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オールスター・ウィークエンド(1)

とか言って、いろいろありすぎて完全にキャパオーバーでお手上げです。( ̄▽ ̄;)

とりあえず、あとでゆっくり見るためにも
Hornets.comの特集ページ

シャーロットの雰囲気が感じられるので


あと、金曜日のイベントの1つ(ロン・ハーパーもいるよね?)

Michael Jordan, Dwayne wade and NBA Family lend a hand at the Second Harvest Food Bank of Metrolina on Friday before the NBA All-Star game.
By Joshua Komer


読みたい記事だけは時間がかかっても読むんだ~。(と自分に宣言)

【57】@オーランド

絶句。
最近オーランドは絶好調みたいだから連勝が途絶えることは覚悟していたけど、ここまで完敗とは。
オブザーバーもホーネッツそっちのけでオールスター・ウィークエンドに夢中な感じだけど…


89-127 (ボックススコア) 27勝30敗(HOME: 19-9, ROAD: 8-21)

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Hornets Head to All-Star Break Following Loss in Orlando
Poor Shooting, Defensive Struggles Send Charlotte to 4th Loss in 5 Games
by Sam Perley

ホーネッツは2月14日木曜日にフロリダ州オーランドでスロースタートから127対89の敗北を喫し、13試合続いたマジック戦の支配にも明白なピリオドが打たれた。シャーロットが同ディビジョンのライバルであるオーランドに屈したのは2015年12月16日以来のこと。

マリーク・モンクはベンチから25分でFG7-16、チーム最多の15得点に4リバウンドと2アシスト。モンクにとってここ5試合の最多得点であり、過去8試合で4度目の15得点パフォーマンスだった。

オーランドのリードは第1Q途中で18対13だったが、次の1.5クォーターの53対23ランで大きく点差を広げ、35点リードでハーフタイムを迎えた。その後もホーネッツは点差を縮めることができず、マジックはここ8試合で7勝目を達成した。

「たくさんのことの組み合わせだった」と、試合後にジェームズ・ボレーゴHCは言った。「戦っていない、自分の仕事に誇りを持っていない、ショットを決めていない。(オーランドを)褒めるべきだ。彼らはよくショットを決めた。上手くプレーした。彼らを称えるよ」

シャーロットは2試合連続で前半のシーズン最少得点(36)、FG14-53(26.4%)、3P0-16と今シーズンのワースト記録を更新。オーランドの前半の71得点もハーフの今シーズン最多失点に並んだ。

ジェレミー・ラムは14得点、4リバウンド、2アシストを記録し、コディ・ゼラーも2桁の13得点に7リバウンドを残した。ケンバ・ウォーカーは10得点と3アシストでフィニッシュし、フランチャイズ記録タイだった連続30得点超は5試合で止まった。

トニー・パーカー(背部)は4試合連続で欠場し、ビスマック・ビヨンボ(休養)もプレーしなかった。

テレンス・ロスはマジックのベンチからゲーム最多の21得点、オールスターのニコラ・ブーチェビッチは17得点、11リバウンド、4アシストで今季41回目のダブルダブル。ジョナサン・アイザック(16)、エバン・フォーニエ(12)、アーロン・ゴードン(10得点、11リバウンド)も2桁得点を記録。

シャーロットはフィールドからわずか35.1%(33-94)、3Pは12.9%(4-31)のシューティングだった。オーランドは後半に最大40点リードし、3Pは17-39(43.6%)だった。

「(うちは)オフェンスに十分なエネルギーがなかった」とゼラーは言った。「オープンショットを決めなければならなかった。このブレイクは皆のためになるだろう。ゲームから離れて、肉体的にも精神的にもリフレッシュして、ブレイク後に頑張るために」

ホーネッツはオールスターブレイクに入り、2月22日金曜日にシャーロットでワシントン・ウィザーズと対戦する。

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今日はもう見ない!こんな試合はオールスターブレイクで忘れる!( ̄▽ ̄;)
とはいえ、ホームだけどWAS、BKN、GSW、HOUの今月末もなかなかの正念場ですね…

MJのコメントの内容

あれ?ハーデンとウェストブルックの件はないわ。(APの記事も読まないとダメ?)
というか、昨日の会見のことはNBA JAPANが記事にしてくれると思ったのにー。
(バスケットボールキング編集部:今年の球宴開催地ホーネッツのオーナーを務めるMJが現役選手たちの快記録について言及


ざっと。
Michael Jordan on Hornets fans’ restlessness, hosting All-Star Weekend, Kemba’s moment
By Rick Bonnell
February 12, 2019 02:27 PM

マイケル・ジョーダンは今週末、シャーロットのNBAアンバサダーになる。それは、オーナーである彼の注意が落ち着きのないホーネッツのファンベースから離れるという意味ではない。
火曜日の30分のメディアセッションの間に、ジョーダンは、プレーオフを勝ち進むことができるところまでホーネッツを改善することにおいて「我々にはまだやるべきことがたくさんある」と認めた。

ジョーダンはめったにメディアセッションをしないし、報道陣は質問をオールスターウィークエンドに限定するように求められた。

ジョーダンのチームは27勝29敗でイースタンカンファレンス7位である。それがレギュラーシーズンの終わりまで続けば、ホーネッツは3年ぶりにプレーオフの資格を得る。しかし、イーストの下位3シードと彼らが対戦する上位チームの間には大きな力の差があると思われる。

ホーネッツは現在どのように認識されているか、オブザーバーから尋ねられたジョーダンは言った:
「街から誇りに思ってもらえるチームにすることは、今もなお我々の義務だ。私たちはそのことに専心している。今週末はケンバ・ウォーカーとマイルズ・ブリッジスが登場する。しかし、それが終わっても、我々はバスケットボールと我々の毎日のプレーを街の誇りと思ってもらえるように自分たちを見直さなければならない」

他のジョーダンのコメント。

1991年以来初めてシャーロットに戻ったオールスターゲームを取り巻く興奮について:
「ノースカロライナ州出身でもある私にとって、アダム(シルバーNBAコミッショナー)や街とのハードワークを経てオールスターゲームをここへ持って来ることができたのは、もちろん大きな喜びだ。数年遅れた(2017年のゲームはHB2論争のせいでシャーロットから引き揚げられた)が。1991年にタイボラ(ロード)でゲームが開催されたときは私も参加していた。我々は同じタイプのエネルギーを取り戻すことを目指している。これまでのところ、スタッフと街からのエネルギーは信じられないほどだ。
「どんな天候になっても楽しい週末になると思う。市外からやってくるファンは、ここがどんな街か、そしてシャーロットでこのようなイベントを催すために街がどれほど専心したか目にすると思う」

ウィルミントンで育った子供時代に、NBAチームを所有するだけでなく、オールスターウィークエンドを主催することを想像したことがあるか?
「ないよ。子供の頃にバスケットボールを始めて、その道がノースカロライナ大学からシカゴへ続いた。もちろん、あなたもその後の過程はご存じだ。そして、別の席からオールスターゲームでノースカロライナを代表する機会は本当に素晴らしい。それは私がたどった道を伝えている。それをコミュニティにお返しできるのは私にとって大きな喜びだ。長い道のりだった」

自分がプレーした頃と現在のオールスターゲームの比較と対比:
「少し異なるが、ファンのために展示したり、プレーしたり、表現するという考えは同じだ。 今日の声とは少し違う。 しかし、幸いなことに、バスケットボールをプレーすることへの情熱は何年も前と変わっていない」

ダンクコンテストでブリッジスに提案はあるか?
「楽しめと。私はマイルズを楽しみにしているよ。彼は非常に才能のあるアスリートでバスケットボール選手だ。跳んでダンクするだけの選手ではなく、バスケットボールの他の側面もある。でも、これはそういう才能を披露し、ファンに楽しんでもらう機会だ。
「私はいくらかのクリエイティビティを期待している。 ダンクコンテストは(何か新しいことを思いつくのは)とても難しい。もうフリースローラインからテイクオフした選手はいるしね。誰かがトップオブザキーから跳ぶことは期待していない。それでも若い選手たちは多くの創造性を披露してくれるだろう」

初めてオールスターのスターターになるウォーカーについて:
「それは私に大きな喜びを与えてくれる。この子はオールスターだと以前からずっと信じていたからね。彼はそれを3年連続で証明し、今やスターターだ。この街とこのチームを立派に代表してくれている」

オールスターゲームをホストするオーナーと主演するプレイヤーの違いについて:
「こちら側は、ユニフォームを着て、コートに出て、ジャンプショットを撃って、ダンクコンテストでフリースローラインからテイクオフするよりもはるかに難しい。でも、いずれにせよ楽しいことだよ」

訪問客に今週末のシャーロットから持ち帰って欲しいものについて:
「ここは、オールスターゲームが開催されていなくても、誰もが戻ってきて訪れたいと思う、とてもユニークで楽しい小さな街だ。 ここに住んでいる私たちは、ユニークな街/楽しい場所であることを理解していた。小さな都市 -- ニューヨークでもロサンゼルスでもシカゴでもない -- だが、それでもたくさんのことができるし、素晴らしい人々に会うことができる」


オーナーのAS会見

オールスターウィークエンドを前にMJとホィットフィールドさんの会見があり。

Hornets.com VIDEO(28分)



オブザーバーはさすがに「6回優勝の方が云々」より他のことが焦点。ボーネルさんがインタビューした記事やコラムや他にも読みたい記事あるんだけど~とりあえずビデオを貼っておきます。


BY JOHN D. SIMMONS
Michael Jordan gives Miles Bridges his advice on the dunk contest and talks about his pride in Kemba Walker.



Jordan has a voice as an owner and player
Michael Jordan was a great, maybe the greatest, NBA player and now is the owner of the Charlotte Hornets. He talks about bridging the gap between players and owners.
By John D. Simmons


Every year the NBA All-Star game falls near Michael Jordan's birthday.


他にも編集したビデオがあるけどオブザーバーは自由に入れないし。
・Michael Jordan on Hornets fans’ restlessness, hosting All-Star Weekend, Kemba’s moment
Charlotte Hornets: Amid All-Star Game prep, owner Michael Jordan gets it that the team’s fans are restless and that the club has ‘a lot of work to do.’

・How Hornets’ Michael Jordan embraces role as buffer between NBA owners, players
Charlotte Hornets owner Michael Jordan talks about his unique role in NBA labor relations.

・Charlotte is a unique and fun city
Michael Jordan, owner of the Charlotte Hornets, addressed what the NBA All-Star game can mean to the future of the city.

Q & A 2月11日号

オールスター前の記者会見で、また「いかにも」なMJの発言が地元外のメディアを賑わしていますが
ESPN:Michael Jordan: Six NBA titles tougher than Harden, Westbrook streaks
先にこっちを読んでおきたかったので。


Hornets mailbag: Restless fans worry about trade deadline passing quietly, and Kemba
BY RICK BONNELL

最近、ホーネッツファンは落ち着きがない。
ケンバ・ウォーカーの未決定なフリーエージェンシーとホーネッツがデッドライン内に取引をしなかったことで、今週のメールバッグに寄せられた質問は将来への不安に満ちているようだった。例えば:

Q:ホーネッツがデッドライン内に動かなかったことはケンバとの再契約に何らかの影響を与えると思いますか?

A:「何らかの」影響と言われたらノーと断定はできないが、デッドラインを静かに見送ったことはこの結果の決定の引き金となる出来事ではないと思う。デッドラインに至るまでのいくつかのコラムで述べたように、今シーズンは、モー・ウィリアムズやコートニー・リーの獲得をチームに強いた怪我など、緊急のポジション的必要性がないという点で過去の例とは少し異なる。
日曜日、彼らはロスターの空きを使ってウェイバーからベテランPGのシェルビン・マックを獲得した。それは大きな変化か?いや。しかし、プレーオフのチャンスを少なくともわずかに助ける役には立つと思う。それに、彼らはそのために資産(ドラフト指名権や若い選手)を手放す必要はなかった。

Q:プレーオフの1stラウンドでホーネッツがスウィープされたら、それでもケンバはフリーエージェンシーで助けを得ることができないチームで動きが取れなくなることを知りながらホーネッツと再契約すると思いますか?

A:ウォーカーの頭の中は​​わからないが、私は彼が頻繁に、シャーロットをどれだけ愛しているか、そしてホーネッツに残るのが理想だ、と言ったことを信じている。だから彼の再契約は確実だ、と思っているわけではないが、ホーネッツには彼をキープするための有利な立場があると思う。
私はオーナーのマイケル・ジョーダンとゼネラルマネージャーのミッチ・カプチャックが彼の意図について本人と率直に話し合ったと信じている。もしジョーダンとカプチャックがウォーカーに去る考えがあると感じていたら、フロントオフィスは異なる動きをしただろう。彼らがしたことはすべて、7月に彼をキープする方法を見つけることを予期していると示唆している。

Q:カプチャックは若手の育成を妨げるからトレードをしなかったと言ったのに、マックを獲得したのはなぜですか?マックはデボンテ・グラハムの時間を全部奪うでしょう!

A:それはカプチャックのコメントの正確な記述ではないと思うよ。私が聞いたのは、出場時間を期待するベテランを獲得することで若手の育成を打ち消さないよう、バイアウトマーケットでは注意深くする、ということだった。
マックは2011年以来、6つの異なるチームでプレーしてきた。彼が自分の役割に大きな期待を抱いてホーネッツのロッカールームに入ってくるとは思わない。トニー・パーカーの年齢や今シーズン数回痛んだことを考えると、プレーオフ争いの中でベテランPGを補強するより悪い15番目のスポットの使い方はいくらもある。
グラハムはおそらく、すでに2巡目指名として本人が予想していたよりも有意義な出場時間を得てきた。だから過剰反応しないようにしよう。

Q:マリーク・モンクのここ数週間の成長で、ホーネッツがデッドライン内のトレードを撤回した可能性はあると思いますか?

A:私はそんな binaryのようなステートメントをするつもりはないが、ジェームズ・ボレーゴHCが最近何度かモンクのブレークスルーを口にしたことがカプチャックの判断の因子になったことは確信している。彼らがモンクをディールに入れるにはかなり魅力的なオファーを必要としただろう。

Q:マイケル・キッド=ギルクリスト、ビスマック・ビヨンボ、マービン・ウィリアムズは来季の契約を選択できるので、オフシーズンに誰かがトレードされる可能性はありますか?

A:もちろん。契約額と複数年の保証は彼らのトレード価値を下げたかもしれない。しかし、大きな契約の最終年の選手には裏面のポジティブがあることもある。ほとんどのチームがサラリーキャプの上限を超えているため、サラリーの金額は取引を機能させるためにおおよそ一致する必要があることを思い出そう。

Q:私たちはデッドライン内にトレードをしなかったことでカプチャックに厳しすぎますか?

A:「厳しすぎ」はわからないが、過去のシーズンのホーネッツの行動が毎年のデッドラインで取引が成立することを期待させていたと思う。彼らはマルク・ガソルやハリソン・バーンズなど何人か名のある選手を追いかけたが、自分たちにとって正しいと思った合意に達することができなかったのだろう。
カプチャックが短期的なヘルプのために若手や1巡目指名権を手放すのではないかというファンの懸念を耳にした後、彼がその誘惑を避けたことでアグレッシブではないと批判されているのは少し奇妙な感じだ。

Q:ニック・バトゥームがまだスターターなのはなぜですか?

A:プレーオフチェイスにおいて、キッド=ギルクリスト、マイルズ・ブリッジス、マリーク・モンク、ドウェイン・ベーコンと比較して今のところ彼がベストのウィングオプションだから。
ホーネッツが時間をさかのぼってバトゥームの契約額を取り消すことはできない。お金はさておき、バトゥームはリバウンドもディフェンスも3Pもパスもできる。もちろん彼には欠点があるし、本人もそれを認めている。しかし、私が他チームのアドバンススカウトにホーネッツのベストプレイヤーを5人挙げるように頼むと、バトゥームは常に彼らのうちの1人だ。

Q:ホーネッツがデッドラインにトレードをしなかったのは、フロントオフィスが現在のロスターに信頼を示したということで、シーズン後半を戦うにあたって選手たちを元気づけることができると思いますか?

A:デッドラインが過ぎたことで何人かの選手の不安は減ったと思うが、それはNBAの30のロッカールームのすべてに当てはまる。また、それにどんな価値があっても1、2試合で消えるだろう。

【56】@インディアナ

最終的な点差はともかく、ケンバとコディ以外のショットがボロボロすぎ。○| ̄|_

90-99 (ボックススコア) 27勝29敗(HOME: 19-9, ROAD: 8-20)

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Slow Start, Quiet Offense Seals Hornets’ Loss in Indiana
Charlotte Shoots Season-Low 32.2% From the Field, Walker Ties Franchise Record in Defeat
by Sam Perley

3週間で2度目のインディアナは、空っぽな前半が最終結果につながるという前回とほぼ同じ展開になった。

ケンバ・ウォーカーはゲーム最多の34得点に9リバウンド、3アシスト、2スティール。これはウォーカーにとってキャリア最長の5試合連続30得点超で、1997年1月15日から24日にかけて達成したグレン・ライスのフランチャイズ記録に並ぶ。

ウォーカーの第3Qの18得点もあり、ホーネッツは一時1点差まで迫ったが、第3Qから第4Qにかけてのインディアナの13-0ランの後は最後まで追いつくことができなかった。

「(後半は)とにかく競ったと思う」とジェームズ・ボレーゴHCは言った。「特に先発陣には切迫感があった。ショットも決め始めた。今夜はとにかく干上がってしまった。ボードでは勝ったし、ターンオーバーもわずか7だったが、シーズン最悪のシューティングの夜だった。ロードではショットを決めなければ勝てない」

ジェレミー・ラムは21得点、7リバウンド、2アシストでフィニッシュし、コディ・ゼラーは18得点9リバウンドを記録した。マービン・ウィリアムズが5得点にゲーム最多の11リバウンド、3アシストと2スティールを追加した。3人全員がそれぞれ5本のオフェンスリバウンドを記録し、チームとしてもホーネッツはシーズン最多の21オフェンシブリバウンド。

トニー・パーカー(腰痛)は3試合連続欠場、デボンテ・グラハム(病気)も欠場。契約したばかりのシェルビン・マックがホーネッツでデビューし、12分で1アシスト、1スティールを記録した。

一方、のインディアナは、マイルズ・ターナー(18)、ボヤン・ボグダノビッチ(14)、ダレン・コリソン(13)、タイリク・エバンス(12)、サディアス・ヤング(11)が2桁得点。ターナーは9リバウンドに加え、ブロック(3)とスティール(3)がゲーム最多だった。ベンチ出場のビッグマンのドマンタス・サボニスは9得点9リバウンドでダブルダブルを逃した。

シャーロットは、フィールドから32.2パーセント(29-90)と18.4パーセントの3P(7-40)がシーズン最低。オフェンスリバウンドが21対5にもかかわらず、2ndチャンスポイントは16対8しか差がなかった。また、インディアナのベンチはシャーロットのリザーブを35対10と上回った。

ホーネッツはオールスターブレイク前にあと1試合、2月14日木曜日フロリダ州オーランドで東部標準時午後7時からマジックと対戦する。

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オーナーとGMは母校の応援でした。(でもUNCも負け)
HeelsUpdates

https://twitter.com/HeelsUpdates/status/1095112753218572295
https://twitter.com/darrenrovell/status/1095125157469974528
https://twitter.com/CoachMackBrown/status/1095131495302381568
https://twitter.com/UNC_Basketball/status/1095131942784286720

追記:ここには映っていませんがMJの左隣にバズ・ピーターソンAGMも。

シェルビン・マック

Charlotte Hornets PR@HornetsPR

INJURY UPDATE: @hornets at IND 2/11
Tony Parker (back strain) is DOUBTFUL


で、バックアップにアトランタ・ホークスをウェイブされたシェルビン・マックを獲得したんですね。
Hornets.com:Hornets Awarded Shelvin Mack On Waiver Claim

NBA JAPAN:ホーネッツがシェルビン・マックを獲得

Hornets claim a veteran point guard off waivers for playoff-chase depth
BY RICK BONNELL

・8シーズン目の6フィート3インチ、主にPGだがSGもできる。
・ホーネッツは昨夏、トニー・パーカーと契約する前にマックも検討した。
・ホーネッツのロスターは14名なのでマックのために誰かを出す必要はない。
・ホーネッツ関係者によると、パーカーの怪我は長引くことが予想されているわけではないし、マックへの関心の要因でもない。


パーカーがいないとPGの控えがデボンテだけなのも少し頼りないので、PO争いに向けては心強いかな。
何かけっこう嫌なイメージがあると思ったら、ついこの間やられたばかりでした。(^_^;)




@INDから合流するとしたら、バトラー大学出身のマックにとって大学時代の地元とのこと。
オラディポの怪我の直後は調子を落としていたペイサーズもすっかり立ち直ってるからな・・・

【55】@アトランタ

Kemba Waker, how do you do. のところ。(笑)
とりあえず1度もリードは許していないけど、最大17点差を2点まで溶かして、ケンバの2連続3で95対80まで戻した第3Q残り5分。
20点リードまで広がって3Q終了。
ラムがFG8-9, 24ptsでマービンがFG10-13, 23ptsって、いつもこうだったらどんなに良いか~。

余裕かと思ったら14点差に詰められて、で、タイムアウト。
タイムアウト明けにTOして12点差だし。
7分で11点差、十分射程圏内・・・
こうなるとラムも入んないし、またFTを与えて10点差に~あ~またFT。
あらら、5分余りで8点差。
不思議なほど流れってあるよね。
ORとっても次も入らなくて、もう115点のまま何分経った?
9連続ミスだそうな。
ニックスがラプターズと接戦だからそっちも見ようかと思ったのに、こっちも危うくなったから無理。

ケンバの連続3のおかげで息がつけた。

ジェレミー・リンとマービンがハグしている後ろでビンス・カーターが待ってたところをキャプチャしたかったけど失敗~マービンと離れたリンは次にケンバとハグハグ。

さて、46得点の1Qを見ないと。(=∀=)


○129-120 (ボックススコア) 27勝28敗(HOME: 19-9, ROAD: 8-19)

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How the Hornets’ first-quarter explosion on offense sparked win over the Hawks
BY RICK BONNELL

2試合で100得点を超えたシーズン初期ほどクレイジーなレベルではないが、ケンバ・ウォーカーはかなり好調でホークス戦でもチームトップの37得点。30得点超は4試合連続、今シーズン17試合目になる。

ホーネッツはこの試合を最大20点リードした。前半の73得点はオーバータイムを含めなければ今シーズンのハーフ最多得点だった。
ウォーカーには十分なオフェンスの助けもあった:マービン・ウィリアムズはシーズン最多の27得点、ジェレミー・ラムは24得点だった。
ホーネッツは連敗を2で止めて27勝28敗に改善した。

ホークスでは元ウェイクフォレストのスター、ジョン・コリンズが21得点、ルーキーのトレイ・ヤングが20得点11アシスト。

THREE WHO MATTERED
ウィリアムズ:素晴らしいシューティングとUNCの1年生だった頃のような前半のダンク。

ラム:得点に加えて、ディフェンスでもパッシングレーンで非常にアクティブだった。

ヤング: 単なるスコアラーではないことを証明し続けている。

OBSERVATIONS
▪ ジェームズ・ボレーゴHCはコディ・ゼラーをスターティングラインアップに戻した。

▪ トニー・パーカーはback strainで2試合連続欠場。それは驚くに当たらないが、もっと大きな問題は36歳のパーカーが月曜日のペイサーズ戦や木曜日のマジック戦でプレーするかどうかだ。パーカーが欠場した試合は1勝8敗という事実が証明しているように、彼は大きな役割を果たしている。しかし、次の2試合を休めばオールスターブレイクという時間的クッションがある。

▪ ヤングは1試合あたり7.4アシストでNBA7位であり、アトランタのロイド・ピアースHCはヤングが純粋な才能でこれらの数字を残していると言う。ピアースによると、NBAのディフェンスのカバーを2、3シーズン経験すればヤングは平均11アシストするだろう。

▪ 土曜日の第1Qのホーネッツの46得点は今シーズンの1クォーター最多得点。試合開始からニック・バトゥームが外すまで8本連続でショットを決め、3Pは8-11だった。

WORTH MENTIONING
▪ ホーネッツは4試合連続ロードゲームの真っ只中。これは、NBAがアリーナを来週末のオールスターイベント用に切り替えられるようスペクトラムセンターを空けなければならないため。

▪ ゼラーの復帰と順調なプレーぶりはウィリー・ヘルナンゴメスをしばらくローテーション外にするかもしれない。

▪ パーカーの欠場はホーネッツの2ndユニット全体の効率に明らかに影響する。

THEY SAID IT
「可能な限りすべてのゲームでトニーがラインアップに必要だ。特にホームでのクリッパーズ戦(ホーネッツが後半に大きなリードを失った)は彼がいないことで苦しんだ」 -- パーカーの怪我についてジェームズ・ボレーゴHC。

「第4Qにチームを締めくくってくれる。たぶん、第4Qの彼の効率は私が予想したものを上回っている」 -- パーカーの価値についてボレーゴ。

REPORT CARD
A+ オフェンス:スターター全員がショットを決めているときはどんなオフェンスも素晴らしく見えるのは当然だが、今シーズン最高のボールムーブメントが何度もあった。

C+ ディフェンス:ホークスのインサイドのスコアリングは継続的な問題の追加の証拠だった。

B+ コーチング:ボールムーブメントは今シーズンのボレーゴの改善目標のトップだった。土曜日はとても良かった。

GMの考え

やばい。

Rick Bonnell@rick_bonnell

Tony Parker (back strain) is OUT again for Saturday against the Hawks. The @hornets are 0-8 this season when Parker doesn’t play.



【NBAオールスタードラフト】チーム・レブロン、チーム・ヤニスのロスターが決定
MJ現役時代からオールスターゲームにはあまり関心がないのですが、ケンバとステフとラスが同チームなのは魅力的。

あと、カミンスキーは金曜日の練習後のインタビューを断ったそうで、ボーネルさんは「二度とホーネッツでプレーしなくても驚かない」とのこと。
Have we heard the final word on Kaminsky as a Hornet? If so, then, ‘Wooooooow’


昨日の2つめの記事。
Charlotte Hornets GM Mitch Kupchak on buyout market, Kemba Walker, playoff race
BY RICK BONNELL
FEBRUARY 07, 2019 08:24 PM

ホーネッツには今後数日のうちにベテランFAを生み出すNBAのバイアウト市場向けてぴったりのロスターの空席がある。

しかし、ミッチ・カプチャックGMは、プレーオフ争いの中でロスターを補強したいという願望と選手育成を中断させる警戒とのバランスをとるつもりだ。
「獲得可能な(ベテラン)選手を検討するときに内部で答えなければならない最大の質問は」とカプチャックは言った、「その選手は、うちの他の何人かの選手、特に若手の育成を損なうことになるか?だ」

カプチャックは木曜日のメディアとの会談で、ホーネッツの「第一の目標はプレーオフ出場だ」と強調した。

カプチャックが言う若手とは、ルーキーのマイルズ・ブリッジスとデボンテ・グラハム、2年目のマリーク・モンク、3年目のウィリー・ヘルナンゴメスを意味するだろう。ブリッジスとモンクはオールスターブレイクまで1週間のホーネッツでベンチから大きな役割を果たしている。

カプチャックは他のさまざまなトピックも取り上げた。

ROSTER ASSESSMENT
カプチャックはトニー・パーカーについて熱く語り、18シーズン目のベテランがキャリアの今の段階でも「我々が期待したよりはるかに価値がある」と言った。また、スターターとして1年目のジェレミー・ラムにも言及した。
「ジェレミー・ラムはある程度自分を(他の選手から)切り離し、(オフェンスの)2ndオプションになったと思う」

ダウンサイドについては、このロスターでケンバ・ウォーカー以外のスターパワーの欠如について語った。
「うちにグッドプレイヤーはたくさんいるが、2~3人のスーパースターとその他というチームではない」
「(ウォーカーとパーカー以外)他の全員が、いわば同じエリアにいる」「理想の姿では(チームの支えとして)頼りにできる選手が2人か3人いる。我々にはそれが本当にいない」

WALKER FREE AGENCY
ウォーカーのフリーエージェンシーの決定について話し合う中で、カプチャックは、ある選手がチャンピオンシップを勝ち取るチャンスを最大限にするためにチームを変えることと、自分の収益力を最大限にすることの両方は非常に難しいと指摘した。今シーズンのマーケットと比較して1200万ドルという低賃金のウォーカーは、年俸3000万ドル近い価値があるかもしれない。NBAの団体交渉協約の下で、ホーネッツには他のどの求婚者よりもウォーカーに支払える選択肢がある。
「多くの場合、チャンピオンシップを勝ち取るための最善の場所と、自分が正しい市場価格だと思う報酬が支払われる場所は両立しない」と、元選手であり、約20年間レイカーズのGMだったカプチャックは言った。
「私は楽観的だし、ずっとそうだったように、ケンバがホーネッツのユニフォームでキャリアを始め、それで終わらせることを望んでいる」

LAST THIRD OF SEASON
カプチャックは、今週のトレードデッドラインの動きは、いくつのチームがプレーオフチェイスを断念したことを示唆していると述べ、それはホーネッツが今後のレギュラーシーズンで数試合に勝つ助けになり得ると言った。
「通常、売り手(トレード期限内にベテランタレントを手放すチーム)は、シーズンの最後の3分の1で若手をプレーさせることが増えるだろう」とカプチャックは言った。「我々が健康を保っていれば、たとえロードであってもそこを利用できることを期待している」

不発

4時に目が覚めたのでボーネルさんのTwitterを確認したらyetで、次に目が覚めたときはもうガソルは寝耳に水のトロントへ・・・事前に漏れたトレードはまとまらないって定番ですかね?

ボーネルさんが2つも記事を書いているので、まず1つめ読みます。

Why Hornets’ Mitch Kupchak is disappointed by his trade deadline, but expects playoffs
By Rick Bonnell
February 07, 2019 08:00 PM

ミッチ・カプチャックGMは失望感を抱きながら木曜日のデッドラインから撤退した。2、3のディールは間近だったというが、午後3時までには何もまとまらなかった。
「デッドラインの後はいつも、もっとうまくやれたのではないかと思う」と木曜日の午後遅く、地元メディアとの電話会談でカプチャックは言った。

ホーネッツはマルク・ガソルについてメンフィス・グリズリーズと、ハリソン・バーンズについてダラス・マーベリックスと話し合っていた。結局どちらもホーネッツにはならなかった。カプチャックは特定の取引について言及しなかったが、過去数日についてこのように述べた。
「最近は2、3(のトレード候補)に重点的に取り組み、進展していると思った。しかし、我々が近づいていたかどうかはわからない」
そして、デッドラインが迫り、チーム同士の話し合いが増すにつれて「より近づきつつあるという錯覚が常にあるが、実際はどうだったのかわからない」と付け加えた。

ガソルはトロント・ラプターズへ、バーンズはサクラメント・キングスへ行った。

ホーネッツはまた、フランク・カミンスキーの新しい所属先を調査したが、適当な取引を見つけられなかった。カミンスキー本人は不可解な「Wow」ツイートをしたが、oをたくさん並べて強調している。本人はそれ以上コメントしていないが、昼下がりのタイミングはデッドラインが過ぎるころで注目に値するように見えた。
ホーネッツとカミンスキーが今シーズンの360万ドルの年俸の一部のバイアウトについて検討するかどうか尋ねられたカプチャックは、カミンスキーの状況には同情しており、バイアウトについて申し入れがあった場合は本人や代理人と話し合うと述べた。

ホーネッツは少なくとも1週間、ガソル獲得を検討してきた。ガソルはホーネッツのロスターでケンバ・ウォーカーに次ぐ選手になったかもしれないが、今季2400万、来季は2550万ドルという巨額契約がある。

再建モードのグリズリーズは34歳のガソルと交換するパッケージに1巡目指名権を望んだが、代わりにヨナス・バランチュナス、デロン・ライト、CJマイルズ(ほぼガソルの年俸にマッチ)と将来の2巡目指名権というラプターズのオファーを選んだ。

これは、カプチャック新GMの下での初めてのデッドラインである。カプチャックはホーネッツに来る前にLAレイカーズのバスケットボール・オペレーションを約20年間運営してきた。

デッドラインに近づくホーネッツの状況は複雑だった:彼らはロスターに空きがある数少ないチームの1つであり、780万ドルのトレード・エクセプションを持っている。しかし、今シーズンのラグジャリータックス閾値まで約300万ドルで、オーナーのマイケル・ジョーダンはこれまで、上位を争うロスターでなければタックスの罰金の支払いは受け入れないと示唆してきた。

最新の団体交渉協約の下ではより懲罰的であるラグジャリータックスは、このトレードデッドラインに大きな役割を果たした。カプチャックによれば、今週のトレードの半数は、タックスの減額または支払いを回避しようとしているチーム、あるいはベテランの契約を他チームに移すことによって将来のサラリーキャップの柔軟性を生み出そうとするチームだという。

カプチャックは、今シーズンのホーネッツの最優先事項はプレーオ出場であると強調した。彼らは現在2連敗中にもかかわらず、マイアミ・ヒートとデトロイト・ピストンを上回り、イースタンカンファレンス7位にいる。

イーストでトップシードを争っている3チームはデッドライン近くに大きな動きをした。ラプターズのガソルに加え、ミルウォーキー・バックスはニコラ・ミロティッチを、フィラデルフィア76ersはロサンゼルス・クリッパーズからトバイアス・ハリスを獲得した。

ホーネッツのロスターの空席は、現在の契約をあきらめて(=バイアウト)フリーエージェントになる選手を探すとしたら役に立つかもしれない。これは、デッドラインに続く一般的なプロセスである。バイアウトする選手は通常、コンテンダーを目指す。

ホーネッツには明確なポジション別ニーズはないが、タレントをアップグレードしようとしている。その背景は、7月にFAになるウォーカーとの再契約の切迫感だ。来夏のホーネッツのロスターの質は、ウォーカーの決断におけるいくつかの要因の一つであろうと思われる。

ホーネッツのロスターの質と今シーズンのパフォーマンスがウォーカーの決定にどのような影響を与える可能性があるか尋ねられたカプチャックは、「(チームは)勢いに乗っており、プレーオフ出場について本当に良い感触を得ている:それは選手全員が本当に望んでいることだと思う」と言った。
「私は、多くの選手は自分のチームに忠誠心を抱いていると思う。彼らがマネージメントを信頼しているなら、マネージメントを信用する。最も重要なのは我々が勝つことだが、私は彼がチームメイト全員と本当に楽しんでいると思うし、彼の最高の年はおそらく我々のコーチングスタッフの下にあったと思っている」

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