【16】vs. ティンバーウルブズ

○| ̄|_な負け方をした相手にもきっちり勝てるんだから、やっぱり何とかなりそうな気がしてしまう。
(ハワードの活躍はもちろんだけど、4Q前半にリードを2桁に広げたのは2ndユニットだし)
(ホームってそんなに違うんだろうか・・・)

○118-102 (ボックススコア) 7勝9敗(HOME: 6-2, ROAD: 1-7)

171120.jpg



How big night for center Dwight Howard lifts Hornets over T-Wolves
BY RICK BONNELL

ハック・ア・ハワードは失敗した。
2桁点差をつけられたティンバーウルブズのトム・シボドーHCは、ドワイト・ハワードをファウルラインへ送り続けることに決めた。ハワードの40パーセントという今シーズンのファウルシューティングを考えれば合理的な戦略だったが、今回はうまくいかなかった。
ハワードの20-20(25得点、20リバウンド)はホーネッツに移籍後初。フリースローも9-14だった。ホーネッツの選手が20-20を達成したのは2013年のアル・ジェファーソン以来となる。
フランク・カミンスキーはベンチからシーズンハイの24得点と活躍。ウルブズはカール=アンソニー・タウンズが18得点、12リバウンド。ジャマール・クロフォードがベンチから19得点した。

Three who mattered
ハワード:オフェンシブ・ボードで素晴らしい働き。

カミンスキー:クリッパーズ戦のFG1-9のあと、このゲームが必要だった。

タウンズ:スロースタートからオールスターのスタッツに回復した。

Observations
▪ 2人のローテーション・プレイヤー(マービン・ウィリアムズとジェレミー・ラム)が故障しつつプレーした。ウィリアムズはクリッパーズ戦で大腿四頭筋打撲。ラムはクリッパーズ戦の後半にハムストリングの張りで退場した。

▪ ハワードは今シーズン、テクニカルファウルを5度課されている。シーズン中に16に達すると1試合出場停止になる。日曜日の試合までにハワードよりテクニカルファウルが多いのはアトランタのケント・ベイズモアの6度だけ。

▪ スティーブ・クリフォードHCは第2Qにテクニカルを課された。

▪ ハワードはハーフタイムでほぼダブルダブル(13得点、8リバウンド)を記録し、ミネソタのタウンズに対して絶えずリムをアタックし続けた。

▪ クリッパーズ戦で苦しんだ(1-9)カミンスキーは前半だけでFG4-7、12得点を挙げた。

Worth mentioning
▪ マリック・モンクは第4Q終盤に勝敗が決するまで出場しなかった。

▪ ホーネッツは前半11回のターンオーバーを犯した。彼らは1試合当たり13.3というNBA最少のターンオーバー数でこのゲームに入った。

▪ オフェンシブ・ポゼッションでタウンズともつれたハワードはフレグラントファウルをとられた。

Report card
B- オフェンス:ショットは良かったがターンオーバーが多すぎ(17)。

B ディフェンス:マイケル・キッド=ギルクリストはティンバーウルブズとの最初の試合でプレーしなかった。ミネソタのウィングプレイヤーに対処する際の大きな違い。

B コーチング:15日前に粉砕されたチームを打ち負かした。

やっと勝ったけど

月曜日のティンバーウルブズ戦、ラム(右ハムストリング)とマービン(左大腿四頭筋の痛み)が “probable”とのこと。


昨日のボーネルさんのコラム・・・
危ういのはクリフォードさんだけじゃないよね。(o´д`o)=3
う~ん、メンタルの問題ならガラッと変わる可能性もあるんじゃないかなぁ~何とかならんか。

However this season goes, Hornets coach Steve Clifford true to his convictions

もちろん、スティーブ・クリフォードHCは6連敗を気にしていた。
しかし、彼を本当に危惧させたのは、ホーネッツが今シーズン集めたグループに見覚えがないことだ。クリフォードの言葉を使うと、彼らは「アイデンティティ」を欠いている:彼らが勝つために頼り得るプレーのやり方を。

土曜日のクリッパーズ戦の前に、アイデンティティとは何であるべきかクリフォードに尋ねた。
「我々のチーム(が成功するために)は素晴らしいディフェンシブ・チームでありグレートなリバウンド・チームでなければならない」とクリフォードは答えた。 「我々はそうではなく、それは私の仕事だ。選手たちにも常に責任はあるが」、最終的には自分の責任である。

クリフォードの4+シーズンで初めて、私は彼の仕事が危うくなっているかもしれないと思った。スタッツ的にはリーグ最低のオフェンスのシカゴ・ブルズに123失点した試合は最悪だった。
6連敗の中でホーネッツは5度も108失点以上している。彼らのディフェンス効率ランクは急落しているようだ。

これは、クリフォードが堅実なバスケットボールとして心に描くことと完全に逆行する。彼にとっての必須は、ロー・ターンオーバー、ロー・ファウル、すべてのディフェンシブ・ポゼッションでしっかり戻ること。

クリフォードは「アイデンティティ」について、「自分のビジョンを共有できるように、チームとつながるのがコーチだ」 と付け加えた。「リーダーシップは、最終的にどのようになるべきかのビジョンを持っている。真のリーダーシップは自分のチームが自分とビジョンを分かち合うようにする。今の我々はそれをしていない」

土曜日の試合で彼らはその方向に小さく一歩進んだ。彼らはクリッパーズのショットを40パーセントに抑えた。リバウンドで49対44と上回った。ターンオーバーは8(前半は1)にとどめ、ホームで勝利を絞り出した。トロフィー勝利と呼ぶようなものではなかったが、この段階ではどんな勝利も前進だ。

クリフォードは水曜日に、今はルーキーの成長を待つ余裕がなく、経験を選ぶつもりだと語った。土曜日には今シーズン初めてマリック・モンクを起用せず、代わりに前2試合は出番がなかったマイケル・カーター=ウィリアムズを出した。カーター=ウィリアムズは4本のショットをすべて外したが、シューティングはホーネッツが彼と契約した理由ではない:彼はディフェンダーで、6フィート6というサイズの持ち主だ。

クリフォードは、モンクの出場時間をカーター=ウィリアムズに与えることについて、「6連敗中で、ディフェンスがひどかった」と言った。「それはマリックの落ち度ではなく、彼のポジションだ:(カーター=ウィリアムズは)ディフェンスのディファレンス・メーカーだから」
彼はまた、より経験豊富なポイントガードで、14分30秒プレーしてターンオーバーはゼロだった。
「いくつか変更を加えなければならない」とクリフォードは言った。 「彼は今必要なものに合っている」

これを永続的な、あるいは長期的な降格のように扱う理由はない。モンクは才能のあるスコアラーだが、プレーに一貫性がない。ジェレミー・ラムが土曜日の試合でハムストリングを痛めたこともあり、モンクはチャンスを得るだろう。
しかし、悪いパターンを破るためにクリフォードが何かを試さなければならないのも正しい。タレントのアップグレードにもかかわらず、ホーネッツがアイデンティティを理解していないことも事実だ。

左手首を捻挫しながら26得点、6アシストを記録したケンバ・ウォーカーは、このアイデンティティの状況を解決しなければいけないことを知っている。
「うまくいけば、この勝利によって、僕たちは学び続け、良くなり続け、とにかく前進し続けることができるだろう」

【15】vs. クリッパーズ

少し時間が空いたのでちょっと観戦・・・残り3分、90対84!<リードしていると思わなかった驚き。
(ファン失格)(クリッパーズが絶不調なのを知らなかったんです)

90対85になってからケンバの3とFTで10点リードして1分51秒か。
(いにしえのブルズだったらもう絶対勝ったと思えたんだけど)
ケンバの3で100対85になって、1分切ってるし、さすがにもう大丈夫だよね。
プレッシャーがない場面ならFT2-2のハワード。(^_^;)

○102-87 (ボックススコア) 6勝9敗(HOME: 5-2, ROAD: 1-7)

20171118.jpg


Charlotte Hornets snap losing streak with victory over Los Angeles Clippers
BY RICK BONNELL

ホーネッツは6連敗を終えるのに十分なだけのリバウンドとディフェンスを確保した。
ロサンゼルス・クリッパーズをFG40パーセントに抑え、102対87で勝利。ケンバ・ウォーカーは26得点、6アシスト。3試合連続でスランプだったドワイト・ハワードは16得点、16リバウンド。
ブレイク・グリフィンは19得点、8リバウンドしたが、クリッパーズは8連敗。ルー・ウィリアムズはベンチからFG10-17で25得点した。
両チームともショットが不調だったが、ホーネッツはクリッパーズよりフリースロー試投が10本多かった。

Three who mattered
グリフィン:試合開始から6ショット連続で外したが、後半はすぐに熱くなった。

ウォーカー:47得点のあともホットなシューティングを続けた。

ハワード:3試合連続のひどいゲームから復調した。

Observations
▪ ウォーカーは捻挫した左手首でプレーした。手首はテープされていたが、この試合でもすぐに3Pをヒットし、妨げになっているようには見えなかった。

▪ 元サウスカロライナのスター、シンダリウス・ソーンウェルはクリッパーズのルーキーとして先発している。ドック・リバースHCは試合前、ソーンウェルにはエリート・ディフェンダーになるポテンシャルがあると言った。

▪ マイケル・カーター=ウィリアムズが第1Qで投入され、ここ3試合で初めてプレーした。

▪ カーター=ウィリアムズの起用にともない、マリック・モンクは1Q後半の2ndユニットに入らなかった。

▪ 前半のターンオーバーはハワードがアウト・オブ・バウンズにボールを投げた1度だけ。

Worth mentioning
▪ ホーネッツはクリッパーズに6連敗中だった。

▪ クリフォードは試合前、ニック・バトゥームの出場時間を制限する必要があると言った。ホーネッツが9日間で5試合戦うこともその一因。

▪ ジェレミー・ラムが後半に右ハムストリングを痛めて退場した。

Report card
C オフェンス:3Pは良かったが、ボールムーブメントはそれほど素晴らしくなく。

B ディフェンス:ウィリアムズには苦しめられたが、金曜日のシカゴ戦からは大きな改善。

B コーチング:スティーブ・クリフォードは経験とディフェンスでモンクよりカーター=ウィリアムズを選んだ。

【14】@シカゴ

現在2Qの8分切ったところで45対34とリード・・・あ、白がホーネッツなのか。白の選手がFTを撃ったのに差が広がってどうしたかと思った。
とは言え、ここまでずっとリードしたりされたりの展開ですか。
今日勝たないと次はいつ勝てるのか恐怖です。

ありゃま、14-1ランで一気に逆転された。
それにしても、いまだにユナイテッドセンターのコートを見ると一瞬どっちを応援しているのか分からなくなるわ。

マルカネン(マーカネンに聞こえますが)がいらない~。(^_^;)
ケンバ!ケンバ!で追いついて60対60で前半終了。
このところ今一つな感じだったケンバが22pts (FG8-13), 5reb, 3ast。

ケンバだけは3Q中盤ですでに28得点、次がカミンスキーの9得点(FG3-4)という・・・
MKGはロッカールームに下がってしまったし、シカゴの3は12-24だし。(ホーネッツも確率は良い)

ケンバがいない間に(私がお昼の支度をしている間に)また追いつかれてしまった。

ケンバが42得点しているんだから勝たなきゃ!でも、残り3分余りでたった2点リード。
バレンタインの3で逆転された。
後半はマルカネンじゃなくてホリデーとかクリス・ダンとか、ブルズの方が多彩。
2点差に詰めたらまたバレンタイン、しかしケンバの3、しかし、ダン、再びケンバ。
1点差でロペスが外してMKGがリバウンド確保して10.5秒~~~~~~~
ケンバがドライブしたけどレイアップがこぼれて、ファウルゲーム~~~~~~

120-123 (ボックススコア) 5勝9敗(HOME: 4-2, ROAD: 1-7)

171117.jpg

アウェイでこんな追いつ追われつじゃヤバイと思ったし、4Qに40失点もしたら負けるよね。○| ̄|_


Terrible defense drops Charlotte Hornets to 6th straight loss
BY RICK BONNELL

ケンバ・ウォーカーは素晴らしかったが、決着をつけることはできなかった。
ドワイト・ハワードのピックを利用してリムまでドライブしたものの、レイアップはリムから落ちた。ブルズのルーキー、ラウリ・マルカネンはファウルをせずに守り、その後2本のフリースローを決めて勝利を確定した。
ウォーカーはキャリアハイに5点少ない47得点でフィニッシュ。3Pは5-9だった。
クリス・ダンはブルズのベンチからキャリアハイの22得点、7アシスト、5リバウンド。シューティングは知られていなかったが、FG10-16、3Pは2-2で、3スティールも記録している。

Three who mattered
ウォーカー:40得点超はキャリアで5試合目。

マービン・ウィリアムス:立ち上がりから3連続で3Pを決め、チームメイトのドライブとポストアップのためにフロアを広げる助けになった。

ダン:ミネソタが彼をドラフトしたときに期待したtwo-wayにインパクトのある活躍ぶり。

Observations
▪ この試合までのブルズは1試合当たりの得点とFG成功率がリーグ最下位で、3P成功率は29位だった。

▪ ウォーカーは前半22得点したが、2014年のオーランド・マジック戦で本人が挙げたハーフのフランチャイズ記録の35には届かず。

▪ スティーブ・クリフォードHCが前半終盤にドワイト・ハワードを引っ張った。タイムアウト中、クリフォードがまだ話している間にハワードが立ち去るところがテレビ画面に映された。ハワードは後半も先発した。

▪ トレビオン・グラハムが大腿打撲から回復し、怪我人はジュリアン・ストーン(ハムストリング)のみに。

▪ ホーネッツは10日間で3試合しかなかったが、今日からは8日で5試合ある。

Worth mentioning
▪ マイケル・キッド=ギルクリストは第3Qに約5分退場したが、第4Qには足首にテープを巻いてゲームに戻った。

▪ 今シーズンのフリースローが40パーセントのハワードは第3Q残り4分30秒までフリースローがなかった。

▪ ルーキーのマリック・モンクとドウェイン・ベーコンは前半にミッドコートで連続でターンオーバーを犯した。

Report card
B+ オフェンス:3Pが21本中10本成功。

F ディフェンス:スタッツ的にブルズは今シーズンのワースト・オフェンシブチームだが、ホーネッツは彼らをそれよりはるかに良く見せた。

F コーチング:クリフォードは自分のチームがアイデンティティを持たずにプレーしていると言い、その責任は自分にあるとした。

********************************

ボーネルさんが「Since NBA returned to Charlotte in 2004 (and Michael Jordan had at least partial ownership for most of that), 6 head coaches. One -- Larry Brown -- didn't finish out his last season」なんてツイートしているんですが、コーチを変えればいいという問題じゃないですよね・・・。
あと、ESPNによると、3点差以内の試合は11連敗中で、79年以来2番目に長い記録タイだそうです。



若手育成より勝利

ルーキーの出番は減るよ、というボーネルさんのコラム。
Why Charlotte Hornets coach Steve Clifford won’t wait on rookies to grow up
BY RICK BONNELL

クリフォードHCがジェフ&スタン・バン・ガンディから学んだのは、透明性がパワーだということ。
選手たちには、何を求めているか、どのように使うか伝えれば十分。クリフォードはこの仕事でエゴのマッサージについて気をもんだことは一度もない。水曜日の出場時間の配分も然り。
具体的には、ルーキーのマリック・モンクとドウェイン・ベーコンは合計20分だった。その前の12試合の2人の合計は平均して46分近くになる。

若手の育成は最優先事項ではない。ホーネッツが5連敗した後、勝利こそが最優先事項である。
クリフォードは試合前、ニック・バトゥームの出場時間は最大22分の予定だと語った。その代わりに、バトゥームは32分プレー(FG7-15で16得点、6アシスト、5リバウンド)した。

試合後のクリフォードのメッセージをまとめると、彼は、このチームが11日間で7試合行うスパンに最も信頼のおけるグループを確保し、経験を頼り、出場時間の配分を締めると決めた。

11位指名のモンクは9分だった。40位のベーコンが11分だったのは、マイケル・キッド=ギルクリストが休息を必要としたときにレブロン・ジェームズを守るだけの体格があったから。

クリフォードの試合後のコメントは施政方針演説のように聞こえた。彼は水曜日に10人使った。それは理想的なローテーションより1人多い。
「より優れた選手、年長の選手がより長くプレーした。今後もそうするつもりだ」と、クリフォードは言った。
言い換えると:バトゥームとキッド=ギルクリスト(22得点、6リバウンド)が戻ってきたため、クリフォードはルーキーに頼らない。彼らがプレーするとしたら、それはデフォルトではなく、指名順位への義務からでもなく、本人が実力で獲得したものだろう。

「次の6試合のうち5試合は、東と西でトップ5に選ばれるチームと対戦する(※@CHI, LAC, MIN, WAS, @CLE, SAS・・・Σ(゚д゚lll)ガーン)」と、クリフォードは言った。「今は選手が成長する時ではない。彼らにプレーする準備ができているか、そうではないかだ」

クリフォードはモンクやベーコンを非難していない:モンクはオフェンスの爆発力を垣間見せ、ポイントガードにも取り組んできた。ベーコンは頑丈で、怖気づかないことを示している。
むしろ、クリフォードはこのチームが今勝たなくてはならない、5勝8敗はOKではないと言っているのだ。スケジュールが(4日間の中休みから)厳しくなるというのも正しい。つまり、選手たちの足を温存するために練習はビデオ研究が主になるだろう。経験の浅い若手にとって素晴らしい指導手段ではない。

それを問題に思うファンもいる。彼らはトークラジオに電話をかけ、モンクはプレーすべきだと言う。クリフォードはファンの反対意見を尊重するが、信念を揺さぶられることはない。
それがジェフとスタン・バン・ガンディのコーチ法であり、クリフォードのコーチ法である。

*************

で、ファウラーさんのコラムによると、昨日の試合でニコラは疲れちゃったと。
Nic Batum better get in game shape quickly – the Charlotte Hornets need a spark

「32分プレーするとは思っていなかった。18分から20分プレーすることになっていたんだ。予想外だったし、その準備もできていなかったと思う」
でも、クリフォードHCは試合後、疲れたバトゥームでも他のオプションより優れている可能性が高かったと述べたそう。

「最後の5分はもう足がなかった」と、バトゥームは言った。
試合前には、1Qの前半6分と2Qの後半6分で起用すると告げられていたが、2Qの9分47秒でクリフォードはドウェイン・ベーコンを下げた。
「2Qに入って2分で『ニック』と呼ばれたんだ。『俺?もう?』と思ったよ」と、笑いながらバトゥームは言った。
バトゥーム本人は、「ゲームシェイプ」になるにはさらに2~3試合が必要だと考えている。

【13】vs. キャバリアーズ

105-113 (ボックススコア) 5勝8敗(HOME: 4-2, ROAD: 1-6)

171115track.jpg

キャブズが3連勝、31得点のレブロン・ジェームズは「守備が非常に良かった」
11月 16, 2017 2:48午後
NBA Japan
ジェームズのほかケビン・ラブが22得点、10リバウンドで勝利に貢献

11月15日(日本時間16日)にスペクトラム・センターで行なわれたクリーブランド・キャバリアーズ対シャーロット・ホーネッツは、レブロン・ジェームズが31得点、8アシスト、ケビン・ラブが22得点、10リバウンドの活躍を見せ、キャブズが115-107で勝利した。
3連勝達成後、ジェームズは「今日は守備が非常に良かった」と語った。
「最高のゲームプランを用意していたし、チームの調和が取れていた。作戦を実行できたよ」。
キャブズ(8勝7敗)は、ジェームズらのほか、ジェフ・グリーンが13得点、カイル・コーバーが11得点、JR・スミスが10得点を記録した。
5連敗のホーネッツ(5勝8敗)は、マイケル・キッド・ギルクリストが今季自己最多となる22得点、ケンバ・ウォーカーが20得点、7アシスト、ニコラ・バトゥームが16得点をあげている。



これで済ませようかと思ったけど(^_^;)オブザーバーの記事にもアクセスできたんで・・・

Once again too much LeBron James was too much for Charlotte Hornets
BY RICK BONNELL

ホーネッツは2010年にレブロン・ジェームズがマイアミ・ヒートに移籍後の31度の対戦で30敗目を喫した。ジェームズは2度チャージをコールされる(ケンバ・ウォーカーとマイケル・キッド=ギルクリストに対して)など、後半はファウルトラブルに陥ったが、31得点、8アシスト、6リバウンドでキャブスの勝利に貢献した。
ホーネッツは5連敗で5勝8敗。キッド=ギルクリストが22得点、ウォーカーは20得点(7アシスト)を加えた。
ニック・バトゥームは32分で16得点、6アシスト、5リバウンドとソリッドな復帰。

Three who mattered
バトゥーム:左ひじ靭帯断裂から6週間後の復帰初戦で最初の9本中7本のショットを決め、キャブスのインバウンズパスを奪ってレイアップにつなげた。

ジェームズ:3Pショットが好調(最初の3本中2本)だと、ディフェンスはなすすべがない?

ケビン・ラブ:彼のシューティング・レンジはドワイト・ハワードをレーンから引き出し、かなり無力化させた。

Observations
▪ マイケル・キッド=ギルクリスト(22得点)はミッドレンジ・ジャンプショットが堅調で、最初の7本中4本を決めた。これらのジャンパーを決めることは重要で、相手チームは彼から離れてヘルプに行けなくなる。

▪ バトゥームのスターティング・ラインアップへの復帰は、今シーズン初めてジェレミー・ラムがベンチでプレーしたことを意味する。

▪ 中4日のあと、スケジュールは今日から11日間で7試合と急激に立て込む。

▪ キャブスは試合開始から3Pが絶好調で、最初の9本中5本成功(ジェームズは3の3)。

▪ 今シーズン、ピンストライプ&プリーツ・ユニフォームを着用するのは今日を皮切りに3試合。残りは12月23日のミルウォーキー・バックス戦と1月13日のオクラホマシティ・サンダー戦、いずれもホームゲーム。

Worth mentioning
▪ カロライナ・パンサーズのロン・リベラHCとラインバッカーのトーマス・デイビスが来ていた。
▪ オリジナル・ホーネットのマグジー・ボーグスが家族と一緒に観戦していた。ピンストライプ&プリーツの復活に素敵なタッチ。

Report card
B オフェンス:ボール・ムーブメントは増え(バトゥームの復帰も一因)たが、3Pが不調。

C- ディフェンス:キャバリアーズの5-outセットにうまく対処しなかった。クリーブランドはフロアを広げ、3を決めた。

C コーチング:5連敗。金曜日は苦闘中のシカゴ・ブルズを相手に良いパフォーマンスが必要。

*******

リーグパスを契約して何年目だっけ。昨シーズンまで何の問題もなく視聴できたのに、今シーズンは毎回障害が発生してイラっとするから、負けたゲームを見る意欲はますます削がれます。でも、これは見たいかな~MKGが22得点しているし、ニコラも良かったし。

ニコラ復帰

ニコラは、よほどのことがなければ明日のキャバリアーズ戦でスターターとして復帰とのこと。
Will Nic Batum play - and start - Wednesday? The latest from Hornets practice


そして、クラシック・ナイトで着用するピンストライプのジャージについて長い記事が。
(一応かいつまんだつもり)
Why the Hornets’ original uniforms - with ‘classy’ pinstripes and pleats - remain iconic
BY RICK BONNELL

1988年にエクスパンション・チームとして誕生したシャーロット・ホーネッツのユニフォームをデザインしたのは、チャペルヒルを拠点とし、ターヒールズ・バスケットボールをこよなく愛するデザイナーのアレキサンダー・ジュリアン(現在69歳)。
月曜日のオブザーバーのインタビューに、「斬新かつタイムレスなものをクリエイトしたかった」
「あれは(ユニフォームとして)新しいアングルで、なおかつ十分機能的だった」

現ホーネッツのニック・バトゥームはシャーロット・コロシアムでジュリアンのデザインがデビューした1ヵ月後に生まれた。フランス育ちのバトゥームが子供の頃に知っていたNBAチームは、ジョーダンのシカゴ・ブルズとユニフォームが印象的なホーネッツだけだという。

「ピンストライプは独特だったよ」と、当時ホーネッツの選手だったデル・カリーは言う。「ちょっとしゃれた、ドレスアップ・ユニフォームだった。当時、選手たちは常にスーツを着ていた、ホームゲームでもね」

ホーネッツのオーナーであるジョージ・シンにジュリアンを推薦したのは、NBAにシャーロットへのエクスパンションを売り込んだ(その後、NFLカロライナ・パンサーズも)スポーツ・マーケターのマックス・ミュールマン(Max Muhleman)。
シンとジュリアンには共通の知人がおり、依頼を受け入れたジュリアンはシンにチーム名を尋ねた。
「まだ分からないんだ」と、シンは答えた。
OK、では他の特色は?
コロシアム(NBAがシャーロットを選択する前にデザインされた)の座席はティールだが。
ティールとパープルはジュリアンの昔からのテーマカラーだった。

シンはさらに、カロライナブルー(イージー)とコークボトルのようなグリーン(許容範囲)、ピンクも入れたいと言った。
「建物の図を見ると、ティールとピンクが入っていたんだ」と、現在76歳のシンは語った。「私は、女性はピンクが好きだ。チケットを売るのに役立つ!と言ったんだがね。自分では素晴らしいアイデアだと思った。でも、ジュリアンの返事は、ノー、ノー、ノーだった」

ジュリアンは、マッチョなスポーツ文化にピンクは荒々しさが足りないと感じた。ジュリアンのリサーチによれば、ティールとパープルを使用しているメジャーリーグのチームはなく、これはクーデターになるだろう。
「あなたがそう信じるなら、やってくれ」と、シンは答えた。
他にも、当時はNBAの多くの選手がユニフォームの下にTシャツを着ていたため、袖付きジャージが提案されたが却下。代わりにジュリアンは、Vネック(ノースカロライナのディーン・スミスHCの提案)と、自分がポロシャツに使っていた縦縞を薦めた。そして、プリーツのあるショーツは「遊び心で」。

ジュリアンはパンツのバックル部分に付けるロゴを求めた。シンは最初、“Mean bug”でなければならないと考えたが、 あとから、意地悪な見た目より可愛くて子供に親しみやすいマスコットの方がより良いマーケティング・ツールであることを思いついた。シンのパートナーの一人、リック・ヘンドリック(NASCARチームのオーナー)のスタッフには、Tシャツをデザインするためのイラストレーターがいた。そのイラストレーターが描いてきたスズメバチのようなマスコットの尻尾をティールとパープルに変え、ヒューゴが誕生した。
最初のヒューゴのコスチュームはマペット・クリエイターのジム・ヘンソンの指示で作成された。当時、ヘンソンの娘はジュリアンと一緒に働いていた。シャーロットからニューオーリンズを経て再びシャーロットへ、ヒューゴは今でもホーネッツを象徴している。

ジュリアンはデザインの対価として金銭を請求せず、シンは毎月5ポンドのカロライナ・バーベキューをコネチカットのジュリアンの住居に届けることに同意した。

ホーネッツ商品の売上が2億ドルを上回り、かつてのコロシアムで何百試合も完売になったあとでは割に合わない取引に思えるが。
「なあ」と、ジュリアンは言った。「うまいバーベキューが手に入らないなら、金なんて何の役に立つんだい?」

*****************************

ジェフ・カペル元ACが亡くなったとのこと。
合掌。

171114jeffcapel.jpg

公式発表

貼っとこ。

Hornets, LendingTree Announce New Multi-Year Founding Level Partnership Highlighted By Jersey Patch
Charlotte-Based Company Becomes Official Loan Shopping Partner Of Charlotte Hornets

Gallery | Press Conference (VIDEO)

発表会のモデルにMKG(わたし的にはケンバと共にチームのカワイコちゃん代表)がいないのは少し残念です。

171113-1.jpg


171113-2.jpg



(独り言)
朝の冷え込みが強くなるという予報を聞いてもの防寒の心配をしてやらなくていいのが悲しい。。。

広告スポンサー決定

オブザーバーの独占記事ということで、公式発表は月曜日のようです。
(だからギリギリ13日の記事?)

BUSINESS: Exclusive: Charlotte Hornets team up with local company for first jersey patch
BY KATHERINE PERALTA AND RICK BONNELL
NOVEMBER 13, 2017 12:01 AM

1112dwightpatch-s.jpg
(Kent Smith Charlotte Hornets)

長い記事だけど、もう本当にざっと。
シャーロットを拠点にオンライン・マーケットプレイスを運営し、急成長中の LendingTreeという企業(1996年創業)との3年契約で、ユニフォームの左胸に2.5インチの広告パッチが付く。契約金額は非公開だが、シャーロットの市場規模とホーネッツの業績に基づけば、年間500万〜700万ドルと業界専門家は見積もる。
LendingTreeにとってはグローバルなマーケティング露出を獲得して顧客ベースを拡大できるというのが利点。同社の最高マーケティング責任者:「スポーツは人々がライブ番組を見る最後の砦の一つだ。通常のチャネルを通じて人々に届くことは10年前より難しくなっている」

今回の契約の一環として、ユニフォームだけでなく、スペクトラムセンターやテレビ・ラジオの試合中継でも広告を打ち、ホーネッツの「公式ローンショッピングパートナー」と新しいモバイルアプリのタイトルスポンサーにもなる、と。
また、ホーネッツとLendingTreeは、青少年奨学金プログラなど、いくつかのコミュニティ・イニシアチブに協力して取り組んでいく。LendingTreeはホーネッツのユース・バスケットボールプログラムのタイトルスポンサーにもなる。

シカゴのスポーツビジネス・コンサルタントいわく、ジャージ広告のスポンサーを決定するプロセスは、すべてのNBAチームにとって周到なものであると。 NBAはジャージがNASCARのユニフォームのように見えるようなことはしたくない。言い換えれば、スポンサー収益を生み出すためには企業パッチは必要だが、それがチームのブランド構築を大きく助けるものではない。
「NBAは、やり過ぎにならぬよう、ファンに不快感を与えぬよう、非常に注意を払っている」
ホーネッツも3~4カ月かけて慎重に交渉を進めてきたとのこと。

1112dwightpatch (2) (楽天に比べて)地味でいいですね。(^_^;)

他に、ニコラが日曜日の練習にフル参加、という記事とかありました。


あと、ユーイングがヘッドコーチとしてデビューしたジョージタウン大学の今季初戦には恩師のジェフ・バン・ガンディ、地元ワシントン・ウィザーズのスコット・ブルックスHC、ジョージタウンOBのアロンゾ・モーニング、ムトンボらに加え、ジョージタウンがジョーダン・ブランド・ファミリーでもあるため、MJも。

171112ewing.jpg

https://twitter.com/GeorgetownHoops


締めくくり方

昨日のボーネルさんのコラムをテキトーに読む・・・

The Hornets began impressively Friday. Here’s how they failed the ‘closer’ test.

セルティックスのブラッド・スティーブンスHCに相手を弁護する義務などないが、前半は「やりたいことをやらせてもらえなかった」と認めた。
とにかく、前半は。ホーネッツはTDガーデンで連敗を止めることが可能だった。イーストで最もホットなチームを相手に一時は18点もリードした。

そして、彼らは崩壊した。
第4Qのショットは4-20に終わり、合計14ターンオーバーのうち6ターンオーバーを犯し、12点のリードを吹き飛ばした。

サンアントニオ、ミネアポリス、ニューヨークでの敗戦で100ポゼッション当たり113失点(ゾッ!)していた彼らがセルティックス戦のディフェンスでは気骨を見せていたので、勝ち切れなかったのは残念だ。

確かに、セルティックスはゴードン・ヘイワードとアル・ホーフォードを欠き、カイリー・アービングも途中で退場した。
しかし、ジェイソン・テイタムがルーキーらしからぬプレーでFG6-12の16得点、リザーブ・ガードのテリー・ロジアーとシェーン・ラーキンは合わせて31得点するなど、層の厚さも見せつけた。

ただ、結局この試合は、セルティックスの立ち直りと同じくらいホーネッツの崩壊だった。ドワイト・ハワードはここまで素晴らしかったが、金曜日はダメだった:7ターンオーバー、テクニカルファウル、遅延行為の警告、FG2-8、FT2-9。

ホーネッツはホームに帰り、水曜日のクリーブランド・キャバリアーズ戦までに4日間の熟考と練習をする。
その試合では1988年に創設されたホーネッツのクラシック・ユニフォームを初めて着る。
ゲームの締め方を知っていると示す最高の舞台。

********************

ハワードがそんなにひどくても接戦できたんですね。
まあ、ニコラも近々(早ければキャブス戦で)復帰できそうだし、5勝7敗はそれほど悪くはないと思うんですが、ロードでもう少し勝てないものかと。


カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
05年4月から08年12月まで
My Dear Airness
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お気に入り
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
INFO
内容と関係ない宣伝目的のコメント・トラックバックは無断で削除する場合があります。どうぞご了承ください。
プロフィール

まき

Author:まき
趣味:マイケル・ジョーダン

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード