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今後どうすべきか

私が知ってもしょうがないんだけど、とりあえずざっと読んでみました~。


Swarm&Sting:The Charlotte Hornets have to move forward without looking back
by Caleb Baugher

ホーネッツは荒れ地にいる。ケンバ・ウォーカー後の人生は厳しいものになるだろうが、生きる価値はある。
オーナーのマイケル・ジョーダンのケンバ・ウォーカーへのサポートのなさに十分怒っていなかったかのように、ホーネッツファンはウォーカーとの契約への対応に憤慨している。
ジョーダンにとってファンの興味を引くような競争力のあるロスターをマネージングしてファンの信頼を取り戻すことは不可欠だ。必ずしもすべてうまくいくとは限らないことが証明されているタンキングは避けるべき。
ホーネッツは今何をすべきか、明確な答えはないが:

Gotta’ work with what you got
(※若手の育成なんて当たり前…)

Sign another Free Agent!
テリー・ロジアーとの契約後は何の動きもないが、フロントオフィスはもう一人、ファンを楽しませ、若いコアのロールモデルとなる選手との契約を検討すべきだ。ジェレミー・リンはまだ獲得可能である。
NBAチャンピオンのリンはホーネッツの若いバックコートに伝える貴重な知識をたくさん持っている。カイル・コーバーやJRスミスのような3Pのスペシャリストもクイックオフェンスに悪い考えではない。ホーネッツがスペクトラムセンターを生き続けさせたいのなら、ファンがお金を払っても見たいと思う選手を入れる必要がある。カーメロ・アンソニーやジャマール・クロフォードのようなベテランのオフェンススターもまだ行き先が決まっていない。
彼らは全盛期を過ぎているが、話題にはなるだろうし、爆発する夜もあるかもしれない。

Pass the torch to Miles Bridges
マイルズ・ブリッジスはダンクだけでなくシュートもできることを示した。今年、彼のプレータイムは倍になるはず。サマーリーグでの平均得点はドウェイン・ベーコンの15得点に次ぐ13.5得点だった。
ドウェイン・ベーコンのプレータイムも2倍になると思うが、エネルギーレベルはブリッジスから始まる。ブリッジスのダンク能力はディフェンダーの一番の悪夢だ。ホーネッツのムードをセットするために試合序盤のダンクは効果的。

Don’t tank! Appreciate
あからさまにタンクする必要はない。毎試合のように40得点したケンバ・ウォーカーがいたときだって負け越したのだから。
来るシーズンのミッションは、若いコアにできるだけ多くのプレータイムと出番を提供すること(1巡目指名のPJワシントンも含め)。
目標は、1年目と2年目の選手の間にケミストリーを生み出すことであるべきで、そうすれば数年後にはイーストで考慮される勢力になるだろう。テリー・ロジアーはこのチームの主力になる大きなチャンスを与えられた。彼がどう輝くか見るのは興味深い。

24 1/2勝より上か下か

サマーリーグが終わるとNBAの動きもなくなりますよね~。
久しぶりにSwarm&Stingでもチェックしようかと思ったら、今日はソレンセンさんのコラムがあったので、いろいろな話題の中からホーネッツ関係だけ。

Tom Talks: What kind of message is Malik Monk sending Charlotte Hornets?
BY TOM SORENSEN CORRESPONDENT
JULY 18, 2019 11:48 AM

賭けサイトで見ると、昨シーズン39勝だったホーネッツのオーバー/アンダーは24.5。
私は若手を扱うボレーゴHCの仕事ぶりに興味を持っている。サンアントニオ・スパーズのアシスタントだったとき、ボレーゴは若い才能を伸ばすと評価されていた。
しかし、ホーネッツにはどれくらい若い才能がある?私はボレーゴの働きをリスペクトしているが、アンダーに賭ける。

マリーク・モンクについて:
マリーク・モンクにはサマーリーグに参加する義務がなかった。2年目を終えたモンクにとって、それは義務ではなく機会だった。彼は参加しないことを選んだ。同期のドウェイン・ベーコンは参加した。
モンクは2017年のドラフト11位指名でベーコンは40位。ベーコンは2巡目でモンクはロッタリーピック。

しかし、ロッタリーピックには有効期限がある。2シーズンも経てば、どうやってNBA入りしたかは関係ない。NBA入り後に何をしたかだ。2015年の9位指名だったフランク・カミンスキーは450万ドルのクォリファイイングオファーを提供されず、フェニックス・サンズと契約した。

モンクにはコート上で最高の選手になる瞬間がある。オンになったら支配できる。アウトサイドからいとも簡単にショットを決める。相手が誰でも飛び越えることができるから、誰が待ち受けていてもお構いなしにバスケットへ突き進める。モンクには素晴らしい瞬間がある。素晴らしいゲームはあまりない。

ルーキーシーズンのモンクは平均6.7得点と1.4アシストで、FG36%、3Pは34.2%だった。昨シーズン、新コーチとの再スタートでは平均8.9得点と1.6アシスト、FG38.7%、3Pが33%だった。

ベーコンは1年目が平均3.3得点と0.7アシスト、昨シーズンは7.3得点と1.1アシスト。FGは37.5%が47.5%に、3Pも25.6%が43.7%になった。

昨シーズンが終盤になるにつれ、ベーコンの存在はより大きくなった。モンクはそのレベルに達していない。

彼らは違う選手だ。ベーコンは6フィート7インチ、221ポンド。モンクは6フィート3インチで200ポンド。ベーコンは優れたディフェンダーだ(フロリダ州立大でレナード・ハミルトンの教え子)。アウトサイドゲームを改善し、リムでフィニッシュするための強さとサイズと運動能力もある。

私たちはまだモンクが何者か知らない。彼はスティーブ・クリフォードとジェームズ・ボレーゴの下でプレーしたが、数字とプレータイムに基づけば、どちらにも強い印象を与えていない。

どんな職業であれ、雇用主はあなたがどれほど気にかけているか見たがっている。

おそらく、ホーネッツも。

ケンバの入団会見

やっぱりまだ胸が痛むな。(^_^;)

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今後の抱負については日本でもけっこう詳しく記事になっているのでーー

セルティックスの入団会見に臨んだケンバ「プレーできる機会を楽しみにしている」
7/18(木) 10:21配信 バスケットボールキング
若手を残し、ケンバとカンターを加えて異なる方向へと進んだセルティックス

セルティックスがケンバ・ウォーカーとエネス・カンターの入団を正式に発表
WRITTEN BY NBA JAPAN


その他のことをボーネルさんのTwitterとオブザーバーの記事
In Boston, Kemba Walker talks about ‘taste of winning’ he didn’t get in with Hornets
BY RICK BONNELL
JULY 17, 2019 05:03 PM
から拾いました。

ダニー・エインジのコメント:「私はコネチカットにいた時からケンバを見てきた。世界中が彼の素晴らしさを知った3年生の時のマウイクラシックで心を奪われた」
「キャリアを通して彼のことをとても尊敬していた。オールスター出場だけでなく、人として、チームメイトとしてのあり方にも。ケンバにはとても興奮している」

ケンバが8番を選んだ理由は誕生日が5月8日だから。そして「他の番号は残っていなかった」。8番をつけることはアントワン・ウォーカーにも伝えて承認してもらったとのこと。

シャーロットを去ることについて:「間違いなく人生で最も難しい決断の一つだった。僕はシャーロットしか知らない。最終的には自分の幸せと毎試合競いたいという思いで決意した…シャーロットでの時間は終わった。今は新しいチャプターを始めるのが楽しみだ」

コネチカット大学を全米制覇に導いてNBA入りを決めたときから自分を信じてくれたマイケル・ジョーダンにはずっと感謝してきたし、その気持ちはこれからも変わらない:
「彼は僕に大きな影響を与えた」「僕をドラフトし、このリーグでプレーする機会を与えてくれた。人として、選手として成長するために、ミスがあってもプレーさせてくれた。 I love that dude, that’s my guy. 僕たちは素晴らしい関係を築いている。I will forever love him because of the opportunity he gave me.」

Q & A 7月14日号

What’s the Hornets plan after Kemba and Lamb? Fans didn’t get much of an answer
BY RICK BONNELL

ラスベガスのサマーリーグが終了するとトレーニングキャンプまではあと2ヶ月。ケンバ・ウォーカーとジェレミー・ラムが抜けた彼らはどんなものか?
そして、彼らの長期プランとは?
7月6日の会見でミッチ・カプチャックGMにその質問をしたが、詳細は語られなかった。今回のメールバッグの質問に基づくと、将来についてファンの気分を良くするためには願望以上のものが必要だ。

Q:MJにプランはありますか?過去10年間の多くは、明確な計画やビジョンが整っていれば起こらなかったであろう、考え抜かれた決定が不十分だったと感じています。

A:オーナーのマイケル・ジョーダンの名前がこんなに出てくる理由は分かる。メディアやファンは、ジョーダンがバスケットボールの決定に関して実際にどの程度携わっているのか、はっきりしたことを知らない。私たちが知っているのはカプチャックが1年前にこの職に就き、たくさんの権限を得たことだ。だから、彼はプランのデザインと遂行について答えるべきだ。
私は電話会見で具体的にチームの計画が今後どうなっているのか尋ねた。彼の返事は:
「我々のプランは、エンターテイニングで今後も息の長いチームを育成することだ。プレーオフに出場し、勝ち進み、最終的にはチャンピオンシップを争うよう努力する。それが組織の目標であり、我々がやろうとしていることだ」

同じ電話会見で、カプチャックはホーネッツが再建モードにあるかどうか言うのは時期尚早だとも述べた。トレーニングキャンプまでにトレードや契約を追求する時間があるのは分かるが、彼の答えはトップ2スコアラーであるウォーカーとラムを失ったばかりのファンベースに対する具体的な説明にほとんどなっていない。

Q:テリー・ロジアー以外にフリーエージェントの動きがなかったのはなぜですか?

A:私は、カプチャックが今、フリーエージェンシーで慎重な買い手であることに何の問題もない。誰とも契約しないより売れ残った選手にオーバーペイする方が心配だ。
マーティ・ハーニーがカロライナ・パンサーズのGMだったとき、彼はよくラジオで、NFLのチームがフリーエージェンシーの最初の週に契約を急ぐあまり犯した失敗について話していた。たぶん、今NBAの各チームにできる最善のことは、掘り出し物を待つ忍耐力を示すことだ。

Q:来シーズンのホーネッツのトップスコアラーは誰になると予想していますか?

A:まあ、ボールを持つ回数が多いからロジアーかと思うが、マイルズ・ブリッジスかドウェイン・ベーコンもあると思う。
ロジアーの重要なポイントはオフェンスの効率性だろう。セルティックスでの4シーズンはFGが40パーセントを超えたことがないから。ボストングローブのアダム・ヒンメルスバッハは興味深いスタッツを知っていた:ロジアーのシュート成功率(フィールド、3ポイント、フリースロー)は全部、先発した場合にかなり改善されている。
ロジアーはおそらく、自分の出番がいつ回ってくるか気にしていないときの方が、アイザイア・トーマスやカイリー・アービングの控えでいるときよりもリラックスし、集中していたのだろう。しかし、ボストンでのプレーとシャーロットでのプレーの違いは、ジェイソン・テイタムやアル・ホーフォード、ゴードン・ヘイワードとプレーしていたときよりずっとディフェンスの注目を集めるところだ。

Q:ホーネッツにはすでに若いガードが2人いて、ドラフトでもミッチ・カプチャックが“ボール・ハンドリング・ガード”と言った選手を指名したのに、どうしてロジアーと契約するのですか?

A:ロジアーの3年5800万ドルが最終的に費用効率が高いかどうかはもっともな質問だ。ホーネッツは明らかに、フリーエージェンシーが始まった直後にウォーカーを置き換える切迫感を覚えていた。
しかし、私は彼らがベテランのポイントガードがいないままトレーニングキャンプに入ることには反対だ。デボンテ・グラハムとコディ・マーティンはすぐにNBAのポイントガード・ローテーションではないし、マリーク・モンクはポイントガードではない。
イシュ・スミスがワシントン・ウィザーズから2年1200万ドルの契約を得たように、ホーネッツも中間点を見つけることができたかもしれないが、とにかく彼らはバスケットボールの最も重要なポジションで何かをしなければならなかった。

Q:このチームと7勝59敗のチームをどう比較しますか?ホーネッツはあの時代より良い状況にあるか、それとも悪い状況にあるでしょうか。

A:ホーネッツは来シーズン7試合しか勝てないと複数のファンに言われた。私はそう思わない。彼らは弱いだろうが、どんなNBAチームにとっても7勝75敗の可能性は75勝7敗と同じくらい低い。
このチームは、ルーキーだったウォーカーとビスマック・ビヨンボのシーズンに向けての準備を阻んだ(彼らは夏も秋もコーチと一緒にワークアウトができなかった)ロックアウト明けの7勝59敗のチームより才能も経験も豊富だ。しかし、2019-2020のロスターにはウォーカーに近づく可能性がある選手はいないと思う。

Q:グラハムとロジアーが一緒にプレーすることを予想しますか?

A:イエス。問題はその頻度だ。
ジェームズ・ボレーゴHCは第4Qに2人のポイントガードを組ませるのが好きだ。ウォーカーとパーカーでは何度もそうした。そのような状況でウォーカー&パーカーのペアを信頼するのは簡単だった。才能と経験の両方で、ロジアーとグラハムのペアを信頼するのはもっと賭けの要素が強くなる。
シューティングガードのディフェンスを求められたとき、グラハムはちゃんとやった。彼の問題はそれより、どれだけうまく3Pレンジからシュートできるか、接戦の試合終盤にボールハンドラーとしてロジアーをうまく補完できるか、だ。

Q:クリス・ポールとニック・バトゥームの交換は?

A:私がホーネッツの経営陣だったらしないし、彼らもしないと思う。
ポールは今後3年で1億2400万ドルが保証されている。バトゥームは2年で5300万ドルほどだ。もちろん、ポールの方がNBAでの実績も上だし、ウェイクフォレストのスターだったからシャーロットでの知名度も高い。しかし、とにかく良いトレードではない。特に、ホーネッツがポイントガードのロジアーにあれだけの資金を投じた後では。

ホーネッツファンの間には、ほぼすべてのことを犠牲にしてもバトゥームのトレードに熱狂する人々がいる。彼はオーバーペイだが、まだ使い道はある。来シーズンはスタートするかもしれない。彼のディフェンスは得点力に苦しむチームにとって重要だし、ポジション面の多用途性は重宝だろう。

リーグパスが・・・

朝8時にNBAからメールが来ていて

NBA
League Pass加入中の皆様へお知らせ,

いつもNBA League Passをお楽しみいただき、誠にありがとうございます。現在League Passご加入中の皆様に、来季のサービス提供に関する、お知らせがございます。今秋より、日本におけるNBAのニュースや各種コンテンツ、ゲームのライブ配信は楽天が提供する、新プラットフォーム(ウェブサイト並びにモバイルアプリ)から、サービス提供する事ととなりました。楽天はNBA提携パートナーとして、日本のNBAファンの皆様のために、これまで以上にサービスを拡充し、豊富なコンテンツと充実した機能・サービスを提供予定です。現在提供予定のサービス・機能は下記の通りです。

・ 日本語の解説付きの試合を含む、1日に最大15試合の配信
・ 楽天独占オリジナルのNBA番組
・ Live配信中のリアルタイムチャット機能
・ 日本語でのニュース、ビデオオンデマンド
・ チーム、選手の詳細なスタッツ・分析機能

NBA.com経由で、ご加入されたお客様は、来シーズンの契約に関して自動更新されません。来シーズンに関しては、楽天が提供する新プラットフォームからの新規ご契約が必要になります。 (*モバイルアプリでご加入されたお客様へ:AppleやGoogleのアプリストア経由でアプリ内購入されたお客様は、各自アプリストアでの購入キャンセルが必要になります。App StoreおよびGoogle Playストアからキャンセルのお手続きをお願いいたします。)

2019-20シーズンの詳細なパッケージプランのご案内は、今秋に改めて、ご案内申し上げますのでお待ちくださいませ。楽天が提供する新サービスにご期待ください。

ご不明点・ご質問等ございましたら、こちらまでお問い合わせください。


え?!(。Д゚; 三 ;゚Д゚)
てことは、NBA League Passの解約手続きは必要ないってこと?
で、楽天と契約しないとダメと?
料金も分からない上に、ドアマットのホーネッツなんて全試合保証されるわけでもないんでしょ・・・

と、ひとまず「こちらまでお問い合わせください」のこちらをクリックしてみたら、FAQのページで。

現在NBA.comからLeague Passを購入していますが、楽天が提供する新League Passは別途、新規に購入が必要でしょうか?

はい、新たに楽天のプラットフォームからのご加入が必要になります。昨シーズンまでNBA.comからご加入されたお客様はこちらでキャンセル手続きをお願いします。


現在契約中のNBA.comで契約したNBA League Passを解約するには、どうしたら良いでしょうか?

https://support.watch.nba.com/***********(一応非表示に(^_^;)にて手続きをお願いします。


結局、解約手続きも必要なんじゃないか・・・
だったら解約も日本語で対応しろよー。(するのかな?)

解約したらクラシックゲームも見られなくなるんだろうし(?)いつまでに解約すればいいんですかね。
なんかめんどくさくなってきた・・・
ケンバもいなくなっちゃったし、けっこう視聴熱冷めそうかも。○| ̄|_

8日の記事

1週間かかっているうちにショックは薄れた感じ。
でも、グリーンのケンバはちょっと~しかも、アントワン・ウォーカーと同じ8番て。( ̄▽ ̄;)


Will Terry Rozier fill Hornets’ leadership gap, with Kemba Walker gone to Boston?
BY RICK BONNELL
JULY 08, 2019 08:58 PM

ジェームズ・ボレーゴHCとミッチ・カプチャックGMは先週、ポイントガードのテリー・ロジアーとひざを交えて話し合うためにオハイオへ飛んだ。
テーマ:君のボール、君のチーム。

「彼はリーダーシップの資質を備えてうちに来る」と、ボレーゴはロジアーが持つ魅力についてオブザーバーに語った。「我々は彼にこのグループをリードしてもらうようプッシュするつもりだ。すべての練習と試合にスピリットをもたらして欲しい」

彼らは確かにそれを必要としている。ケンバ・ウォーカーを失ったホーネッツはポイントガードだけでなくアルファメイルも空席になる。ロジアーの実績はウォーカーにほど遠いが、傷ついたロスターにエネルギーとエッジをもたらす。

問題は、ロジアーが毎試合スターターを務めることにどうアジャストするかだ。NBAの4シーズンで常にアイザイア・トーマスかカイリー・アービングの控えだったロジアーは、まだ30試合しか先発経験がない。

ホーネッツはロジアーが実績よりもはるかに大きなインパクトを持つことに今後3年で5800万ドルを賭けた。彼のスタッツが示すリミットが何であれ、それはプレータイムの供宴で改善されるだろう。

Rozier’s reaction: Time to gorge
「先発したときは、自分がいつ入るんだろうとか、いつ出されるんだろうとか気にする必要はないのだと分かる」と、シャーロットメディアとの電話会見でロジアーは言った。「ありのままの自分でいやすかったし、自分のゲームをプレーしやすかった」「先発したときは僕が僕になれる状況があった」

WHO’S TERRY ROZIER?
ロジアーが言うその“自分”とは?オフェンスで最も得意なのはトランジションでのアタック。6フィート1インチにもかかわらず、対戦相手のコーチがポイントガードもシューティングガードも守れると言うくらい良いディフェンダーだ。ウォーカーのようなシューターでないことは確かで、セルティックスでの4シーズンでFG40パーセントを超えたことがない。

そして、彼は使い古されていない。そこは、ウォーカーの代役が必要だと明確になったとき、ボレーゴを惹きつけたことの1つだ:ロジアーはホーネッツが彼の周りに戦うためのタレントを集めて育てる前にポイントガードとしての最盛期を過ぎる老化した再招集兵ではない。
「彼は若く(25歳)て使用頻度が低く、まだ成長の余地がたくさんある」とボレーゴは言った。「やる気があり、ハングリーで、次のステップへの準備ができている選手だ」
「彼は我々が確立しようとしている、フロアの両端で競うカルチャーの一員だと思う」

ロジアーの契約は現在、今後2年で5200万ドルのニック・バトゥームを上回るホーネッツ最大の財務的コミットメントだ。ミッチ・カプチャックGMは、1900万ドル程度の平均年俸は先発PGのプレミアムを考慮すれば妥当なところだと言った。

「重い職責だけれど、僕がずっと準備してきたことだ」と、つにNBAのスターターにインストールされることについてロジアーは言った。「僕は4年間備えてきた。スターターになりたくない選手なんている?リーダーになりたくない選手なんて?」

- Charlotte Hornets(@hornets)2019年7月8日
"You're going to see a straight dog, a competitor. I want to win from the beginning. I'm just looking forward to coming here, turning the city up and having a lot of fun with it, too."@T_Rozzay3 in his own words... pic.twitter.com/1lnxlU4ftJ


‘CRAZY’
ロジアーは、6月30日の夜にフリーエージェンシーが始まった直後の時間を「クレイジー」と表現している。

NBA入りして初めて、彼は自分がプレーする場所と相手をある程度コントロールできた。もちろん、金銭は大きなファクターだったが、それはまた自分のキャリアの残りを構想することでもあった。2022年の夏に契約が切れるとき、需要がある保証はない。だから、チームを選ぶ(ニューヨーク・ニックスとフェニックス・サンズも興味を示したと報じられている)ことはプロ生活の中でも最も大きな決断だった。

「これは大きな一歩だ」とロジアーは言った。「(決断に至るまでの)12時間はすごくクレイジーだった。僕はおかしくなっていたよ。家族のことを考えなければいけないし、お金のことも、どこに住むかも考えなきゃいけない。まったく簡単じゃなかった」

それで、ホーネッツを区別したものは?
「彼らは僕を信じてくれている。僕に来て欲しいだけじゃなく、リーダーになることを望んでくれている。それは僕にとって大きなことだ」

******

3年5800万でも安かったと思わせてくれたらどんなにいいか…(でも、そうなったらまた出て行っちゃいそう)。

サマーリーグ(5)

ライブで少し(^_^;)は見ましたー。

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Hornets.com: Hornets Quiet Jazz in Summer League Finale
Meeks Posts Double-Double, Charlotte Leaves Las Vegas on Winning Note
by Sam Perley

最終戦は細かく調整された前半のパフォーマンスが早い段階で84対74の勝利のトーンをセットした。
センターのケネディ・ミークスはリザーブで17分のプレーながら18得点、ゲーム最多の10リバウンドに4アシストも記録した。シャーロット出身の元UNCターヒールはFGも8-11。ホーネッツは2勝3敗の成績で砂漠から去る。

今週で一番好調なスタートを切ったシャーロットは第1Qで16点リードし、前半の64.9%というシューティングでハーフタイムには点差を24に広げた。ジャズは第4Qの途中で9点差まで詰めたが、反撃をコンプリートすることはできず、同じく2勝3敗でネバダでの競技を終えた。

ドウェイン・ベーコン(11)、アイザイア・ヒックス(10)、アーノルダス・クルボカ(9、3P3-7)、マイルズ・ブリッジス(8)が主な得点源。クルボカは後半プレーしなかった。スターターのデボンテ・グラハムはコーチの判断で欠場し、新人ガードのジョシュ・パーキンスは5得点とチーム最多の5アシスト。

ユタではジョージ・キングがベンチ出場でゲーム最多の20得点(FG8-17, 3P4-10)と5リバウンド。ジョシュ・シャルマ(12)とスタントン・キッド(10)が2桁得点。ジュワン・モーガン(8得点、9リバウンド)とジャイラス・ライルズ(9得点、8リバウンド)がもう少しでダブルダブルを逃した。
今年のサマーリーグで有数のリバウンダーである3年目のフォワードのトニー・ブラッドリは右つま先の痛みのために欠場。先月のドラフトで2巡目指名されたジャレル・ブラントリーとジャスティン・ライト=フォアマンも右ハムストリングの張りと個人的な問題でプレーしなかった。

シャーロットはターンオーバーでかなりのダメージを与え、ジャズの22を27得点に変換した。FG成功率は48.0%対36.8%と圧倒したが、ユタに19本のオフェンスリバウンドを許し、2ndチャンスから29得点された。ジャズは1度もリードを奪えず、最大29点差がついた。

7日の記事

Charlotte Hornets PR@HornetsPR
Schedule Update: @hornets will play Utah in a NBA Summer League consolation game on Saturday, July 13 at 4 pm ET on @NBATV


5時か~。


Why Hornets believe point guard Terry Rozier is worth $58 million the next 3 years
By Rick Bonnell
July 07, 2019 02:36 PM

今後3年で5800万ドルのテリー・ロジアーは、今やホーネッツの帳簿で最大の財政的義務だ。
ミッチ・カプチャックGMに、過去4シーズンで30試合しか先発していないロジアーにこれほどの投資をさせた理由は?
「私が知っていることの1つ:彼は誰よりも勤勉で熱心だ」と、土曜日の夜のシャーロットメディアとの電話会見でカプチャックは言った。「ディフェンスをするのも大好きな素晴らしい働き者だよ。得点力もあると思うし、フィジカルツールも備えている」

カプチャックとジェームズ・ボレーゴHCは水曜日にロジアーと会うためにオハイオへ飛んだ。それはロジアーが条件に同意した後で、土曜日に契約にサインできる前だった。

ボストン・セルティックスのバックアップPGだったロジアーはケンバ・ウォーカーの後任となる。ホーネッツは25歳のロジアーの継続的な成長に賭けている。昨シーズンはカイリー・アービングの控えでプレーして平均9得点、3アシストだった。

カプチャックは、ロジアーの契約金額と期間はポイントガードのホットマーケットを反映したものだと主張した。
「このリーグの(先発)ポイントガードの多くは(年俸)1500万ドルから3500万ドル稼いでいる」とカプチャックは言った。「期間はパーフェクトだと思う。金額がパーフェクトかどうかは、1年か2年待って振り返ってから判断を下さなければならないだろう」

The plan
3シーズン連続負け越しを打ち止めにするプランを質問されたとき、カプチャックはあまりディテールを提供しなかった。
「我々のプランはエンターテイニングで前進し続けるチームを育成することだ。プレーオフに進出し、勝ち進み、最終的にはチャンピオンシップを競えるように努力している」

ウォーカーとジェレミー・ラムという昨シーズンのトップ2スコアラーを失ったにもかかわらず、カプチャックはホーネッツが再建モードにあるかどうかはまだ決まっていないと述べた。

自分には毎シーズンNBAのラグジャリータックス限度額(今季は1億3200万ドル)まで支出する権限がある、とカプチャックは言った。現在、ホーネッツは13人で合計1億1900万ドルの契約を抱えている。カプチャックは、オーナーのマイケル・ジョーダンがタックスラインを超えて支出しないのは不変の方針ではないと言った。
「我々がプレーオフを勝ち進めると思うようになったら、マイケルはタックスに入ることを明確にした」

ポジション的に緊急のニーズはないと考えていると言ったが、フリーエージェンシーやトレードで選手を補強することがあれば、それはビッグマンよりガードの可能性が高いとした。
また、同じポジションで若手の育成を妨げると考えた場合はベテランを獲得しないと付け加えた。

Kulboka update
2018年の2巡目でドラフトしたリトアニア人フォワードのアーノルダス・クルボカは再びサマーリーグのチームでプレーしている。 金曜日のウォリアーズ戦ではベンチから8得点、6リバウンドを記録した。

グッド・シュートレンジを持つ6フィート8インチのスモールフォワードは、昨年の夏以来約15ポンド(現在215ポンド)増量した。この冬はドイツでプレーした21歳のNBAでの権利はホーネッツが維持していて、カプチャックは来シーズンの契約をオファーするかどうかは今のところ決めていない。
「彼にはNBAのスキルがある。まだ若く、もっと強くなる必要があるし、プレーする必要がある」と、ヨーロッパのコーチは通常ベテランに頼り、若手の育成は優先しないと付け加えて、カプチャックは言った。

6日の記事

7日、8日の記事と重複があるのかもしれないけれど、とにかく順番に読んでいきます。
(とは言え、今さらすぎなので端折って)
ボーネルさんは不満たらたら。(^_^;)


Hornets fans need reassurance; general manager Mitch Kupchak’s answers didn’t do it
By Rick Bonnell
July 06, 2019 09:20 PM

あなたがシャーロット・ホーネッツに憤慨しているのであれば(最近ファンからは絶え間なくその感情を耳にする)、土曜日の夜のミッチ・カプチャックGMのインタビューはあなたを癒さない。

カプチャックはまだこれを再建と呼ぶ準備はできていないと言った。

ウォーカーがセルティックスへ去ることを選択し、ホーネッツはセルティックスのバックアップPGであるテリー・ロジアーを見返りにした。先発経験が30試合しかないロジアーに、このフランチャイズの最高の選手に取って代われることを期待して今後3年で5800万ドル支払う。

ホーネッツの人件費が膨れ上がっているため、ロジアーとの契約にはセルティックスの援助が必要だった。そのため、ホーネッツはウォーカーとロジアーを交換するサイン&トレードの補いとして2020年の2ndラウンドピックをセルティックスに送る。ホーネッツはセルティックスから2ndラウンドピックを受け取るかもしれないし、受け取らないかもしれない:そのピックはホーネッツが決して受け取らないかもしれない範囲でプロテクトされている。

肝心な点は、ホーネッツはカプチャックが4月に「一世代に一人」と表現した選手を失った。その称賛にもかかわらず、ホーネッツのオファーはスーパーMAXの2億2100万ドルより5000万ドルも少なかった。
2億2100万ドルをオファーしなかったのは無理からぬことだ。しかし、彼らがオファーしたのはそれよりはるかに少ない5年1億7000万ドル未満。もちろんそれでも大金だが、セルティックスが許された4年1億4000万ドルからウォーカーを引き離すには不十分だった。

シャーロットメディアとの30分の電話会見でカプチャックが最初に受けた質問は「できる限りのことをする」という4月のコメントと今回のオファーとの整合性だ。
「我々はケンバに他の誰よりも多くの金額と契約年数をオファーした」とカプチャックは答えた。

それは真実だ。しかし、その金額はカプチャックがシーズン直後に表明した緊急性と一致しない。ホーネッツはエリートプレイヤーとしてのウォーカーの長寿に賭ける必要がなくてホッとしたように思える。

トレードの定義
私はカプチャックに過去1年間にウォーカーをトレードしなかったことを後悔しているか尋ねた。
「今日テリー・ロジアーを(ウォーカーと)引き換えに獲得したことがそれに対する答えだ」とカプチャックは言った。

繰り返すが、それは形の上のことだけで、ウォーカーはこのサイン&トレードに関係なくセルティックスと契約していた。ホーネッツにはロジアーに来季1900万ドルを払うキャップスペースがなかったため、セルティックスの援助を必要とした。
だから、ホーネッツがウォーカーの見返りを引き出したと言うのは弁明よりごまかしに聞こえた。

再建?
ラスベガスのカジノは来シーズンの優勝の可能性について、ホーネッツとクリーブランド・キャバリアーズに1000対1という最低のオッズをつけている。ウォーカーが去る前は200対1だった。
昨シーズンの終盤にジェームズ・ボレーゴHCが若手を起用したことも含めて、ホーネッツは再建を受け入れる時期のように見える。
にもかかわらず、カプチャックはそれを自分たちのプランとして明言しない。

「“再建”と言うのは少し早いと思う」とカプチャックは言った。「まだトレードを行ったりFAを獲得する時間はある。たぶん、それは夏の終わりなら今より良い質問になるだろう」

カプチャックは、ホーネッツには選手を補強するためのサラリーキャップ・エクセプションがあることを指摘した(1つは920万ドル、もう1つは780万ドル)。しかし、1億3200万ドルのラグジャリータックスを回避しなければならないことも警告した。
タックス回避はウォーカーを失う重要な要因だった。

十分な資金?
ラグジャリータックスの問題は、私がカプチャックに提起した質問を請う。チームオーナーのマイケル・ジョーダン(推定純資産19億ドル)はNBAのチャンピオンシップを争うのに足りるほどリッチか?
「疑いの余地はないと思う」と、昨シーズンのホーネッツの人件費が30チームの上位3分の1に入ったことを指摘しながらカプチャックは言った。「それが言及されたことに少し驚いている」

いくつかの前後関係:昨シーズンの高い人件費は以前の選手評価の誤りを反映していた。2018年の春、カプチャックがリッチ・チョーの後任としてゼネラルマネージャーになったとき、ここのロスターには主にキャリアの後半にある高額なベテランがいっぱいだった。

カプチャックは今春、不良債権(bad contracts)のトレードに成功しなかった。また、2月のデッドラインやシーズン終了後にウォーカーの再契約を促せたかもしれないヘルプを獲得しなかった。

ホーネッツファンにはイライラの原因がある。カプチャックの答えは助けにならなかった。

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ホーネッツを応援する一方で、私はまたMJファンとして“湯水のように資金を投入するほど大富豪ではない”MJの懐具合も心配なわけです。<19億ドルの資産家を心配?(笑)
オーナーになるってそんなに夢なのかなー。

サマーリーグ(4)

あれ、3人とも出ていますね。(だったら見ようか)

サマーリーグだからか最近のトラックのいい加減さ~。
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Hornets.com: Chicago’s Early 4th Quarter Run Helps Knock Off Hornets
All Five Charlotte Starters Score in Double Figures in Loss to Bulls
by Matt Rochinski

予選ラウンド最終戦は72対75でシカゴ・ブルズに敗れた。
デボンテ・グラハムが29分で14得点(3P4-8)、7リバウンド、ゲーム最多の7アシストでホーネッツのために道を開いた。グラハム、ドウェイン・ベーコン、マイルズ・ブリッジズは月曜日の中国代表チームとの試合を休んだ。

シャーロットは第3Q終了時点で59対50とリードしていたが、第4Qの立ち上がりからブルズが12-3ランして残り6分35秒に同点になった。ホーネッツも8-2ランで応えたが、ブルズは再び詰め寄り、残り2分で71対70と逆転した。

その後、1度はホーネッツが再逆転するも、再び1点リードして最終盤を迎えたシカゴはレーンを封じ、ベーコンのレイアップを外させ、ダニエル・ガフォードがフリースローを得て2本とも成功。その後、ブザーと同時の同点を狙ったブリッジスの3Pを辛くも切り抜けて勝利を確定した。シャーロットは第4Qに25対13とアウトスコアされた。

「我々は本当に良くプレーしたと思う。全体としてはゲームプランを遂行した」とサマーリーグのヘッドコーチを務めるロナルド・ノーイドは言った。「第4Qでオフェンスがスローダウンしたことと、一番大きかったのがオフェンスリバウンドを17本も与えて(2ndチャンスから)22得点されたこと。それは中国戦でも起こったし、今夜もだ。今のところ、それが我々のアキレス腱と言える」

アイザイア・ヒックス(15)、コディ・マーティン(11)、ベーコン(10)、ブリッジス(10)も2桁得点。ヒックスはさらにチーム最多の8リバウンド(オフェンス6)とゲーム最多の3スティールも加えた。

ノーイドは続けて「オフェンスではアタックし続ける必要がある。ゲームを通してかなり良い仕事をしたのだが、フィニッシュがうまくいかなかった。オフェンシブグラスでやられたところも、もっと改善しなければならない」

シカゴでは、新人センターのガフォードが得点(20)とリバウンド(10)でゲーム最多を記録。2年目のフォワードのチャンドラー・ハッチソンが18得点、9リバウンド、2スティールを加え、ルーキーのコビー・ホワイトが11得点、7リバウンド、5アシストだった。

ホーネッツは金曜日か土曜日にサマーリーグ最終戦を行うが対戦相手はまだ決まっていない。

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