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試行錯誤

INJURY UPDATE: @hornets vs BOS 11/19
Michael Kidd-Gilchrist (right ankle sprain) is OUT


Saturday's 60 points should seal it. Owner Michael Jordan should make Kemba Walker a Hornet for life. というコラムの方は内容もそのままだろうと思うので読まなくて大丈夫かな。


Dwayne Bacon’s 2nd half could shake up Hornets’ rotation as tweaks continue
BY RICK BONNELL
November 18, 2018

日曜日の練習後、ジェームズ・ボレーゴHCはトレーニングキャンプ開始前に言ったことを繰り返した。
このチームでローテーション内の立場が確定しているのはケンバ・ウォーカーだけ。
「初日から言ったように、ケンバ・ウォーカーを除いた13人は誰でもいつでも等しく出場機会がある」
「ケンバ・ウォーカーはほぼ毎試合出場する可能性が高い。次いで、競争の用意が整い、アグレッシブであり続けることに意欲的なグループを見つけることだ」

ボレーゴは、クリーブランドでの黒星から中3日あったホーネッツより4日で3試合目のシクサーズの方がずっと準備が整っていた第1Qに満足していなかった。
活気のないスタートは後半に影響したようだ。ニック・バトゥームの後半の出場時間はわずか2分30秒で、第4Qとオーバータイムではプレーしなかった。
2年目のドウェイン・ベーコンがバトゥームの時間のほとんどを得た。ベーコンはシーズン最長の28分半プレーして9得点と6リバウンド。後半のほとんどでオールスターのジミー・バトラーを守った。
「私はドウェイン・ベーコンのためにプレーをコールしたと思わないし、彼は自分で攻守両面でゲームに影響を与える方法を見つけた」とボレーゴは言った。

ボレーゴは月曜日のセルティックス戦でローテーションがどのように変わるか詳細を語らなかったが、日曜日に再評価していたことは明らかだった。
「調整を続けなければならない」「そして、適切なローテーションを見出す」とボレーゴは言った。

MKG update
マイケル・キッド=ギルクリストは月曜日のセルティックス戦も欠場する。
ベーコンとルーキーのマイルズ・ブリッジスがキッド=ギルクリストの出場時間を得た。ボレーゴは2人がやっていることに満足しているが、それはキッド=ギルクリストと同じではない。
「彼(MKG)はモメンタムを作り出すプレーをしている。それは数字に表せない、ゲームの中で感じるだけなんだ」とボレーゴは言った。「彼がブロックする、それが逆エンドのダンクにつながる。これらはモメンタム・ビルダーだ。特にオフェンスが干上がっているときに」

Kemba history
ウォーカーは60得点以上を記録した6人目の現役選手になった。他は:レブロン・ジェームズ、クレイ・トンプソン、ジェームズ・ハーデン、カーメロ・アンソニー、デビン・ブッカー。
また、ウォーカーにとって11回目の40得点超で、ホーネッツ史上でグレン・ライスとのタイ記録を破った。ウォーカーはホーネッツ史上の個人得点記録上位5つのうち4つ(最少で46得点)を占めている。あとの1つは1997年3月にグレン・ライスが記録した48得点。


【15】vs. セブンティシクサーズ

過去2試合とも惜敗で(誤審がなければ1つは勝ってたかもだし)中3日あって相手はB to Bで、それでもリードされてるの?(68対69だった)と思ったら、一時17点差もつけられたのをやっと追いついたところでしたか。
ここはホームなんだから今度こそ勝とうね?(^_^;)

あ~今はバトラーがいるのか~でも、スタッツ的には活躍してないし。
で、ケンバはきっちりバウンスバックして3Qですでに39得点。
3Q終盤の10-0ランで86対80までいったけど、やはり厄介なエンビードのFT(今日も9-9)で86対82。

マイルズはTOからの速攻をブロックで止めたり、3Pを決めたり、でもフェイクに引っかかるファウルを連発したり。

う~逆転された。
ケンバが3Pラインの外でファウルされているのにFTは2本と、また判定ミスもあるし。

にしても、ちょっと勝てそうな気がしなくなってきました…
Oh, my…
シュート入んな過ぎで10点差。
ケンバだけ過ぎ。

ケンバとベーコンで5点差、ケンバで3点差。ラムの3が外れた後、パス回しから決められて再び5点差。何でこう接戦にはできるんだろう。( ̄▽ ̄;)
再びケンバの3!
レディックが外して、ベーコンがリバウンドで、ケンバの3で逆転!
56得点は今シーズンのリーグ最多。(最終的には60得点)

けど、エンビードにファウルで同点。シクサーズはいざとなればこの手があるもんな。(T_T)
35.4秒からケンバが狙われまくってTOしてエンビードにファウルで2点差になってケンバがファウルもらって同点になって16.6秒。タイムアウト明けにバトラーが外してオーバータイム。
さっきのケンバの3PファウルのFT1本あれば勝ってたじゃん、と思うのが悔しいから勝ってほしい。

レディックの3で逆転され、レディックのミドルで3点差。
マービンに続いてコディもファウルアウト。
ラムのドライビングレイアップ&1で同点。エンビードへの(危ない)ロブパスをエルゴメがスティール。
ケンバはファウルを訴えているけどバトラーに守られてボールもシクサーズに渡って11.1秒。
最後はバトラーの3。チョットムカツク
あ~あ、やっぱり接戦は勝てないのか。


119-122 ОT (ボックススコア) 7勝8敗(HOME: 4-3, ROAD: 3-5)

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あとでハーフタイムは見よう。


ジミー・バトラーの決勝3Pで76ersがオーバータイム戦を制す
バトラーの3Pで76ersが延長戦で勝利。ホーネッツのウォーカーは、今季リーグ最多、そしてキャリアハイの60得点を記録。
Written By NBA JAPAN (「続き」にこっそり)


Despite Kemba Walker’s record 60 points, Charlotte Hornets fall to 76ers in OT
BY RICK BONNELL

ケンバ・ウォーカーはシーズン最悪のシューティングの夜に強く反応した。
ウォーカーは土曜日に、第4Qのバンクショット3を含めてホーネッツ記録となる60得点を挙げた。しかし、フィラデルフィア76ersはオーバータイム残り0.3秒のジミー・バトラーのプルアップ3で122対119の勝利を収めた。
今週ミネソタ・ティンバーウルブズとのトレードで加入したバトラーはオーバータイムで2度ウォーカーのショットをブロックした。

ジェレミー・ラムが残り34秒にレーンをドライブしてレイアップ決め、ベン・シモンズからファウルを奪って続くフリースローも成功し、試合を119対119の同点に持ち込んだ。
フィラデルフィアの次のポゼッションで、シモンズからジョエル・エンビードへのロブパスをホーネッツのウィリー・エルナンゴメスがインターセプト。残り32秒でボールはホーネッツに渡った。
1 on1でウォーカーのジャンプショットをブロックしたバトラーはボールをチームメイトへリダイレクトし、残り11秒でシクサーズにポゼッションが渡った。それは、ドウェイン・ベーコンの上からのバトラーの決勝シュートにつながった。

ウォーカーは自らのホーネッツの1試合最多得点記録52を破った。これはゴールデンステート・ウォリアーズのクレイ・トンプソンの52得点を上回るNBAの今シーズン最多得点だった。

Three who mattered
ウォーカー:今シーズン断然最悪だったクリーブランドからの驚くばかりのバウンスバック。

ジョエル・エンビード:第1Qはほぼアンストッパブルで、最終的に33得点、11リバウンド。

ラム:20得点に加えて、喉から手が出るほど必要なリバウンドを何度も捕った。

Observations
▪ 火曜日のキャバリアーズ戦でFG2-16だったウォーカーは、序盤からアグレッシブにドライブし、前半をFG8-12、23得点でフィニッシュした。

▪ ジェームズ・ボレーゴHCは遠征の3試合を通してショットに苦しんだマリーク・モンクをリザーブの5番手でゲームに投入した。

▪ シクサーズのジミー・バトラーは第3Qにオフェンスファウルでトランジションのバスケットを無効にされた。リムへ向かう途中でウォーカーをヒットしたようだ。

▪ ホーネッツが第3Q中盤に67対66とリードしたのはかなりの反撃だった。彼らは前半に最大17点差をつけられた。

▪ 1週間前のフィラデルフィアでかなり長く出場したドウェイン・ベーコンは土曜日も、ひとつにはベン・シモンズを守るために再びローテーション入りした。

▪ ジェームズ・ボレーゴは第3Qにホーネッツのコーチとして最初のテクニカルファウルをとられた。

Worth mentioning
▪ ホーネッツの長年の場内アナウンサー、ビッグ・パットが復帰した。彼は病気療養のため、今シーズン最初のホームゲーム数試合を休んだ。

▪ ホーネッツはハーフタイムで、ファン投票で選ばれたフランチャイズのオールタイムチームの10選手を称えた。ウォーカーは選出された唯一の現役選手。

▪ 右足捻挫のマイケル・キッド=ギルクリストは再び欠場。

They said it
「彼は自分が一次元な選手にとどまらない、オールスターであることを証明した」 -- ジミー・バトラーについて、ジェームズ・ボレーゴHC。

「私は長年にわたって彼のためにたくさんの編集をした」 -- サンアントニオ・スパーズのビデオ部門でNBAのキャリアを歩み始めたボレーゴが当時そこのアシスタントコーチだったシクサーズのブレット・ブラウンHCについて。

Report card
C+ オフェンス:クリーブランドから持ち越されたプアな3Pシューティング。

B- ディフェンス:ひどい第1Qから立ち直り、第3Q開始にはシクサーズのショットを2-8に抑えた。

B コーチング:ボレーゴは第4Qにスターターのニック・バトゥームを座らせ、ベーコンを選んだ。

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ホームでは強いといいな

Charlotte Hornets PR
@HornetsPR

INJURY UPDATE: @hornets vs PHI 11/17
Michael Kidd-Gilchrist (right ankle sprain) is OUT


これが頼りです~。

Sam Perley
@sam_perley

Hornets have 16 of their next 23 games at home through Jan. 2
Charlotte is first in the @NBA at home in offensive rating (117.1), 11th in defensive rating (105.1) and 2nd in net rating (12.0)


好調から絶不調に陥ったマリーク・モンクについて。(ざっくり)
Defenses now notice Malik Monk. What’s the counter-move for Charlotte Hornets guard?
By Rick Bonnell
November 16, 2018

スポーツ界の奇妙な敬意の表し方。あなたの技能が向上すればするほど、相手はより本気で、集中して、あなたを悪く見せようとしてくる。

マリーク・モンクは、フィラデルフィア、デトロイト、クリーブランドで行われた最近の3試合で平均7.3得点、FG7-37、3Pは2-21だった。
その前にマイアミ、オクラホマシティー、クリーブランド、アトランタと対戦したホーム4連戦では平均17.5得点、FG26-50、3Pは11-27だ。

2年目のシーズンを迎えたモンクはイースタンカンファレンスでトップクラスのベンチスコアラーとして浮上してきた。彼は自分が、ルーキーだった昨シーズンには直面しなかった対戦相手からの注目を集めていると考えている。
「今、僕はスカウトされている。自分が他チームのスカウティングレポートに載っているのは分かってる」とモンクは言った。「シーズン初めに良い数字を挙げて、ロックオンされているのを知っている」

それでどうする?
「プロとしてまじめに自分の仕事をするだけだ。フィルムを見て、相手がどう向かってきているか理解する」

The problem
全般的に見て、今シーズン7勝7敗でスタートしてホーネッツはオフェンスが良い。オフェンス効率は100ポゼッション当たり112.9得点で30チーム中5位だ。
しかし、彼らは平均26.4得点でリーグ6位のケンバ・ウォーカーに大きく依存している。ウォーカーがオンではない数少ない試合 -- 火曜日の@クリーブランドはFG2-16、7得点だった -- は競うのが困難だ。

信頼できる第2スコアリングオプション、特にクラッチタイムで(ホーネッツは4点差内の試合が1勝5敗)を開発することは、今シーズンの進歩の鍵を握っている。モンクはその最有力候補だ。マイアミに1点差で勝った試合の第4Qに2つのビッグショットを決めた彼は前途有望だった。
ホーム4連戦での好調なパフォーマンスは、その進歩の正当性を立証するようだった。その後のロード3連戦は後退のようだった。

「マリークにとって、それは敬意の現れだ」と、ディフェンスから集める注目についてニック・バトゥームは言った。「それは自分がデンジャラスだということを意味する。相手にとって問題であり、だからターゲットだということ。そこで相手は長所を抑えようとしてくる」
「彼らは弱みを突いてくるから、自分の弱点に取り組む必要がある」

The solution
モンクは木曜日の練習後、最近の自分のミスの多くはバッドルックというより質の良いショットをただ失敗しただけだと言った。これを受けて、彼は夜、追加のシューティングのために練習ジムに戻ってきた。

その上で、相手ディフェンスが自分に集中していることを認識するだけでなく、彼らが何をしているか突き止めて対抗措置を講じ、準備することだ。
「それはフィルムセッションで研究しなければならない」とバトゥームは言った。

マービン・ウィリアムズも、若い選手がゲームの新しいディフェンス戦術を即座に認識し、その対抗策を理解するのは現実的ではないため、フィルムを通して学習するのは重要だと言った。
「現場でプレーしているときとテープで見るのとはまったく違って見える」と、ベテランのウィリアムズは言った。
「たとえば、フィリー。彼らは彼が前に見たことのないプレーをしたかもしれない。そのテープを見たら、今度の対戦では相手がどう動くか分かっているから、もっと良いプレーができる」

ウィリアムズは、11月6日のホークス戦の第4Qがモンクのテンプレートになるべきだと言った。彼はそのクォーターで7本中4本のショットを決めただけでなく、ホークスが自分を守ろうとした様々な方法を利用して5アシストも記録した。

ディフェンスの注意を破る最良の方法は、オープンなチームメイトを見つけることだとモンクに思い出させるベテランはウィリアムズだけではない。
「ケンバとTP (トニー・パーカー)は、僕に他に何ができるか教えてくれる」とモンクは言った。

これは準備の一部だ。一部は実験だ。これは、NBAの既知数(直訳過ぎw)としての次の一手である。


ボーネルさんのAll Hornets Team


30 years of Hornets: Here’s a depth chart from Zo through Muggsy to Kemba
BY RICK BONNELL
November 15, 2018

ホーネッツは30周年記念行事の一環として、土曜日のシクサーズ戦にインターネット投票で選ばれたフランチャイズ史上トップ10選手のうち8人を招く。アル・ジェファーソン(まだ中国でプレーしている)とラリー・ジョンソンは欠席だが。

私は最近、ホーネッツのオールタイム・チームに誰を選ぶかよく聞かれる。1988年にオリジナル・ホーネッツが創設された時からNBAを取材し始めた私は、彼ら全員を見てきた。私はホーネッツの選考方法と少し変え、彼らがプレーしたポジションを考慮して、それぞれ5人の1st、2nd、3rdチームを選んでみた。

この種のチームを選ぶときは常に判断基準がある。ホーネッツ時代だけを基にするか、キャリア全体を考慮するか?異なる時代の選手を比較する最良の方法は?
基本的に、私は各ポジションの最も優れた5人の組み合わせに努力した。例えば、バロン・デイビスはおそらくホーネッツ史上ベスト5に入る選手だが、ケンバ・ウォーカーと同じポジションなので2ndチームのポイントガードにした。
編集者の提案で、各チームにはコーチも付けた。では・・・

First team
センター:アロンゾ・モーニング。PF:ラリー・ジョンソン。SF:グレン・ライス。
SG:デル・カリー。PG:ケンバ・ウォーカー。

私の考え:モーニング、ライス、ウォーカーの3人はオートマチック。彼ら3人はフランチャイズのどの時代でも同様の仕事をしたと思う。モーニングは殿堂入り選手だ。ライスのキャリアにはスコアラーとしてほぼアンストッパブルな時期があった。ウォーカーはプロバスケットボールのこの時代に最も重要なポジションで秀でている。

きっと、多くのファンはジョンソンもオートマチックだと思っているだろう。もう1人のパワーフォワード、アンソニー・メイソンも少なくとも比較に値する良い選手だった。私がジョンソンを選んだのは、どちらかというとハイレベルな補完的プレイヤーだったメイソンに対し、背中を負傷する前の全盛期のジョンソンは支配的だったからである。
カリーより優れたシューティングガードがいたという意見もあるだろう。しかし、彼はとても長期間、とても良かったし、彼の特別なスキル(3Pシューティング)は当時から重要なもので、現代のゲームではさらに貴重になった。

コーチ:1998-2002と2010-12でコーチだったポール・サイラス。コーチングにはさまざまなスキルがある。サイラスは選手の管理がうまかった。82試合のスケジュールを乗りきる上で重要なスキルだ。(シーズン途中でラリー・ブラウンの後任となった)2度目の任期が32勝88敗だったことをけなす人もいるだろうが、彼のプアな成績は、ジェラルド・ウォレスのトレードを含めて本人の力が及ばない決定が大きく響いた。サイラスはひどい状態の中で精一杯やった。

Second team
センター:アル・ジェファーソン。PF:メイソン。SF:ウォレス。
SG:エディ・ジョーンズ。PG:デイビス。

私の考え:デイビスのシャーロットでのラスト3シーズンは平均18.1得点でスペシャルに達した。それは彼が3Pシュートを36パーセントに改善したのと偶然の一致ではない。ジェファーソンはシャーロットでオールNBAチームに選ばれた。オールスター選出よりはるかにえり抜きである。

ウォレスはかなりまれな選手だった。エクスパンションドラフトでプロテクトされない選手からオールスターになったのだ。私たちは、彼のまれな運動能力が衰え始めた後のキャリア晩年にブルックリンとボストンでプレーするまで、彼が常勝チームでどれだけ良いか見ることかできなかった。故人となったメイソンは、ボールハンドリングのスキルを兼ね備えたフィジカルなビッグマンとして、ゴールデンステイト・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンの先駆者となった。
ジョーンズがファンのトップ10に入らなかったことに私は少し驚いた。彼は2シーズンしかここにいなかったが、NBAのコーチが“two-way”プレイヤー(オフェンス、ディフェンスどちらもエリート)の価値について話す今、ジョーンズは別の時代のその典型だった。

コーチ:スティーブ・クリフォード。彼がプレーオフのシリーズを勝ち上がったことがないのは知っているし、昨シーズン後の変更は理にかなっていると思う。しかし、クリフォードはマイク・ダンラップが1シーズンで解雇されたあと、2013年にひどい状況を受け継いだ。彼はすぐに選手たちの信頼を勝ちとり、特にディフェンス面でホーネッツを、より才能のあるチームが対戦したがらないチームにまとめた。36勝のシーズンが続いた後でさえ、クリフォードはこのフランチャイズを彼が来た時よりずっと良くした。

Third team
センター:ブラデ・ディバッツ。PF:アーメン・ギリアム。SF:ジャマール・マッシュバーン。
SG:ケンドール・ギル。PG:マグジー・ボーグス。

私の考え:ボーグスは明らかだ。彼はモーニング・ジョンソンチームのコネクターだった。当時のアラン・ブリストウHCは、「Zoとラリーは自分たちがマグジーの意のままだと思っている」と言っていた。何らかの理由により、2世代前の効率的なローポスト・スコアラーだったギリアムは見落とされている。ギルはとても良かったが、彼らがモーニングとジョンソンを補完するものとして望んだ第3のスターでは決してなかった。ディバッツはマービン・ウィリアムズと同じ方法で素晴らしいチームメイトだった。マッシュバーンのスコアリングは、ライスが去った後もホーネッツのプレーオフを可能にした。

コーチ:ラリー・ブラウン。彼の戦術的な才気は、どこのチームにもすぐに違いをもたらした。しかし、完璧主義者で風変わりな性格のブラウンは、すぐに我慢できなくなった。

惜しくも落選
スティーブン・ジャクソン、デビッド・ウェズリー、ジェイソン・リチャードソン、ハーシー・ホーキンス、エメカ・オカフォー、エルデン・キャンベル。

コーチとの良い関係

時間ができたら読もうと思って保存していた8日のモンクの記事。放置していた間のロード3連戦でモンクは、ボーネルさんのTwitterによるとFG7-37、3Pは2-21と絶不調になってしまいましたが。

めんどくさくなったので、かなり雑です。(^_^;)
How fresh start has worked wonders for Charlotte Hornets’ Malik Monk
By Rick Bonnell
November 08, 2018

ジェームズ・ボレーゴHCはマリーク・モンクに自分が必要とすることを伝える前にモンクが必要とすることを尋ねた。
それは貴重な対話をスタートさせた。

「僕は彼が最初から信頼してくれていることを知っていた」と、モンクはオブザーバーに語った。「それからずっと、彼は僕に(厳しい真実を)教えてくれるだろう。僕が怠惰だったり、100パーセントささげていなかったりしたら、すぐに指摘してくれる」
「そういう選手とコーチの関係が、僕が成長するためには必要なんだ。あと、僕たちが勝ちたいのであれば」

最近のモンクの生産性は目覚ましい。過去4試合(3勝1敗)でモンクは平均17.5得点。その間フィールドから50本中26本、3Pは27本中11本決めている。

モンクの得点能力に疑問の余地はなかった。ホーネッツはケンタッキー大学で平均19.8得点したことに基づいて2017年に彼を11位指名した。モンクのルーキーシーズンの大半で困難だったのは、ディフェンスとボールを持ったときの意思決定で十分な仕事ができて、試合が決するときにフロアで信頼されることだった。

スティーブ・クリフォード前HCは昨シーズン序盤にモンクを使い、信頼できない結果を見て、その後はホーネッツがプレーオフ争いから脱落するまであまり起用しなくなった。クリフォードが解雇されたあと、後任として面接された候補者たちは、どのようにモンクからより良い結果を得るか優先的に尋ねられた。

ボレーゴは、モンクと初めて会ったときに、モンクの改善は自分たちの連帯責任であることを明確にした。
「仕事が決まってすぐ、彼は僕に電話をくれて『ケンバ(ウォーカー)以外で、君は私がここで働きたいと思う最大の目的の1つだ』と言ってくれた」とモンクは思い返した。

Same issues, fresh results
モンクの意思決定とディフェンスに関するボレーゴの懸念事項はクリフォードと同じだ。時間の経過、フレッシュスタート、新しいマネージメントなど何らかの理由で、ボレーゴは昨シーズンにはなかった改善をモンクから得ているように見える。

若い選手がルーキーとして至らなかったところを考え、オフシーズンに取り組むのは珍しいことではない。モンクは昨シーズンにとても落胆していたので、おそらくこの変化はより劇的に見える。彼の平均得点は6.7から13.4に倍増したし、より重要なのはフィールドゴール成功率が36パーセントから42パーセントに上昇したことだ。

ボレーゴは、モンクが新しいコーチの信頼を徐々に高めていて、それが火曜日のホークス戦に反映されたと言う。ホーネッツはわずか4点リードで第4Qに入り、ボレーゴは最終クォーターの12分間すべてにトップリザーブであるモンクを起用した。
第4Qのモンクのスタッツ:FG4-7、9得点、5アシスト。それは、32対25でホークスを上回ったホーネッツの14FGのうちの9ショットでモンクがスコアラーかパサーだったことを意味する。

それは、ボレーゴが意思決定が何を意味するか定義したものだ。

「それは、『君がボールを手にしたら正しいプレーをすると信頼していいか?』ということだ」とボレーゴは言った。「彼はただボールをあちこち投げているだけではない。相手が2人なら、私は彼が(チームメイトに)キックすると期待するし、彼はそうしている。彼はホームランパスをしようとしていない、シンプルなプレーをしている」

ディフェンス面では、相手チームがどう攻撃してくるかよく知り、やられる前にプランを持つこと。
「マリークはそれを(ディフェンスで)少し理解し始めている。彼はピック&ロールやドライブが起こる前に予想している」とボレーゴは言った。 「それを我々は『自分の仕事を早くしろ』と呼ぶ。彼は正しいポジションにいなければならず、正しいポジションにいるとき、彼は正しいプレーをする」

モンクにとってそれは、きまり悪さを避けることと、ベテランがセットする意地の悪いピックに完敗することからのサバイバルだ。
「ルーキーは狙われるんだ」とモンクは言った。 「悪意のあるスクリーンにうんざりすることもある。だから僕は毎回オーバーして相手に先んじようとし始めている」

Trust and leadership
モンクの進歩はバスケットボールに関するものだが、コミュニケーションとマネージメントスキルについてもだ。

サンアントニオ・スパーズのビデオアシスタントとしてNBAで初めて職を得る前、ボレーゴはサンディエゴ大学でleadership studiesの修士号を取得した。ボレーゴがこの仕事を引き受けたとき、ホーネッツのことは詳しく知らなかった。例えば、彼らにはもっとアシストと3P試投が必要なことは知っていたが、自分が引き継いだ選手たちにはオープンマインドだった。

「私はマリークに『私は自分の目で見たものに基づいて君を指導する。去年見たものや聞いたことに基づいて君を指導するつもりはない』と伝えた」とボレーゴは言った。「それが彼を落ち着かせたと思う。彼は『了解。僕はあなたを信じます、コーチ。あなたが求めることをします』と言ってくれたよ」

その基礎は、しっかり聞いて、そして話すこと。
「自分が言わなければならないことを言える。でも、僕が間違っていたら、彼はそう言うだろう」とモンクは結論づけた。
「選手とコーチの関係はそうあるべきだと僕は思う」


【14】@クリーブランド

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デトロイトで勝って、好事魔多しというか、MKGもいないし、やらかすんじゃないかと思わなくはなかったけど、ここまで惨敗するとは。
クリーブランドはCity Edition Jerseysのお披露目でモチベーションもあったみたいですね…
とにかく全然見る気がしない~。


89-113 (ボックススコア) 7勝7敗(HOME: 4-2, ROAD: 3-5)

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ケガ人続出のキャバリアーズがホーネッツに勝利、今シーズン2勝目をあげる
多くのケガ人を抱えているクリーブランド・キャバリアーズは、6選手が二桁得点を記録するバランスの取れたオフェンスを展開し、シャーロット・ホーネッツ相手に勝利をあげた。
Written By NBA JAPAN


Hornets.com:Hornets Come Up Empty in Cleveland
Lamb Scores Season-High 22 Points, But Charlotte’s Offense Stalls in Defeat
By Sam Perley

ホーネッツは火曜日の忘れたくなるパフォーマンスで3試合の遠征を終えた。クリーブランドでキャバリアーズに113対89で敗れたシャーロットは、デトロイトでの印象的な勝利の後、ロードで5割に戻るチャンスを逃した。

ジェレミー・ラムは唯一のブライトスポットで、FG8-16でシーズン最多の22得点に6リバウンド、2アシスト、3スティールを記録。2017年12月20日ホームでのトロント・ラプターズ戦でキャリアハイの32得点を記録して以来の20得点超えだった。

ホーネッツは試合開始直後から力負けして見え、第1Q終了時に15点差をつけられた。残り3つのクォーターで点差が縮む場面もあったが、射程圏内にはならないまま、クリーブランドが今シーズンわずか2度目の勝利を挙げた。

「我々は正しいメンタリティー、適切なアグレッシブネスで臨むことができなかった」と、ホーネッツのジェームズ・ボレーゴHCは不本意な試合後に語った。「明らかに我々はたくさんのショットを外した。彼らを快適にさせてしまった。彼らは早くから軌道に乗り、何本もショットを決めた。彼らは自信を持ち、我々にはなかった」

11得点、5リバウンド、3アシストの二コラ・バトゥームがラム以外で唯一の2桁得点だった。コディ・ゼラーとトニー・パーカーはともに9得点したが、ケンバ・ウォーカーはFG2-16でシーズン最低の7得点にゲーム最多の6アシストだった。マイケル・キッド=ギルクリストは欠場(足首捻挫)。

シャーロットは60対37でリバウンドを支配され、FGは33-95 (34.7%)、3Pは8-41 (19.5%)に終わった。逆にキャバリアーズはFG45-85 (52.9%)、3Pは13-24 (54.2%)だった。

「今夜は良いところがなかった」とボレーゴは付け加えた。「シャーロットへ戻ったら、やることがたくさんある。この試合を次の試合の燃料にしなければならない」

クリーブランドのトリスタン・トンプソンは11得点に21リバウンド(オフェンス8)、5アシストを記録した。ジョーダン・クラークソン(24得点)とデイビッド・ヌワバ(18得点)はいずれもベンチから2桁得点し、ラリー・ナンス・ジュニアは7得点と12リバウンドを加えた。

ホーネッツは17日土曜日のフィラデルフィア・セブンティシクサーズ戦を皮切りにホームで3連戦する。

Q & A 11月12日号

Charlotte Hornets PR
@HornetsPR

INJURY UPDATE for 11/13 vs. CLE:
@hornets F Michael Kidd-Gilchrist (Right Ankle Sprain) is OUT



アクセスできる記事数に制限があるから、昨日の試合についてのコラムとかボレーゴさんが誤審に憤慨している件とかチラッと読みたい記事に手が出せないのが無念。(^_^;)

Your Hornets questions: Lamb’s free-agency? Parker vs. Lin? Carmelo speculation?
BY RICK BONNELL

ジェレミー・ラムが7月に完全フリーエージェントになることは、ホーネッツの今シーズンのロスターやプレータイムの決定にどう影響するだろうか?
この線に沿った質問を受けたが、良いトピックだと思う。ケンバ・ウォーカーのフリーエージェンシーがそれにふさわしく全注目を集めているが、ラムの契約切れも問題である。特に、ラムがホーネットとして初めてスターターに定着している現状では…

Q:ラムが契約最終年なので、ホーネッツはドウェイン・ベーコンにもっと出場時間を与えようとするべきですか?ベーコンが安価な代役だとしたら、彼らは(ベーコンに)自分たちが何を持っているか見るでしょう。

A:私は間違いなく、ラムが2019年夏のオープンマーケットで、シューティングガードとスモールフォワードの層が厚いホーネッツが正当に支払える以上のものを引き出すシナリオを予想できる。来シーズンのベーコンの160万ドルはラムの年俸より確実に安いだろう。
ジェームズ・ボレーゴHCはベーコンをプレーさせる方法を見つけたいと思っているが、ボレーゴの用語を使うと、ウィングはローテーション入りに十分な選手たちで“渋滞”している。私は、ラムがいなくなる可能性があるからといってベーコンの育成の問題が強いられることはないと思う。特に、2シーズン連続で逃したプレーオフのスポットを争っている場合は。
ベーコンの出場時間を見つけるのは82ゲームのシーズン中に自ずと修正されるかもしれない。ホーネッツはここまで怪我に関して非常に幸運だった。いつかは怪我人が他の選手をローテーションへ移す。フィラデルフィアでの活躍に基づいて、ベーコンはボレーゴがもっとプレーさせようとする選手だ。

Q:ホーネッツは2月のトレードデッドラインで買い手ですか、売り手ですか?

A:彼らが現在の軌道に乗っていると仮定する -- イースタンカンファレンスのプレーオフスポットの最後3つの席の1つを争う -- と、私は彼らがサラリーをダンプするよりもピースを追加しようとする可能性の方が高いと思うが、今後もさまざまなことが変わり得る。
ホーネッツはロスター(最大15人+2人の2-way契約)に空きが1つあるので、一部のチームにはない柔軟性を持っている。しかし、おそらくプレーオフの1stラウンドを勝ち抜くのが限界だろうロスターのためにラグジャリータックス閾値を越えるとは思えない。従って、彼らがトレードをするとしても、それは小規模な、選手年俸総額をあまり増やさない外科的なディールになるだろう。

Q:ヒューストン・ロケッツがカーメロ・アンソニーをウェイブしたら、ホーネッツは追うべきですか?

A:私はそう思わない。アンソニーがロケッツでスターターではない役割に適応するのに苦労しているなら、なぜホーネッツで同じような状況にフィットするだろう?また、前述のように、ホーネッツはすでにウィングが豊富だ。確かに、アンソニーはスモールボールでパワーフォワードもできるが、それはマイルズ・ブリッジスとかぶる。若手の機会を浸食するのは、アンソニーが今のトニー・パーカーのように大きなインパクトをもたらすと強く確信していない限り、非生産的だ。

Q:今シーズンのパーカーと2015年のジェレミー・リン、優れたバックアップPGは誰だと思いますか?

A:比較はできない。リンはパーカーより大きくて強く、相手のシューティングガードを守るのに適していたが、2ndユニットを落ち着かせるパーカーの価値は非常に大きい。
2人の違いは状況にもある。リンはシャーロットでNBAのキャリアを再確立しようとしていて、ブルックリン・ネッツからの大きな契約で報われた。パーカーはNBAキャリアの終わりに近づいているため、チームメイトのメンターとなり、教えることに気を配ることができる。それは特にルーキーのデボンテ・グラハムにとって貴重だ。
私はパーカーだと思う。ホーネッツが差し当たり置き換えるのが最も難しい仕事で、今のところ彼はウォーカーに次ぐ第2位だと主張できるから。しかし、ここにいた1シーズンのリンはとても良かった。

Q:ウォーカーを除いて、ホーネッツで最もトレードバリューが高い選手は?

A:ブリッジスかマリーク・モンクだと思う。彼らは手頃なルーキースケールの契約に規制された台頭しつつあるタレントだ。
しかし、あなたの質問に徹底的に答えると、いくつかのコンテンダーは再び健康であることを証明したパーカーを現在の契約(今シーズン500万ドル、次のシーズンは525万ドルのチームオプション)で手に入れたら嬉しいだろうと思う。

Q:フランク・カミンスキーはトレードされつつありますか?

A:日曜日のピストンズ戦でインアクティブだったことは、カミンスキーが無関係な存在に見えることを思い出させる。私は、いくつかのチームはホーネッツに2巡目指名権を渡すだろう(ホーネッツがカミンスキーの今シーズン360万ドルの年俸に匹敵する契約を引き取ると仮定して)と思っている。
提起せざるを得ない問題は、それにセンターの深さをあきらめる価値があるかどうかということだ。NBAのビッグマンはNFLのラインマンに匹敵する。深さをトレードした後、他のビッグマンに怪我が続くかもしれない。Gリーグで有能なビッグマンを見つけるのはシューティングガードやスモールフォワードを見つけるよりずっと難しい。なので、カミンスキーを保険として維持することが最善策となる可能性がある。

【13】@デトロイト

前半の一部をチラチラ見て、苦手なマチネーだし、また接戦を落とすパターンかな~と思ってました。
(。-人-。) ゴメンネ
MKGが心配ですけど「格下」ではない相手にロードで勝てたのは良かったですね。


○113-103 (ボックススコア) 7勝6敗(HOME: 4-2, ROAD: 3-4)

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Big boost from Tony Parker gives Charlotte Hornets road win over Detroit Pistons
By Rick Bonnell

イースタンカンファレンスの同格の相手との対戦は、2シーズン連続でプレーオフを逃したホーネッツが勝たねばならないゲームだ。
日曜日は、フィラデルフィアでのエモーショナルな敗北を乗り越えて、ロードでデトロイト・ピストンズに113対103で勝った。

今回はピストンズのスター、ブレイク・グリフィンがフラストレーションに見舞われた。平均25.4得点でリーグ10位のグリフィンは、第4Qにフレグラントファウルで退場になり、FG4-16の10得点に終わった。ピストンズではセンターのアンドレ・ドラモンドと元ノースカロライナ大のレジー・ブロックがそれぞれ23得点を挙げた。

ホーネッツはトニー・パーカーがベンチから24得点、ケンバ・ウォーカーも24得点に8アシストも記録した。
ホーネッツは火曜日のクリーブランドで3試合の遠征を終える。

Three who mattered
ウォーカー:得点に加えて、ディフェンスで頻繁にブレイク・グリフィンをチェックし、ドライブやポストアップを混乱させた。

パーカー:やすやすとリムに達し、ウォーカーに主要なボールハンドラーである必要のない多くの時間を与えた。

アンドレ・ドラモンド:なんと多産なリバウンダー。

Observations
▪ ホーネッツは第2クォーターで右足首捻挫を負ったリザーブフォワードのマイケル・キッド=ギルクリストを失った。今シーズンはここまで怪我に関して幸運だった -- 彼らはまだ1試合を全休する怪我人が出ていない。

▪ 前半の奇妙なスタッツ:ホーネッツは3Pが2-14だったにもかかわらず、FGは51パーセントだった。

▪ ジェームズ・ボレーゴHCは試合前のメディアとのやりとりで、金曜日の誤審について再発した不満を発散させた。NBAは土曜日に、シクサーズのジョエル・エンビードがレギュレーション残り34秒で同点3Pを決める前にトラベリングを犯したのをレフェリーが見逃したと認めた。

▪ 金曜日に予想外の23分で15得点の活躍をしたにもかかわらず、ドウェイン・ベーコンは前半ローテーションに入らなかった。

▪ ここ5試合で1試合、5分しかプレーしていないリザーブセンターのフランク・カミンスキーは、日曜日にインアクティブに指定された。

Worth mentioning
▪ ホーネッツは土曜日の夜にグリーンズボロ・スウォームのホーム開幕戦で38得点を挙げた後、デボンテ・グラハムをGリーグから呼び戻した。

▪ グリフィンは試合の早い段階でテクニカルファウルをとられ、第4Qにフレグラントファウルを犯して退場になった。

▪ ピストンズの控えセンターのザザ・パチューリアは当時のボブキャッツが2004年のエクスパンションドラフトで選んだ中で最後のアクティブプレイヤー。パチューリアは事前に決まっていた取引で2巡目指名権と交換にミルウォーキー・バックスへトレードされたため、ボブキャッツでプレーしたことはない。

They said it
「いらだたしい。特に(レギュレーションの)ラスト2分はNBAの試合でも一番ビッグプレーが続く最も重要な場面で、そこでこういうタイプのエラーがあり、それをNBAが認めたことが」 -- フィラデルフィアでの誤審についてボレーゴ。

Report card
B オフェンス:前半の不出来な3Pシューティングを力強いボールムーブメントで克服した。

B+ ディフェンス:グリフィンへのヘルプディフェンスは、他の選手にイージーなバスケットを許すことなく彼をうろたえさせた。

A コーチング:フィラデルフィアでの感情的で悔しい敗北の後にうまく再編成した。

******************************

それにしても・・・

181109miss.jpg

良い悩み

ボーネルさんのTwitterを見ていたら、NBAの試合後のレビューでエンビードの見逃されたトラベリングが確認されたんですね~貴重な1勝をどうしてくれるの、ホント。

で、シクサーズは8勝5敗だけど総得失点差はマイナス7。
ホーネッツは6勝6敗ながら総得失点差はプラス86らしいです。Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン


昨日の後半のスタッツシートだそう。
181109-2ndhalf.jpg

そしてコラム(URLをコピーするの忘れた…):
How Hornets’ Dwayne Bacon just complicated coach James Borrego’s job - in a good way
BY RICK BONNELL
November 10, 2018
BEVERLY HILLS, MICH. (あ、デトロイトに行ったんだ)

ドウェイン・ベーコンのフィラデルフィアでのパフォーマンスがホーネッツのローテーションを大きく変えるかどうかはわからない。ジェームズ・ボレーゴHCもまだわからないかもしれない。

正確にはそれがポイントではない。

2017年の2巡目指名選手であるベーコンは、23分15得点の活躍でコーチに良い悩みの種を与えた。これはベーコンにとって今シーズン初の有意義なプレータイムだったが、ベーコンのポテンシャルがボレーゴの心に響いたのは初めてではない。
「彼は私に出場へのプレッシャーをかけている」と、土曜日の練習後にボレーゴは言った。「今後のことはまだわからないが、彼の仕事は自分をプレーさせるよう私にプレッシャーをかけ続けることだ」

ホーネッツは日曜日の午後にピストンズと対戦する。彼らは金曜日のシクサーズ戦で最大21点差から一度は逆転したものの、オーバータイムの末に敗れた。
シクサーズ戦の前まで、ベーコンは今シーズン4試合の出場で合計27分しかプレーしていない。金曜日の前半、ホーネッツはすでに17点差を追っていた。ボレーゴは何かをシェイクアップすべきだった。

ベーコンは前半の4分30秒でOKだった。その後、第3Qに入って3分30秒、18点差を追う場面でボレーゴは5人のスターターを全員引き上げた。ベーコンはニック・バトゥームと交代した。バトゥームはそれきり試合に出なかった。マービン・ウィリアムズはルーキーのマイルズ・ブリッジスと入れ替わり、その後は8秒しかプレーしていない。
「彼は3Qと4Qのターンアラウンドの重要なパートだった」と、ベーコンについてボレーゴは言った。「リムに達する能力、ディフェンス、フィジカルなプレー、彼は我々が求めることをすべてしてくれた」

Log-jammed
シューティングガードとスモールフォワードの人手が余っていて、怪我人が出なければプレーする力のある誰かが座ることはシーズン前からわかっていた。40位指名のベーコンがその選手としてシーズンをスタートさせたのは仕方がない。
バトゥーム、ジェレミー・ラム、マリーク・モンクはベーコンより経験やスキルがある。ルーキーのブリッジスはプレシーズンで、ボレーゴがプレータイムを見つけなければならなくなるほどのポテンシャルを見せた。

これは悪いことではない。NBAチームのローテーション外の選手たちは、練習で競争レベルを上げ、怪我人が出た場合はコーチに自信を持たせることが求められる。(鼠径部を痛めたラムは日曜日にプレーする可能性が高いとされている)。

ローテーションの拡大はうまくいかない。NBAの理想的なローテーションは9人で、コーチによっては10人使うこともあるが、それ以上になると個々の選手がリズムや自信を生み出すための十分な時間を得られないカオスになる。
「今、そのポジション(SGとSF)は少し混み合っている」とボレーゴは言った。「彼らはかなり良いプレーをしているので、決めるのは簡単ではない。もし彼が金曜日の夜にしたことに加えたら、(ベーコンは)ローテーション入りする可能性がある」

Boxer body
ベーコンはモンクのようなスコアラーではないし、ラムのようなシューターでもバトゥームのようなパサーでもない。しかし、彼らにはないものを提供している。ボレーゴの好きな言葉のひとつは “physicality,”で、ベーコンにはそのための体格がある。6フィート7インチ、221ポンドの彼はNFLのラインバッカーかヘビー級ボクサーの体格だ。

夏の間にスタッフたちが一番改善したいと思っていたベーコンのスキルは、どちらの手でもリムでフィニッシュできるようにすること。彼の筋肉や跳躍力があればリムに達することは必然だから。

“They like me getting downhill,” と、ベーコンはフットボール用語を使って言った。「あの試合に入ったとき、僕はgetting downhillから始めた。バスケットへ突撃し、イージーなファウルを2つもらった。ゲームはそこから始まり、僕はミッドレンジを2~3本、オープン3を2本決めた」「僕はこのゲームをどうプレーすればいいか知っている」(※フットボール用語なんて知りません…)

ベーコンにとって最初の10試合はプレータイムという報酬なしで関わり続けている状態だったが、ルーキーだった昨シーズンにも経験済みであり、特に困難ではなかったと本人は言う。
「たくさんプレーしていたカレッジを出たばかりの最初のシーズンとは違うよ」とベーコンは言った。「それは自分にたくさんのことを教えてくれる。謙虚にしてくれるし、でも努力し続けようというモチベーションにもなる。僕は着実に仕事を進めている。絶対に何もあきらめるつもりはないよ」

その言葉を実行することがボレーゴの注意を引いた。
「彼はハングリーだ。彼は準備ができている」とボレーゴは言った。
「彼は私たちの未来の一部だ」

【12】@フィラデルフィア

前回は接戦だったから今度は完膚なきまでに叩きのめされるんじゃないかという悪い予想が当たっていて68対85・・・ケンバのショットがオフナイトなんですね~ベーコンは8分で11得点(FG3-3, 3P2-2, FT3-4)、やっともらったチャンスに活躍している。

じわっと9点差に縮めて、また15点とかに戻されて。

お、4Q序盤再び9点に。
ケンバの3キタ━(゚∀゚)━ 6点差!
ケンバ→コディで4点差~。
ラムのファウルでFTになって、ファウルしたラムはモンクと交代してロッカールームに下がっちゃったし。
ケンバが3FTで3点差!ケンバで1点差!ベーコンでリード!

エンビードにファウルしてしまうなぁ。で、シャックと違ってFTが上手なんだもん。
接戦に弱いのをここで何とか覆してほしい。(-人-)

4点リード。まだ3分弱もあるのかぁぁぁぁぁ。

ケンバ3!5点リード。
シクサーズはさっきからFTでしか得点していないような。
またエンビードのFTだし、しっかり決めるなあ。
ファウルもらえない、ショットクロックバイオレーション・・・
で、エンビードの3で同点て。(^_^;) <笑うしかない。

ケンバのレイアップ。今の&1じゃないの?えー。
で、コディがファウルとられてファウルアウトでエンビードがFTで4Qだけで11-12かな。
あーーーーーOT。
こっちはコディがいない、あっちはエンビードがいる・・・○| ̄|_

1:32 ケンバからモンクへの速攻&1で追いついた。
ディフェンス要員でBiz登場。でもエンビードにファウル。
そもそもアウェイでOTで勝てるイメージが沸きません~こっちがずっと格上ならともかく。

でも、ベーコンはファウルアウトしてしまったけど、モンクとブリッジスの若手2人がこういう場面でフロアにいるのは嬉しい。
3点差のオフェンスでケンバ、モンク、MKG、ブリッジス、ヘルナンゴメス。ケンバの3はブロックされ、モンクがキャッチして外へ出してブリッジスの3は入らず、エンビードのFTで4点差になって、最後の最後のヘルナンゴメスの3は入るというね。


132-133 (ボックススコア) 6勝6敗(HOME: 4-2, ROAD: 2-4)

181109phi.jpg

また最後がいい加減なtrackだ。(Chromeの方、クリックするとボケてない画像になります)


一応、ざっとHornets.com。
Hornets Drop Road-Trip Opener in Overtime to Philadelphia
Charlotte Erases 21-Point Deficit, Can’t Complete Comeback Win Down the Stretch
By Sam Perley

ホーネッツは後半の反撃に成功したが、オーバータイムで仕留めることがかなわず、133対132で敗れた。この敗北によって、シャーロトはアトランティックディビジョンの相手に8連敗。シクサーズはレギュラーシーズンでホーム17連勝となった。

ケンバ・ウォーカーはチーム最多の30得点に7リバウンド、9アシストを記録した。うち22得点は第4Qとオーバータイムでの得点。
ホーネッツは第3Q中盤の21点ビハインドからレギュレーション残り1分18秒には5点リードした。フィラデルフィアは終盤に何とか同点に追いつき、ウォーカーの決勝シュートはわずかに終了ブザーに遅れた。

オーバータイムでは両チームの差がなかなか広がらないままだったが、最後に同点を狙ったウォーカーとマイルズ・ブリッジスの3Pはどちらも入らず、ホーネッツは再び1ポゼッションゲームを落とした。
「(ハーフタイム後は)よりハードに、より多くのエネルギーで、より強い決意で、より速いペースでプレーした」と、試合後にジェームズ・ボレーゴHCは語った。「後半は実にアグレッシブだったと思う」

ジェレミー・ラムは17得点と3リバウンドを記録したが、4Qに退場して戻らなかった(ハムストリング)。コーディ・ゼラーとウィリー・ヘルナンゴメスがそれぞれ14得点し、ドウェイン・ベーコン(15得点)とマリーク・モンク(12得点)はベンチから2桁得点。マイケル・キッド=ギルクリストも12得点、12リバウンドで今シーズン初のダブルダブル。

ホーネッツはまた、40本中16本の3Pを成功(40.0パーセント)、シーズン最少の7ターンオーバーでフィニッシュした。フィラデルフィアはホーネッツをペイント内(50対38)と速攻(28対16)の得点で上回った。
ジョエル・エンビードは得点(42)とリバウンド(18)とブロック(4)でゲーム最多。22本中19本のフリースローを決め、そのうち16本は第3Q終了後のものだった。ベン・シモンズは22得点、8リバウンドにゲーム最多の13アシスト。

「うちのビッグマンは素晴らしかったと思う」とボレーゴは付け加えた。「彼らは(エンビードと)戦った。彼らのディフェンスはファンタスティックだったと思う」

ホーネッツは11月11日(日)午後3時30分からデトロイトでピストンズと対戦する。
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