各ポジションの予想

とりあえずマトメ、みたいな。

A Charlotte Hornets positional analysis: Kemba Walker but then ...
BY RICK BONNELL
July 08, 2018 06:51 PM

ケンバ・ウォーカーのスタートは確実で、ニック・バトゥームは事実上確実。
それ以外はミッチ・カプチャックGMとジェームズ・ボレーゴHCが9月のトレーニングキャンプとそれ以降で出場時間を競わせるだろう。スティーブ・クリフォード前HCのプライオリティーはもう重要ではない。
ボレーゴのアジェンダは、より速いペースでプレーすること(特にポゼッションの最初の5~8秒でもっとディフェンスをアタックする)と迅速で断固としたボールムーブメントを重視すること。

カプチャックは日曜日のシャーロットメディアとの電話会談で、ホーネッツは再建中ではなく、来シーズンの目標の1つがプレーオフ出場であることを強調した。
ホーネッツには3シーズンぶりのプレーオフ出場を実現するだけのタレントがあるかどうか率直に問うと、「あなたは試合に勝ち、プレーオフに出場したい。私たちはそのためにいると思っている」との答えだった。

ホーネッツのロスターは固まっていないが、ドラフトとFA交渉である程度の段階に達した。ここでポジションごとに点検してみる。

Point guard
スターター:ウォーカー。
リザーブ:トニー・パーカーとデボンテ・グラハム。

分析:ウォーカーは明らかにこのチームのベストプレイヤー。18シーズン目のパーカーがベンチから15~20分プレーし、ボレーゴはグラハムを差し込もうと試みるだろう。疑問は、1月か2月になって、グラハムの成長とホーネッツのプレーオフのチャンスいかんで、グラハムがパーカーのミニッツを奪い始めるか?だ。

Shooting guard
スターター:バトゥーム(スモールフォワードで起用されなければ)。
リザーブ:マリーク・モンクとジェレミー・ラム。

分析:クリフォードは、ポートランドでスモールフォワードだったバトゥームを主にシューティングガードで使った。バトゥームは最近Twitterで、スモールフォワードが自分のナチュラルポジションだと言っている。ボレーゴは間違いなくクリフォードよりもモンクを重用するだろう。契約最終年のラムは昨シーズンがキャリアのベストシーズンだった。

Small forward
スターター:マイケル・キッド=ギルクリストはクリフォードの在任期間中ずっとスタートだったが、継続は既定ではない。他のオプション:バトゥームとルーキーのマイルズ・ブリッジズ。また、ラムとドウェイン・ベーコンも。

分析:ホーネッツは、残り3シーズン7500万ドルの契約が保証されたバトゥームからもっと多くを得なければならない。広域なディフェンス力が好かれているブリッジズもプレーするだろう。ディフェンスはキッド=ギルクリストの最高の特性でもあるが、オフェンス力のなさ(3Pレンジのなさ)が彼を制限する。

Power forward
スターター:マービン・ウィリアムズ。
リザーブ:フランク・カミンスキー。キッド=ギルクリストとブリッジズもスモールラインアップの時はシフトできる。

分析:ウィリアムズのバスケットボールの知性とコミュニケーションスキルは、たとえ年を取っていても価値がある。カミンスキーは制限付きFAになる前の重要なシーズン。ルーキーペイスケールではなくなる自分が高額な投資に値するという説得力のある証拠はまだ与えていない。

Center
スターター:ハワードがいなくなって自由競争だが、開幕戦ではコディ・ゼラーが有力候補だろう。その他のオプション:ビリー・エルナンゴメスとビスマック・ビヨンボ。

分析:エルナンゴメスはスペイン代表チームとのトレーニングをスキップしてホーネッツのサマーリーグに参加した。ビヨンボはシャーロットに戻って来る。リバウンドとリムプロテクションは提供するが、オフェンスはほとんどない。


******************************

デスクトップに置きっぱなしのJPGファイルが邪魔になってきたのでゴミ箱に移そうとしたところ、『無効なMS-DOSファンクションです。』と表示されて削除できず。検索したものの、解決策とやらは私には理解不能なことばかりで、しょうがないから「削除できない不要ファイル」フォルダを作ってまとめて入れておこうとしたのにそれもできない。
まあ、一度シャットダウンすれば元に戻るかな?という希望的観測で再起動してみたら、無事に解決しましたが。やれやれ。

オフの消息

オバマ元大統領については日本でも報道されていますが(AFP時事TBSニュース
NBA VP兼Managing Director of NBA Africaのアマドゥ・ガロ・ファル氏、トロント・ラプターズのプレジデント、マサイ・ウジリ氏とともにビヨンボもケニアを訪問していたと。(BizのTwitter

180717biz.jpg
記事:Barack Obama, Bismack Biyombo open court in Kenya


180718biz2.jpg
記事:Known for Blocking Shots, Biyombo Dishes Out Another Assist Back Home


えー、以下にありましたケンバin 上海の画像は2015年のものであったため、混乱を招かぬよう削除いたしました。決してこれ以上私の恥をさらさぬためではございません。( ̄▽ ̄;)

パーカーについて

キレイな日本語にする努力はしていません。( ̄▽ ̄;)

Tony Parker wants to protect 'little brother,' playoff streak with Hornets in 2018-19
BY RICK BONNELL
July 09, 2018 03:56 PM

トニー・パーカーはプレータイムや役割や金銭でホーネッツを選んだのではないと言う。

彼には、初めてヘッドコーチを務めるジェームズ・ボレーゴがホーネッツで新たなカルチャーを確立するのを助け、長年の友人であるニック・バトゥームの役に立ち、そして生涯の「アイドル」(オーナーのマイケル・ジョーダン)のために働くというチャレンジがある。

パーカーはNBAでの18シーズン目をホーネッツで過ごすことを「非常に真剣に受け止める」と言った。「(そのアプローチは)サンアントニオがとてもうまくいった理由だ。我々は決して満足しなかった。自分たちの限界を押し進めた」

パーカーは月曜日の午後にオブザーバーと電話で話した。彼は、19歳でスタートしたときから自分にとって唯一のチームだったスパーズを離れるに際し、ホーネッツからプレータイムの保証は求めなかったと言った。

2001年のドラフト28位でNBA入りして以来、6フィート2インチのポイントガードのパーカーは、ティム・ダンカンやマヌ・ジノビリと共にNBAを4度制したチームの中核にいた。パーカーは、プレーオフなしにNBAシーズンを終わらせることがどんなものか知らない。
「それは中断したくない!」と、ホーネッツの2018-19のプレーオフ出場について言った。

パーカーがいた時期のサンアントニオでグレッグ・ポポビッチのアシスタントを2つの任期で務めたボレーゴは土曜日、契約が正式に結ばれるまでパーカーの補強についてあまり論じたくないと言ったが、自分が目指すものにパーカーがどれほど重きな影響を及ぼす可能性があるかを明確にした。

「私たちがFAで見つけようとしていたのは経験と知識と勝利のDNAを備えた選手だった」
「私たちは、本当に我々のロスターの成長を助け、次のステップに連れて行ってくれる重要な選手を見つけたと思っている」
「彼はサンアントニオの組織にとって非常に重要な一員だった。私たちは今、とても幸運だ」

Need behind Kemba Walker
ボレーゴとミッチ・カプチャックGMは、7月1日にFA交渉が解禁される前、ホーネッツの第一のニーズはもう一人のボールハンドリングガードだと言った。パーカーはルーキーのデボンテ・グラハムとともにケンバ・ウォーカーをバックアップすることになる。

パーカーは2017年5月のプレーオフ中に大怪我(大腿四頭筋断裂)を負い、昨シーズンのほとんどをデジャンテ・マレーの控えとしてプレーした。ボレーゴは、パーカーが昨シーズンのレベルまで回復できたことはスパーズにとって非常に大きかったと言った。
「彼は、怪我から復帰して我々のチームの助けになれることを自分自身とチームとコーチたちに証明しようとしている」 「トニーはどれほど頑張ったことか」

パーカーの2017-18のプレータイムはキャリア最低の19.5分だったが、ホーネッツとの話し合いでは要求も期待もなかったと言った。
「プレータイム(の保証)は与えられていない」と、5月に36歳になったパーカー言った。「自分には最初の仕事に就くJ.Bを助けるというチャレンジがある。チームを助け、ケンバを助ける」

Batum relationship
また、バトゥームが調子を再構築するのにも力を貸す。バトゥームは昨シーズン、と主要なスタッツ、得点(11.6)、アシスト(5.5)、リバウンド(3.8)すべてがダウンした。

ホーネッツは2016年の夏にバトゥームと5年1億2000万ドルの巨額契約を結んだ。バトゥームは今後3シーズン約7500万ドルが保証されているため、ボレーゴが彼をどううまく活用するかは重要な問題だ。

パーカーは、元シャーロットのボリス・ディアウがスパーズでNBAチャンピオンシップを獲得するのにも力を貸したと述べた。パーカーとディアウ、そしてバトゥームは2013年のヨーロッパ選手権で母国フランスに金メダルをもたらした仲間だ。

「彼はビジネスパートナーであり、僕の弟だ」と、パーカーは7つ年下のバトゥームについて言った。パーカーのように、バトゥームも10代でポートランドから1巡目指名されてNBA入りしている。
「(バトゥームと)何かが一緒にできるのはとても魅力的だ」とパーカーは付け加えた。「来シーズンは自分が彼からベストを引き出すことができたらいいと思う」

キャンプ@チャペルヒル

今年のトレーニングキャンプはシャーロットを離れて9月25日から27日までノースカロライナ大学のディーン・E・スミス・センターで行うとのこと。そして、そのまま28日にはボストン・セルティックスを迎えてのプレシーズンゲームも。 Hornets.com

プレシーズンゲームをスミスセンターで行ったのは1988年、90年、99年、2006年に2試合以来。
フレッド・ホイットフィールド:「ここ10年以上で初めてホーネッツ・バスケットボールをスミスセンターで行えることに興奮しています」
「トライアングル(※ローリー・ダーラム・チャペルヒル広域都市圏)の素晴らしいバスケットボールファンとともに30周年シーズンのプレシーズンを開くことを楽しみにしています」

0716pregame.jpg

他のスケジュールは後日発表される予定。

オブザーバーの記事によると、シャーロットを離れるのは2014年以来。2015年はプレシーズンで中国へ遠征したため、スペクトラムセンターの練習用ジムでキャンプ。その後の2シーズンもそのまま。
それ以前はUNCアッシュビルやUNCウィルミントンでトレーニングキャンプをしてきた。
セルティックスにはUNC出身の選手はいないが、カイリー・アービングとジェイソン・テイタムはデューク出身だからトライアングルとつながりがある。


あと、ボーネルさんのTwitter:
180716bonnell.jpg

ニューヨークでバスケットボールキャンプ中のケンバのインタビューらしく。
元記事に行ったら「7日間無料トライアル。お気に召さなかったらいつでもキャンセルして」って言うんですけど、キャンセルするのが面倒だし、内容は別に目新しくなさそうだし。

ビヨンボについて

さて、サマーリーグも終わったので保留していた記事をダラダラ片付けようと思います。
記事の順序は細かく気にしないので、もし興味がある方は日付をご参照ください。

What the latest Charlotte Hornets trade says about team's center competition
BY RICK BONNELL
July 08, 2018 05:22 PM

ホーネッツの最新のトレードに関する基本線:ミッチ・カプチャックGMは、ビスマック・ビヨンボの方がティモフェイ・モズゴフよりもチームが必要とするもの、具体的にはリバウンドとリムプロテクションを提供できると考えている。

土曜日の夜遅く、NBAは3チーム間のトレードを承認した。オーランド・マジックはビヨンボと2つの2巡目指名権をホーネッツへ送り、ホーネッツからモズゴフ、シカゴ・ブルズからジェリアン・グラントを獲得。ブルズはホーネッツからジュリアン・ストーンを得た(8月1日を過ぎると160万ドルの年俸が保証されるので、その前にカットするつもりだろう)。

カプチャックは、ドワイト・ハワードのトレード後、ホーネッツのセンターのプレータイム争いはワイドオープンになることを予想している。その候補はコディ・ゼラーとビリー・・エルナンゴメス、そしてビヨンボだ。
カプチャックによると、ジェームズ・ボレーゴHCは安定したスターターを決めることもできるが、マッチアップに基づいてゲーム毎に時間を変動させる可能性もある。
「私はあのグループを気に入っている」と、メディアとの電話会談でカプチャックは言った。「誰もが毎試合スターターだと認める選手はいない…(しかし)複数の選手がいて、若手もいて、それぞれが異なる力を持っている」

トニー・パーカーとの契約が済めば、ロスターの主な作業は完了するようだ。しかし、カプチャックは9月までオプションを探し続けると言った。ホーネッツにはハワードのトレードの結果として来年の7月まで有効な約800万ドルのトレードエクセプションがある。

カプチャックはビヨンボのリバウンド(36分で11リバウンド)とショットブロック(36分で2.5)を強みに挙げた。しかし、ビヨンボはオフェンス力に限界があるため、NBAの7シーズンで安定した出場時間を得たことがない。彼にはリムから3フィート以上のシューティングレンジがないため、1試合当たり平均5得点に終わっている。

2011年ドラフト7位のビヨンボは最初の4シーズンをホーネッツ(当時はボブキャッツ)でプレーした。フロントが400万ドルのクォリファイイングオファーを提示しないことに決めたため、2015年にFAとなり、トロントで1シーズン プレーしたあとにマジックと契約した。ホーネッツは残り2年3400万ドルの契約を引き継ぐ。

カプチャックはGM就任後の4カ月間でいくつかのトレードを実行し、ドラフト指名権(将来の2巡目)を集めている。
それはNBAのサラリーキャップとロスター管理に関する時代の変遷を反映しているという。
「ひところは、1巡目下位や2巡目中盤から下位ピックにはあまり価値がないとされていた。実際、かなり簡単に手に入れることができた。それはもう当てはまらない」
カプチャックはその例として、カンザスのデボンテ・グラハムを34位で得るためにアトランタ・ホークスに2つの2巡目指名権を送ったことを挙げた。

サマーリーグ(5)

ラプターズに84対87で敗れ、サマーリーグの全日程終了。

ボックススコアの一部:
180714box.jpg

まあ、スターターが3人いなくなったわけですしね。
ベーコン28得点、ブリッジズ18得点(FGは5-20だけど試投数の少なさが課題のFTは7-8)&11リバウンド。

ボーネルさんのツイートを見ると、サマーリーグとは言えボレーゴHCの「0.5秒ルール」も見られたようだし、マクラ(マキュラに聞こえない)マキュラのエネルギッシュなプレーは2-way契約に値するようだし、クルボカはベリネリを彷彿とさせるようだし、ブリッジスのボールハンドリングはエンターテイニングらしいし、
I’d say other than the injuries, Hornets should be happy with summer league. Bridges showed well, Bacon got it going, and Hernangomez demonstrated some improved shooting range.
とのこと。

NBAの動画があったから。


MKGの先行き

エルナンゴメスは身内に不幸があったためチームを離れ、サマーリーグの残りは欠場とのこと。


トニー・パーカーの件はまだオフィシャルではないのかな?
では先にこちら。
1週間放置していたら、当ブログ的にはタイムリーな話題になっていたという。(^_^;)

Why Charlotte Hornets' roster 'clutter' could be bad news for Michael Kidd-Gilchrist
BY RICK BONNELL
July 07, 2018 04:42 PM

ミッチ・カプチャックGMは最近、チームのウィングの状況を説明するために「混雑した」という単語を使った。私も同意する。そして、それが、マイケル・キッド=ギルクリストがodd man out (グループの中から1人を選択するという方法(で選ばれた人) or 仲間外れ)になるのではないかと思う理由だ。

スモールフォワードのキッド=ギルクリストは2012年に2位でドラフトされた。ここでプレーした357試合のうち353試合に先発。24歳はNBA基準でまだ若い。

しかし、ドワイト・ハワードがトレードされた今、私はキッド=ギルクリストが昨シーズンのスターターの中で一番重視されなくなる恐れがあると思う。キッド=ギルクリストはスティーブ・クリフォード前HCのお気に入りだった。そして、クリフォードがいなくなったことで変化が訪れるのではないかと思う。
それが大きな変化か小さな変化かは分からない。しかし、ジェームス・ボレーゴ新HCには新しいコンビネーションと戦略を試す権能があり、状況がキッド=ギルクリストを降格の危険にさらすことは確かだ。

ホーネッツはミシガン州立大のマイルズ・ブリッジズをドラフトした。ブリッジズとキッド=ギルクリストはともに6フィート7インチであり、主な特質を共有している:NBAの幅広いプレイヤーを守る能力。

キッド=ギルクリストとブリッジズの違いは、ブリッジズにはキッド=ギルクリストにないオフェンスのスキル、特にジャンプシューターとしてのスキルがあることだ。キッド=ギルクリストはNBAでの6シーズンで36本の3Pを撃ち、成功は7本。ブリッジズも多産なロングレンジシューターとは思わないが、ルーキーシーズンのオールスターブレークまでに36本以上の3Pを撃っても私は驚かない。そして、きっと7本以上決める。

キッド=ギルクリストはスペシャリストであり、この時代のNBAで、コートの片側だけで影響を与える選手とうまくやっていくのはこれまでよりも困難だ。数年前、キッド=ギルクリストは自分をこのチームの「ミドルラインバッカー」と考えていると言い、私は洞察力のある説明だと思った。
残念ながら、バスケットボールはフットボールのような2つの集団のスポーツではない。キッド=ギルクリストはオフェンシブエンドではマイナスだ。

彼は過去2シーズンが平均9.2得点、その間のFGは49パーセントを記録したが、バスケットから16フィート以上離れると36パーセントに急落する。それはNBAでは大きな問題だ。キッド=ギルクリストのジャンプショットが脅威にならないと、相手チームはレーンを固め、ホーネッツのスペーシングが妨げられるからだ。

先日、他チームのエグゼクティブから、ホーネッツはいつキッド=ギルクリストをスターターとして諦めるつもりかと質問された。その話は何度も耳にする。

The roster
ブリッジズのドラフトはそれ自体がキッド=ギルクリストの立場を変えるものではなく、これはドラフト前からある問題だった。

ボレーゴは、クリフォード指揮下の昨シーズンよりもずっとマリーク・モンクを重用することに熱心に思える。6フィート3インチのモンクはコンボガードだが、NBAでの彼の未来は本物のポイントガードよりもアンダーサイズなシューティングガードだと思う。デボンテ・グラハムをドラフトし、トニー・パーカーと契約を交わすことで、ケンバ・ウォーカーのバックアップには多くのオプションができる。

モンクがシューティングガードとして長い出場時間を得るとなれば、その分はどこからか来なければならない。それは、ニック・バトゥームとジェレミー・ラムがシューティングガードと同じくらいスモールフォワードでもプレーすることを意味すると思う。

バトゥームはすでに、この考えをTwitterで承認している。金曜日、バトゥームはサマーリーグで23得点と活躍したモンクを称賛し、あるファンがリプライでバトゥームの出場時間をモンクに充てることを提案した。バトゥームは、自分のナチュラルポジションはスモールフォワードで、新コーチ陣は自分の使い方を変える可能性があるかもしれないと返事をした。

他にも、2017年の2巡目指名のドウェイン・ベーコンも、いくらかの出場時間にふさわしい可能性を示している。6フィート7インチ、220ポンドのベーコンはスモールフォワードが最適だ。

最近のカプチャックのラジオインタビューでの言葉を使うと、それは “cluttered.”だ。

A solution?
それで、次のシーズンには1300万ドルが保証され、2019-20にもほぼ行使するのが確実な1300万ドルのプレイヤーオプションを持つキッド=ギルクリストをどうするか?

クリフォードはキッド=ギルクリストをスモールフォワードのレブロン・ジェームズ、ポイントガードのラッセル・ウエストブルックなど、ポジションにかかわらず様々なエリートスコアラーのストッパーとして使うことを好んだ。しかしそれはクリフォードの選択であり、組織からの委任ではなかった。ボレーゴは違う考えを持つかもしれない。特に、ブリッジズとベーコンがディフェンダーとしてもシューターとしても使えるなら。

私はキッド=ギルクリストが2ndユニットとどれほど効果的か分からない。彼の最大の貢献は、おそらく試合開始時に相手チームの主力スコアラーを守ることだろう。クリフォードは第4Qにキッド=ギルクリストを座らせたことが多い。ボレーゴもそれはほぼ変えないだろう。

キッド=ギルクリストはトレードに利用可能か?もちろん。しかし、誰もがtwo-wayプレイヤーを欲しがる時代に、他チームのGM全員が彼はone-wayプレイヤーだと知っている。

どうするのがいいか分からないし、本当の解決策はないかもしれない。しかし、clutterはそこにあり、何らかの変化を示唆している。

Q & A 7月12日号

古い記事から順番に読んで行こうと思ったのに、ボーネルさんてばまた~。


Your Charlotte Hornets questions on salary cap, Cody Zeller, Tony Parker and more
BY RICK BONNELL

Q:ホーネッツのサラリーキャップ地獄はあと何年続きますか?

A:次のシーズンがキャップ地獄、その次のシーズンはキャップ煉獄。トニー・パーカーとの契約でさらにタックス閾値に近づくだろう。確かに不可能ではないし、タックスも回避するだろうが、ロスターをいじるのは難しくなる。
2019年の夏はケンバ・ウォーカーと再契約するか、いくらで契約するか次第だ。今のところ、少なくとも2020年の夏には人件費の大幅な柔軟性を得ることができる。

Q:マイケル・キッド=ギルクリストとフランク・カミンスキーは、このチームとジェームズ・ボレーゴHCが考えるプレースタイルのどこにフィットしますか?

A:あなたは昨シーズンのローテーションの2人の選手を、最も次のシーズンの役割が小さくなる危険にあると見ている。その主な理由は2人がいわゆる “two-way player”ではないからだ。キッド=ギルクリストは強力なディフェンダーだが3Pの脅威ではなく、カミンスキーはオフェンスのスキルを備えた7フッターだが強いディフェンダーではない。
ボレーゴがもっとアップテンポでプレーしたいのであれば、キッド=ギルクリストの得点を少し上げるのに役立つだろう。カミンスキーにとっては制限付きFAに達する前の重要なシーズンになる。

Q:パーカーを加えても、ホーネッツのベンチは昨シーズンより才能はあっても経験で劣りませんか?

A:おそらく、そう。マリーク・モンク、ビリー・エルナンゴメス、ドウェイン・ベーコンが昨シーズンよりも大幅にプレーする準備が整っているとしても。パーカーは、ボレーゴが強調したいものを中継する限り、プレーしているときもそうでないときも組織的に重要になると思う。

Q:コディ・ゼラーの健康は良いシーズンには何よりも重要(paramount)ですか?

A:“paramount”という言葉は強すぎるかもしれないが、昨シーズンは33試合に終わったゼラーが来シーズンにより重要なのは確実だ。
私はゼラーがセンターのスタートの本命だと思うが、エルナンゴメスも成長しているし、ビヨンボはオーバーペイには違いないが役立つと思う。カプチャックが言ったように、センターの出場時間はマッチアップに基づいてゲームごとに変動する可能性がある。

Q:現在のロスターが次のシーズンの大半(怪我を除き)のロスターだと思いますか?

A:カプチャックはこのグループを更なる改訂なしでトレーニングキャンプに連れて来ることに満足しているが、それは次のシーズンの大半を占めると言うのと同義ではない。彼らはサマーリーグの間にも2つの取引を行った。それは、体制変革にもかかわらず、トレードがホーネッツのDNAにあることを示している。

Q:2年目の選手のうち、次のシーズンはモンクとベーコンどちらのインパクトが大きいと考えますか?

A:モンク。聞いたところ、カプチャックがコーチング候補者たちに尋ねた重要な質問の1つは、どうやってモンクの力を引き出すかだったという。彼らがベーコンの成長を考えていないと言うわけではないが、2人の状況は同じではない。

Q:サマーリーグで見て楽しんでいるのは誰ですか?

A:ホーネッツでそのリストのトップはデボンテ・グラハムだろう。(水曜日に右ひざの顆状病変でしばらく欠場だろうと知った)
私は常に夏のプレーから結論を出すことには消極的だが、彼は統轄しているし、ミスが少ない。それはポイントガードに大事な特質だ。近年の2巡目指名が不作に終わったことを思えば、ファンが即座のインパクトを期待しない限り、彼は楽観をもたらす。

Q:現在のフロントオフィス/コーチは、ニック・バトゥームをどう見ていると思いますか?

A:その状況は、コーチの仕事(現状のロスターを最大限に活用する)とゼネラルマネージャーの仕事(タレントと人件費の管理、将来計画)の違いを定義していると思う。言い換えれば、ボレーゴは来シーズンのバトゥームからより多くを得ることに集中していると思うし、誰もが期待している。しかし、それはカプチャックがトレードのオファーに耳を貸すことを阻止できない。

サマーリーグ(4)

GSWに87対69で勝利したので、次は

@hornets will take on TOR in 2nd round of @NBASummerLeague playoffs in Las Vegas on Saturday 7/14 at 3pm PT/6pm ET


まあ、GSWなんてサマーリーグでは最弱で当然でしょうからね。( ̄▽ ̄;)

ボックススコアの一部:
180711box.jpg

他にマシアングが10min, 4pts(FG2-3), 2reb.
今日は記事はないのかな。


しかし、マリーク・モンクが軽傷でホッとしたばかりだったのに、一難去ってまた一難、デボンテ・グラハムが右ひざのMRI検査を受け、初期診断ではcondylar lesion (顆状病変?)が見つかってサマーリーグの残りを欠場&無期限アウト。シャーロットへ戻ってホーネッツの医療スタッフからさらに診断を受けるとのこと。 Hornets.com


*********************************

子供の頃に骨折も縫うほどの怪我も経験済みですが、今日生まれて初めて捻挫しました。○| ̄|_
3時ごろ、歩道の段差のところで左足首をぐねり、でもそんなのはそこそこあることだし、その後も普通に歩いたし、帰宅後はシャワー浴びて洗濯機回して。ところが、6時過ぎからだんだん痛くなってきて、ひょっとして本格的な捻挫?と思っているうちに歩くのも困難になってきて、でももうその頃には7時を過ぎていたから周辺の整形外科は診療時間外・・・8時までやっている整骨院に自転車で行ってきました。電気だのマイクロ波だの?で、軟膏を塗って、患部を引っ張って元の位置にはめ直して(と言ってた)包帯で固定してもらって。
MJなんか捻挫してもテーピングしてプレーしたりしてたけど、え~今さらながら超人じゃん・・・
飛んだり跳ねたり走ったりなんてぜーーーーーーーーーーっっっっっっっっったい無理!

と、記録。
ここに書いておくと、あとで「あれいつだっけ?」と思ったときに探しやすくて便利なので。

ここまでの3試合

ボーネルさんが働きすぎで、保留にしている記事がどんどん古くなるんですけど~これは今読まないと間抜けになりそうだし。

とりあえず!マリーク・モンクの右手親指骨折という診断が間違いで良かったですよね。
Hornets.com
ホーネッツの医師が画像を見直したところ、骨折はなかったと(ボーネルさんによれば捻挫)。
全治6~8週間もday-to-dayに変更。サマーリーグ中に復帰できるかはまだ不明。

で、ホーネッツの次の試合はJuly 11 vs. Golden State at 10:30 pm ET.
そこで負けたら次の13日10 pm ETの試合で終了、勝ったら14日 9 pm、14日も勝ったら15日 6 pm、勝ったら16日 8:30 pm、勝ったら17日 10 pmがトーナメント決勝戦。



Hornets takeaways from Vegas on a trimmer Miles Bridges, a savvy Devonte Graham, more
BY RICK BONNELL

サマーリーグは過剰反応の完璧な培養地だ。
あるルーキーは、来シーズンはトルコでプレーするような選手たちを相手にトリプルダブルして花開くスーパースター。別のロッタリーピックはFG4-17で失敗指名が運命づけられる。どちらも正確な指標ではない。
しかし、サマーリーグは9月のトレーニングキャンプに向かう若い選手たちの長所と弱点を探るところに意義がある。ホーネッツの最初の3試合に基づいて、選手たちに関するいくつかの考え:

▪ マイルズ・ブリッジズの昨シーズン終了時点からの約20ポンドの減量は、NBAでスモールフォワードをプレーする準備のために賢明な処置だったように見える。彼がジャンプショットを決められるのは知っていたが、ドリブルとパスは私の予想以上に良かった。彼はまだ、もっとファウルラインに着く方法を把握する必要がある(大学時代に叩かれたところ)。

▪ 2年連続で、怪我がマリーク・モンクの夏を台無しにした。彼はサマーリーグ開幕戦で23得点と活躍したものの右手親指を骨折。その1試合で私が見た一番良いことは、モンクがどれほど、ボールを持って迅速な決定を下すというジェームス・ボレーゴ新HCの指示に専念していたか。

▪ デボンテ・グラハムはポイントガードとして精通し、シンプルでスマートなプレーをたくさん決めている(最初の2試合の方が敗れたボストン・セルティックス戦よりもはるかに良かったが)。カンザス大学で4シーズン プレーした経験がコート上に反映されている。ミッチ・カプチャックGMが34位でグラハムを得るために2つの2巡目指名権をアトランタ・ホークスへ渡す価値があると確信した理由が理解できる。

▪ ビリー・エルナンゴメスは非常に意欲的なようだ。4月にシーズンが終了してから、自分の体(体重を減らしながら体力増強)と3Pショットに取り組んできた。2月のトレードでシャーロットへ来たときは洗練されたポストアップと混雑した中でのリバウンドが売りだったが、シューティングレンジを身に付ければディフェンダーの対応も大幅に変わり、もっとリムがオープンになるだろう。

▪ シューティングガード/スモールフォワードのドウェイン・ベーコンは自分にチャンスがあることを知っているが、この2つのポジションには他に選択肢が大勢いることも考えざるを得ない。このサマーリーグで、ベーコンは時々焦っているような気がする。

▪ J.P.マキュラはホーネッツが結んだtwo-way契約に応えている:激しく、エネルギーがみなぎり、身を投げ出すこともいとわない。サマーリーグでチャージを取ったとき、コーチ陣はそれを愛したはずだし、たぶんテクニカルファウルをもらったときは気にしなかっただろう。グリーンズボロ・スウォームできっと人気選手になるはずだ。

▪ ホーネッツが55位指名したヨーロッパの若手プロ、アーノルダス・クルボカは得点ができるし、私が予想していたより良いプレイメーカーだ。NBAレベルでいくつかのポジションをプレーできるだろうが、それはもっと強くなってからのこと。本人もそれを知っていて、来シーズンはヨーロッパでプレーするだろう。

▪ フォワード/センターのマンゴク・マシアング(なのね)は、昨シーズン two-wayでプレーしたが、去年9月のトレーニングキャンプからあまり進化したように見えない。新陣営からトレーニングキャンプに招待されるかどうか見てみよう。

カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
05年4月から08年12月まで
My Dear Airness
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お気に入り
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
INFO
内容と関係ない宣伝目的のコメント・トラックバックは無断で削除する場合があります。どうぞご了承ください。
プロフィール

まき

Author:まき
趣味:マイケル・ジョーダン

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード