか?
来シーズンは来シーズンで、バックスにもペイサーズにもウィザーズにも怪我人が復帰するし、状況はなかなか厳しかろうとも思いますけど。

一応、今シーズンの星取表:ホーム○ロード□

●■●●●●■●○○■●■■■
ジュワン・ハワードとディアウ&ベル加入
●■○□○□●●■○○■■□□○○○
ウォレスが怪我
■■■●■○○
オールスターブレーク
●■■□□□○○□■■■○○□●■□○○■●■■■■■

それにしても、今年は本当に全然プレイオフの気分にならない~。

【81】@ニュージャージー

87-91 (boxscore) 35勝46敗(HOME:23-18, ROAD:12-28)

今日も第4Qで逆転負け。
まあ、もはや何が何でも勝とうとはしていないようですが。
ボーネルさんによれば、ティップオフの30分前までスターターの入れ替えを検討していたそうだし、結局はそうしなかったけれど、ショーン・メイもドンテル・ジェファーソンも20分以上プレーしているし。
ボーネルさんはむしろ、「プレイオフはなくなったし、ロードだし、残り2試合はメイやジェファーソンやカルティエ・マーティンを試す機会として使った方がいいんじゃないか」と。
「負けるより勝つほうが良いに決まっているが、自分は最後の2試合の勝ち負けより来シーズンのロスターの構成の方に興味がある。チームの改善が限界に近いわけではない。10月から今のチームだったら、プレイオフにも出場しただろうし、1回戦でクリーブランドとの対戦も避けられただろう(つまり、7位以上ということ)。去年は読者からネガティブすぎると言われた私が今年はポジティブすぎると言われるのは面白いことだ。今のチームにも欠点はある。それでも、私は過去のどんなグループより今のチームが好きだ。そして、ブラウンはロスターの修正方法を知っている」(Charlotte Observer

私も来シーズンに期待するから、今季の勝敗はもういいです…あと1試合だけだけど。(^^;

【80】@シカゴ

106-113 (boxscore) 35勝45敗(HOME:23-18, ROAD:12-27)

【NBA】ブルズB.ゴードンが爆発! 4連勝で5割復帰
2009年4月12日(日) 14時37分 ISM

 シカゴ・ブルズが2008年11月中旬以来となる5割復帰を果たした。
 ブルズは現地時間11日、本拠地ユナイテッド・センターでシャーロット・ボブキャッツと対戦。ベン・ゴードンが39得点を奪取し、113対106で勝った。4連勝を飾ると共に最近14試合で11勝を挙げ、好調をキープしている。
 92対93で迎えた第4Q中盤にゴードンが連続でスリーポイントシュートを沈め、逆に5点リード。さらにジョン・サルモンズのフリースローとスリーポイントシュートによる得点で、102対93と9点差に広げて試合を決めた。ゴードンはスリーポイントシュート12本中7本成功。最後の12分間で13得点を挙げ、チームを勝利に導いた。他には、デリック・ローズが22得点、サルモンズが19得点を獲得した。
 この試合で40勝40敗とし、東カンファレンス7位を確保。同6位のフィラデルフィア・76ersと0.5ゲーム差に迫った。また、1ゲーム差で同8位のデトロイト・ピストンズに追われており、抜かれた場合はプレーオフ1回戦で第1シードのクリーブランド・キャバリアーズと激突する。だが、「レブロン(ジェームス/キャブス)を避けたとしても、(同2位のボストン)セルティックスが待っている」とサルモンズ。「セルティックスと対戦しなかった場合は、オーランド(マジック)だ。大きく変わるわけではないよ」と順位を気にする様子はなかった。
 一方、ボブキャッツはレイモンド・フェルトンが26得点、ボリス・ディアウが24得点。第3Q終了時まで83対78とリードしていたが、ゴードンを中心としたブルズの反撃に遭い逆転負けを喫した。「ベン・ゴードンはオープンでたくさんのショットを入れた」とフェルトン。「顔の近くでディフェンスしたときでさえ、成功していたね」と脱帽した。


今日も逆転負け。FG成功率やリバウンドはいいんだけど、ターンオーバーとフリースローの失敗の多さがなぁ。
ま、こういう状況だったら、ホームというモチベーションのある方が勝つんでしょう。
ホント、最後の4試合がロードってへこむわ。
どうやら各チームには1シーズンに3日だけプライオリティとしてリクエストできる機会があり、来シーズンは最終戦のホーム開催を要請したそうなんですが。

Bobcats Team Report (Yahoo! Sports)
今シーズン前に4年契約を結んだラリー・ブラウンHCが契約を満了すると、NBA史上最年長コーチとなる。「彼らが耳を傾けてくれて、(ボブキャッツが)改善し続ける限り、私はそうしたい」と、9月で69歳になるブラウンは言った。
NBA史上最年長の指導者はレイカーズの暫定コーチを務めたビル・バートカで、1999年2月25日のクリッパーズ戦では71.5歳で勝利コーチになった。現在81歳のバートカは、今でもレイカーズでスカウト部長として働いている。
フルタイムのコーチとして最年長の記録は2002年に69歳でメンフィスと契約したヒュービー・ブラウンである。ブラウンは2004年11月に71歳2ヶ月で退職した。医学的な理由と伝えられている。
今はテレビ解説者として働くヒュービー・ブラウンから、一般的に退職する年齢を超えてコーチをするためのアドバイスは:「きちんと節制する必要がある。深夜の活動は禁止だし、遅い夕食もダメだ。試合当日には昼寝をしなければいけない。それなりの年齢で働くからには自分の健康に注意しなければ」
しかしながら、そのアドバイスを守っているかどうか尋ねられたラリー・ブラウンは、肩をすくめた。「昼寝はしたことがない」
彼は、「この仕事を始めた頃に比べて自分が年をとったと感じていない」し、ずっと「同じ情熱を」持ち続けていると言う。それでも、現代のアスリートを相手にするために、いくらか修正したことを認める。
「若者たちは大きく異なる。私が若かった頃は、耳を傾けるか、結果で償いをした。今の若者たちは、理由を知りたがるし、グループで取り組むことがなかなかできない。だから、批判は個人的にしなければいけないんだ」

ラリー・ブラウンさん、本当に若いと思います。フィルより5歳上ですよ~。14歳と11歳のパパですもんね!

【79】@オクラホマシティ(一部訂正)

81-84 (boxscore) 35勝44敗(HOME:23-18, ROAD:12-26)

ああ、負けちゃった。
これでプレイオフの望みも完全消滅。
まあ、もともと、ボブキャッツが残り全勝&ブルズかピストンズが残り全敗が条件だったので、とっくにあきらめていましたが。
今日はほぼ全員のショットがひどくてリバウンドもダメで3点差が信じられないくらい。
どーも、こういう瀬戸際のゲームに弱いよねぇ。あと、接戦にもねぇ。マイケルが欲しいゾ。

今は35勝44敗のボブキャッツだけど、7勝18敗というスタートのあと、ディアウとベルが加入してからは28勝26敗なので、せめて4連敗で終わらないでほしいです。
ブルズは39勝40敗だけど、ホームが27勝12敗と強豪並の成績で、ロードは12勝28敗と大差ないもの。ボブキャッツはシーズン序盤のダメダメ期にホームゲームが多かったのが響いただけさ!

・ロード4連戦でシーズンを終えるのは1996-97シーズンのラプターズ以来。
(史上最悪は1972-73シーズンのバッファロー・ブレーブスのロード8連戦でシーズン終了) 
Yahoo! Sports
つまり、新入りは尊重されないってことですか。

・バズ・ピーターソンはアパラチアン・ステートからのコーチ就任要請を断った。 
Charlotte Observer

18日にシカゴでブルズ関連のオークションがあり、マイケルが使用した練習場のロッカールームとか、マイケルが提供したゲームジャージやサイン入りスニーカーが出品されるそうです。 Sporting News
ネットオークションではないみたいだから関係ないですけどね~。いいなぁ、ユーズド。欲しい。

【訂正】ネットで事前入札ができるようです。
詳しくはHunt Auctions.comにて。
BE LIKE MIKEさんのブログにも詳しい記事があります。

きちんと調べなくて申し訳ありませんでした。
Kenchさん、ありがとうございました。
BE LIKE MIKEさんにも感謝しています。

【78】vsシクサーズ

○101-98 (boxscore) 35勝43敗(HOME:23-18, ROAD:12-25)
ホーム最終戦
    (Photo by Kent Smith/NBAE via Getty Images)

今季ホーム最終戦。マイケルにばかり気を取られていたけど、まだボブキャッツのシーズンも終わっていなかったのだわ…(^^;
まだプレイオフの望みも消えたわけではありません。
過去3試合は第4Qの逆転負けで3連敗を喫し、今日も最大20点リード(第2Q中盤)を失って、第3Q中盤からはシーソーゲーム。残り2分を切って3点ビハインドから、オカフォーが苦手のフリースローを2本とも決めて1点差、アンドレ・ミラーのショットミスをオカフォーがリバウンド、オーガスティンの3Pをオカフォーがオフェンスリバウンド、残り28秒でフェルトンのショットミスをウォレスがつかみバンクショットで逆転と。
まぁ、プレイオフ決めたシクサーズがどこまで全力だったかという面もありますけど、接戦の勝ち方を「理解したかもしれない」と、コーチも言っているので、来シーズンのための良い経験ですよね!

ウォレス:29pts, 11reb, 3ast
フェルトン:32pts(FG12-20), 6reb, 5ast

・ベルはシクサーズ時代に同じような怪我で復帰を急ぎすぎたことがあるため、残り4試合でプレーできるかどうかは不明。
・土曜日にDリーグのシーズンが終了したあと、アジンザとシングルタリーはボブキャッツに合流の予定。
・バズ・ピーターソンはアパラチアン・ステートのコーチを引き受けるかどうか今週中に決めるつもり。

ハイライトは追記に貼っておきます。

続きを読む

【77】@デトロイト(ハイライト追加)

97-104 (boxscore) 34勝43敗(HOME:22-18, ROAD:12-25)

ベルの故障は当初の予想ほど深刻なものではなく、Day-to-Dayということだったんですが、今日は欠場だし、まあ、しょうがない。
てゆーか、この時期にピストンズとプレイオフ争いをするとは思わなかった。ブルズならまだしも、ピストンズとマッチレースをして勝てる気がしないし。修羅場をくぐった経験値が違うというか。

それにしても~ウィル・バイナムって誰~。第4QだけでFG6-6, FT14-16、1クォーターのフランチャイズ記録26ポイントをあげてピストンズを勝利に導いたと。(今までの記録はアイザイア・トーマスとジェリー・スタックハウスの24ポイント)
とんだ伏兵がいたもんデス。

ただ、ボブキャッツもこのままズルズル行かないでちょっと踏ん張ってほしい…。
ファンの関心をつなぎとめて来シーズンにつなげるためにも。

【追記】yuko_mj23さんにマイケルが来ていたことを教えていただき、さっそくハイライトをチェックしたところ、最後につまんなそーな表情で映っていました。続きに動画を貼っておきます。

続きを読む

【76】vsヒート

ベルと共に去りぬ・・・(Photo by Kent Smith/NBAE via Getty Images)
090403.jpg

92-97 (boxscore) 34勝42敗(HOME:22-18, ROAD:12-24)

第3Qにラジャ・ベルが怪我(strained right calf)をして、第4Qで逆転負け。
ベルがいなくなってからのウェイドは14/27pts, 7/10astだもん。絶対関係あるよな~。
"He said his calf popped,"なので、ベルの復帰はしばらくかかりそうだし(今季終了っぽい(T_T))、とうとう望みはついえたか…ウォレスやフェルトンは「もう1敗もできない」と覚悟の程を示していますが。(Charlotte Observer

しかし、リバウンドもアシストもFG%も上なのに・・・敗因はターンオーバー?
あと目につくのが、やっぱりフリースロー。ホームなのにFTAが半分じゃないかぁ。
前の試合の@ボストンでも、ダブルオーバータイムまでいった試合でボブキャッツのFTAはわずか7!58分でたった7!マイケルなら一人で倍はもらえるわ!
プレイヤーにはまず第一にドライブを考えるよう指導しているラリー・ブラウンHCにとって、ドライブしてもファウルをもらえないゲームは非常にフラストレーションで、試合後の記者会見も質問を1つだけで打ち切り、ロッカールームで数分気を静めてから、残っていた記者に謝り、これはダブルオーバータイムでのFT最少記録ではないか?と抗議の意を込めた表現をしたそう。

まあ、レギュレーションの最後の2分で8点差を失ったらしいので、相変わらず勝負弱いのも事実ですけどねぇ。
Charlotte Observer  Yahoo! Sports NBA

日曜日は@デトロイトなので、フェルトン&メイ(ノースカロライナ)、オカフォー(コネチカット)は土曜日のFINAL FOURへ母校の応援に行く予定だそうです。あと、フィル・フォード、デイブ・ハナース両AC(ノースカロライナ)も。ただ、ラリー・ブラウンさんはUNCの対戦相手のビラノバのコーチと仲が良いので、どちらを応援したらいいか分からなくて困っていると。(^^;
そして、ノースカロライナやコネチカットが勝ったら、月曜日まで残って応援することを許可するようです。(Charlotte Observer

・・・マイケルも行くかな?

【75】@ボストン

109-111 2OT (boxscore) 34勝41敗(HOME:22-17, ROAD:12-24)

あああ・・・惜しい・・・惜しすぎる・・・il||li _| ̄|○ il||li
第4Qで追いつかれてOT、リードしたのに残り12.4秒のレイ・アレンのスリーで追いつかれて2OT、そして、またもや残り2.1秒にレイ・アレンのスリーで逆転負けですと。
(あんまり見たくもないけどせっかく貼れるようになったからさ…)

だけど、レイカーズに勝って、移動して、翌日にボストンでセルティックス(KGがいないけど)とダブルオーバータイムなんて、どこの強豪チーム?みたいだよねっ!

・1996年から2000年までコーチをしていたアパラチアン・ステートからバズ・ピーターソン(director of player personnel)にヘッドコーチのオファーがあり、「数日のうちに自分がどうしたいか決めなければならない」

・NFLバッファロー・ビルズのバイスプレジデントをボブキャッツのエクゼクティブ・バイスプレジデント兼チーフ・セールス・マーケティング・オフィサーにヘッドハンティング。4月10日でビルズを辞して、20日からボブキャッツで働くことに。

【74】vsレイカーズ

○94-84 (boxscore) 34勝40敗 (HOME:22-17, ROAD:12-23) 

うっそ。
西の1位を確定したレイカーズのモチベーションが低いことは予想していたけど。
この時期になると上位が決まったチームより下位チームの方がヤル気満々だったりするし。
でも、6人が二桁得点というバランスの良い攻撃で、対レイカーズは7戦で6勝目!?
どうなってんだい。
あ~見たかったなぁ。スカパーの明日の放送はレイカーズ@バックスになってんのに。で、今日は何をやってんだ?と思ったら、ディバッツの永久欠番セレモニーがあるホーネッツ@キングスとのこと…。

ウォレス:21pts(FG10-16), 13reb, 5blk
ディアウ:11pts, 12ast
フェルトン:16pts, 5ast
オーガスティン:14pts, 5reb
オカフォー:13pts, 9reb, 3blk, 3stl

観客数は過去最大の1万9568人 -- 紫やゴールドのユニフォームの方が多く、「ここはLAかと思った!」(by ウォレス)くらい、コービーがシュートを決めるたびに観客が沸き、少なくとも半数はレイカーズ応援という感じだったみたいですが。(^^;

でもって、昔はそういう立場だったマイケルは、ベンチの隣で審判に抗議したり、ディアウにアドバイスしたりと。試合前にはビジター側のロッカールームを訪ね、フィル・ジャクソンHCと旧交を温めて、別れ際、「Good luck, Phil Jackson,」と声をかけたそう。
あれは本気で?という記者の質問に、フィル:「彼は自分のチームが勝たなければならないことを知っているからね。我々を精神的に呑もうとしているんだ」

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REUTERS/Chris Keane

オークリーやジェームズ・ウォージーと一緒。Charlotte Observer Photo Galleryより
0331_LAKERS_09.jpg 0331Worthy.jpg
(JEFF SINER/Charlotte Observer)    (AP Photo/Chuck Burton)

・ドンテル・ジェファーソンとシーズン終了まで契約。
・今季はダンスチームもナニゲに勝ち上がっています⇒Dance Team Bracket 2009

【4月の予定】
ボブキャッツ
Wed 01 @ Boston 7:30pm
Fri 03 vs Miami 7:00pm  5日(日) 1:10~3:00 NHK-BS1
Sun 05 @ Detroit 6:00pm
Tue 07 vs Philadelphia 7:00pm
Fri 10 @ Oklahoma City 8:00pm
Sat 11 @ Chicago 8:30pm
Mon 13 @ New Jersey 7:30pm
Wed 15 @ Orlando

改めてゲンナリ…。

18(土) Jordan Brand Classic
AMA 3-5, Road Atlanta 

【73】vsニックス

○96-85 (boxscore) 33勝40敗 (HOME:21-17, ROAD:12-23)

フランチャイズ史上最多勝に並ぶ33勝目を満員の観客の前で達成♪
ウォレス:23pts(FG7-12, FT8-9), 9reb, 8ast, 3blk, 2stl
オーガスティン:19pts(FG8-9), 4ast
オカフォー:13pts, 14reb
ベル:14pts(FG6-10), 8reb
ディアウ:12pts, 8reb, 5ast
0328_KNICKS.jpg
            (JEFF SINER/Charlotte Observer)

今日はもっぱらウォレスの成長が話題になっていて――
当初、ジェラルド・ウォレスはラリー・ブラウンのタイプのプレイヤーではないと噂された。オフェンスでは無鉄砲で、ディフェンスではスティール狙いのギャンブルが多いと。ウォレスがトレード寸前になったときも、シーズン序盤にブラウンの言葉による攻撃のターゲットになったときも、驚く者は少なかった。
「今まで自分には、オフェンスやディフェンスの基礎とか、より良いプレイヤーになるために取り組むべきことを教えてくれるコーチがいなかった。自分は本当に指導を受けたかった」「今は毎日、新しいことを(コーチから)学んでいるんだ」
Yahoo! Sports(AP)

ラリー・ブラウンがボブキャッツのヘッドコーチに就任したとき、ビリー・キング(元シクサーズGM)は、ウォレスがラリー・ブラウンの指導を受けて劇的に成長するか、どこかへトレードされるほど反抗するか、どちらかだろうと予想していた。
ウォレスは、多くのコーチが欠点を大目に見たくなるほど素晴らしいアスリートだが、正しい指導を受けた経験が少ない。アラバマ大学には1年しか在籍しなかったし、キングス時代の3シーズンはほとんどプレーできなかった。ボブキャッツに移籍してからも、当時のバーニー・ビッカースタッフHCはGM兼任で多忙だった。
ラリー・ブラウンは、プレイヤーの現状に屈せず、基礎を改善するのに遅すぎることはないと考える稀有なNBAコーチであり、ウォレスは理想的なプロジェクトだ。
Charlotte Observer

今日、ブルズはしっかりペイサーズに勝っているし、ピストンズもしっかりウィザーズに勝っているので、ボブキャッツは2.5ゲーム差のまま。残り9試合のうち、ブルズとピストンズと1試合ずつ残ってますが・・・とりあえず、レイカーズ、@ボストン、ヒート、@デトロイト、シクサーズと続く次の5試合でちょっと決まってしまうかな~。
何はともあれ、最多勝利数を更新することは間違いないし、来シーズンは本気で楽しみ。

ところで、ニックス戦なのに1万9133人も観客が入ったのはドラマの撮影だったからなのか?
0328OneTreeHill.jpg
(Photo by Kent Smith/NBAE via Getty Images)
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