PGATOUR.COMのインタビュー(1)

いつの話だって感じですが、10月5日のプレジデンツカップの練習ラウンドのあとで行われたインタビュー。
あんまり興味のない内容もあるので、そこはテキトーで…(^^; とりあえず、長いので何回かに分けます。

Q&A: Jordan on golf and The Presidents Cup

PGATOUR.COM:今日、ちょっとコースでお見かけしましたよ。フレディ(カプルス)やハンター(マハン)やルーカス(グローバー)やショーン(オヘア)とプレーするのは楽しかったでしょうね。

MJ:彼らとはレベルが違うけれど、楽しいひとときを過ごしたよ。

PGATOUR.COM:それが一番大切なことです。ゴルフに興味を持ったきっかけは?

MJ:デイビスだ。僕は卒業を待たずに84年にプロ入りしたのだが、学生時代、ジョン・シンプキンスという友人がゴルフ部にいてね。バスケットボール部のアル・ウッドと一緒に、デイビス・ラブとプレーしないかと誘われたんだ。初めてのゴルフでパーを記録して、そこから病みつきになった。本当のところは分からないけど、何も考えずにプレーしていた当時の方が今よりうまかったかもしれない。でも、ゴルフというゲームは大好きだ。バスケットボールコートに残したままの競争心を解消させてくれるし。

PGATOUR.COM:初めてのラウンドを覚えていますか?

MJ:成績を?全然。100はかなり超えていた、間違いなく。まだルールもよく知らなかったし、いつ9番アイアンを打つのか、いつ6番アイアンを打つのか、そんなことを理解しようとしているだけだったから。でも、とにかくゴルフに夢中だったね。

PGATOUR.COM:ゴルフで目指すものは?

MJ:一貫性だ。つまりさ、良いリズムでショットできたという実感があって、夜寝て、朝起きて、前の日と同じフィロソフィで行こうと考え、それでどうなるかと言えば、全然うまくいかず、何とかかんとか調整しなけりゃならない。そんなふうに、ゴルフというゲームにはさまざまな異なる表情がある。ここにいるメンバーたちより僕にとっての方が難しいだろう。彼らは子供の頃から教えを受けてきているから。僕がバスケットボールをやっていた時期からね。僕はファンダメンタルを叩き込まれてきた。毎日目を覚まし、一定のスタイルでプレーし、一定の見込みを持つことは、僕にとって楽なことなのだが、ゴルフは勘に頼っているようなところがある。ある日うまくいったことに乗っても、翌日はまったく違っていたりする。毎日毎日コンスタントに攻略できないと、本当に気が狂いそうになるよ。ある日は手に入れたと感じ、最初の3日間は好調にラウンドできたのに、4日目にすっかり失ったりする。ゴルフがどれだけ難しいかということだね。

PGATOUR.COM:どれくらいプレーするんですか?

MJ:7日のうち6日くらいは。たくさんプレーするよ。

PGATOUR.COM:決まったクラブで?

MJ:よく行くのは14クラブだ。全米で26カ所のメンバーになっていると思うが。特にどこでプレーするとは決まっていない。メディナ(※)のメンバーだから、自分のゲームをテストしたいときはメディナへ行く。あそこではすべてのショットが重要になるからね。メディナでのベストラウンドは76だが、96を叩いたことも何度もあるはずだ。大叩きしたことが。あとは、シカゴのメリットクラブでもよくプレーするな。去年か一昨年に全米女子オープンが開催されたところだよ。もっとも、自分の飛行機の行き先がどこでも、そこでプレーするわけだが。僕は太陽の光を追う。ゴルファーの熱狂的なファンで、それがここにいる理由のひとつでもある。バスケットボール選手がゴルフ場で何をするのかと思われるだろうけど、フレディから名前をあげられたときは、僕にとっても不意打ちのようなものだったんだ。

US新聞ドットコム ゴルフ場情報より
ゴルフは最高のスポーツと思っている人にメディナカントリークラブを推薦する。プライベートで運営されている伝統あるゴルフ場で、過去12のメインのチャンピオンシップの開催地とされた。サービスは行き届いていて中西部で最も豪華なゴルフクラブの一つである。 
この名門コースの特色はフェアウェイの距離がとにかく長くそして細い。ワナやウオーターへザートは随所に設けられスリル一杯のコース。また、ここでのグリーンは中西部で高い評判のベントの高速グリーンでバターの醍醐味につきる。このゴルフ場では攻めのゴルフ感が必要となる。


PGATOUR.COM:事前に依頼の電話もなかった?

MJ:そう。自分がアシスタントになったことは新聞で読んだのだから。キャンペーンなんかしてもどうしようもないことだしね。でも、ここにいられて本当に幸運だと思っている。選手たちと会って、彼らと彼らの運動能力を理解できるから。ゴルファーをアスリートだと考えない人もいるが、僕はゲームを知っているから、ゴルファーもアスリートだと思う。本当に、ここにいられるだけで光栄だと思っているんだ。フレディには何度も、望まれることは何でもすると伝えている。今は自分が邪魔にならないようにしたいと思うだけだ。誰のライトも盗みたくない。パブリシティーに飢えているように思われたくない。注目などされたくない。目下の最大のプロジェクトは、ショーン・オヘアだ。彼とは素晴らしい絆を育んだと思う。すっかり仲良くなったんだ。僕は精神的な面から、彼が自分の弱点と戦う助けになれると思う。悪いプレイヤーだと言っているわけじゃない。彼は素晴らしいプレイヤーだと思う。僕がゴルフについて学んだことの一つが、自分の内面にポジティブな自信と充実がなければ、自分自身と戦うことになるということだ。僕が彼をリラックスしてプレーさせることができたら申し分ない。彼にたくさんジョークを言おうと思う。

PGATOUR.COM:今日も二人で冷やかし合っていましたね。

MJ:彼は素晴らしいプレイヤーだけれど、いくらか自分を疑っている。アスリートというのは、常に自分ができることに100パーセントの自信を持つべきだ。いったん疑念が浮かんだら、コースと戦うより自分と戦うことになる。コースは常に一貫している。自分がどんなふうに見ようと、72ホールは変わらない。だから、単純に考える方が成功できると思うんだ。僕は彼についてそのミッションを与えられた。他のプレイヤーとは何人かに会っただけだ。どうしてフレディが僕をここへ呼んだか、今は分かると思うよ -- ポジティブな応援のためだ。ある意味、人生で何ができるか理解することにかけては、僕はとても自信家だからね。自分はゴルフができると信じている。自分なりのやり方で。280、290、300ヤードは飛ばせないが、自分がゴルフコースでできることに絶対的な自信がある。それは精神との戦いで、僕が彼らの助けになれるとすればそこのところだ。

【12】@ミルウォーキー

88-95 (boxscore) 3勝9敗(HOME: 3-2, ROAD: 0-7)

ルーキーにやられるなよぉ。

そして、フェルトンとオーガスティンは2人で4pts(FG1-8), 2ast, 2reb, 4TO・・・
次の試合からマレー(17pts, 6ast, 5reb)を先発させるかもしれないらしい。
ジェニングスに好き放題やられたのも主にフェルトンで、第1Qだけで17得点されたが、後半はスイッチングディフェンスでFG4-13の9得点に抑えることができた。
数々の敗因のうち、特筆すべきはフリースローのミス(61%)と、スリーポイントの悪さ(2-14)、オフェンスリバウンドの差(ボブキャッツ2、バックス14)。 Charlotte Observer

ウォレスもジャクソンもディアウも数字は悪くないのになぁ。
チャンドラーは欠場ですが、ボガットも欠場だし。

リーグ最多勝のホークスに土をつけたのは幻?(;´д` )

ま、今日は収穫があったからいいや。
1120bobcats_backs.jpg

1120bobcats_backs_2.jpg (AP Photo/Jeffrey Phelps)

愛娘とデート♪ ジャスミンはマイケルのお母さんや妹に似ていますね。ということは、マイケルにも似ているのね。
記事には、ジョーダンのホームベースはシカゴ北郊だからミルウォーキーは車ですぐ、と書いてあるんだけど、え?やっぱりまだハイランドパークの家を維持しているのかな。

永久欠番続報:コービーはレブロンの考えを「a great idea,」と。「彼(MJ)は他のどの選手とも異なる」
Chicago Tribune

愛いやつじゃ。(笑)
まあ、当代両巨頭に口を揃えてこう言ってもらったら、先輩冥利に尽きるというものかも。(^^)

永久欠番の件で(追記)

いくらレブロンの希望でもリーグの永久欠番にはならないってことで、異論反論モロモロは読んでいないのですが、多そうなのが"Michael Jordan isn't Jackie Robinson of basketball"という正論と、あと、「だったらマジックは?バードは?ジャバーは?ボブ・クージーは?ジョージ・マイカンは?ビル・ラッセルは?ウィルト・チェンバレンは?オスカー・ロバートソンは?ジェリー・ウェストは?エルジン・ベイラーは?etc, etc...は?そのうち空き番号が尽きてしまう」という極論。

だったら、ジェリー・ウェストだけロゴになってんのも不公平じゃないかさ〜。

「永久欠番にするより23をつけることでジョーダンへの敬意を示せばいい」みたいな結論なら納得するわけですが。

でもって、ラリー・バードは先日あった新著キャンペーンのインタビューで、レブロンの考えについて、「いいと思う。私の番号が永久欠番にされなければね。私は自分の番号をつけてもらう方が好きだから」と答えたそうです。(SI.com

さらに、マジック・ジョンソンも「リーグの方針が変更されたとしたら、私やラリーは23番の永久欠番に真っ先に賛成する」みたいな。(Yahoo! Spors

そして、19日にはマイケル本人がNBA Access with Ahmad Rashadに電話してきて、ホストのラシャドさんに「ハッピーバースデー」を言い(1949年11月19日が誕生日=60歳?若!)、レブロンの発言については、「とても素晴らしいことだと思ったし、レブロンの気持ちはよく分かっている。でも、私は、NBAの偉大な選手は一人ではないと考える人間だ。NBAは特定の個人よりもっとずっと長く続くわけだし、私は先人たちの意義を理解している。マジック・ジョンソン、ラリー・バード、ビル・ラッセル、そういう選手たちのジャージもすべて永久欠番になるべきだ。レブロンの意思表示は分かるが、私自身は、そういう選手たちのジャージが永久欠番になるまで自分のジャージが欠番になるところも見たいと思わない派なんだ」(Orlando Sentinel

【追記】「ありがたく思っている」と言っているのはさすがに聞き取れたのですが、オーランドセンチネルの記事になかったので省きました。でも、ESPNの記事にあったので追加。
「レブロンの言葉は私への賛辞であって、それは良く分かっている。レブロンがしてくれていることをありがたく思うし、とても心がこもったことだ」
ESPN

Michael Jordan discusses Lebron's suggestion of retiring the #23- Nov. 18, 2009 from Turner Sports on Vimeo.


えーと、それでも、こっち側の極論(ま…)もありましてな。一部ざっとですが。

続きを読む

【11】@フィラデルフィア

84-86 (boxscore) 3勝8敗(HOME: 3-2, ROAD: 0-6)

残り3秒でルー・ウィリアムズにレイアップを決められ〜。_| ̄|○
ただ、その前の同点の場面で、タイムアウト後にコートへ戻ったボブキャッツは混乱し、大勢の選手が同サイドに位置してしまい、なのに誰もプレーを止めるためのタイムアウトをコールせず、ディアウが入りそうもないショットを撃つはめになり、ロングリバウンドからウィリアムズの速攻レイアップを演出されたと。

あ〜あ〜。

まだプレーを学んでいるジャクソンがポジションを間違えたが、チーム練習を一度しかしていないので仕方ないだろう。それよりも、ポイントガードであるフェルトンがタイムアウトを取るべきではなかったかと。
シクサーズの86ポイントのうち、何と25ポイントがボブキャッツのターンオーバーからの得点…。

とにかく、ディフェンスは良いのに、ずさんなボールハンドリングで全部帳消しという試合の多いことったら。
ボブキャッツにはポイントガードでプレーでいる選手が4人いるが、だれも効果的な働きをしていないって。

さらに、ようやく少し調子を取り戻した感のチャンドラーがback spasms(背中のけいれん?)で後半プレーできなかったようで。シリアスな怪我ではなさそうですが。あと、ディアウも背中に痛みがあり。
Charlotte Observer  Charlotte Observer

それでもまだ、ジャクソンの活躍で残り1分49秒には3点リードまでいったらしいし、そういう選手を喉から手が出るほど欲しかったわけだから、これからに期待しまス。

ボーネルさんのブログによると、ラジャ・ベルは手首の手術を受けるみたい。
ウォリアーズが求めたのはベルの契約が今シーズン限りだからであって、無理してプレーする必要はないため。

・エイシー・ロウはフェルトンやオーガスティンよりサイズがあり、ピック・アンド・ロールのディフェンスがうまいので、役割を見出せるかもしれない。 Charlotte Observer: Rick Bonnell

トム・ソレンセンによれば、ジャクソンはジョーダンを崇拝しているというので、ジョーダンがいることが役に立つかも…みたいな。 Charlotte Observer: Trade brings major talent, major risk

読みたい記事がどんどんたまってくるなぁ…。

S・ジャクソンのインタビュー

昨日の試合前のロッカールームでのインタビュー。(ざっとというか意訳というか)
Jackson's parting shots at Warriors: Charlotte Observer

(このトレードに満足か?)
「競うチャンスを与えてもらえるからハッピーだ。自分が望むところ、つまり、プレイオフのチャンスを与えてもらえた。4月に家でプレイオフを見るなんてまっぴらだ。自分はプレイオフの一員となるにふさわしいし、ここでなら十分な可能性がある。素晴らしいチーム、戦うチームと、自分を支えてくれるコーチがいる。自分を支えてくれるコーチのためなら、俺は自分の110%を捧げることも苦にしない」

(どれほどゴールデンステートから出たかったのか?)
「ものすごく。状況は悪くなる一方で、あらゆることが俺のせいにされた。チームとそりが合わなかった」
「俺たちは(2007年のファーストラウンドで)第1シードのダラスを倒して歴史を作った。そのあと、チームの状況は悪化の一途をたどり始め、勝つことがプライオリティーでなくなった。13シーズンぶりにプレイオフに出場し、偉業を達成したチームをバラバラにしたいということは、勝利がプライオリティーでないということだ。そんなチームにはいたくない」「ジェイソン・リチャードソンの追放が手始めで、それから、バロン(デイビス)だ。そして、アル・ハリントン、マット・バーンズ。ダラスを倒したチームは消えてしまった」

(ボブキャッツはまだプレイオフに出たことがないし、今シーズンもダメでも大丈夫か?)
「大丈夫だ。問題は努力や姿勢なのであって、ここにはそれがあることを知っている。ロッド・ヒギンスのような -- 彼のことは良く知っているんだ。俺がゴールデンステートへ行った理由でもあるから -- 人が運営しているチームなら。彼らは競争者で、勝利を欲する。自分はそういう人が運営するチームでプレーしたい」

(ラリー・ブラウンは、自分でショットをクリエイトする君の能力と万能性にワクワクしていると言っていた)
「俺と大勢の選手との大きな違いはそこだ。俺はオフェンス、ディフェンス両面でプレーするだけでなく、他の選手のショットもクリエイトできる。自分が何でもできることは誇りに思っている」

(さっそく先発することに驚いたか?)
「それがNBAだ。このリーグで10年プレーしてきた。あり得ないことも予想の範囲だ。トレードされたのも初めてではないし、急いで適応しなければならないのも初めてじゃない」

(新しいチームのシステムと調子が合うのにどれくらいかかるか?)
「このリーグで多くのオフェンスは基本的に同じだし、ブラウンコーチは慣れるのが難しくないコーチだと思う」

一方、問題児には慣れているというコーチのコメント。
Brown: I can handle high-maintenance: Charlotte Observer

スティーブン・ジャクソンはhigh-maintenance(手がかかる、自己主張が強い、わがまま)な選手か?
ラリー・ブラウンはそういう選手に悩まされないと言った。
「私は対応できる。彼らには率直に当たればいいんだ。アレンと6年付き合ったから、他の誰も骨の折れる相手とは感じないよ。(ジャクソンは)プレーしたがっているし、コンペティターだ」
ブラウンは今回の取引に熱心である。
ジャクソンはボブキャッツが必要とする得点力と多才さをもたらすが、フランチャイズ史上初めて、自分も自分の選手たちも決してシャーロット市民に「恥ずかしい思いをさせない」と宣言したボブ・ジョンソンの約束と衝突しそうな不品行ももたらす。
2006年、彼はインディアナポリスのストリップクラブの外で口論になり、殴られ、車でぶつけられたあと、拳銃を空中に向けて発砲した。
2004年には悪名高いデトロイトでの乱闘事件に関与した。
ブラウンはサンアントニオのグレッグ・ポポビッチと親しい。ジャクソンをコーチした経験があるポポビッチから、制御不可能ではないとアドバイスされたという。
「彼はあなたをテストするだろう、と言われたよ」「しかし、プレーさせてやれば列を崩さないとも」
「私もそう思う。スティーブン・ジャクソンは才能があり、プレーを愛している。そういう選手とならうまくやっていける」

あと、アイバーソンについては、「我々のリーグには彼が必要だ」と。
ただし、ボブキャッツにはもうガードは必要ないので、「ほかのチームに彼の能力を理解してもらいたい」
グリズリーズを退団後のアイバーソンとメールをやりとりし、代理人のレオン・ローズとも話をしたそうです。(Charlotte Observer

あれだけ衝突したアイバーソンとそれだけ信頼関係を結んでいるなら、ジャクソンとも大丈夫かな〜。
フィルにとってはデニスとロンロン、ラリー・ブラウンにとってはA.I.とキャプテン・ジャック…。

【10】@オーランド

91-97 (boxscore) 3勝7敗(HOME: 3-2, ROAD: 0-5)

お、そこそこじゃないっすか!(弱小チームを応援するファンのささやかな喜び)
と思ったら、ボブキャッツにスティーブン・ジャクソンがいる!?
1116_bobcats_magic_SJ.jpg (Photo by Fernando Medina/NBAE via Getty Images)

ベル+ラドマノビッチ⇔ジャクソン+エイシー・ロウ  Bobcats.com

ベルか〜。今季で契約切れだから重宝なんだよね〜。
(「ブレゼッチ+エルマン(ハーマン)⇔モハメド」に続き、またサラリーの自由を失ったわけだけど…)
うぅ、今日の試合ちょっと見たかった。<結局スカパー未契約
ロスター的にはなかなか魅力的だと思うんだけどな〜。ベルも好きだけど、プレイヤーとしてのジャクソンは好きです。ディフェンス力もあるし、爆発力もあるし…問題さえ起こさないでくれたら…。(^^;

でもって、今日はマレーが31得点とキャリアハイ・タイの活躍で、チームのFG%も5割超なのに、FTを落としすぎた(15-26)のが敗因。コーチも「フリースローを決めていれば勝てた」と。ただ、ベルが抜けてもディフェンスが弱体化することなくオフェンスは改善し、明らかに希望が見えた試合後ではあったそうな。

このトレードでシャーロット・オブザーバーだけでも記事がいっぱい。
AJ 2010発表会のレポートも放置状態なのに…。

とりあえず、ジャクソンはキャブスかテキサスの3チームかニックスへのトレードを求め、キャブスも獲得を狙って先週末に猛烈に動いたが、ジャクソンがペイサーズから移籍したときにウォリアーズのフロントにいたボブキャッツのヒギンスGMが土曜日に本格的な交渉を始め、月曜日の午前10時半にトレードがまとまったと。
で、ミルウォーキーのホテルにいたジャクソンはオーランドへ飛び、トレードが決まってから9時間後、オーランドへ到着してから2時間半後、シュートアラウンドも経験しないままスターターとしてプレー。
(ボブキャッツとウォリアーズがトレードに際しての身体検査の撤回に合意したため実現)
チームが切望していたオフェンスでのスペーシングやムーブメントをクリエイトし、それがマレーの活躍に結びついたとか。「とにかく!長ーーーーい一日だった」(ジャクソン)

・トレード先として希望したチームではなかったが、フランチャイズ初のプレイオフへ導くというチャンスにゾクゾクすると。そして、「自分は自分を支えてくれるコーチのためにプレーしたい。それが大きい。自分を支えてくれるコーチのためなら110%のプレーもいとわない」

・ブラウンHCは、「彼をベンチに下げたときにどんなことを言われたとしても、それは構わない。すでにそういうことは経験済みだから。本人に向上心があり、良きチームメイトでいる限り、私はOKだ」

・ラドマノビッチがいなくなったため、ウォレスはまたパワーフォワードでのプレーが増えるが、「受け入れるよ」

・ジャクソンのジャージを間に合わせるために、日曜日の深夜に裁縫師に連絡し、トレードが決まりかけた時点でロード用ジャージを発注。シャツは午後3時にオーランドへ空輸された -- ティップオフの4時間前に。

Yahoo! Sports NBA  Yahoo! Sports NBA  Charlotte Observer  Charlotte Observer

一応ざっと読んだから〜あとはジャクソンのインタビューと、ベルとラドマノビッチへの送別コラムと、"Trade brings major talent, major risk"と、"Brown: I can handle high-maintenance"を読む。( ..)φメモ


high-maintenanceと言えば、アイバーソン…

【NBA】A.アイバーソンがグリズリーズ退団、地元で一度もプレイせず
2009年11月17日(火) 16時7分 ISM

 メンフィス・グリズリーズが現地16日、過去4度の得点王に輝いたアレン・アイバーソンとの契約を解消したと発表した。アイバーソンは、先発出場できないことに不満を持っていたほか、今月7日から個人的な理由のためチームから離脱していた。
 グリズリーズのクリス・ウォレスGMは「現時点で、アレンがチームに復帰するめどは立っていない。それなら契約解消に踏み切った方が、お互いが前に進むためにもいいことだと思う」との声明を発表。一方、アイバーソンの代理人は沈黙を守っている。
 アイバーソンは9月10日にグリズリーズと契約。フランチャイズ史上最大の大物獲得は、地元ファンを大いに湧かせた。だが、アイバーソンはプレシーズンを左太ももの故障で欠場。今季出場した3試合はすべてロード戦だったため、地元ファンの前でプレイを披露することなくチームを去ることとなった。


で、月曜日にアイバーソンの関係者がラリー・ブラウンHCに接触してきたようです。(Charlotte Observer
でも、まあ、ないでしょーけど。

ラッセルとの1 on 1

え〜と、これはNBA 2K10 campがNBAの"Where Will Amazing Happen This Year?"コマーシャルのスタイルで"Last Shot"を再現しているということでいいんでしょうか。(The Score.com



本物の方が比較にならないくらい素敵でしたけどね〜。

jordan-russell_SI.jpg SI.comより (Scott Winterton/NBAE via Getty Images)

とゆーわけで、ラッセルはまだ 1 on 1のことを言ってるらしいんですよ。
Russell: Jordan 'afraid' to play him
先週の金曜日にSI.comのインタビューを受け、マイケルの殿堂入りスピーチの数日後に連絡をとって、チャリティのために対戦する計画を伝えたら、マイケルも同意したと。
で、1ヶ月後にきっちり計画を練ったら、今度は返事がなく、「彼の希望は全部盛り込んだ。今は返事を待っているところだ」「怖気づいているのか何なのか知らないが」

提案したペイパービューのマッチアップは、6月下旬か7月にラスベガスで行われる計画で、チャリティが目的ではあるが、MJに数百万ドルの出演料を払うためのスポンサーや投資家も集めたと。

・・・あのね、お金で動くわけがないでしょ。

「彼が計画の全体像を知ったら断らないと請け合うよ。求められた以上の内容とだけ言っておく。単なる戦いより大きなことになるだろう。これが実現したときのベガスを想像できるかい?マイケル・ジョーダンがブライアン・ラッセルと1対1の勝者独り占めゲームで戦うためにあと1試合だけ復帰するんだ -- すごいことになるだろう」

でも、殿堂入りスピーチでは、「この先も、彼(ラッセル)がショーツを履いているところに出会ったら、いつでも相手をするつもりです」(HOOP12月号より:宮地陽子さん訳)と発言していたが、
「彼(ジョーダン)は私とプレーすることを恐れているのだと思う。彼には守るべきイメージがあることは知っている。でも、このゲームが彼のイメージを傷つけることはない。誰がマイクのイメージを傷つけることなどできる?私は自分が彼のイメージを傷つけられるとは思わない。私は、自分の発言が彼を引退から復帰させたときに幸せだったし、もう一度そうなるところが見たい。私は本気だから、彼にも真剣に考えてもらいたい。自分が負けるとは思っていないが。したたかやっつけてみせるさ」

ラッセルは38歳だそうで、確か昨シーズンもマイナーリーグでプレーしていたと思うし、本気で自信はあるんでしょうかね。でも、ラッセルが今回の1 on 1のことを言い出したとき、同じく有名なショットの犠牲者であるクレイグ・イーローは、「あのショットを決められたことも素晴らしい思い出じゃないか、もう一度恥をかくだけだから(スピーチのことは)忘れてしまえ、と言ってやりたい」と言ってました。(^_^)v
LA Times



ウェイドモデル?

ドウェイン・ウェイド本人がTwitterで公開したAir Jordan 2010ウェイド・バージョンとか。

TheScore_AJ2010_wade.jpg
The Score.comより

【9】vsブレイザーズ

74-80 (boxscore) 3勝6敗(HOME: 3-2, ROAD: 0-4)

あ〜あ。敗因はマイケルがドラフトしなかったロイか…。

マジック&ピストンズ戦の連敗は、「努力することはコーチできない。私には答えがない。説明することさえできない」とブラウンHCがショックを受けるほどの努力不足が敗因で、今日は"Bobcats played the right way again."だったらしいんだけど、結果がついてこなかったというか、ガードのオフェンスがひどすぎというか、シュートタッチがひどいのにガードが撃ちすぎというか。(フェルトン+ベル+オーガスティン+マレーでFG10-40)
ただ、デトロイト戦と違ってディフェンスやリバウンドは頑張りが見えたと。そして、プレーもハードに…ハードすぎて小競り合いになったくらい。(^^;
第4Qの0:55にベルとウォレスとチャンドラーとオルドリッジとロイと5人もテクニカルファウルとな。
ベルのエルボーが顔に入って、オルドリッジが「コートでこんなに怒ったことはない」くらい激怒したのだそうです。
Charlotte Observer

マイケルもレフェリーに吼えてますが。
1114blazers_bobcats.jpg (AP Photo/Rick Havner)

負けたけどMJがアップで映っていたから動画も。(キャブス@ヒートの動画も追加しました

UCF開幕戦詳報

夜になるとアクセス集中で更新に手間取るため、早い時間にやっつけておいたんだけど、やっぱり夜まで待たないと記事が出揃わなくてダメね〜。

というわけで、セントラルフロリダ大学の開幕戦詳報があったので、まず動画を。

 FOX Orlando

マーカスは11min, FG0-2, 2ast, 3TO

こっちのテレビ局はマイケルのインタビューに成功しています。でも埋め込みコードがないため、リンク先のページでご覧下さい⇒WESH.com ORLANDO

「このアリーナがこんなにいっぱいになったのは初めてだ」と観客は言うが、マイケル・ジョーダンは自分のために大勢の観客が集まったわけではないと思うと述べた。
「私のために来ているとは思わない。観客は大学を応援するために来ているのだろう。とにかく、私たちはとてもハッピーだ。息子はこのチームでプレーすることが嬉しいのだし、私はここで息子を応援している」
マーカスは真っ黒なエア・ジョーダンを履き、それはUCFにアディダスとの300万ドルの契約を失わせたが、マイケル・ジョーダンはその理由が分からないと述べた。彼は、問題はUCFとアディダスの間にあるのであり、自分や息子との間にあるのではないと言った。
そして、問題に介入するつもりはないとも。
「かかわりになりたくない。それが私の子供というだけで我々はすでに巻き込まれているが、あの件はUCFがアディダスと解決すべきことであって、我々はこのプロセスにおけるプレイヤーではない」
さらに、同じ契約条件下で規定のアパレルの着用を拒むカレッジプレイヤーは大勢いるのに、自分の息子だけが特定されることは不公平であり、他の大学はそのせいで300万ドルの契約を失ってはいない、とも述べた。

Maukie
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