FC2ブログ

GMインタビュー後のコラム

IEでGMのインタビューと連続して行けたので、明日あさっての連戦の前に片付けます。
どうやらチョー前GMとクリフォード前HCの関係は微妙だったらしく。


Hornets have Michael Jordan’s patience and trust; how long before wins matter more?
By Rick Bonnell
February 19, 2020 06:06 PM

水曜日のインタビューでは、ミッチ・カプチャックGMの口から決して使わないだろうと思っていた言葉を聞いた:「再建」

カプチャックとコーチのジェームズ・ボレーゴは、ホーネッツの現状を最も正確に描写しているにもかかわらず、ほとんど強迫的にその用語を避けてきた。ホーネッツにとって一番考慮すべきでないことがその場しのぎの解決だから、それを受け入れるのは重要なことだ。

カプチャックは、オーナーのマイケル・ジョーダンを含む全員がこれに同意していると言った。

「彼は私たちがやっていることに100パーセント同意している」とカプチャックは言った。「私たちは夏に、あるアプローチを取ることを決め、それが今年(の負け)につながることを知っていた。驚きはない」

オールスターブレーク明けのホーネッツは勝ち星がNBAで6番目に少ない18勝36敗である。ボレーゴはプレータイムの微妙な決定ではことごとく若手に頼ってきた。ホーネッツは高順位の1巡目指名権と少なくとも2800万ドルのサラリーキャップ・スペースでオフシーズンに入る。

これは改善のチャンスであり、大失敗への誘いにもなり得る:彼らをほんの少し良くするフリーエージェントと契約するためにドルと年数でオーバーペイする。ホーネッツがプレーオフ争いをするまでにローテーションから外れるかもしれないベテランのためにトレードを行う。

ジョーダンは激しい競争心で最高のバスケットボール選手の一人となった。彼がそのような熱情をやわらげて、少なくともあと1シーズンは負けを乗り切ることが重要だ。

ジョーダンは、コンテンダーを築く中間段階はプレーオフの1stラウンドでホームコート・アドバンテージを獲得する実力を備えたロスターだと言った。ホーネッツは程遠い。ジョーダンはそれを思い出し続ける必要がある。

カプチャックはいくつかの堅実なドラフト指名で、状況を把握していることを示した。彼は、プランがあり、全員が同期していると言う。彼らはその台本に忠実でなければならない。

Alignment, clarity

カプチャックが水曜日に述べたことの1つは、彼が自分とジョーダン、ボレーゴがどれだけ同調していると感じているかだ。もしそうなら、それは前の経営陣からの変化である。当時のリッチ・チョーGMとスティーブ・クリフォードHCの間には緊張関係があり、コースを決めるのが難しくなっていた。

私が水曜日の練習後にボレーゴにそのことについて尋ねたのは、彼がNBAアラインメント(一致協力・団結)のモデルであるサンアントニオ・スパーズのフランチャイズから来たからでもある。

「そのようなコミュニケーションと連携がなければ、組織はいつか問題に直面する」とボレーゴは言った。「私たちは初日から同じ考えを持っていたと本当に思う。私たち -- ミッチと私、そしてミッチ、マイケルと私はいつも話している」
「そこには信頼があり、一致がある。少なくともチャンスがある。多くの組織は、そのようなつながりがないため、自分たちにチャンスを与えていない」

以前に起こった摩擦は存在しないようだ。組織構造はより明確になった:バスケットボールオペレーションにおけるカプチャックの権限は、前任者のチョーがアシスタントGMから昇進したときの力をしのいでいるように見える。カプチャックはボレーゴを雇ったが、クリフォードはチョーの昇進よりも先にコーチに就任していた。

カプチャックは水曜日に、自分とジョーダンはダイレクトだと言った:コミュニケーションを妨げるような官僚機構は存在しない。カプチャックはプレータイムをボレーゴに任せている。インプットは提供するかもしれないが、誰をプレーさせるかコーチに指図することはない。

Development to performance

今のところは、勝ち負けよりも若手の育成を優先させるのがプランだ。それは、デボンテ・グラハム、P.J.ワシントン、マイルズ・ブリッジス、マリーク・モンク、コディ・マーティンが9月よりも良くなった点で成功している。

問題は、それをいつチームのパフォーマンスに変換する必要があるかだ。少なくともあと1年はかかるだろう。なぜなら、この夏にフリーエージェンシーに深入りすることは、潜在的なメリットよりもキャップの柔軟性を無駄にするリスクの方が大きいからだ。カプチャックは水曜日、7月にフリーエージェント・マーケットは調査するが、大物との契約は予想していないと繰り返した。

彼らにはリムプロテクションが必要だ。ウィングスコアラーが必要だ。しかし、彼らが最も必要としているのはスターである。なぜなら、現在のロスターの誰も、プレーオフを深く勝ち進むチームでベストプレイヤーになれるほど優秀か分からないから。

カプチャックは水曜日に、ホーネッツがプレーオフを勝ち進むほど強くなったら、たとえラグジャリータックス閾値を超えることになってもジョーダンが金を使うことは間違いないと述べた。

カプチャックはジョーダンのゼネラルマネージャーとして、ウォール街のどこかの金持ちのために働いていたら感じないだろう重い責任を感じている。彼はジョーダンが示す忍耐力を重んじている。また、その忍耐には限界があることも知っている。

「私はこのグループの将来に良い感触を持っている」とカプチャックは言った。「とはいえ、私は良い感触を持つためにここへ来たわけではない。

「我々は目的にたどり着かねば」

コービーとジアナさんの追悼式

レイカーズのYouTube公式チャンネルで:

A Celebration of Life - Kobe and Gianna Bryant


MJのスピーチ:
“When Kobe Bryant died, a piece of me died,”


殿堂入りセレモニーでの泣き顔が“Crying Jordan meme”としてソーシャルメディアで広がったことにも触れ、“Now he’s got me — I’ll have to look at another crying meme for the next … ”
“I told my wife I wasn’t going to do this,” “because I didn’t want to see that for the next three or four years. That is what Kobe Bryant does to me.”と語って笑いも誘い。

ボーネルさんの記事も読みたかったけどオブザーバーへのアクセスは大事に取っておきたいし(^_^;) APの記事で済ませるつもりでしたが、日本でもけっこう詳しく記事になっていたのでもういいかなと。

ステイプルズ・センターでコービー・ブライアントの告別式、多くの著名人が故人を悼む
WRITTEN BY NBA JAPAN

コービー・ブライアントと娘ジアナの追悼式で、マイケル・ジョーダンらがスピーチ「弟よ、安らかに」 NBA Rakuten

コービー・ブライアント追悼式、妻や盟友が涙の弔辞 ビヨンセらが熱唱
(フロントロウ編集部)

マイケル・ジョーダン氏が涙のスピーチ、「弟」コービー氏の追悼式で
AFP=時事

コービー追悼式 号泣ジョーダン氏の“別れのジョーク”に反響「この言葉は忘れない」
THE ANSWER

コービー・ブライアントの追悼式で神様ジョーダンが感動のスピーチ「コービーはコートの上で全てを出し切った」

コービーの死を悼むレイカーズGMのロブ・ペリンカ「君との思い出が、私たちが前に進む力になる」
BASKET COUNT

バスケットボールキングでは日本語字幕付き動画

ちなみにスポニチアネックス・・・
壇上に上るジョーダン氏に手を貸すバネッサ夫人(AP)

「壇上から降りるヴァネッサ夫人に手を貸すジョーダン氏」の間違い!

カプチャックGMのインタビュー

まあまあ普通のことしか言っていませんでした。
だいたい~ということでお願いします。(^_^;)

Hornets owner Michael Jordan is ’100 percent on board’ with Charlotte’s rebuild, GM said
By Rick Bonnell
February 19, 2020 02:17 PM

ドラフトを頼み、サラリーキャップルームを軽率に使わず、小さな育成の勝利に価値を見出す。
最も重要なことは、持続的に成功するためのプランから逸脱しないこと。

ミッチ・カプチャックGMは水曜日にオブザーバーともう1つの地元メディアとのインタビューで、ミッドシーズンにおけるシャーロット・ホーネッツの進む方向をこう説明した。40分間のミーティングでカプチャックは多くの話題を取り上げ、ホーネッツの現状を明確に説明しているにもかかわらず過去数ヶ月間は避けていた「再建」という言葉さえ使った。

カプチャックの発言の概要:

On salary cap space

7月になると、ホーネッツは2018年春にカプチャックが引き継いでから初めて、チーム当たり1億1500万ドルと予想されるサラリーキャップ下で十分な余裕を持つことになる。フリーエージェントになる選手のキャップホールドやドラフト指名選手のコストがあるため、おおよその見積もりだが、ホーネッツのキャップスペースは少なくとも2800万ドルになるだろう。
シーズン前に言っていたように、カプチャックはスターフリーエージェントの追求を予想していない。しかし、サインであれトレードであれ、使い道はたくさんある。

「それだけの資金があれば、ほとんどすべての選択肢が検討できる。マックス(サラリー)スロットについて話すことさえ」とカプチャックは言う。
「他チームの選手を(トレードで)直接キャップルームに連れて来ることもできるし、(他のチームが捨てたいと思っている)適正な金額の選手を受け入れ、ドラフト指名権をゲットする手もある」

カプチャックは、次シーズン以降の数シーズン、改善することとキャップの柔軟性を食い尽くすことのバランスを取る必要があると述べた。彼は、すべての人事決定において若さ(youth)が望ましい方向だと強調した。

「我々はようやくいくらかの柔軟性を得られた。今後は注意深くないといけないし、大物フリーエージェントに立候補するチームの1つにはならないと思う。我々はまだ、そういうスターがフリーエージェントでここへ来たいと思うような文化を築いたり、(十分な)若いアセットを持つところまで至っていないと思う」

On owner Michael Jordan

「彼は私たちがやっていることに100パーセント同意している」とカプチャックは言った。
「私たちは夏にあるアプローチを取ることを決め、それが今年(の負け)につながることを知っていた。驚きはない。
「私たちのプランでは時間がかかる。19歳の子供をドラフトして、勝利に貢献してもらうには2~3年必要だろう。また、私たちはいくつかの契約から少しずつ抜け出したかった。それには1~2年かかる」

On the roster

カプチャックは、育成中のケイレブ・マーティンとジェイレン・マクダニエルズがシーズンの残りもシャーロットにい続けると予想していると言った。ホーネッツはロスターに2つの空席があり、NBAの規則では土曜日までにそのうちの1つを埋めなければならない。

カプチャックが言うには、グリーンズボロ・スウォームから加えることもあり得る。ロスターの空席は10日間契約の可能性があり、さまざまな発展途上の選手をオーディションする機会だ。

「(契約下に)14人の選手が必要だ」と彼は言った。「10日間契約で下から連れてくるかもしれないし、シーズン最後までの契約の可能性もある。育てられる選手を探す」

On Malik Monk’s improvement

「彼はラスト10試合で飛躍したね」とカプチャックは言った。
「ここでの1年目は別のコーチ(スティーブ・クリフォード)の下で非常に困難なシーズンを送った。去年はある程度浮き沈みがあった。我々は彼にかなり厳しく接した。彼にチャレンジした。自分に満足している選手は、常に少しプッシュバックする。彼らは自分にそういう自信を持っている。そして、今年の最初の頃になっても、起用が続いたり、その後まったくプレーしなかったり(2~3試合)したことがあったと思う。それは、若い選手が成長し、上達していく過程の一部だ。
「軽々なことは言いたくないが、彼はここ10~15試合で本当にコーナーを曲がったように見える。コーチ陣の信頼も深まっている」

On this team’s needs

「我々は素晴らしいリムプロテクターではない。そして、誰も素晴らしいリバウンダーではない。リバウンドはグループでしている。おそらく、得点できるウィングも必要だ」とカプチャックは言った。

On draft philosophy

「ガードであれビッグマンであれ、ベストプレイヤーを選び、その後(ニーズとロスターバランスについて)考える」

On coach James Borrego

「J.B.は素晴らしい仕事をしてくれた。彼は去年、我々がプレーオフに行けると思っていたチームへ来た。私もプレーオフが可能だと思っていたが、実際はかなわなかった。そして、彼は再建のプロセスを受け入れなければならなかった。我々は明らかにベテランから若手のチームに移行していたから」とカプチャックは述べた。

「彼にとっては大変だったと思う。まずは40勝、1つトレードを経て46勝か48勝(彼の最初のシーズン)というビジョンだったのが、突然、トランジション中のチームにいることになったのだから。しかし、彼は自分のやりたいようにコーチすることができる。若手にはベテランより指示を出すことが可能だからね。ただ、試合に負け続けているときはつらい。希望の兆しを求めるが、シーズンが終わることなどないように感じてしまうものだ。
「彼のエネルギーはとてつもない。選手を育成するという方向性は変わっていない。彼は私たちがやろうとしているビジョンを受け入れてくれた」

On Kupchak’s responsibility

「私はこのグループの将来に良い感触を持っている。とはいえ、私は良い感触を持つためにここへ来たわけではない。私はそんなことのためにここにいるのではない。我々は目的にたどり着かなければならない」とカプチャックは言った。

「ここに来て2年、私たちがやろうとしているビジョンがはっきりしてきた。プランとビジョンがある。私は自分たちの今の立ち位置が好きだ。しかし、この2つの(ドラフト)ピックを役立てることもキャップスペースを使うなら賢く使うことも我々次第である」

【56】vs. ネッツ

格上のチームに負けるのは構わないんですが、デボンテのスランプが少し気がかり。
あと、最近マクダニエルズが良い意味で気になる選手になっています。(^_^;)

ボーネルさんのツイートによると、モンクは過去10試合で平均18得点、FG48%、3P38%、うち2試合でFTA9。良いですねー。
あと、ベーコンがいつグリーンズボロから戻ってくるのかボレーゴHCに聞いたところ、すぐにもという感じではなかったとのこと。


86-115 (ボックススコア) 19勝37敗(HOME: 8-18, ROAD: 11-19)

20200222bkn.jpg


Brooklyn Ends Hornets 3-Game Winning Streak
Charlotte’s 3-Game Run Halted in 115-86 Loss to Nets
by Sam Perley

ロード3連勝を記録してホームに戻ったホーネッツだが、スペクトラムセンターでブルックリン・ネッツに敗れてシーズン最長の連勝が3で止まった。

マリーク・モンクはベンチからホットなプレーを続け、15得点でフィニッシュ。PJワシントンのチーム最多となる16得点はすべて、第4Qの13得点を含めて後半に記録された。モンクは2018年に7試合連続を記録して以来最長となる6試合連続15得点以上を記録中。

マイルズ・ブリッジスはFG3-9の13得点に5リバウンド、5アシストで、9試合連続15得点以上の記録は止まった。ただし、10得点以上はキャリア最長の10試合連続に延ばしている。

ネッツはインサイドでもアウトサイドでもホーネッツを抑え、FGは36.2%(17-47)、3Pは34.3%(12-35)にとどめて、ペイント内の得点も50対36と上回った。

ネッツが第3Qのラスト4分33秒で19-6ランとして12点リードを倍増させ、88対63となった第3Q終盤に試合の行方は明らかになり始めた。

第3QのFGは57.1%(12-21)対35.0%(7-20)、3Pは60.0%(6-10)対16.7%(1-6)とネッツの圧倒に終わったが、リバウンドはホーネッツが11対9と上回った。一方で4ターンオーバーからネッツに7得点を許し、シャーロットは2ターンオーバーを奪ったものの無得点だった。

後半のワシントンのホットなプレーが口火となって、ホーネッツは第4Qで試合を面白くしたが、1桁点差に迫ることはできなかった。

ネッツではティモティ・ルワウ=キャバロがベンチからゲーム最多となる21得点を挙げ、合計8選手が2桁得点記録した。

ホーネッツは次にインディアナへ向かい、火曜日の午後7時からペイサーズと対戦する。

******

しかし、この調子だとトップ5はなかなか厳しそう。
ホークスは勝ったけどキャブスもブルズも負けて下が多すぎますよね・・・
ワイズマンもオコング(暫定)も無理かも~。


10日間契約はチーリー

Hornets Sign Joe Chealey to 10-Day Contract

おなじみすぎて、アレって感じ。
他に試したいビッグマンとかPGとかいなかったのかしらん。

あと、スウォームは故ボビー・フィルズの息子のトレイと契約したみたいで
(この記事は読みませんが)

20200221treyphills.jpg

フィルズの事故死も衝撃だったな・・・


カプチャックGMのインタビューの記事は、利用しないでというから最近全然使っていなかったIEで潜入成功したので鋭意作業中です~。

【55】@シカゴ

今日も4Q途中からライブで見まして、勝ったらワイズマンが遠のきそうな危惧はありつつ、残り1分切って6点差の場面でモンクがブロックされたボールをゼラーが拾ってマイルズがショットクロックぎりぎりに外から決めた時はやっぱり快哉。(^_^;)
残りはこれから見ます。

○103-93 (ボックススコア) 19勝36敗(HOME: 8-17, ROAD: 11-19)

20200220.jpg


Hornets Survive Chicago Rally, Notch 3rd-Straight Road Win
Monk, Bridges Both Score 20+ PTS; Charlotte Takes Season Series Against Bulls, 3-1
by Sam Perley

ホーネッツはユナイテッドセンターでシカゴ・ブルズを破り、オールスターブレイク後もロードでの連勝を続けた。

マリーク・モンクはゲーム最多の25得点(FG7-13、FTはキャリア最高の9-9)、6リバウンド、3アシストでホーネッツをリード。先週の金曜日の夜、まさに同じアリーナでライジングスターズ・チャレンジのMVPを獲得したばかりのマイルズ・ブリッジズは22得点、8リバウンド、2アシスト、2スティールを加えた。

シャーロットは第3Q残り9分7秒に21点のリードを奪ったが、シカゴは次の7分間で22-3ランと爆発し、2点差に追いついた。しかし、ホーネッツは落ち着きを保って79対73のリードでクォーターを終え、第4Qに入っても6点から12点のリードを続けた。コビー・ホワイトが残り1分23秒に97対91とした後、ブリッジズはもう一方のエンドで決定的なコーナー3を決めた。

「僕たちは成熟を示すことができた」と試合後にブリッジズは言った。「シーズン序盤なら、たぶんあきらめていたと思う。ディフェンスで戦い続け、オフェンスでは小さなプレーを決め、プランを遂行し続けた。僕たちはこのゲームが必要だった。この調子を続けることができたら、すべてがうまくいくと思う」

「全体として、前半は良かった。正しいプレーをしたと思う」とボレーゴHCは付け加えた。「第3Qは悪かった。正しいメンタリティで臨めなかった。それが若いグループとして必要な成長だと思う。大きなリードがあったら、それを守り、正しくプレーし続けたい。第4Qはディフェンスで持ち直し、ビッグショットやビッグプレーを決め、ショットを決めさせず、良くなったと思う」

PJワシントンは17得点、コディ・ゼラー(FG5-5で16得点)とテリー・ロジアー(14得点)も2桁得点を残した。デボンテ・グラハムはFG0-7で無得点に終わったが、チーム最多の7アシストに2リバウンド、2スティールを記録した。

シカゴのサディアス・ヤングは22得点とゲーム最多の11リバウンドでシーズン2度目のダブルダブルをマーク。ザック・ラビーン(FG8-22で19得点)、シャキール・ハリソン(13得点)、トーマス・サトランスキー(12)、ホワイト(12)が2桁得点したが、クリス・ダン(右ひざ捻挫)、ラウリ・マルカネン(右骨盤ストレス反応)、ウェンデル・カーターJr(右足首捻挫)は欠場だった。

シカゴはシャーロットの18ターンオーバーから19得点したが、3Pは7-31(22.6%、前半は0-15)、FTも63.2%(12-19)にとどまった。ホーネッツは44対38でリバウンドを制し、FGは47.3%だった。

ホーネッツはホームに戻り、2月22日土曜日午後7時からブルックリン・ネッツと対戦する。

ベーコンが大活躍

最近出番がなかったベーコンがグリーンズボロ・スウォームに送られていて、
Horents Assign Dwayne Bacon To Greensboro Swarm

さっそくGリーグの今季最多得点をたたき出す大活躍。
51pts (FG16-29, 3P5-11), 10reb, 3ast



******

コディ・マーティンは明日のブルズ戦の出場が可能とのこと。

******

昨日の今日でカプチャックGMのインタビュー・・・
かなり時間が空いているはずなのにChromeはダメだった~。(もうChromeは身元が割れているのか)
とりあえずボーネルさんのツイートによると、
・若いチームの現実の中で勝利を目指していることはきっぱり明言。残り28試合をドラフトロッタリーのために戦うことはない。
・ケイレブ・マーティンとマクダニエルズは今後もシャーロットにとどまるだろう。
・土曜日までにロスターの空席を埋めるつもり(ボーネルさんの予測だとスウォームから10日間契約)。

******

nba.rakuten:マイケル・ジョーダンがMIP候補のデボンテ・グラハムを称賛「世界を驚かせた」
2020年2月20日(木)12:11

いつAPの取材なんて受けたの?

Q & A 2月18日号

ブラウザと侵入経路を変えることで成功。(-∀-)

Hornets GM Mitch Kupchak has enough cap space to sign a major free agent, but should he?
BY RICK BONNELL
FEBRUARY 18, 2020 11:12 AM

ホーネッツのファンは、チームがこの夏ようやく大きなサラリーキャップ・ルームを持つことにホッとするはずだ。
キャップスペース(来シーズンの予測キャップ1億1500万ドルを少なくとも2500万ドル下回ると考えられる)はツールであり、最終結果ではないことに注意を。キャップ・スペースはチームがフリーエージェントと契約したり、トレードを行うのを容易にする。しかし、キャップスペースがゲームの勝利に貢献するのは十分に活用されている場合に限られる。

ミッチ・カプチャックGMはここでの最初の2夏をキャップの柔軟性がほとんどないまま過ごした。しかし、カプチャックは昨年の9月の時点でファンの期待をそらし始め、ホーネッツは賢明な戦略として7月に「大物」フリーエージェントを追求することは考えていないとオブザーバーに語った。
この夏、ホーネッツはキャップスペースで何ができるか?今週のメールバッグにはその話題が多かった。

ホーネッツは大物フリーエージェントを追いかけると思いますか、それとも若手の成長を見届けるために待つと思いますか?

カプチャックが9月に語ったアプローチを劇的に変えない限り(私は今週インタビューする予定)、ホーネッツはこの夏に大物フリーエージェントを追いかけるつもりはない。今年は素晴らしいフリーエージェントクラスではないし、さらに重要なのは、このような経験の浅いロスターで大きな違いを生み出せる選手と契約するには、たぶんオーバーペイせざるを得ないだろうということだ。

カプチャックはキャップスペースの他の用途として、若いタレントとの再契約とトレードの促進に言及している。彼らはポイントガードのデボンテ・グラハムの契約延長を検討すると思うが、グラハムがフリーエージェントになる2021年の夏までは、NBAのルールでオファーできる内容に制限がある。

カプチャックがドラフトと「抜け目のない(savvy)トレード」でチームを構築すると言ったとき、誰がターゲットだと思いますか?

2015年6月にホーネッツがオクラホマシティ・サンダーからジェレミー・ラムを獲得したときのように、ベテランに頼るチームであまり出番がないかもしれない若い選手を獲得することも考えられる。
あるいは、他チームの人件費から保証されたサラリーを受け入れる代わりに見返りとしてドラフト指名権を得ることもできる。タックスを払う危険にさらされているチームは、その種の取引をするためにキャップスペースのあるチームを探すのが一般的だ。

ユース・ムーブメントを採用しているホーネッツが、さらに今夏ベテランとの契約を試みる必要がありますか?

それは、そのベテランがどれくらいのキャリア(ホーネッツが再びプレーオフを始める時にまだ役に立つか)か、そして次のシーズン以降、保証なしの契約を受け入れるかどうかによる。将来のキャップスペースはカプチャックが下すすべての決定の要因となる。
昨年の夏、ニューヨーク・ニックスが有力フリーエージェントと契約しそこなったとき、彼らのバックアッププランはより劣る選手(ボビー・ポーティス、タージ・ギブソン、ウェイン・エリントン)と2019-20シーズンまでの年俸だけを保証する契約を結ぶことだった。それにより、ニックスは長期的なキャップの拘束なしで彼らをオーディションすることができた。

カプチャックがリッチ・チョーの後任となってから、ホーネッツのフロントオフィスはどう違いますか?

明らかなのは、デボンテ・グラハムとコディ・マーティンを獲得したように、2巡目指名のより良い活用だ。(それぞれのドラフトで下位10位の指名だったジェイレン・マクダニエルズとアーノルダス・クルボカが長期的にどうなるかは今後分かるだろう)
グラハムは形の上ではアトランタ・ホークスの指名だが、事前に取り決められたトレードでホーネッツに加わった。
カプチャックが来る前のホーネッツにとって意味のある2巡目指名となると、2012年のジェフリー・テイラーまで戻る必要がある。
カプチャックはロサンゼルス・レイカーズのフロントオフィスで約20年間働いた。カプチャックが下位指名に注目したことを示す例はレイカーズの2巡目指名(マルク・ガソル、ロニー・トゥリアフ、ルーク・ウォルトンなど)に数多くある。

他の2つの焦点となる分野は、選手育成と医療スタッフだ。ホーネッツは現在、より多くのリソースをこの両方に費やしているが、それはサラリーキャップによって規制されることなくパフォーマンスを改善できるという点で理にかなっている。
若い選手たちがより迅速かつ効率的に成長すれば、キャップにカウントされずに価値を加えることができる。医療スタッフ(特に予防医学)が選手が怪我で試合に出られない回数を減らせば、成績も向上する。

二コラ・バトゥームのトレード先を見つけられない場合、ホーネッツはマービン・ウィリアムズやマイケル・キッド=ギルクリストと同じようにバイアウトに動くと思いますか?

ほとんどのバイアウトは選手主導である:他のチームと契約するためにリリースを望んでいるから、選手は残りの保証されたサラリーの一部を放棄することに同意する。バトゥームが来シーズンの2700万ドルの一部を返上するほど自分の役割に不満でない限り、それはありそうにない。
チームがバイアウトの話し合いを始めるのは、通常、そのチームがロスターのスポットを必要としているか、その選手がロッカールームの大きな問題になっているためだ。ホーネッツの場合、そのどちらかが当てはまるという兆候はない。

ケイレブ・マーティンとマクダニエルズは現在、ホーネッツに属しているのか、それともまだスウォームの一員ですか?

彼らはシーズン中ずっとホーネッツと契約を結んでいるが、育成目的のためにシーズンのほとんどをGリーグのグリーンズボロ・スウォームに配置されていた。これは、ホーネッツと契約していたドウェイン・ベーコンとグラハムが昨シーズン、ホーネッツと契約しながらスウォームで過ごしたことと似ている。
ホーネッツがウィリアムズとキッド=ギルクリストをバイアウトした後、マーティンとマクダニエルズはシャーロットに移された。マーティン(コディの双子の兄弟)は先週のミネソタ・ティンバーウルブズ戦で先発し、マクダニエルズは最初にベンチから起用された選手だった。

彼らはホーネッツに居続けるか?ジェームズ・ボレーゴHCは本人たちのパフォーマンス次第だと言った。ボレーゴには今シーズン、厳密に従ってきたガイドラインがある:若手がシャーロットでプレーしていないなら、代わりにグリーンズボロにいるべきだという。だから、マーティンやマクダニエルズが自分のプレーでローテーションを貫くことができれば、シャーロットに居続けるだろう。そうでない場合はスウォームに戻る。

Happy Birthday

20200217hornets.jpg

20200217bulls.jpg

素敵さもUPされた時刻もコメントやリツイートやいいねの数もブルズの圧勝。
(ホーネッツのコメント欄では相変わらず「チームを売れ」とか言われてるし…)

20200217hbd-bulls.jpg

ワイズマンが低評価

ホーネッツのオールスターウィークエンドは終わってしまったし(ケンバが活躍したから一応本戦も見ますけど(^_^;)ちょっと記事検索したらこんなの見つけて。
この記事の時点でのあちこちのモックについての論評で、そもそも「ホーネッツが6位以下になることはなさそう」かどうかは分かりませんけど・・・

At The Hive:Post-trade deadline Hornets mock draft roundup
The vets have mostly departed, and the youth movement is in full-swing.
By Chase Whitney Feb 13, 2020, 8:00am EST

(前段略)

Yahoo! Sports’ Krysten Peek

6. Charlotte Hornets: G Tyrese Haliburton (タイリース・ハリバートン)
Ht./Wt.: 6-5, 175 lbs.
Draft Age: 20.31 years
Iowa State: 15.2 ppg, 5.9 rpg, 6.5 apg, 0.7 bpg, 2.5 spg

タイリース・ハリバートンにはポジションがない。シンプルにバスケットボール選手だ。先週の土曜日に左手首の骨折でシーズンが終わる前は間違いなく全米最高のパサーだった。彼の意思決定は素晴らしく、フロアのどこからでもあらゆる種類のパス(ジャンプパス、キックアウト、ラップアラウンド)ができるし、1番から3番まで守れて、1試合5試投の3Pの41.9%を決める。彼のTS%は63.1で、フロアのどこからでも効率的に得点できることを示している。また、ウィングスパンは7フィートある。ハリバートンは評価の高いChase Whitney Seal of Approvalを得ている。

Tankathon

6. Charlotte Hornets: F Deni Avdija (デニ・アヴディア)
Ht./Wt.: 6-9, 215 lbs.
Draft Age: 19.46 years
Maccabi Tel Aviv: 7.3 ppg, 4.1 rpg, 1.7 apg, 0.7 bpg, 0.4 spg

デニ・アヴディアは現在ドラフトサークル内のホットな名前だ。オブザーバーのリック・ボーネルによると、ホーネッツのスカウト部門は今シーズン、かなりの時間を海外で費やして、イスラエル出身の19歳のフォワードをスカウトしている。アヴディアはオンボールでもオフボールでも複数のポジションをこなすプレイメーカーで、 その年齢にしてはバスケットボールIQが非常に高いと言われている。2017年からマッカビ・テルアビブでプロとしてプレーし、ユーロリーグで5位につけるチームの重要なロールプレイヤーだ。この種の競争の経験はNBAに移籍する若い選手にとって非常に貴重なものである。ホーネッツにはディフェンスの汎用性のポテンシャルとユニークなオフェンスのスキルセットを兼ね備えているアヴディアのようなアーキタイプな選手はいないため、この段階で彼に焦点を合わせるのは理にかなっている。

Bleacher Report’s Jonathan Wasserman

6. Charlotte Hornets: C James Wiseman
Ht./Wt.: 7-1, 237 lbs.
Draft Age: 19.22 years
Memphis (three games): 19.7 ppg, 10.7 rpg, 0.3 apg, 3.0 bpg, 0.3 spg

ジェームズ・ワイズマンは良いバスケットボール選手になるだろうが、ここにrandyjacksonthatsanofrommedawg.gifを挿入できる(※何のことやら)。3が撃てなくて、主にポストアップ(現代のNBAで得点するのに最も効率の悪い方法)で影響を与えるセンターを高順位で指名するのは賢明ではないだろう。確かに、ワイズマンは運動能力とリムプロテクションで私たちを「驚かせる」だろう。しかし、彼はNCAAレベルのアスリートと3試合しか対戦しておらず、最終的にメンフィス大学を去った。たった1度の対戦ではペイントでオレゴンのフランシス・オコロにいじめられた。全体6位でワイズマンを選ぶのは若いハッサン・ホワイトサイドやクリント・カペラに少しだけアップサイドがある選手を選ぶようなものだ。そんな価値はない。ボードにはホーネッツが持つキャブスの2巡目指名権で選べるビッグマンが複数いて、その価値はその順位よりずっと高い。

Sports Illustrated’s Jeremy Woo

6. Charlotte Hornets: G Killian Hayes (キリアン・ヘイズ)
Ht./Wt.: 6-5, 185 lbs.
Draft Age: 18.9 years
Ratiopharm Ulm: 10.9 ppg, 2.6 rpg, 5.1 apg, 0.3 bpg, 1.4 spg

海外からの候補であるキリアン・ヘイズは、オフ・ザ・ドリブルのさまざまな方法で得点できるガードスポットの巧妙なボールハンドラーだ。チームにプレイメーカーが多すぎるということはないが、デボンテ・グラハム、テリー・ロジアー、マリーク・モンクの3人のコンボガードがすでにいるコアにヘイズというコンボガードを追加するのは余分なようだ。ただし、ホーネッツはドラフトでタレントよりニーズを優先する状況ではないので、ホーネッツの指名順が来た時点でヘイズが最高の評価の選手だったら選ぶべきだろう。体を鍛えれば6フィート8インチのウィングスパンでフォワードポジションを守ることもできる。現段階では優れた3Pシューターではなく、静止状態よりも動きの中でのシュートの方が得意のようだ。それでもヘイズはホーネッツファンにとって注目の候補だ。本当に若く、すでにプロであり、ドイツのラティオファーム・ウルムで着実に進歩している。

Cosmis from Draft Twitter

6. Charlotte Hornets: C Onyeka Okongwu
Ht./Wt.: 6-9, 245 lbs.
Draft Age: 19.52
USC: 16.4 ppg, 8.9 rpg, 1.1 apg, 3.0 bpg, 1.1 spg

コスミスはこの分野で最も信頼されているソースの1つだ。そして、私はありがとうと言いたい。ホーネッツの選択肢がビッグマンなら、Okongwuがその選手である。6フィート9インチはもうセンターとしてアンダーサイズではないし、そうだったとしてもOkongwuにはそれを補う7フィート1インチのウィングスパンがある。彼の体格はNBAに対応しているし、ディフェンスのIQは年齢をはるかに超えていて、ビッグマンとしては優れた機動性とチェンジ・オブ・ディレクションを備え、リム周辺でのフィニッシュは両手とも非常に効率が高い。オフ・ザ・ドリブルで自分より大きくてスローなセンターをやっつけることができる。不足しているのは、プレイメイキング能力(ダブルチームやトラップにさらされることになる)と3Pショット(ベースラインやエルボーからのキャッツ&シュートはなめらかなので可能性はある)。36分あたりで非常識な4.9台(スチールとブロックの合計)というとんでもない数字を達成している。ホーネッツは現在、インサイドのディフェンスにブラックホールがあり、Okongwuがドラフトされたらすぐにそれを塞ぐだろう。

また、コスミスは、ワシントン大学の1年生フォワードで、ホーネッツのジェイレン・マクダニエルズの弟のジェイデン・マクダニエルズをクリーブランド経由の32位指名でシャーロットに予想している。ジェイデンはジェイレンよりウィングだが、シューターではない。コディとケイレブ・マーティンに加えてマクダニエルズ兄弟もというのはけっこうクールだろう。兄弟全員と契約することで2021年にヤニス・アデトクンボをシャーロットに誘えるかもしれない。最後に、コスミスはケンタッキーのガードのアシュトン・ヘイガンス(Ashton Hagans)をボストン経由の55位指名でシャーロットとしている。ホーネッツはバックアップポイントガードを必要としているが、現在のところ2巡目下位は予測できない。

Jaden McDaniels
September 29, 2000 (age 19)
Listed height 6 ft 9 in (2.06 m)
Listed weight 200 lb (91 kg)

カレンダー
01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
05年4月から08年12月まで
My Dear Airness
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お気に入り
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
INFO
内容と関係ない宣伝目的のコメント・トラックバックは無断で削除する場合があります。どうぞご了承ください。
プロフィール

まき

Author:まき
趣味:マイケル・ジョーダン

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード