【1】@デトロイト

90-102 (ボックススコア) 0勝1敗(HOME: 0-0, ROAD: 0-1)

5人目のスターターはベーコン(2巡目指名のルーキーが開幕戦で先発するのは2009年以降で6人目とか)で、一瞬のリードはベーコンのNBA初得点(初3P)によるもの。

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ニコラが復帰して完調になるまでは一喜一憂してもしょうがないと覚悟しているんですが、今シーズンはターンオーバーが多いのが残念ですねぇ。今日も前半途中まで見ただけでもポロポロと・・・

ボーネルさんがTwitterで紹介してくれないから観戦記にはアクセスできないんですけど、コラムの方も
Why rash of ‘sloppy’ turnovers troubling for Charlotte Hornets だし。
過去4シーズン、リーグ最少だったターンオーバーがプレシーズンの5試合で平均16.8、今日は17。これは新しいチームメイトに適応するための一時的なものか? 怪我人の多発がローテーションの確立を妨げている影響もあるかもしれない。しかし、クリフォードHCは試合後すぐ、この試合の最大のファクターはターンオーバーだったと指摘した。「ディフェンダーがここにいるからボールを反対サイドへ動かす。その不注意なフリップパスは全然OKじゃない」
マービン・ウィリアムズはパニックになるのは時期尚早だと言う。「お互いがまだ一緒にプレーすることに慣れていないだけ。まったく心配していないよ」


とりあえずゲームのまとめはHornets.com: Turnovers Doom Hornets in Detroit

Result:再三のターンオーバーが負担になった。先発SFでトップ・ディフェンダーのマイケル・キッド=ギルクリストを欠いたホーネッツは17ターンオーバーから25失点した。ホーネッツはここ6試合で5敗とデトロイトを苦手にしている。

Turning Point:1Q終了時は2点差だったが、第2Qに27対18と差を開かれてハーフタイムを迎えた。デトロイトのラングストン・ギャロウェイは2Qだけでチーム最多の11得点を挙げてチームが安定したリードを築く助けになった。

Hornets Player of the Game:シャーロットの一員として初試合のドワイト・ハワードは10得点に加えてゲーム最多の15リバウンド、チーム最多の2ブロックを記録。キャリアで667試合目のダブルダブルは現役最多。

Pistons Player of the Game:トバイアス・ハリスはゲーム最多の27得点(1Qに17得点)、10リバウンド、3アシスト。2016-17シーズンの最多得点記録(2017年3月11日のニックス戦での28得点)には1点及ばなかった。

Game Notes:ケンバ・ウォーカーはチーム最多得点(24)と最多アシスト(4)に6リバウンド。ジェレミー・ラムは15得点、4リバウンド、2アシスト。コディ・ゼラーはベンチから8得点、9リバウンド。ルーキーのマリック・モンク(3得点)とドウェイン・ベーコン(8得点)はNBAデビュー。開幕戦で先発したルーキーはベーコンがシャーロット史上7人目。ホーネッツのFTは23-29(79.3パーセント)に対してピストンズは11-12(91.7パーセント)だった。ペイント内の得点はデトロイトの44対30。ドワイト・ハワードとエリック・モアランドが第2Qにテクニカルファウルを吹かれた。

Quote of the Night:「明らかに目立つのはターンオーバーゲームだ。我々の17が(デトロイトの)26(得点)になった。あまりにもイージーなバスケットだ。そのせいで早々と穴にはまってしまった。ピストンズは9(ターンオーバー)だ。それはボールへのプレッシャー、パッシングレーンのプレッシャー、オフ・ザ・ボールの読みを物語る。それがゲームの差だった」=クリフォードHC

ボーネルさんの予想

今日から始まっていたんですね。(<本気で知らなかった)
とにかく、もう誰も、ホーネッツだけでなく、ひどい怪我をせずにシーズンを過ごせますように。
(ジャズにマッチされなければうちのコだったヘイワードは半分他人とは思えず、他チームには無関心な私でも(汗)それなりにショックです)

デトロイトへのフライト中にボーネルさんがTwitterでいくつか質問に答えていて:
ラム、グラハム、ストーンは今日の練習にフル参加。ニコラ、MKG、MCWは開幕戦を欠場するだろう。
クリフォードHCいわく、明日の昼まで5人目のスターター(ベーコン?カミンスキー?)は決めない。
ベーコンは少なくともバトゥームが復帰するまではローテーション入りするだろう。
層の厚さや万能性は2シーズン前のチームを上回らない。ジェファーソン、リン、リーはチームを非常に深くした。


ハワードの独占インタビューを含む今日のオブザーバーの記事はちょっと長いから(『相棒』のシーズン初回SPは見たいので時間的余裕がなく)先に14日の記事を片付けておきます。(^_^;)

個人賞の予想では、モンクがオール・ルーキーチーム入り。(新人王はダラスのデニス・スミスJr.)
In the mood for preseason NBA superlatives, awards? This season’s MVP will be ...

西の順位予想は:
Warriors still the standard in the West, but which teams will offer biggest threat?
1. Golden State Warriors
2. Houston Rockets
3. Oklahoma City Thunder
4. San Antonio Spurs
5. Minnesota Timberwolves
6. Denver Nuggets
7. Utah Jazz
8. Portland Trail Blazers
9. Dallas Mavericks
10. New Orleans Pelicans
11. Los Angeles Clippers
12. Sacramento Kings
13. Memphis Grizzlies
14. Phoenix Suns
15. Los Angeles Lakers

東は:Will it be Cavs or Celtics atop the East? Here’s how we rank the conference’s 15 teams

1. Cleveland Cavaliers:クリーブランドでのレブロン・ジェームズのラストシーズンかもしれない。しかし、ジェームズはもう一度NBAファイナルへ進むのに十分なセンターピースだ。カイリー・アービングを失ったのは打撃で、ドウェイン・ウェイドとデリック・ローズが鍵だろう。

2. Boston Celtics:現在と将来のタレントが満載。問題は、アービング、ゴードン・ヘイワード、ルーキーのジェイソン・テイタムを効果的に組み込むこと。プレシーズンはかなりスムースに見えた。

3. Washington Wizards:ジョン・ウォールとブラッドリー・ビールはエリート・バックコートを形成する。センターのマーチン・ゴータットは、おそらくファンから認められているよりもこのチームの成績の大きな要因だろう。

4. Toronto Raptors:デマー・デローザンはミッドレンジ・ジャンプショットが今より高く評価された過去の時代のスローバックだ。イーストで最も巧みなスコアラーの一人である。

5. Milwaukee Bucks:ヤニス・アデトクンボはスペルが難しく、発音が難しく、守るのが難しい。本物のバックコートスキルを持つ6フィート11インチのプレイヤーはマッチアップの悪夢。

6. Miami Heat:しばらく時間がかかったが、ハッサン・ホワイトサイドはNBAセンターとしての自分の巨大なポテンシャルに近づいた。ポイントガードのゴラン・ドラギッチはインターナショナル・バスケットボールの忙しい夏を過ごした。

7. Charlotte Hornets:早い段階でニック・バトゥームを失うのは大きな打撃。層の薄さは昨シーズンの最大の弱点だった。プレシーズンでの複数の怪我人は、夏の補強でその弱点がどれくらいうまく対処されたか判断することが難しくした。

8. Detroit Pistons:スタン・バン・ガンディはコーチと球団社長を兼任してから大きくロスターを変えた。今シーズンはSVGが目に見える成果を上げ始めるか?

9. Philadelphia 76ers:彼らはジョエル・エンビードの可能性に大きな投資をした。彼は、健康であれば才能がある。ベン・シモンズはそのうちNBAで最も多才な選手の一人になるはず。

10. Indiana Pacers:オールスターのポール・ジョージをオクラホマシティ・サンダーにトレードして大きな見返りを得たようには見えない。ビッグマンのマイルス・ターナーはこのチームのスターアトラクションになる準備ができているか?

11. Chicago Bulls:ミネソタ・ティンバーウルブズから移籍したザック・ラビーンとクリス・ダンはシカゴで成功するか?ダンはエリート・ディフェンダーになる可能性があるが、もっとずっと良いシューターになる必要がある。

12. Orlando Magic:アセットはあるが、継続性がほとんどない。2015年のドラフト5位のマリオ・ヘゾニアは平均5.5得点のスコアラーでシュート成功率も低く、今のところ失敗のように見える。

13. Brooklyn Nets:昨シーズンのネッツのガード陣の状況は悲惨だった。ジェレミー・リンは怪我で長く欠場した。デアンジェロ・ラッセルの獲得は長期的な再建のための重要な動きだ。

14. Atlanta Hawks:このロスターは過去2シーズンで解体された。ドワイト・ハワードも故郷のチームで1シーズンしかもたず、ホーネッツにトレードされた。

15. New York Knicks:カーメロ・アンソニーがサンダーにトレードされた今、これはクリスタプス・ポルジンギスのチーム。彼は素晴らしいが、短期的には他にあまりタレントがいない。


あと2日

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月曜日はもう一つの開幕前の恒例行事、Sprite Tipoff Tour。
数人ずつ分かれて小児病院を訪問したり、マクドナルドで接客したり、スーパーで働いたり。
Hornets.com
ビデオ:Hornets Tipoff Tour Recap - 10/16/17
Hornets Tipoff Tour Gallery - 10/16/17


▪ 日曜日の練習に初めてフル参加したMCWがひざに痛みを感じて月曜日のスクリメージは休みとか。
水曜日の開幕戦ではジュリアン・ストーンがケンバのバックアップということに。 Charlotte Observer

▪ ハムストリングを痛めていたトレビオン・グラハムは月曜日のハードなワークアウトのあとでも足もコンディショニングも問題なく、このままなら開幕戦の準備もできているだろうとのこと。
Charlotte Observer

▪ MKGはまだチームを離れたままで、火曜日の練習に戻れたとしても開幕戦に向けて準備を整えるのは難しい。
バトゥームとMKGの穴の一つはラムが埋めるだろう。もう1つの穴は試合ごとに対応するのではないか。
クリフォードHCの選択肢は、マービンをPFからSFに移してカミンスキーをPFで先発起用 or ベーコンをラムと一緒に先発させる、のどちらか。マービンがSFの場合はコーディがPFでハワードと一緒にプレーする場面も増える。
クリフォードHC:「「今のところ、相手側のマッチアップによって決まるだろう」
Charlotte Observer


Hornets President Fred Whitfield named Economic Growth Champion for HB2 efforts
BY KATHERINE PERALTA

ホーネッツ・プレジデントのフレッド・ホイットフィールドさんが、地域経済に打撃を与えつつあったHB2(反LGBT法)の撤廃に向けて尽力したことで Charlotte Chamberが選ぶEconomic Growth Champion of the Year を受賞とのこと。

昨年は地域経済に貢献したカロライナ・パンサーズが受賞したこの賞は、「シャーロット地域の経済成長に重要な役割を果たした個人や団体」を表彰するものだという。
HB2への抗議でNBAのオールスターゲームは開催地が変更され、他のスポーツイベントやスペクトラムセンターでの各種興行にも影響が及んだ。シャーロットの評判に傷が付くことも懸念したホイットフィールドは1年以上も州都ローリーに通って議員たちと働いた。
3月にロイ・クーパー新知事がHB2を廃止する妥協法案に署名したことで、中止されたNBAオールスターゲームの2019年開催も決まり、1億ドルの経済効果が見込まれる。

第10回My Hero Gala

プレシーズンゲーム終了後の恒例行事でしたっけ。

ビデオ:My Hero Gala Recap - 10/14/17
The 10th annual My Hero Gala took place at the Spectrum Center on October 14th, 2017 and helped support the Novant Health Community Care Cruiser and the Charlotte Hornets Foundation.

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イベントには参加しているマービンがなぜか集合写真にいない。(Jon Strayhorn | hornets.com)

My Hero Gala Gallery - 10/14/17  My Hero Gala Sneaker Gallery - 10/14/17


日曜日の練習でラムが復帰。
Charlotte Hornets guard Jeremy Lamb couldn’t run. Now, ‘I feel great.’
「ものすごくワクワクしている。開幕が待ち切れないよ。もう始まるなんて信じられない。夏はあっという間だった」

あと、MCWもフルコートのスクリメージに初参加。
Hornets guard’s knees carry him further Sunday than he’d gone before in preseason
「練習は全部こなした。5対5もやったし、いい気分だ」

クリフォードHC:「欠員が多くてグループでのプレーの感覚を磨くのは難しかった。ただ、ほとんどのチームは同じだと思う」

一方、チームを離れたままのMKG。
If Charlotte Hornets’ Michael Kidd-Gilchrist can’t play in opener, then who?

マイケル・キッド=ギルクリストはホーネッツから約1週間離れ、個人的な問題に対処している。クリフォードHCは、キッド=ギルクリストは水曜日の開幕戦で先発する準備、あるいはプレーする準備さえできていないかもしれないと言った。
水曜日までに準備を整えるのは「簡単ではないだろう」と、コーチは言った。

MKGが利用できない場合、マービン・ウィリアムスをパワーフォワードからスモールフォワードに移し、フランク・カミンスキーをパワーフォワードでスタートさせることもできる。クリフォードHCは日曜日に、ジェレミー・ラムをスモールフォワードで、ドウェイン・ベーコンをシューティングガードで先発起用する方法もあると言った。
40位指名のベーコンは、ラムが欠場したプレシーズンの最後2試合でスタートして、比較的堅実にプレーした。各試合30分以上の出場時間で、3Pは11本中6本決め、平均9得点、5リバウンドしている。

「すごくいい。just goodではなく、terrific」と、ベーコンのプレシーズンについてクリフォードHCは言った。「サマーリーグで彼を見たとき、私は『そのうち彼は本当に良い選手になる』と言ったんだ、そのうち、と。(ベーコンが)スタートした2試合で、彼はオールラウンドなゲームをした。(ボストンの)ヘイワードと(ダラスの)マシューズを守り、良い働きをした。彼にはサイズと強さとタフネスがある。練習でも成長しているし、レオナルド・ハミルトン(フロリダ・ステートのコーチ)の元でプレーしたというバックグラウンドもある」
クリフォードはベーコンの学習曲線が飛躍的に加速したと言った。「私が思っていたよりもずっといい」

(※あ、レオナルド・ハミルトンの教え子なのか・・・まだフロリダ・ステートだったんですね~長いですね。大学では成功していて喜ばしいことです。ワシントン・ウィザーズは1シーズンで解雇でしたが・・・んで、自分の復帰に合わせてダグ・コリンズを招いたMJ・・・)

Cigar Aficionado 創刊25周年記念号

Cigar Aficionadoのホームページでインタビューのビデオが6本公開されています。
(自分用覚書:「続き」にリンク)

あと、日本語でけっこう詳しく記事になっていました。
ジョーダン氏がNBAの現状に辛口発言、「スーパーチーム」時代が「がらくた」を生む
10/13(金) 16:49配信 AFP=時事

(リスニングできたらもっと細かいことも分かるんだろうなぁ・・・トホホ)

**************

AFP=時事の記事になかったことをいくつか。
▪ 1日6本葉巻を吸う。

▪ デレク・ジーターを「弟」と呼び、親しくしている。

▪ マイナーリーグでの経験について、「誰もが野球をやったことは失敗だったと言う」
「私にとっては、より強い情熱で(バスケットボールの)ゲームに戻ることができたから、最高の出来事だった」
「私にとって(1996年、97年、98年)の優勝は91年、92年、93年の優勝よりもはるかに重要だった。人々はそれを理解しない。彼らが考えるのは2割の打率と三振の数だけさ。まあ、いいけどね」

▪ シャーロットにチャンピオンシップをもたらすことは自分が死ぬまでに達成したいこと(bucket list)の1つ。

▪ 亡父ジェームスについて、「今何をしているだろう? たぶん、ここに座って葉巻を吸っているだろうね」
「父についてネガティブな感覚で考えたことはないんだ。もちろん、彼は殺害され、彼について話す機会はほとんどない。私はほとんど毎日のように彼について考えているんだよ」
Chicago Tribune

▪ ほとんど毎日36ホール回っていて、ハンディキャップは「bad 4」。

▪ ジョーダン・スピースについて、「4週間前にカボで一緒にプレーしたばかりだよ。素晴らしい青年だ。とても礼儀正しくて、才能にあふれている。彼にはハートがあるし、固い決意がある。ロングヒッターではなく、パットの名手だ。それは本人のハードワークのたまものだと思う」

▪ ロリー・マキロイについて、「とても才能がある。…小柄でもあれだけ力を発揮するのは本当に素晴らしい。私は自分のサイズに酔っていたが、彼らに吹き飛ばされるからね」

リッキー・ファウラーについて、「リッキーは実力を発揮しつつある。本当に才能がある選手だ。消費者や子供たちの共感を呼ぶ逸材だと思う」

ジャスティン・トーマスについて、「才能があるよね。私は彼が12歳の時に会っているんだ」
Golf Channel Digital

続きを読む

プレシーズン(5)vs. Mavericks

Hornets.comのライブストリーミングは
This Event is not available in your location
The owner of this event has chosen to block your location. If you think there has been an error, please contact the event owner.

ならばとリーグパスにしたらNOT TELEVISED。○| ̄|_
後半くらいはライブ観戦しようと思ったのに。
(午前8時12分)

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☆111-96 (ボックススコア) 2勝3敗

勝った2試合に限って見られないというね。

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Charlotte Hornets improvise, hold off Dallas Mavericks to finish preseason 2-3
BY RICK BONNELL

トレーニングキャンプの当初の計画では、最後のプレシーズンゲームはドレスリハーサル(本番に備えて衣装も着けた最終的なリハーサル)のはずだった。
ところが、怪我や個人的な問題でバトゥーム、MKG、ラム、MCWは欠場。ホーネッツは間に合わせのラインアップでダラス・マーベリックスに勝った。
プレシーズンでたっぷり出番をもらったルーキーのモンクは間違いなく、そしてベーコンもおそらく開幕ローテーションに入るだろう。

Three who mattered
ウォーカー:前半は積極的にリムをアタックしていて、レギュラーシーズンの準備が整っているように見えた。

ハリソン・バーンズ:元ノースカロライナのスターは前半だけで8FTA。

フランク・カミンスキー:最初の4本の3Pをすべて決めた。

Observations
▪ 試合開始が午後6時と早く、スペクトラムセンターの入りは3分の1程度だった。
▪ ホーネッツは土曜日を休養に宛て、その後の3日間は水曜日のレギュラーシーズン開幕戦@デトロイトに備えて練習する。
▪ ジェレミー・ラムに代わってルーキーのベーコンが再び先発したが、まだNBAのディフェンスのローテーションには適応中:1Qにはダーク・ノビツキーを守るのが遅れた。
▪ ホーネッツはhornets.comでこの試合のライブストリーミングを実験した。
▪ クリフォードは後半にテクニカルファウルをとられた。

Worth mentioning
▪ マイケル・キッド=ギルクリストはまだ個人的な問題に対応していて、チームから離れたまま。
▪ questionablだったジュリアン・ストーンは結局欠場した。

Report card
B- オフェンス:ターンオーバー(22)はプレシーズンを通して問題となっている。
B ディフェンス:改善が必要だったリバウンドはホーネッツが50、マーべリックスが37。
B コーチング:これだけ怪我人が多いと継続性を得るのは難しい。


そして開幕ロスター決定:
Charlotte Hornets Waive Four Players
Team waives Henderson, Hicks, Petrasek and Williams

若者たち

Hornets.comで明日のマーベリックス戦をライブストリーミングするみたいですね。
Watch Live at 6 p.m. Friday

Starts Tomorrow at 7:00 AM と日本時間で表示されていました。


昨日のコラムは大した内容じゃなかったので(^_^;)ちょこっと。
Charlotte Hornets rookies Malik Monk, Dwayne Bacon demonstrate the kids are all right

全員が重傷というわけではないが、6人(MKGは怪我ではなく個人的な問題だが、クリフォードHCもいつ戻れるか分からないという)もプレーできないのは確実に悩ましいことで、短くなったプレシーズンと合わせてチームの準備を狂わせた。
だから、クリフォードHCはルーキーに頼っている。プレシーズンの間だけのことではない。モンク(32分)とベーコン(34分)の出場時間がここまでのチームで最長なのは、「自分で思っているより出番が早いかもしれないから準備しておくように」というメッセージだ。

ニコラ・バトゥームの怪我のあと、ケンバ・ウォーカーから「もうルーキーとは思わない」と言われたことについて、ベーコンは「それでプレッシャーが増した気はしない」と言った。「僕たちは当初の想定よりずっと早く成長することを期待されている。僕はそれでまったく問題ないよ」
クリフォードはベーコンのサイズとフィジカルを気に入っている。体はすでにできているので、あとはスキルとディフェンスをNBA基準に磨く必要がある。

もう一人のモンクが天性のスコアラーであることはすでに明らかだが、ポイントガードとしての能力もある。しかし、まだ磨く部分がたくさんあることも確かだ。
「彼には、『優れたオフェンシブ・プレイヤーだ』と言われることは『優れたNBAプレイヤーだ』と言われることとかなり違う、と伝えた」と、クリフォードは言った。「彼は優れたNBAプレイヤーになることを目標にする必要がある」
当面の課題はシューティングの効率(現在FG33.9パーセント)と頼れるディフェンダーになること。
時間はある。たとえモンクとベーコンがもうルーキーではなくても。


あとは、
Charlotte Hornets’ Treveon Graham not playing, but he is learning
チーム内でも一番勉強熱心なグラハムは、練習に参加できなくても復帰したときに「自分のせいで練習を遅らせることがないように」しっかり見学している、とか、

Charlotte Hornets’ Johnny O’Bryant understands he’s in a crowd of big men
故障者続出で手薄になったウイングと違い、全員しっかり揃っているフロントコートで5番目のオブライアントは自分の立場を理解し、出番が回って来るのを腐らず待っている、とか、

って、まずオブザーバーをチェックしたあとmichael jordanで記事検索したら、Cigar Aficionadoの創刊25周年記念号でまたインタビューに答えたらしく(12年前に超ロングインタビューを受けています。なかなかインタビューなんて引き受けないのにどんだけ葉巻好きなんだ)、あちこちのメディアが話題にしていて・・・
葉巻は1日6本とか(多いなぁ)、1つのチームにスターが集まる今の風潮は好きじゃないとか、コーチをする忍耐力はないとか、タイガーとニクラウスのどちらが上かって優勝回数で決められないでしょ、だったら、11回優勝しているビル・ラッセルは私より上ってこと?みたいなことを言ったようです。
(というか、あなただってコービーとレブロンは5>3だって言ったじゃん?)
まあ、ヒマヒマにシカゴ・トリビューンとSI.comとゴルフチャンネルの記事くらいはちょこちょこ眺めてみよう。


<追記>
と思ったら日本語でけっこう詳しく記事になっていました。
ジョーダン氏がNBAの現状に辛口発言、「スーパーチーム」時代が「がらくた」を生む
10/13(金) 16:49配信 AFP=時事

プレシーズン(4)vs. Celtics

100-108 (ボックススコア) 1勝3敗
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Rookie Malik Monk a bright spot in a messy Charlotte Hornets preseason loss
BY RICK BONNELL

マリック・モンクにはスコアリングの天稟がある。
複数の怪我人が出たホーネッツはいくぶんゴチャゴチャだったが、ルーキーのモンクはさまざまな方法で得点できるところを披露した。チーム最多の21得点に6リバウンドも記録。3Pは10本中4本決めた。
ホーネッツはディフェンスが悪く、セルティックス(4勝0敗)にFG50パーセント、3Pは51パーセントも許した。

Three who mattered
モンク:彼のエネルギーは間違いなくホーネッツが今シーズンもっと必要とするもの。

ジョニー・オブライアント:スティーブ・クリフォードHCは5人目のビッグマンであるオブライアントの出場時間を探していた。後半のオブライアントは一員にふさわしいことを示した。

アル・ホーフォード:セルティックスのビッグマンはフィールドから7の6。

Observations
▪ クリフォードHCは、マイケル・カーター=ウィリアムズは10月18日の開幕戦(@デトロイト)の準備ができていないことを明らかにした。カーター=ウィリアムスはまだフルコートのスクリメージを許可されていない。
▪ この試合を欠場したジェレミー・ラムは金曜日のダラス・マーベリックス戦も休む見込み。どちらかというと予防的措置のよう。
▪ ラムの代わりの先発シューティングガードにはルーキーのドウェイン・ベーコンが起用された。ひとつには、マリック・モンクをベンチからの一貫した役割にキープするため。モンクはSGもPGもプレーしているため、すでに身に付けることがたくさんある。
▪ マイケル・キッド=ギルクリストは私用で2試合連続欠場。よって、再びマービン・ウィリアムズがスモールフォワード、フランク・カミンスキーがパワーフォワードでスタートすることになる。
▪ ジュリアン・ストーンも欠場で、合計5名がプレーできなかった。

Report card
B- オフェンス:4Qのシューティングは救いだった。

D ディフェンス:引き続きの問題で、オープンの3Pを撃たせすぎ。

C コーチング:怪我人の多さを考えると、クリフォードにはあまり働く余地はなかった。

******

とりあえず、いいとこどりで3Q途中から4Q終盤まで見ました。(^_^;)
モンク、ベーコン、ヘンダーソン、オブライアント、コディでセルティックスの2ndユニット相手にドンドン追いついてとうとう逆転するところは楽しかった。モンクはスコアラーとしてはもちろん、PGもけっこう落ち着いてやっているように見えたし。
ボーネルさんのコラム Charlotte Hornets rookies Malik Monk, Dwayne Bacon demonstrate the kids are all right はあとで読みます。

手術は不要

ニコラの怪我に手術は必要さそうで、すぐにもリハビリを開始するだろうとのこと。 
Hornets.com

最短でも6~8週間の欠場はそのままですが、全休にならずに済んでひとまず良かった~。

その他の怪我人の状況:Charlotte Observer
▪ マイケル・カーター=ウィリアムスは、まだフルコートのスクリメージを許されていない。
▪ 顔面ヒットで退場したケンバ・ウォーカーは火曜日発表のインジャリー・レポートに載っていない。
▪ 左脚の付け根の痛みで途中退場したジェレミー・ラムは水曜日のセルティックス戦は doubtful。
▪ ジュリアン・ストーンは questionable。
▪ トレビオン・グラハムは欠場。


明日の解説でシャーロットに来ているジェフ・バン・ガンディさんにボーネルさんがインタビュー。
ESPN’s Jeff Van Gundy on Charlotte Hornets’ Dwight Howard, Malik Monk and more

シラキュース大学の夏のバスケットボール・キャンプでの偶然の出会い。ジェフ・バン・ガンディとスティーブ・クリフォードは意欲的な若手コーチだった。彼らは意気投合し、連絡を取り合う仲になる。
2000年、ニューヨーク・ニックスのヘッドコーチだったバン・ガンディは、アドバンス・スカウトとしてクリフォードを雇った。翌2001年にバン・ガンディのベンチに欠員ができた。アシスタントのトム・シボドーはバン・ガンディに「何を考えているんですか?」と尋ね続けた。
それは、疑問ではなく勧告だった。「雇う相手はホールの真下にいる!」とクリフォードのオフィスを指さすような。
17年後、クリフォードはシャーロット・ホーネッツのコーチとして5年目を迎え、バン・ガンディはESPNとABCのスター解説者である。

火曜日の夜、バン・ガンディはホーネッツやNBAについての質問に答えた:

Q. ドワイト・ハワードのトレードはホーネッツにとってどのように機能すると思いますか?

A. それは計算済みのリスクであって、彼らにとって正しい動きだ。ドワイト・ハワードは殿堂入り選手だ。オーランドにいた頃とは違うが、まだ侮れない(very good)。彼は、内省するときには、その時は来るはずだが、どこが間違っていたのだろう?(ロサンゼルス、ヒューストン、アトランタで)と自問すべきだ。
5年間一緒だったスティーブは、彼にとって最大限に活用してもらう絶好のチャンスだ。そして、それはホーネッツにも大きなチャンスを与える。ほとんどのエリート・ビッグマンはハイ・メンテナンスだよ。彼が(チームの成功に)献身するなら、彼らはずっと良くなる。

Q. マリック・モンクについてあなたの考えは?

A. ポイントガードもできると思うし、素晴らしいスコアラーになれる。ベンチから出て台風の目になるだろう。もっと成長するために必要なことは、ディフェンスなどに全力を注ぐことだ。

Q. ホーネッツの見通しについてはどう考えますか?

A. バトゥームの怪我が痛い。シャーロットのウイングの深さ(を怪我が妨げる)からなおさらね。バックアップPGのプレーが極めて重要だと思う。あとは、ハワードが(評価を回復させる)最後のベストチャンスを活用すること。彼はこの好機を利用しなければいけない。優秀なポイントガード(ケンバ・ウォーカー)や素晴らしいコーチとプレーするのだから。

Q. FIBA​​の大会でチームUSA(ほとんどがGリーグの選手)をコーチするのはどうでしたか?

A. 本当に好きだったよ。特にGリーグの選たち個人個人の話が。

私は以前(バスケットボールで)最も難しい仕事はメジャーな大学のコーチだと思っていた。今はGリーグのコーチだと思う。そこにいたいと思っている選手は一人もいないし、ロスターは絶えず激変する。それでもチームをまとめ、継続性を保ってゲームにトライしていくのだから。

Q. 今シーズンのイースタン・カンファレンスをどう予想していますか?

A. 私は階層で考えている。ボストンとクリーブランドが1と2だ。次はワシントンとトロント。その後、シャーロットとミルウォーキー。他の多くのチームには答えるべき課題、プロセスの重要な変更がある。


700万ドル寄付

要はタイトル通りなんですけど、MJファンとしてはスルーしてはいかんでしょ、と。
(ま、長いからざっとですけどね~)

Charlotte Observer: Michael Jordan gives $7M to open medical clinics in poor areas of Charlotte
BY DEON ROBERTS AND RICK BONNELL
OCTOBER 09, 2017

ホーネッツのオーナーのマイケル・ジョーダンは、シャーロットの貧困地区に2軒の診療所を立ち上げる資金として700万ドルを寄付している。
ノヴァント・ヘルスは月曜日にジョーダンの私的寄付を発表する予定。それらはシャーロットの北部と北西部に開業するノヴァント・ヘルス・マイケル・ジョーダン・ファミリー・クリニックの建設資金となる。(One will be at 3149 and 3153 Freedom Drive; the other will be in the Brightwalk development on Statesville Avenue.)
この診療所は市内でも貧困層が集中する地区をターゲットにしているという。2020年後半に開業予定。

ジョーダンのスポークスマン、エスティ・ポートノイによると、シャーロット市の貧困層を援助する方法を模索していたジョーダンは、ホーネッツの公式ヘルスケアプロバイダーであるノヴァントと約16ヶ月前から話し合いを重ねてきた。
ジョーダンは、ハーバード大学とカリフォルニア大学バークレー校による、シャーロット市の貧しい子供たちは米国内のどの大都市の子供よりも貧困から救い出される可能性が低いという2014年の調査に大きく動かされたという。地域社会の多くの人々を驚かせたこの報告はシャーロット・メクレンブルク調査特別委員会の創設につながった。

「マイケルは、ノースカロライナ地域で、ホーネッツとは別に個人的に、彼と家族とで何かをしたいと考えてきました」と、ポートノイは述べた。診療所のアイデアはノヴァントとの話し合いの中で具体化したという。

ジョーダンは声明の中で、「ヘルスケアへのアクセスが限られたシャーロット内の地域とノースカロライナ州の数千人の人々に重要な公共医療サービスを提供する」ためにノヴァントとパートナーになったことを誇りに思っている、と述べた。
ジョーダンは、診療所が「子供たちやファミリーに、より明るく健康的な未来を提供する役に立つ」ことを期待していると語った。

ジョーダンはウィルミントンで育ち、ノースカロライナ大学チャペルヒル校を卒業。フランチャイズの過半数を所有する唯一の元NBA選手である。オーナーシップ・グループの一員として4シーズンを経た後、2010年3月に創設者のボブ・ジョンソンからホーネッツの支配権を買収した。

ジョーダンの主な居住地はフロリダだが、シャーロットのことは第2のホームと見なしている、とポートノイは言う。ジョーダンはシャーロット地区に2軒の家を購入した(シャーロットのアップタウンのコンドミニアムとレイク・ノーマンの不動産)。フロリダ州ジュピターの邸宅のほか、ユタ州にも不動産を所有している。

ジョーダンが公衆衛生の支援を選んだことは驚きではない。ホーネッツは、教育、飢餓、軍人と青少年プログラムの支援とともに健康をシャーロットの重要な問題であると特定している。
ノヴァントは、シャーロット・ボブキャッツとしてフランチャイズを開始した2004年以来、ホーネッツの公式ヘルスケア・プロバイダーで、スペクトラムセンター内の練習用ジムの命名スポンサーでもある。

「マイケルはノヴァント・ヘルスの素晴らしいパートナーです」と、カール・アルマトCEOはオブザーバーのインタビューで述べた。「彼が個人的にコミュニティーや病人に対してこのような献身を示したのは今回が初めてではない」
アルマトは、この寄付は「十分なサービスを受けていない地域に優れたケアを提供する」ノヴァントの能力を加速するのに役立つだろうと述べた。

ノヴァントによると、2つの診療所は家庭医と小児科医だけでなく、行動保健学、理学療法、社会福祉、口腔衛生、家族計画サービスを提供するという。
このような幅広いサービスメニューはノヴァントが所有する他の機関とは異なる、とシャーロット地域のノヴァントのプライマリー・ケア診療所を率いるマイケル・ホーベン医師は述べる。
ノヴァントの見積もりによれば、ジョーダンの診療所は5年間で、現在は初期及び予防的ケアにアクセスできない、あるいは緊急でない医療ニーズのために救急処置室を使用している子供および成人ほぼ3万5000人をケアすると推定される。それによって、救急処置室の使用を68パーセント減少させ、その地域の住民の入院を37パーセント減少させる可能性があるとされる。

ジョーダンのスポークスマンのポートノイは、この贈与はジョーダンからの最大の慈善のための寄付の一つだと述べた。最近の寄付にはスミソニアンの国立アフリカン・アメリカン歴史文化博物館への昨年の500万ドルが含まれている。
フォーブスはジョーダンの純資産を約14億ドルと見積もっている。
ジョーダンは近年、社会問題と慈善活動について以前より公に意見を述べるようになった。

メジャーリーグのスポーツ・フランチャイズがヘルスケア提供者と手を結ぶのは珍しいことではない。ノヴァントのライバル、シャーロットに拠点を置くカロライナ・ヘルスケア・システムは、1990年代半ばのチーム創設以来カロライナ・パンサーズと提携しているし、コンコードのカロライナ・ヘルスケア・システム小児病院には引退したNASCARドライバーのジェフ・ゴードンの名前がついている。
ノヴァントのジェシー・キュアトンは、「彼は過去にこのようなパートナーシップを結んだことはなく、私たちがその相手に選ばれたことを誇りに思う」と述べた。


(なんでこの動画がここに上げてあるのか謎ですが)

Fans cheer Michael Jordan in the Smith Center at the Duke-Carolina game.
Video by Jonathan Alexander, AP photo jalexander@newsobserver.com
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