All Star Game

ちょっと忙しくてまだホーネッツの公式Twitterしか見ていないんですけど、チームは勝ったし、ケンバもレブロンへのアリウープパスやら自身の3Pやら見せ場もあって(ボックススコア)、何より楽しそうで良かった。

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あと、やはりオーナーが引継ぎセレモニーに登場したんですね(ウィザーズ時代は球団社長で今度はオーナーで)。

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毎年恒例ジョーダンブランドのオールスター・パーティー&MJバースデー・パーティーのPhoto Gallery:
An Exclusive Look Inside Michael Jordan's 55th Birthday Party

ティンカー・ハットフィールドのバースデープレゼントはオーダーメイドのスキーセットのペアだそうです。一緒にスキーにも行く仲らしい。
Here’s What Tinker Hatfield Gave Michael Jordan for His Birthday


All Star Saturday Night

とりあえず3Pコンテストとか見ているんですが。
(ちなみに、今日は「オクラホマ州」攻撃多すぎ!)

PIPのこのショットは今回LAで撮影したものなんだろうか?(なんか見覚えあるようなないような)

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あと、ケンバについてはもうホーネッツの公式TwitterとHornets.com頼み。(^_^;)
特集ページ
2018 All-Star Weekend | Day 1 Gallery - 2/16/18


ホーネッツはビジネス・オペレーションから派遣団を送っているそうだけど、オブザーバーの記者さんもスポーツ記者じゃなくてbiz reporterとのこと(Twitter)で、今日のケンバの会見の記事もそう。

Kemba Walker calls Fox TV host ‘disrespectful’ for her comments about athletes
BY KATHERINE PERALTA

大ざっぱな記事の内容は:
今週のESPNのビデオインタビューでレブロンとKDがトランプ大統領を批判したことに対して、熱烈なトランプ支持者でもあるFOXニュースの司会者ローラ・イングラハムが「無知」「政治問題に口など出さず、黙ってドリブルしていろ」と言った。
で、誰かに「黙ってドリブルしていろ」と言われたらどうするかと質問されたケンバは、一瞬沈黙し、「かなり失礼なコメントだと思う。でも、レブロンはプロだ。何にでも上手く対応するだろう」
「人には言いたいことを言う機会があるべきだ。特に、巨大なアイコンであるレブロンのような人には」
イングラハムは「人種的な意図」を否定する声明を発表したが、コメントは激しい批判を浴びた。

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Charlotte Hornets' Kemba Walker speaks about Black History Month and the people who inspired him - such as Michael Jordan - Saturday ahead of the NBA All-Star Game on Sunday, Feb. 18, 2018. Katie Peralta kperalta@charlotteobserver.com

ケンバ in LA:16日

16日もLAでイベント。

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あと、15日にはウィスコンシン大学でカミンスキーの永久欠番セレモニーが。

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英語を読むのが億劫な理由、2月は喪中気分なのでテンション下がりがちというのもあるな。
6日、8日、9日、特に13日から24日・・・2月17日という日付ももう私には「MJの誕生日」ではなく「最後にお散歩した日」で刻まれてしまいました。


ケンバ in LA

レギュラーシーズンが中断したら気持ちが一段落してしまい、今日のボーネルさんの長ーいケンバのコラムを読む根気がありません。
まあ、平昌オリンピックのせいでもあるんですけど。(^_^;)
私はもともとMJの現役時代からオールスターには興味がなくて・・・

でも、ケンバがLA入りしてTNTの生中継のゲストだったらしいので、それだけでも貼っておきます。

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【57】@オーランド

ホーネッツに9連敗中のマジックは是が非でも勝ってオールスターブレークに入りたかったらしい。
(オーランド・センチネルの記事:Magic hope to start All-Star break by beating old nemesis)

まあ、うちだってもう、可能性はゼロではない、というだけだから、私は別に負けてあげても良かったんですが・・・今日は4Qの後半をライブ観戦できて、96対94の残り1分30秒にBizのFTとリバウンドからのレイアップで逆転され、ケンバの3で逆転して、残り30秒のケンバのドライビングレイアップのミスをマービンがリバウンドして、ボールを回してニコラの3で5点リードにして、ゴール下でファウルされたBizがFTを2本とも決めて(今日はFT5-6!)1発で逆転可能な3点差になって、ファウルゲームでラムがFT2本決めたときはやはり嬉しかったです・・・(^_^;)


○104-102  (ボックススコア) 24勝33敗(HOME: 15-15, ROAD: 9-18)

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Hornets build lead, lose it, then recover to beat Magic in last game before break
BY BRENDAN MARKS

とりあえずホーネッツは良い後味でオールスター・ブレイクに入る。
最終的にはホーネッツが104対102で勝った水曜日のマジック戦は両チームとも不調なスタートだった。ケンバ・ウォーカーが最初のバスケットを決めるまで10分近くかかるなど、ほぼ全員が苦しんでいた。
その後、今シーズンのほとんどでシャーロットの争点だったリザーブがゲームに入った。彼らは、リードを失う代わりにスターターと交代するまでゲームをしっかり安定させた。ホーネッツは第3Qのドワイト・ハワードの連続10得点などで12点のリードを築いた。
ただ、それは持続せず、マジックは持ち直し、両チームは残り2分まで接戦が続いた。
ホーネッツファンにとって幸いなことに、土壇場でウォーカーとニック・バトゥームがそれぞれ3Pを決め、ホーネッツは激戦を制した。

Three who mattered
ジェレミー・ラム:先発バックコート陣が序盤から苦しむ中、オフボールの動きとアグレッシブさ(と15得点)で助力した。

マリース・スペイツ:実質的にマジックの2ndチームの唯一のスコアラーなのに、ホーネッツはそれでもまだ16得点された。

ドワイト・ハワード:今シーズン36回目のダブルダブル(22得点、13リバウンド)だが、もっと目立ったのは第3Qの連続10得点。

Observations
▪ マジックはフォワードのアーロン・ゴードンが欠場で、マービン・ウィリアムズは序盤でそれを利用した(全得点が第1Q)。

▪ ホーネッツのアシスト数は素晴らしかったが、さらに数回ノックダウンできていたらとんでもなかっただろう。ホーネッツは38ショット成功でアシストが26、ニック・バトゥームは7アシストだった。

▪ ハーフタイム直前のずさんなディフェンスの結果、ホーネッツの前半のリードは1点だけだった。後半はそれが大きく変わり、マジックのパッシングレーンから3連続スティールを奪い、リードを2桁に伸ばした。

▪ スティールと言えば、今季最多の14を記録。

▪ この勝利で3点差以内の試合の連敗は14でストップ。

Worth mentioning
▪ この試合はホーネッツにとってオールスター・ブレイク前の最終戦。次の試合は2月22日のホームでのネッツ戦。

▪ 試合前、フロリダ州パークランド(オーランドから南へ約3時間)の高校での銃乱射事件の犠牲者に黙とうが捧げられた。

▪ 2004年のドラフトでオーランドに全体1位で指名され、2012年までプレーしたハワードに試合中ずっと多くのブーイングが飛んでいた。

Report card
B オフェンス:ホーネッツは試合のほとんどでパーセンテージが示すより良いオフェンスだったが、第4Q後半に冷え込んだ。土壇場のウォーカーとバトゥームの3は非常に大きかった。

C ディフェンス:マジックがショットを外した理由はホーネッツのディフェンスが良かったというより自滅。

B+ コーチング:クリフォードにはまだ、プレーオフにほとんど手が届かなくてもハードにプレーするチームがある。落ち着きを保ち、ロードで接戦に勝つ(相手が格下のオーランドであろうと)ことがそれを証明している。


ちなみに28年前。
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Q & A 2月13日号


Charlotte Hornets fans ask: Why not try Nic Batum off the bench?
BY RICK BONNELL

ホーネッツのファンは今すぐと長期的な変化を期待している。
水曜日のロードゲームを終えると約1週間のオールスター・ブレークに入るホーネッツは4連敗中の23勝33敗。スティーブ・クリフォードHCはまだプレーオフを断念していないが、今週のメールバッグの質問に基づけば、ファンはその可能性をあきらめたようだ。Twitterを介して寄せられた質問の多くは、ローテーションを変えるか、夏にロスターの大改造はあるか、経営陣のリストラは、などなど、さまざまな「次は何?」だった。

Q:どうして彼らは異なるローテーションを試みなかったのですか?バトゥームをベンチとか。

A:ジェレミー・ラムをスターターにしてバトゥームをリザーブにという主張はたくさん耳にする。今シーズンのバトゥームは断続的に不調だが(日曜日のラプターズ戦ではFG0-10)、だからと言ってこのチームがバトゥームよりラムに頼る方が良いわけではないと思う。
ラムは平均13.4得点でFG45パーセント、3Pは35パーセントとベストシーズンを送っている。一方のバトゥームは平均12得点、FG41パーセント、3Pが32パーセント。
それら得点やシュート成功率の数字以外で、バトゥームはまだ優れた選手だ。彼の方が良いディフェンダーであり、ずっと良いパッサーでプレイメーカーである。試合のたびのターンオーバーはいくぶん苛立たしくもあるが、このチームの最高のコネクターであり、ケンバ・ウォーカーからトップスコアラーと唯一の司令塔を兼ねるというプレッシャーを取り除く。
バトゥームはファンの不満の火種になってしまった。少なくとも彼の契約の大きさ(5年で1億2000万ドル)はパフォーマンスと同じくらいその原因だと思う。批判は当然だろうか?確かに。彼を重視するのはやめるべきか?あまり。彼はチームメイトのゲームをより容易にするスキルを持っていて、チームメイトは全員それを是認している。

Q:ホーネッツが白旗を掲げて(プレーオフをあきらめて)、結果的に若手がローテーションに入った場合、スティーブ・クリフォードのコーチング戦略はどう変わりますか?

A:プレーオフ・チェイスが終了した場合(いつ?)、ドワイト・ハワードの出場時間はずっと少なくなるはずだ。すでに3万5000分を超えるハワードに無意味なマイレージを追加する必要はないから。
ホーネッツはハワードに来シーズン2350万ドルを保証している。4月の無意味なゲームで彼の健康状態を危険にさらすことは、特に、その代わりにクリフォードがウィリー・ヘルナンゴメスに何ができるか試すことができるなら誰の役にも立たない。

Q:オールスター・ブレーク後、ヘルナンゴメスはかなりの出場時間を得ると思いますか?

A:オールスター・ブレーク直後ではない。現時点では彼は5人のビッグマンの5番手だし、センターではハワードとコーディ・ゼラーに次ぐ3番手だ。彼にはクリフォードがパワーフォワードで起用したいと思うようなシューティングレンジがない。
彼らがプレーオフ・チェイスを外れたら、ゼラーをパワーフォワードに移してヘルナンゴメスをセンターで使う選択肢はある。ゼラーにも3Pはないが、攻守両面でヘルナンゴメスよりレーンの外で働くだけの能力がある。

Q:ホーネッツで一番助けが必要なポジションはどこですか?ホーネッツはどうやって(ドラフト、FA、トレード)それに取り組むと思いますか?

A:バックアップポイントガードのアップグレードが必要だ。ジェレミー・リンが2016年の夏にフリーエージェントで去って以来、そのポジションはソリッドではない。
ホーネッツは7月に財政的にひどく窮地に陥っていたため(ラグジャリータックス閾値に近づいていた)、ケンバ・ウォーカーのバックアップを安価で契約しなければならなかった。マイケル・カーター=ウィリアムズは1シーズン270万ドルの契約を受け入れた。
カーター=ウィリアムズはフィールドからわずか32パーセント、3Pは28パーセントだ。公正を期すと、彼の平均以上のディフェンスと6フィート6インチの身長は有益だった。しかし、ここが必要なポジションであることは明らかだ。
NBAのカレンダーはフリーエージェントの前にドラフトがある。ポイントガードをドラフトすればルーキー契約になるためFAと契約するより安いだろう。それに対する反論は、その時点でバックアップの出場時間をすぐにルーキーに委ねたいかどうかだ。

Q:このチームに役立つバイアウト・プレイヤーはいますか?

A:所属チームからのバイアウトを受け入れたベテランとサインすることの問題は、その選手の年俸がたとえミニマムでも、ホーネッツをタックスラインに近づけるところだ。また、それらのベテランは必然的にプレーオフ争いに大きなチャンスがある新チームを探している。ホーネッツはそうではない。

Q:クリフォードHCはこのチームを見失ったのですか?医療休暇から復帰後、あまり改善は見られません。

A:彼らが彼に応答しなくなったとは思わない。私はこのチームの中心選手全員が彼を尊敬していることを知っている。残りの26試合で完全な崩壊がなければ、私は次のシーズンも彼を戻すだろう。

Q:もしあなたが(オーナーの)マイケル・ジョーダンなら、今後の戦略は? このコアを続けるか、2011年のように一からやり直すか。

A:ホーネッツには、このチームを解体して早急にやり直す選択肢はないかもしれない。契約が保証された選手が10人いるホーネッツは、すでに次のシーズンの選手人件費が約1億1500万ドル。
7月にサラリーキャップを下回って新しい会計年度を開始するフランチャイズはほんの一握りしかない。ホーネッツが解体するために契約を動かせる場所は非常に少ない。

ヘルナンゴメスについて

ボーネルさんの記事を読んでみました。
JOBに2巡目を2つ付ける意味があるトレードなのか?と思わなくはないですが。

What Willy Hernangomez was seeking from trade to Hornets – and what they can provide
BY RICK BONNELL


ホーネッツのトレードの決断について私の見解:

▪ フロントオフィスはすでにジョニー・オブライアントがどういう選手か識別していた。

▪ ヘルナンゴメスのポストでのオフェンス能力はスティーブ・クリフォードHCが好むプレー方法 ball-must-touch-the-paintで重視されるもの。

▪ 今までの行動に基づくとホーネッツのフロントオフィスはニックスに渡った2つの将来の2巡目指名権をあまり重視していない。

ヘルナンゴメスのトレードは延長されたオーディションと考えてほしい。彼の年俸は来シーズンが約150万ドル、次のシーズンがそれより少し多いだけなので、ローテーション・プレイヤーになったとしたらバーゲンだ。また、将来的には彼だけでもパッケージの一部としてもトレードしやすい。
そういう条件は彼に試す価値を与える。しかし、このトレードが短期的にホーネッツを改善すると期待したら落胆に終わると思う。これはそういうものではない。

What he is
スペインはバスケットボールのホットベッドで、パウとマルク・ガソルやリッキー・ルビオを輩出してきた。
ヘルナンゴメスはガソル兄弟の足元にも及ばないが、類似点はある。例えば、ポストで効率的に得点(NBAの96試合でフィールドから54パーセントのシューター)できるし、ダブルチームを察知すると有能なパッサーでもある。
彼をよく見ている人々はレーン内での手とフットワークを褒める。昨シーズンは後半にニックスで出場時間を稼ぎ、オールルーキーチームに選ばれた。

ヘルナンゴメスには6フィート11インチ、240ポンドと本物のセンターのサイズがある。しかし、NBAが進化している方向でパワーフォワードとして多くプレーするためのスキルセットは、少なくとも今はまだない。パワーフォワードはローポストのポジションよりもレンジシューティング・ポジションになっている。ホーネッツのオフェンスは、ほとんどが1-in, 4-out set(ポストプレイヤーと4人のシューター)で、パワーフォワードは3Pの脅威であることが期待される。ヘルナンゴメスはキャリア25パーセントの3Pシューターで、今シーズンは20パーセントに悪化した。
ヘルナンゴメスは日曜日、自分のスキルを説明するよう求められ、「僕はエナジーガイ、ハッスルガイだ」と言った。「良いスクリーンをセットすることが好き。ローポストでプレーし、決めるのが好き。リバウンドも。攻守両面でたくさんのことをしている」

The circumstance
ルーキーシーズンの好調なフィニッシュにもかかわらず、ニックスではほとんどチャンスがないと感じたヘルナンゴメスはトレードを求めていた。カーメロ・アンソニーのトレードでオクラホマシティ・サンダーから移籍したエネス・カンターがスターターになり、カイル・オクィンがバックアップで、さらに新星のクリスタプス・ポルジンギスもパワーフォワードだけでなくセンターでもプレーした。結果、今シーズンのヘルナンゴメスの出場時間は平均して9分しかない。
ヘルナンゴメスはトレードの前、ニューヨークのメディアに散発的にプレーすることのフラストレーションを率直に語っている。
「僕に言えるのは、出場時間がもらえる、プレーできる、成長できるどこかにいたいということ」、今シーズンのように座り続けているのは「すごくつらい」。

身体検査を終えてトレードが成立し、ヘルナンゴメスは日曜日のラプターズ戦の前のウォークスルーに現れた。新しいチームでの最初の練習は火曜日で、その後ホーネッツは水曜日のマジック戦に向けてオーランドへ移動する。それがオールスター・ブレーク前の最終戦だ。

Where he fits (or doesn’t yet fit)
出場時間の不足がこのトレードの要因だったかもしれないが、ホーネッツならセンターとしてニックスより出番があると考える理由はない。
センターはこのチームで一番深いポジションだ。スターターのドワイト・ハワードは平均15.6得点、9.6リバウンド。バックアップのコーディ・ゼラーは元スターターで、NBAのスターターの能力がある。

「彼はうちのスタッフが以前からずっと気に入っていた選手だ」と、スティーブ・クリフォードHCはヘルナンゴメズについて言った。「とてもスキルがあり、インテリジェントだ。身体的に十分なレベルがあり、多才でもある。シューティング、パッシング、バスケットボールのIQは大きな強みだ」
それでもクリフォードは、ヘルナンゴメスを入れるためにすぐにローテーションを刷新するつもりはない。
「すぐには大きな役割はない」と、クリフォードは言った。 「その選手のプレーが気に入って、自分たちのプレースタイルにフィットするなら、連れてきて、順応させ、それから先へ進む」

A place to learn
ヘルナンゴメスによれば、ハワードといると吸収できることがたくさんある。
「ドワイトがここにいるのは素晴らしいことだ。毎日たくさん学びたいと思っている」と、ヘルナンゴメスは言った。「(日曜日の)午前中、彼から話しかけてくれて、アドバイスしてくれた。彼は僕のことをあまり知らないのに。リーグ最高のセンターの1人と一緒にいられてとてもうれしいよ。彼からたくさんのことを学ぶつもりだ」

ハワードは若いチームメイトの指導を手伝うことを喜んでいると言った。
「(日曜日の)ゲームの間中、彼の理解を知るためにずっと質問していた。彼の答えからは、本当に優れたthinkerだということが分かったよ」と、ハワードは言った。 「このゲームを高いレベルでプレーするには、知恵を使って相手を出し抜かなくてはならない。彼にはその資質があると思う」

【56】vs. ラプターズ

目が覚めたらちょうど3Qが終わったところで74対90。3Q途中の最大23点差を少し詰めたところだったけど、4Qに入ったら再び76対95にまで開かれて、タイムアウトをとってもさらに76対99になり・・・無理だな~ラプターズってそんなに苦手なイメージはなかった気がするけど(?)。

プラスマイナスが、ラプターズのベンチは全員2桁プラス、ホーネッツのリザーブは全員2桁マイナスとくっきり。まあ、スターターも全員マイナスなんですが。(^_^;)

あーとうとう76対108!C.J.マイルズにやられ過ぎ。
おいおい・・・4Qに入って5対25で79対115。

103-123  (ボックススコア) 23勝33敗(HOME: 15-15, ROAD: 8-18)

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目盛りが足りないだけで本当はもっとずっとひどいわけで。

***

何かもう昨日のことのような気分ですが、とりあえず。

Back home, the Charlotte Hornets have no juice in day-game loss to Toronto Raptors
BY RICK BONNELL

日曜日の敗北はスケジュールが発表されたときに運命づけられていたかもしれないが、負けっぷりが著しかった。
ホーネッツはこのマチネーを10-0ランで開始した。それが、今は4つに延びた連敗を打破するチャンスを目撃した最後だった。ラプターズはホーネッツを123対103で吹き飛ばした。
この試合はホーネッツが22ショット中7本しか決められなかった第3Qでけりがついた。一方のラプターズのショットは同じ12分間で11-22だった。
ラプターズのデマー・デローザンは25得点。ケンバ・ウォーカーは23得点、9アシスト、ドワイト・ハワードが17得点、13リバウンドを加えた。

Three who mattered
デローザン:シューティングガードがミッドレンジで生きていた時代の凄腕のスローバック。

C.J. マイルズ:後半にスポーツセンター向けのダンクを披露した。

ウォーカー:最近のスケジュールがどれほど厳しいか考えると、タフで良いプレーをした。

Observations
▪ すべてのチームのスケジュールには1つか2つ地雷があり、今のホーネッツもその1つ。4日間で西海岸(オレゴン州ポートランド)から高地(ソルトレークシティ)へ移動してプレーし、長距離フライトで戻って4日目の昼にホームゲーム。スティーブ・クリフォードHCによれば、何人かの選手が土曜日に飛行機から直接アリーナへ行き、凝りと痛みを止めるための冷却療法を受けたという。

▪ コーディ・ゼラーが復帰して6試合目だが、まだ出場時間は制限されている。クリフォードによると1試合22分ほどで、オールスター明けまで続くだろうとのこと。

▪ ニックスからトレードで獲得したウィリー・ヘルナンゴメスがチームに加わったが、日曜日はアクティブではなかった。ホーネッツは月曜日がオフなので、ヘルナンゴメスにとって最初のチーム練習は火曜日。ドワイト・ハワードは日曜日の午前中のウォークスルーでホーネッツの動きについてアドバイスしていた。

▪ マービン・ウィリアムスは先発したが、クリフォードによれば最近捻挫した左足首にいくらか痛みがあるという。

▪ ホーネッツは試合前に3P成功数のフランチャイズ記録でデル・カリーを抜いたウォーカーを称えた。

Worth mentioning
▪ オールスターブレークはすぐには来ない。ホーネッツは水曜日にオーランドでマジックと対戦し、その後1週間以上ゲームから離れる。彼らは今回の西海岸遠征のあとで特に疲労の色が見える。

▪ 今シーズンの残り26試合中15試合がロードだが、ここまでの成績は8勝18敗。プレーオフスポットを追いかけるには厳しい道だ。

▪ ウォーカーが怪我人の代役になっていなければ、ホーネッツからオールスター・ウィークエンドに参加する選手は1人もいない。2019年のオールスター・ウィークエンドはシャーロットで開催されるため、チームはイベン開催地の準備のためビジネスオペレーションから大勢の派遣団(約15名)をロサンゼルスへ送る。(※ゴールデンステートでオールスターがあった年、翌年の開催地がワシントンだったのでウィザーズの代表として球団社長のMJが引き継ぎ式に登場していたっけ)

Report card
F オフェンス:ニック・バトゥームのFG0-10が目立つが、シューティングの不調は彼だけではない。

F ディフェンス:シャーロットでの前回の対戦でラプターズは129得点。2度目もそのペースは続いた。

D コーチング:日程は厳しく、想定内の敗戦ではあったが、ホームでこれ以上の完敗も難しい。


Q & A 2月7日号

デッドライン前のだから少し間が抜けたかな。

Charlotte Hornets fans ask: Is Frank Kaminsky earning his minutes?
BY RICK BONNELL

ファンの多くはホーネッツがフランク・カミンスキーから得ているものにワクワクしていない。
2015年のドラフト9位のカミンスキーは、マービン・ウィリアムズの欠場にともなってパワーフォワードで先発している。日曜日のサンズ戦ではショットがひどく、後半のほとんどはドラフト外のトレビオン・グラハムに出場時間を譲った。
今週のメールバッグでは「フランクは失敗ですか?」的な質問をたくさん受けた:

Q:フランク・カミンスキーがシュートできることは知っていますが、スティーブ・クリフォードが彼の出場時間をグラハムやコーディ・ゼラーに振り分けるまでどれくらいかかりますか?フランクはディフェンスで大きなマイナスだし、本当に一貫性がない。

A:私はホーネッツにデビン・ブッカーを選んで欲しかった(私がモックドラフトで選択した選手)か? もちろん。しかし、カミンスキーは2シーズン連続で平均2桁得点している。
ウィリアムズの復帰は近く、カミンスキーは2ndユニットに戻ることになる。グラハムは最近活躍しているし、ゼラーが復帰したのも良いことだ。ただ、グラハムは6フィート5インチとパワーフォワードとしては小さく、ゼラーにはカミンスキーのシューティングレンジがないことに留意を。ゼラーがパワーフォワードだとクリフォードが好む4-outのオフェンスのセットは適さない。

Q:リッチ・チョーGMの椅子の温度はどうですか?

A:特にホーネッツがプレーオフを逃した場合、マイケル・ジョーダンはフランチャイズが正しい方向へ向かっているかどうか精査するだろう。これは結果ビジネスだ。
チョーが戻らない場合、ジョーダンはノースカロライナ大出身でもある元ロサンゼルス・レイカーズGMのミッチ・クプチャクを考えるかもしれないという憶測がすでに出ている。私がジョーダンなら、他に元クリーブランドとアトランタGMのダニー・フェリーとデトロイト・ピストンズのジェフ・バワー(オリジナル・ホーネッツのフロントオフィスにいた)の2人も考える。

Q:マリック・モンクはケンタッキーでプレーしたシューティングガードが適していると思いますか?彼はポイントガードよりもスポットアップシューターの方が良いと思います。

A:モンクの使い方の問題はオフェンスよりディフェンスにある。彼は6-3で、NBAのシューティングガードには小さい。ホーネッツは彼がディフェンスで苦労することは分っていた。クリフォードは、彼が大きく貢献するにはシューティングガードとポイントガードの両方をプレーするコンボガードになる必要があると思っている。
バックコートが非常に小さくなるから、モンクと6-1のケンバ・ウォーカーを一緒にプレーさせるのは難しいだろう。うまくいけば、モンクは技術的にはディフェンダーとして上達するだろうが、シューティングガードを守るだけの長身のポイントガードと組まない限り、マッチアップで苦しむ。

Q:サラリーキャップの救済になるジェレミー・ラムの取引をホーネッツが見つけたら、モンクが一貫した出場時間を得るためのスラムダンクになるでしょうか?

A:ラムの好調な夏がシーズン中のより大きな役割につながり、モンクの出場時間に影響したのも間違いないが、ラムがいなければ自動的にモンクの出場時間が大幅に増えるとは思わない。
上の答えを見てほしい。モンクが引き続きディフェンスのマイナスであるなら、クリフォードあるいは彼の後継者にとってシューティングガードにドウェイン・ベーコンかマイケル・カーター=ウィリアムズを起用する誘因になる。また、急速に成長しているグラハムはシューティングガードではないが、スモールフォワードとしての彼の出場時間もローテーション全体のファクターではある。

Q:キャップ軽減のためにモンクを厄介な契約とパッケージにする可能性はあると思いますか?

A:来シーズンはラグジャリータックス閾値を超える重大な危険性があることを考えれば、何でも起こり得るとは思う。しかし、手頃なルーキースケールの契約が3シーズン残っているモンクのトレードは組織内の誰もが避けたいものである。
また、今のモンクは、厄介な契約を吸収することができる少数のチームのうちの1つがパッケージで彼を獲得したいと思うほど魅力的なトレード要員か確信は持てない。

Q:選手育成は常にホーネッツの弱点でした。組織はその点を改善する協調努力をしていますか?

A:私は、このコーチングスタッフが選手育成が下手だという前提に強く反対する。過去3シーズンにわたって、ウォーカーはプアな3Pシューターから素晴らしいシューターになった。コーディ・ゼラーはNBAで最も正確なスクリーンをセットする1人として賞賛されている。グラハムはNBAサークルの外から、良い複数年契約を得られる選手になった。
これらのことは偶然では起こらない。アシスタントコーチ陣はスキルの改善に努力をささげ、シューティングスペシャリストのブルース・クロイツァーは選手の間で需要が高い。

ファンの一部は、今シーズンのモンクの限られた貢献は適切な育成を受けていないせいだと考えていると思う。しかし、モンクの足首の怪我が、サマーリーグを含めた初のトレーニングキャンプの前のオフシーズンを犠牲にしたことを思い出してほしい。それは指導が必要な19歳にとって大きなハンディキャップだ。シーズンが始まると練習時間は限られ、個々の欠点を修正するのに最適な時期ではなくなる。

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明日は1時?=3時から5時半ごろまでか・・・目が覚めたらチェックしよう。(^_^;)


【55】@ユタ

2Q序盤から見てますが、今のところジャズのユニフォームがなじめない、としか。(^_^;)
1Qリードされていたのを追いついて接戦になっているけど、ガス欠になりそうな予感満々で~。

ラスト2分で44対45の1点差から46対55にされて前半終了。

離される、詰める、離される、詰める、の繰り返し。3Q5分切ったところで一瞬逆転したんだけど・・・

あーやっぱり4Q入ってショットが入らなくなって(4分で2得点)開いてきた。

94-106  (ボックススコア) 23勝32敗(HOME: 15-14, ROAD: 8-18)

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ドノバン・ミッチェル推しだったボーネルさんはジャズとの対戦のたびに言及するなぁ。orz

Donovan Mitchell...dang, this mistake could bite the Hornets for years.



Loss to Utah Jazz, 1-3 road trip further chill Charlotte Hornets playoff prospects
BY RICK BONNELL

今シーズン後半のスケジュールの不均衡を考えると、ホーネッツがロードでもっと勝ち始めることが不可欠だ。
ジャズ戦で敗北したホーネッツは2度目の西海岸遠征を1勝3敗で終えた。シャーロットでは残り12試合しかなく、プレーオフ争いに戻るチャンスは消滅しつつあるようだ。
ジャズは8連勝で27勝28敗。一方のホーネッツは23勝32敗に後退した。ジャズのジョー・イングルズはキャリアハイの23得点、新人王の有力候補であるドノバン・ミッチェルは25得点、6アシストを記録した。
ホーネッツはケンバ・ウォーカーが19得点、フランク・カミンスキーはベンチから14得点を加えた。

Three who mattered
イングルズ:ホーネッツのランに立ち向かってビッグショットに次ぐビッグショット。

ミッチェル:まったくルーキーらしからぬプレー。

マービン・ウィリアムズ:ファウルをもらい続けた。

Observations
▪ ホーネッツは、代わりにケンタッキーのマリック・モンクを選ぶ前、11位でルイビルのミッチェルの指名を強く考えていた。ミッチェルは1月12日のシャーロットでの試合後にホーネッツは自分を選ぶと思っていたと言った。その代わりに、ミッチェルは13位でデンバー・ナゲッツに行き、ドラフトの権利がジャズにトレードされた。今や彼は今年の新人王候補だ。

▪ スティーブ・クリフォードHCは試合前、最近1月の西カンファレンス・ルーキー・オブ・ザ・マンスに選ばれたミッチェルについて尋ねられた:「彼は、人々が考えていたよりもずっとオフェンスで多才さを見せていると思う」

▪ フェニックスでのひどいゲーム(フィールドから1-7、後半は事実上ベンチ)以降、カミンスキーのショットはかなり好調。マービン・ウィリアムスが復帰してカミンスキーは2ndユニットに戻った。

▪ ジャズは常にユニフォームカラーで実験的だ。今シーズンは赤とマスタードの複数の色合いを選んでいる。それは奇妙に聞こえるが、なかなかいい。(※えー?)

▪ ホーネッツが残す西カンファレンスへの遠征は3月13日のニューオーリンズと3月24日のダラスだけ。

Worth mentioning
▪ 現在の3試合のスパンよりタフなスケジュールはもうないかもしれない:西海岸での試合、翌日は高地、大陸を横断して日曜日の昼に東カンファレンスの首位を争うラプターズと対戦。

▪ ドワイト・ハワードは残り4分余りでファウルアウトした。彼は今シーズン2度目、ホーネッツとしては4度目(他にマービン・ウィリアムズとトレビオン・グラハム)。

▪ 日曜日のホームはウィリー・ヘルナンゴメスのホーネッツとしての最初の試合になる。ヘルナンゴメスは火曜日までホーネッツと練習しない。

Report card
C+ オフェンス:リザーブのジェレミー・ラムとカミンスキーにとって悪くない夜。スターター、ウォーカーとハワードは疲れて見えた。

D ディフェンス:シーズン前にクリフォードがセットしたトップ5のディフェンスに応えるには遠い。

C コーチング:日曜日のラプターズ戦では何かを見せる必要がある。
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