【44】vs. ネッツ

え"ーーーーーーーーーーーーーリードされてる。
16対7までは知ってるんですが、その後も最大17点差つけるなどほぼリードの展開だったのが、3Q後半にどんどん追いつかれてとうとう逆転されたのね…勘弁して。○| ̄|_

何とかリードした。
ニコラの3Pには万歳しました。ヽ(≧∀≦)ノ

ブッカーに何度もORとられないでよ~あ、こぼれたか。

ファウルゲームをMKGで受けるの?(^_^;) FT%そんなに悪くないけど、それほど良くもないよね…
で、1ミスで7点差、ブッカーのダンクで5点差、ケンバにはファウルしないでトラップ? マルコにパスが渡ってファウルで7点差、で、次のネッツのショットが落ちてあきらめた、と。

あ~ハラハラした。

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○112-105 (ボックススコア) 23勝21敗(HOME: 15-7, ROAD: 8-14)



Nic Batum’s four-point play sets the stage for Charlotte Hornets’ third straight win
ホーネッツはこのホーム連戦をフルに活用し続けている。
第4Q、ニック・バトゥームが4Pプレーと続く3Pで112対105の勝利を固めたホーネッツは、5連敗のあと3連勝で23勝21敗まで成績を戻した。ここ10試合のホームゲームは9勝1敗(クリーブランド戦)。
マイケル・キッド=ギルクリストは17得点、14リバウンドで今シーズンのベストゲームの1つだった。ラマン・セッションズは8本のFGAと8本のFTAで17得点。
ブルック・ロペスは24得点したものの、ネッツは9勝34敗になった。

Three who mattered
キッド=ギルクリスト: このゲームの持続的なリバウンダー。
ロペス: 最初の6本中5本のショットを外してから大きく盛り返した。
バトゥーム: ケンバ・ウォーカーのショットが不調な試合で終盤に代役を務めた。

Observations
▪ ホーネッツはこの試合の前までスペクトラム・センターで9戦中8勝し、敵を96.1得点、FG41.6パーセントに抑えていた。

▪ ネッツは最初の12ショット中1本しか決められず、確かに午前2時過ぎにシャーロットに着いたチームのようにこのゲームをスタートした。

▪ キッド=ギルクリストはこのゲームを素晴らしいエネルギーで始め、最初の11分で8得点、6リバウンドを挙げた。

▪ 前半のホーネッツはFG24-44、3P6-13と絶好調で、60対46で折り返した。

▪ フランク・カミンスキーは前半、FG4-5、3P2-2で10得点した。

Worth mentioning
▪ 元ホーネッツのジェレミー・リンはハムストリングの故障で欠場中。
▪ スターターのマービン・ウィリアムズは前半11分しかプレーせず、3Pを2本外して無得点だった。
▪ ホーネッツは月曜日にウィザーズ、水曜日にウォリアーズと対戦してホーム5連戦を終える。

Report card
B オフェンス: 前半は素晴らしいボール・ムーブメントが何度かあったが、後半はそうでもない。
C ディフェンス: ネッツは第3QにFG12-21で35得点した。
B+ コーチング: 今シーズンはバック・トゥ・バックを連勝するのが難しかった。

【43】vs. ラプターズ

うわ、リードしてるし!<ごめん。
マービンの24秒ショットクロック・ブザービーター3Pで66対50になったところ。

・・・私が見た途端に5点連取されました。

ケンバの3で20点リード~う~これが4Q残り3分21秒ならかなり安心なのに~。(^_^;)

1人不調だったベリネリもやっと来た。
ケンバは絶好調。<ファウルされながらの3Pまで入って&1ですでに32得点(2Q&3Qで28得点とか)。
88対63で3Q終了。ケンバが16得点、ラプターズが15得点。

何だかもう、何なんだ今日のホーネッツ。(というかラプターズ?)
セッションズのドライビング・ボースハンドダンクまで飛び出しました。

○113-79 (ボックススコア) 22勝21敗(HOME: 14-7, ROAD: 8-14)

170120.jpg

シーズン最大得点差の勝利と言ってた気がする…ホームに戻ったらこんなに違う?
(というか、ブレイザーズ戦につけていたのを今さら気付いた…習慣は恐ろしいw)



Kemba Walker leads the way as Charlotte Hornets rout Toronto Raptors
イーストのトップ3チーム相手に一度も勝てていないという質問にうんざりしてたホーネッツは、28勝15敗のラプターズに第4Q中盤で30点差をつけるという強烈なリアクションで答えた。
ケンバ・ウォーカーは32得点、8アシスト。ゲームの大半でラプターズの総アシスト数を上回っていた。ラプターズは最終的に10アシスト。
ベンチから16得点のフランク・カミンスキーを始め、6人のホーネッツが二桁得点を記録した。ラプターズではカイル・ラウリーが24得点、デマー・デローザンが23得点。

Three who mattered
ウォーカー: 今シーズン30回目の20得点オーバー。
マイケル・キッド=ギルクリスト: 28.2得点でリーグ5位のデローザンを相手にタフでスマートなディフェンスをした。また、二桁リバウンドも記録。
デローザン: 偉大な選手はオフの試合でさえ生産的である。

Observations
▪ ホーネッツとラプターズは、NBAで最もターンオーバーが少ないチームの2つ。ピストンズも含めて3チームが平均12TOで並んでいる。

▪ マービン・ウィリアムズはここ17試合連続で3Pを少なくとも1本決めている。

▪ ラプターズは前半の大部分でショットが入らず、ハーフタイムまでにFG18-47だった。

▪ カイル・ラウリーは第2Qにテクニカル・ファウルをとられた。その前の数分間、顔をヒットされてからずっとイライラしているように見えた。

▪ ホーネッツは前半、速攻から10失点した。

Worth mentioning
▪ ジェレミー・ラムは4試合連続欠場。クリフォードHCは、怪我をしてから軽いシューティング以外何もすることができないと言った。
▪ ラプターズはパワーフォワードのパトリック・パターソン(左のひざの痛み)とルーカス・ノゲイラ(脳振とうプロトコル)が欠場。
▪ ラプターズのドウェイン・ケーシーHCは、ケンバ・ウォーカーは今シーズンのオールスターに値すると言った。彼は昨シーズンもウォーカーに投票したとのこと。

Report card
B+ オフェンス: 素晴らしいボール・ムーブメントがたくさんのワイドオープン・ショットを生んだ。
A ディフェンス: ラプターズはいつもなら入るショットも外したが、ホーネッツはあらゆる得点で彼らを働かせた。
A コーチング: ホーム5連戦はここまで2勝0敗。


時間があったし明日もゲームだからコラムもやっておきます。
せっかくラプターズに勝ったんだから、ネッツに負けないでね?



続きを読む

投票の結果

ケンバはイーストのガード部門7位。
う~ん、ローズより下って、少なくとも今シーズンに限れば知名度以外に理由はないですよね…メディア投票くらいなら納得いくんだけど。(NBA Japanより)
2017as-vote.jpg

まあ、本人は全然気にしていないそうです。
Hornets’ Kemba Walker says he’s focused on winning, not the NBA All-Star Game
ケンバ・ウォーカーは、オールスター選出に向けたキャンペーンに疲れてきている。
イースタン・カンファレンス最高の12選手の1人と認められるのは嬉しい。 “Walker, Charlotte Ranger”の撮影は楽しかった。ニック・バトゥームを始めとするチームメイトの期待は察しているし、彼がオールスターに値することを広めた組織の取り組みは大事に思っている。
けれども、コーチが各カンファレンスに7人ずつのリザーブを選出するまで約1週間、その問題にはうんざりした。

それは理解できる。ホーネッツは8つのプレーオフ・スポットを争う中で勝率5割にしがみついている。ウォーカーにとってポストシーズンの地位を守り、ホームコート・アドバンテージを追いかけることは、ダンク祭りのオールスターゲームのためにニューオーリンズへ行くよりずっと重要なのだ。
「正直言って、本当にどっちでもいい」と、ウォーカーはオールスターの可能性について言った。「もし選ばれたら、超興奮するだろうね。でも、そうならなくたって先へ進むしかないんだし」
「僕のメインの焦点とゴールは今勝つことで、僕たちは一貫して勝つという点で良い仕事をしていない。だから、今はオールスターのことなんか考える気はないんだ」

それは称賛すべきだし、ある意味、コーチたちがウォーカーに投票すべき最高の理由でもある。私は、彼が重視するものを尊重する。彼は多くのプロ・アスリートと違う方向でそれを理解している。
パンサーズのキャム・ニュートンはNFLのMVPだったからニコロデオンでテレビ番組を得た。ジョシュ・ノーマンが全米放送に出演したのは、昨年スーパーボウルへ進んだチームのコーナーバックだったからだ。
それらは特典だ。しかし、ゴールになるべきではない。

ウォーカーは、ここ9試合で7敗したチームのベスト・プレイヤーである。ホーネッツがブレザーズをブローアウトしたことは励みになるが、誰も18勝26敗のチームを負かすことがトロフィーとは思わない。そして、ホーネッツの21勝21敗は8勝3敗のスタートから大幅な下降だ。

今重要なのは、今シーズン最長となるホーム5連戦を最大限に利用すること、イーストのトップ3にまだ未勝利のホーネッツが金曜日のラプターズ戦に勝つことだ。

ウォーカーが初めてのオールスター選出に値しないというわけではない。彼は平均23得点、FG46パーセント、3Pは41パーセントを記録している。昨シーズンはMIPの次点だった。

クリフォードHCは、私が知る限り最も誤った称賛などしない人だ。彼は水曜日に、ウォーカーがオールスター選出に値するかどうか尋ねられた。
「彼はオールスターのようなプレーをしているか? 彼はオールスターの力量のガードだ。それについて疑問はない」「今、イーストのポイントガードはリーグで最高のポジションだ。そして、彼らの多くはうちより上位のチームでプレーしている」
「彼はオールスターになりたいだろうと思う。それは彼にとっても組織にとってもシャーロット市にとっても素晴らしいことだ。彼ほど勝ちたがっている選手はいない。…コーチたちと話すと、彼はこのリーグで途方もない尊敬を得ている。ある人からは、『彼ほど成長したポイントガードはちょっと記憶にない』と言われたよ」

それは、真実だ。ウォーカーがオールスターに選ばれても選ばれなくても、それは真実のままだ。

昨日のコラム

スルーするのはヒバートに悪いと思って (^_^;) ざっとですが。

Hornets get glimpse of old Roy Hibbert - for one night, anyway

木曜日の朝10時ごろ、ロイ・ヒバートはスペクトラム・センター入りし、まっすぐトレーニングルームへ向かって「養生」を開始するだろう。練習や試合に向けて彼の体、特に右ひざを準備するには少なくとも2時間かかる。この30歳の体はNBAで1万6000分以上プレーしてきた。
「やらなきゃならないエクササイズだ」と、ヒバートは養生について言った。

ヒバートはメディアと話すのを好まない。インディアナ・ペイサーズ時代の終わりに何があったのか、私は正確なところを知らないが、彼はインタビューに臆病になった。

ただ、水曜日はメディアと話すのを避けようがなかった。彼はシーズンハイの16得点を挙げ、6リバウンド、2ブロックを記録して、ホーネッツが連敗を止めた勝利の(最も重要な選手でなかったとしても)中心的存在だった。

ホーネッツは前の8試合で敵を100点以下に抑えられなかった。ヒバートのリムの守り (ホーネッツが1年500万ドルで彼と契約した一番の理由)は、シーズン開幕戦で右ひざの状態を悪化させたときから、あまり見られていない。

今シーズンずっとヒバートの助言者となっているパトリック・ユーイングAHC(ジョージタウン大学の先輩でもある)は、今日の試合はアップダウンするヒバートの今シーズンのベストゲームだと言った。
「アップよりダウンが上回る」と認めつつ。

過去20試合でヒバートの得点が二桁に達したのは水曜日で2度目だった。ホーネッツは彼にオフェンス力を求めていたわけではないが、クリフォードHCは繰り返し、ヒバートは両エンドでこのチームを助けることができると言っていた。

もちろん、その必要条件は健康な右ひざだ。そして、健康な右ひざの必要条件は養生である。
「正しい方向へ向かい続けている」と、ヒバートは言った。
「足は良い調子だ。 トレーニング・スタッフやストレングス・コーチは熱心にやってくれる。自分のような怪我をすると、大腿四頭筋も衰える。夏の間はずっとウェイトに取り組んだよ」

わずかな試合で影響力のあるプレーをするだけの健康を保つために誰かが一生懸命取り組むところを見ているのは無念だ。元ボブキャッツのショーン・リビングストンが、一度壊れたひざのためのアイス・マシーンをロードにも持ち歩いていたことを思い出す。

ヒバートにとって、水曜日はそういうすべてからの小休止だった。彼は8本中7本のショットを決めただけでなく、マルコ・ベリネリへのロブパスさえまっすぐネットをくぐった。
「あれはマルコへのバクドア・パスのつもりだった。ラッキーだっただけさ」
ケンバ・ウォーカーの見方は違う。
「ロイのグレートショット!」ウォーカーは笑って言った。「傑作だったよ」


【42】vs. ブレイザーズ

○107-85 (ボックススコア) 21勝21敗(HOME: 13-7, ROAD: 8-14)

ケンバもニコラもいない4Q序盤に一気に点差が開いて決まっちゃったのにはちょっとビックリ。Σ( ̄。 ̄ノ)ノ



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Roy Hibbert gives bench a lift in Charlotte Hornets’ win against Portland Trail Blazers
ボストンでは出番もなかったロイ・ヒバートがシーズンハイの16得点、ロブパスまでリムをくぐる好調ぶり。
コーディ・ゼラーが後半序盤でファウル・トラブルに陥り、ヒバートの出場時間は長くなった。ほぼベンチ・メンバーで戦った(MKG、セッションズ、ベリネリ、カミンスキー、ヒバート)4Q序盤にホーネッツはブレイザーズを引き離した。
これでトレイルブレイザーズは18勝25敗、ホーネッツは21勝21敗。
ケンバ・ウォーカーは23得点でフィニッシュ、ダミアン・リラードが21得点を挙げた。

Three who mattered
ウォーカー: 最初の2~3ショットを外した後、スコアリングで前半のホーネッツを引っ張った。
ニック・バトゥーム: 18得点、7リバウンド、6アシストでボックススコアを埋めた。
マルコ・ベリネリi: 最近のスランプから脱する第一歩を踏み出した。

Observations
▪ クリフォードHCは、ボストンで控えセンターとしてヒバートよりスペンサー・ホーズを起用したことについて、長距離ショットを多用するセルティックスのセンター陣とのマッチアップを考えてのことだと述べた。

▪ ヒバートは前半、3本のジャンパーを含めて5本中4本のショットを決める活躍だった。試合前、クリフォードHCにヒバートのひざの痛みについて尋ねたところ、「良かったり悪かったりだ」とのことだった。

▪ この試合でベリネリは早々に7得点した。足首の捻挫で5試合欠場してから復帰後は不調に苦しみ、6試合でFG13-46、平均7.5得点にとどまっていた。

▪ ホーネッツは通常ファウルラインを享受しているが、今日の前半は7試投だけだった。前半の彼らは過度にジャンプショット指向に見えた。

▪ 後半、観客席は “Let’s go Roy!”とチャントした。

Worth mentioning
▪ ジェレミー・ラは3試合連続で欠場した。
▪ ヒバートの前半の8得点は過去20試合中18試合での得点を上回った。

▪ ホーネッツは、フード・ライオンとともに2月9日まで2ndハーベスト・フードバンクのためのフード・ドライブを行う。ホームゲームに訪れるファンは、保存のきく食料品を持参するか3ドルの寄付をするように頼まれる。

Report card
B+ オフェンス: ショットはうまくいったが、ボールを十分にペイント内へ入れなかった。
B ディフェンス: ここ9試合で初めて100失点以下に抑えた。
B+ コーチング: 火曜日の練習は明らかに役立った。

・・・後半はオーナーがコートサイドにいなかったのが良かったのかしらん?(^_^;)

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(Jeff Siner jsiner@charlotteobserver.com)


祝800勝

すでに昨日コメント欄で教わったことなんですが、michael jordanの記事検索にもかかってきたのでやっておこうと。

ノースカロライナ大学のロイ・ウィリアムスHCが土曜日のシラキュース戦に勝って史上2番目の速さで800勝を達成し、ホームゲームだったため試合後に祝賀セレモニーが行われ、ジョーダン・ブランドからMJのサイン入りカスタムAJ I Lowが贈呈されたとのこと。  SB Nation  Sporting News

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コーチ本人より興奮している選手たち、特にブランドン・ロビンソンくん(というのね)のリアクションが最高。(*^_^*)



改造が必要

昨日のコラム。

No getting around it; the Charlotte Hornets are a bad team right now
他に言いようはない: 今のホーネッツはバッド・バスケットボールチームだ。
ワイドオープンのショットを外す。ディフェンスをしくじる。メンタルもフィジカルもタフではない。
この5連敗をすべてロードゲームで忘れようとすることもできるが、それでダメージはカバーできない。彼らは20勝21敗で、フットボール・コーチのビル・パーセルズの有名なせりふ「you are what your record says you are.」によれば、せいぜい並みのチームだ。

ホーネッツは月曜日にTDガーデンで再びセルティックスに敗れた。これで今シーズンの対戦成績は0勝3敗となり、負け越しが決まった。さらに、彼らはイーストのトップ3チーム(クリーブランド、トロント、ボストン)に合わせて0勝7敗である。
それはプレーオフでのひどい結果を予告している。彼らがプレーオフへ進むと非常に楽観的に仮定したとして。

今季はスティーブ・クリフォードHCのもとで4シーズン目だが、このチームがディフェンスでこれほど混乱したのは見たことがない。月曜日の数字: セルティックスはFG50パーセント、3Pは39パーセントだった。

セルティックスのブラッド・スティーブンスHCは試合前、ホーネッツとの対戦で最も大変なのは彼らが自滅しないことだ、と言った。それは期限切れの情報のように見えた。クリフォードHCは、試合終盤の2つのディフェンスのミスについて、「実にひどい」という単語を使った。ホーネッツは第4Qに3点差まで迫ったが、勝つとはとても思えなかった。

その一部はセルティックスがどれくらい良いか -- 特にアイザイア・トーマス -- ということで、 トーマスは第4Qに35得点中17点を挙げている。彼はMVP論議にふさわしい(MVPだと言っているわけではないが)。
ケンバ・ウォーカー(24得点だが後半は6点)とマービン・ウィリアムズ(シーズンハイの21得点)はソリッドな働きをした。

しかし、ディフェンスはまたしても、良く言ってボロボロだった。マイケル・キッド=ギルクリストは、まだ昨シーズンの2度の肩の手術の前のディフェンダーではない。コーディ・ゼラーはボストンのセンター、アル・ホーフォードやケリー・オリニクに苦しんだ。2人は合計でFG14-23という数字を残している。
さらに、最近のベンチはあまり働いていない。ボストンのリザーブはホーネッツのバックアップ陣を29対26と上回った。この差が案外少ないのは、基本的にゲームが決したあとのバスケットによるものである。

ホーネッツには、去年の2月のトレード・デッドラインにメンフィスからコートニー・リーを獲得したのと同じようなことが必要だ。
概して、ホーネッツのフロントが一番得意とするのはトレードだ。我々が過去2週に見たものに基づき、このロスターにはかき乱す誘因が確かにある。


***************

とりあえず、アーロン・ハリソンをカットして空いた枠で10日間契約もできるけど…誰かいないのかしらん。

あと、たまにスウォームをチェックすると、クリスチャン・ウッドが45得点、15リバウンド、8ブロックしてました。(OTで負けてるけど)



【41】@ボストン

98-108 (ボックススコア) 20勝21敗(HOME: 12-7, ROAD: 8-14)

一部しか見ていないけど、それでも、せっかく縮めた点差をアイザイア・トーマスに戻される展開は何度も見た気がする。○| ̄|_

Boston Celtics guard Isaiah Thomas once again picks apart the Charlotte Hornets
アイザイア・トーマスは第4Qの得点が平均9.8でリーグトップ。月曜日のホーネッツ戦では35得点中17得点を第4Qで挙げた。
この勝利でセルティックスは対ホーネッツが3勝0敗となり、今シーズンの勝ち越しが決まった。ホーネッツは5連敗で20勝21敗、イースタン・カンファレンスのトップ3に対しては0勝7敗になった。
マービン・ウィリアムズはシーズンハイの23得点、ケンバ・ウォーカーは24得点だった。

Three who mattered
ウォーカー: 彼の前半18得点がホーネッツをこのゲームにとどめた。
トーマス: クリフォードHCが試合前に注意したように、彼のショットの60パーセントはレイアップ。
ウィリアムズ: 3Pを最初の5本中3本決めた。

Observations
▪ おそらく、ウォーカーのオールスター立候補に最悪に働くのはイースタン・カンファレンスに優秀なPGが多いこと。ボストンのトーマスに加え、クリーブランドのカイリー・アービング、トロントのカイル・ラウリー、ワシントンのジョン・ウォールもいる。

▪ ホーネッツの最近のディフェンスの苦闘は月曜日の前半も続いた。セルティックスはFG51パーセントで59得点し、3Pは42パーセントだった。

▪ センターにアル・ホーフォードとケリー・オリニクがいるセルティックスはNBAで最もペリメーター指向のチームかもしれない。5つのポジション全員が3Pを決められる。

▪ 彼らが最初の12分で34ポイントをあきらめたとき、ウォーカーの13の第1四半期点はホーネッツをこのゲームに保ちました。

▪ 12分で34失点した1Q、ウォーカーの13得点がホーネッツをゲームにとどめた。

▪ ホーネッツはシャーロットに帰り、8日間で5試合という今シーズン最長のホーム連戦を迎える。

Worth mentioning
▪ ジェレミー・ラムは2試合連続欠場。
▪ セルティックスは1月7日から欠場していたシューティングガードのエイブリー・ブラッドリーが復帰して先発した。

Report card
C- オフェンス: セルティックスのリザーブと比べてホーネッツはベンチから十分な得点を得られなかった。
C ディフェンス: センターさえ3Pシューターのセルティックスはマッチアップするのが厳しい。
C コーチング: このチームはいくらかのホーム・ゲームをひどく必要としている。


力尽きたのでコラムは明日。(明日は明日で記事があるんだろうか)
No getting around it; the Charlotte Hornets are a bad team right now

中間査定つづき

Disruptive nature of injuries
今シーズン全試合でプレーしたのはラマン・セッションズのみ。
昨シーズンのようなスターターをシーズン絶望に追い込むような大きな怪我こそないが、ニック・バトゥームやウィリアムズの過伸展、ゼラーの脳震とうなど怪我人は続いている。
NBAシーズンの前半は、連続性を確立し、役割を定めるのが目的だ。クリフォードHCは、選手たちは自分の出番がいつ回ってくるのか、どれほどプレーするのか、誰とプレーするのかなどを知るまでベストのパフォーマンスはできないと考えている。
今シーズンはなかなかそうならなかった。センターのロイ・ヒバートやスペンサー・ホーズのような選手は、さまざま怪我と病気に応じてローテーションを上下した。彼らはベテランだからアジャストする経験はある。しかし、それは一貫性を妨害した。

Consistency? What consistency?
このチームはむらがある。8勝3敗のスタートのあと4連敗し、その後は8試合で6勝、そして4連破、3連勝、そこから8試合で5敗した。
唯一本当のパターンは、リーグの最高のチームを相手に接戦を落とすこと。彼らは、クリーブランド/トロント/ボストンに0勝6敗で、ウエストのトップ4チームにもまだ勝っていない(サンプルは少ないが)。
つまり、ホーネッツが成績を残すためにはロッタリーチームに強くなければならない。今のところ、それはほとんどの場合できている(ブルックリンでネッツに負けたが)。
問題は、彼らを一貫して負かすチームが必然的にプレーオフで対戦するチームだということだ。ポストシーズンで戦うためには何かが変わらなければならない。


今日のボーネルさんのツイートはこの記事の補足のような内容で:
▪ 今シーズンは延べ47人が欠場している。46人は怪我か病気、プラス私事で欠場したケンバ・ウォーカー。
▪ ウォーカー、バトゥーム、MKG、ウィリアムズ、ゼラーがスターターの場合は13勝9敗、他の七通りのコンボのお場合は7勝11敗。
▪ ホーネッツのテクニカルファウルは、クリフォード7、ウォーカー3、ヒバート2、ゼラー2、ホーズ1、ユーイング1。
▪ フレグラントファウルはベリネリのみ。対戦相手のフレグラントファウルは4。出場停止はなし。対戦相手の出場停止は4。

で、セルティックスは苦手で、2戦2敗の平均得点はシーズン平均より12点少ない93点。
ラムはまだアウト。

@フィラデルフィアでFG4-22だったというベンチのオフェンス&速攻から42失点したというトランジション・ディフェンスを何とかしないと今シーズン初めて5割切ってしまう…。

中間査定

昨日のコラムはタイトル通りの内容みたいだし、
Friday illustrates just how reliant Charlotte Hornets are on Kemba Walker

何か今さらなので、今日のボーネルさんによる中間査定をざっくり読んでみます。

Charlotte Hornets at midseason: Shaky defense, surprising offense
クリフォードHCはプレシーズン、オフェンスがまとまるにはしばらく時間がかかるだろうから、シーズン開始から強いディフェンスが必要だと選手たちに話した。
それはロジカルな推定だったが、レギュラーシーズン半ばの今、真実は正反対なことが分かった。ホーネッツのオフェンスは誰の予測よりも早く良くなり、反対にディフェンスは -- 特に最近 -- 期待外れだ。

8勝3敗のスタートの後、ホーネッツ(20勝20敗)はほとんどの場合、凡庸だった。ここ7試合で6敗し、イースタン・カンファレンスの4位(ホームコートアドバンテージを持つ)から7位に後退している。
大きな勝利もいくつかあった(メンフィスでの圧勝やサンダーに対する勝利)が、イースト上位の3チーム(クリーブランド、トロント、ボストン)には一度も勝っていない。

彼らのディフェンス効率は12位(1ポゼッション当たり1.035失点)と、スタッツ的にはひどくない。しかし、シーズン序盤ははるかに良いディフェンスだったという点で、その数字は紛らわしい。
金曜日のロードゲームの前の3試合では1ポゼッションにつき1.12失点していた。それは、ディフェンスのスタッツが最悪のチーム(レイカーズ)の数字に匹敵する。

クリフォードHCにとって、それはフラストレーションを与えられるが、一方で妙に励みにもなっている。
「我々には十分な力がある」と、クリフォードHCはチーム全体のディフェンス力について言った。「それは証明されている。あとは一貫性が必要だ」

一方、ホーネッツのオフェンス効率は1ポゼッション当たり1.05で10位である。

ここまでのパフォーマンスに関する4つのキー:

Defense: Easy to diagnose, hard to fix
今シーズンのディフェンスの最大の欠陥を特定することは難しくない。
「ペネトレーションを抑えることができないのが、我々を苦しめている」と、クリフォードHCは言った。

ドリブル・ペネトレーションは以前からNBAの重要なパートではあったが、ボールハンドラーへのハンドチェッキングがすべて禁じられたとき、ポイントガードは最も多産なオフェンスの武器になった。
それは、たぶんケンバ・ウォーカーに有利に働く。しかし、オクラホマシティのラッセル・ウェストブルック、ヒューストンのジェームズ・ハーデン、ボストンのアイザイア・トーマスの利益にもなる。

ここ20試合ほど、ボールハンドラーはホーネッツのディフェンスを破壊してきた。
「それは、コミュニケーションから始まる」と、マービン・ウィリアムズは言った。「問題は(敵の最初の動きの)後に起こる。ヘルプのミスやコミュニケーションの不足にかかわらず。我々はそれを一掃しなければならないし、一掃できる」

Surprising offense
ホーネッツは平均105得点以上している。それは予測よりかなり良い。
FAでジェレミー・リン、コートニー・リー、アル・ジェファーソンという優秀なスコアラーを失ったが、トレードで獲得したマルコ・ベリネリ(10.7得点、3P43.5パーセント)は現在、素晴らしい成功に見える。
そのほか、コーディ・ゼラーとジェレミー・ラムもオフェンスで昨シーズンより大きな影響をもたらしている。

ウィリアムズは、成長の余地を考えればオフェンスがうまくいったことに驚いていないと言う。
「うちにはかなり良いオフェンシブ・プレイヤーが複数いると思っていた。自分を含めて一部の選手はシューティングが少しゆっくりスタートした。それがここへきて軌道に乗ったんだと思う」

***********

ちょっと中断。というか、つづきはもう明日かも。(^_^;)

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