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ロッタリーのオッズは確定

NBA理事会が競技フォーマット承認、現地7月31日に22チームでシーズン再開へ
WRITTEN BY NBA JAPAN

22チームによるNBA再開プランが理事会で承認、日本時間6日にNBA選手会と話し合いへ
バスケットボールキング編集部

正式決定は選手会の承認待ちですが、とりあえずドラフトロッタリーは例年通りPOから脱落した14チームということですね。そして、オッズの順位は3月11日の中断時点での成績に基づくので、ホーネッツは8番目のままと。

そして、ホーネッツにとって今後の大事なスケジュールは、ドラフトロッタリーが8月25日、ドラフトが10月15日、FA解禁は10月18日で、トレーニングキャンプが11月10日ですか。
NBA楽天:NBA、来季に関する日程を発表 ドラフトは10/15、シーズン開幕は12/1を予定

ホーネッツのステートメント:
Charlotte Hornets Statement Regarding 2019-20 Season
Posted: Jun 04, 2020

2019-20シーズンを完結できないのは残念ですが、我々はNBAのプランを理解し、支持しています。

バスケットボール・オペレーション社長兼ゼネラルマネージャーであるミッチ・カプチャックを筆頭として、我々は長期的で持続的な成功を実現するための取り組みにおけるフランチャイズの方向性に強い自信を持っています。今シーズン、我々のチームはジェームズ・ボレーゴHCの指導の下、大きく飛躍しました。3人の選手がNBAオールスターウィークエンドのライジングスターズゲームに参加したことからも分かるように、若い選手の多くから大きな改善が見られました。我々のロスターは自分のゲームの向上に尽力する勤勉で献身的な選手で構成されています。さらなる成長のオフシーズンを過ごした後、我がチームの来年の成長を楽しみにしています。

この数カ月間のSwarm 365のメンバー、パートナー、ファンの皆様の忍耐とご理解とご支援に感謝いたします。2020-21シーズンは12月に開幕する見込みであり、我々はスペクトラムセンターのコートに戻ることを楽しみにしています。

シーズン終了

どうやら決まりそうですね。(まだ決定ではないのでカテゴリは変えません)

NBA楽天:NBAのシーズン再開案が判明 5日の理事会で可決か
2020年6月4日(木)9:00

NBAが現在計画しているシーズン再開案の詳細が明らかとなった。『ESPN』のエイドリアン・ウォジナロウスキー記者と『The Athletic』のシャムス・シャラニア記者によると、NBAはシーズンを7月31日(日本時間8月1日)に再開させ、今季最終戦となるファイナル第7戦を10月12日(同10月13日)に実施することを検討しているという。

そのほかにも、開催地、参加チーム数、プレイオフの方式などが明かされており、この再開に向けてのプランは、6月4日(日本時間5日)に行われる理事会で可決される見込みのようだ。

今回の報道で明らかになった主な内容は以下の通り。

・7月31日からシーズンを再開し、遅くとも10月12日に2019-20シーズンの全日程を終える。

・開催地はフロリダ州オーランドのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート。

・再開後のシーズンには、東西カンファレンスの上位8チームに、各カンファレンスの8位チームと6ゲーム差以内の6チーム(ニューオーリンズ・ペリカンズ、ポートランド・トレイルブレイザーズ、サンアントニオ・スパーズ、サクラメント・キングス、フェニックス・サンズ、ワシントン・ウィザーズ)を加えた計22チームが参加する。

・各チーム、レギュラーシーズンを8試合実施。

・各カンファレンスの8位と9位が4ゲーム差未満でレギュラーシーズンを終えた場合、8位と9位のチームによるプレイオフ進出トーナメントが行われる。トーナメントでは8位のチームが2敗、9位チームは1敗で敗退となる。

・プレイオフは通常通りの7戦形式。

・各チームは7月からそれぞれの練習場で練習を開始し、7月下旬からはオーランドでトレーニングキャンプを行う。

また、今年のNBAドラフトの抽選会とコンバインは8月中に行われると、シャラニア記者は報じている。


あと、この記事のこの部分
【リポート】NBAが22チームでのシーズン再開を理事会に提案へ
WRITTEN BY NBA JAPAN

出場することができない残りの8チーム、シャーロット・ホーネッツ、シカゴ・ブルズ、アトランタ・ホークス、デトロイト・ピストンズ、ニューヨーク・ニックス、クリーブランド・キャバリアーズ、ミネソタ・ティンバーウルブズ、ゴールデンステイト・ウォリアーズがどうなるのかはまだ何もわかっていない。もし2020-21シーズンが12月まで始まらなかった場合、これらのチームは9か月近くプレイしていないこととなり、選手育成に関わるのではないかと懸念しているチームもいる。


ボーネルさんもプレーすることを希望していたけど、確かにホーネッツは3月11日でシーズンが終わったようなものですからねぇ。10月までプレーするチームもなかなか大変でしょうけど…。

そして、結局プレーオフが叶わなかった6チームもロッタリーに加わるんでしょうか。たとえばウィザーズなんかは相手が上位チームばかりの中で最終的な勝率がシャーロットを下回る可能性も大いにありますけど、ロッタリーでの下位8チームはもう確定なんですよね?わずかとは言え、トップ4の確率が違ってくるから気になります。


ステートメント

20200531JBstatement.jpg

Hornets.com:Statement from Michael Jordan - 5/31/20

マイケル・ジョーダン、ジョージ・フロイドさんの死亡事件について「深い悲しみ、痛み、憤りを感じている」
WRITTEN BY NBA JAPAN


5月25日(日本時間26日)にミネアポリスで起こったアフリカ系アメリカ人のジョージ・フロイドさんの死亡事件に関して、シャーロット・ホーネッツの筆頭オーナー、マイケル・ジョーダンが声明を発表した。

フロイドさんはミネアポリスの警官に手錠で拘束された際、無抵抗だったにもかかわらず、白人警官にひざで首を圧迫され続けたのちに死亡した。新たな人種差別問題の火種となったこの事件の直後から、アメリカでは大規模な抗議行動が各地で起きており、大きな社会問題と化している。

ジョーダンの声明文の内容は、以下の通り。

***

深い悲しみ、痛み、憤りを感じています。皆さんの痛み、怒り、フラストレーションも理解します。私は、根の深い人種差別問題に立ち上がり、我が国の有色人種に対する暴力に立ち上がる人たちを支持します。私たちは、うんざりするほどの経験をしてきました。

この問題を解決する方法はわかりません。ですが、私たちの声には力があり、我々を分断することなどできません。お互いの意見に耳を傾け、思いやりを示しつつ、無分別な蛮行に背を向けるわけにはいきません。不正な行為に対する責任の所在を強く求める際も、私たちは平和的な方法で訴え続ける必要があります。我々の声が、国のリーダーに法律を変えることを促す要因にならなければいけません。もしくは、我々が選挙権を行使し、国のシステムを変える必要があるかもしれません。私たち一人ひとりが、この問題の解決法の一部にならなければいけません。そして、全員にとって公平性が保たれるように、一丸となって努力しないといけません。

ジョージ・フロイド氏のご遺族、そして人種差別、不当な行為により命を落とした数えきれない方々に、心からお悔やみを申し上げます。

マイケル・ジョーダン


(こういうのを訳すのは難しいからありがたかった)

******

今年のNBAドラフトは3か月延期で日本時間9月26日に開催か?
バスケットボールキング編集部
情報筋から得たものとして『スポイラ』が報道、FA戦線はドラフト前に開始か


とのことですが、こちらのタイトルを見てホーネッツも入っていそうな気がしたらやはり。

行動が制限された中で知恵を絞るNBA、ウォリアーズなど複数チームがドラフト候補選手に対しIQテストを実施
2020/06/01 (バスケット・カウント)
図形、数字、記憶、マッチングなどのテストを実施

落選

NBA楽天:NBAが現地7月31日からの再開を目指す、現地6月4日のオーナー会議でプランを提示
2020年5月30日(土)9:16

【追加】NBA、まだ再開へのプランに全会一致せず
WRITTEN BY NBA JAPAN


6ゲーム差以内ということならホーネッツは圏外で、怪我の心配とか杞憂に終わりますね。
圏内の16チーム+POR、NOP、SAC、SASまでなのか、PHXとWASまで含めるのか、いずれにしろ関係ないからソワソワする必要もない。(^_^;)
ボーネルさんによれば、コディ・マーティンはホーネッツも含まれることを願っているとのことですが。(今日はオブザーバーに入れてもらえなかった…)

んで、うちの筆頭オーナーも無意味な試合をプレーさせることには反対。

20200530charania.jpg

プレーしておくべき

まあ、それも分かりますけど・・・


Risks? Sure. But here’s why Hornets should embrace playing in July if NBA calls
BY RICK BONNELL
MAY 28, 2020 11:12 AM

ホーネッツがNBAシーズンの再開に参加した場合、リスクはある。

しかし、それ以外の選択肢 -- レギュラーシーズンの試合を9カ月プレーしないという選択肢の方が、特に若い再建中のチームにとっては悪いだろう。

オーナーたちは金曜日にバーチャル会議を開き、おそらく7月下旬までは実現しないだろうシーズン再開の選択肢について話し合う予定だ。金曜日に正確な形式は決まらないかもしれないが、いくつかの選択肢は浮上している。

3月11日にシーズンが中断されたときの順位に基づいて16チームでプレーオフを始める。あるいは、主に地元のテレビ契約を満たすために、全30チームがレギュラーシーズンの少なくとも数試合を行う。

ここへ来て、20チームか24チームがプレーオフ出場を争う形で戻るという案に勢いがある。このアイデアは、7月に1カ月間のプレシーズンに入るチームが無意味なゲームをしていると感じないようにするインセンティブを作る。

ホーネッツはイースト10位の23勝42敗で8位のオーランド・マジックとは7ゲーム差ある。

若手中心の再建に軸足を移した今シーズンのホーネッツにとって、プレーオフに戻るのは厄介だろう。しかし、ここを逃すと年末まで試合がないのだとしたら、この経験は貴重かもしれない。

CONDITIONING UNKNOWNS
ホーネッツがこれ以上の試合を望むべきでない理由には2つの論拠がある:ドラフトロッタリーのチャンスを損なうかもしれないこと、そして、若い選手が怪我をする可能性。

ロッタリーの議論はばかげている。現在、ホーネッツの成績はNBAで8番目に悪い。今回はトップが特に優秀なドラフトではない。ティム・ダンカンやアンソニー・デイビスのような見逃せないスターはいない。7月にプレーした結果、ホーネッツのトップ4入りの確率がちょっとだけ変わったとしても、この再建の方向性は変わらない。

怪我のリスクは現実だ。3月19日にNBAがチームに練習施設の閉鎖を命じ、選手たちには代替ジムを利用しないよう要請して以来、選手たちはほとんど自宅に閉じこもってきた。

これは、NBA施設から締め出された選手たちが代わりのウェイトルームやバスケットボールコートを見つけることができた過去のロックアウトとは異なる。この3カ月間、選手たちは家でケトルベルを振り回したり、ステーショナリーバイクをこいでシェイプを保とうと努めてきた。ホーネッツは今週、自主的な個人シューティングのためにスペクトラムセンターの練習場を再開したばかりだ。

チームを再招集したとき、各選手のコンディショニングは低下しているだろうし、選手間のばらつきが大きいかもしれない。それは怪我の公式のようだ。ドイツでサッカーが再開したときに軟組織損傷の発生率が高かったことは、そのリスクを示している。

それが特にデボンテ・グラハムやPJワシントンのような若手トップの出場時間を抑えることを意味するなら、それでいい。しかし、だからといって、7月と8月にプレーするという考えを避ける理由にはならない。

PROGRESS
シーズンが中断されたとき、ホーネッツが最高のバスケットボールをしていたことは忘れられがちだ。彼らは最後の8試合で4勝し、プレーオフが確実なトロント、ヒューストン、マイアミに勝った。ディフェンスは劇的に向上し、3月1日にはイースト首位のミルウォーキー・バックスを93得点に抑えている。

「あの成長と進歩を見続けることができないのは悔しい」とジェームズ・ボレーゴHCは4月下旬に言った。「もし(シーズンが再開)したら、我々は本格的に仕事を開始し、あのバスケットボールに戻る必要がある」

ボレーゴとミッチ・カプチャックGMは9月に若手の起用を約束した。今シーズンは1年目と2年目の選手がホーネッツの全出場時間の半分近くを占めている。3月11日にマイアミで勝った試合ではワシントン、コディとケイレブ・マーティン、ジェイレン・マクダニエルズという4人のルーキーが揃ってローテーション入りした。

このチームには利害のある試合での集団としての経験が切実に必要だ。ローテーションの中で実際のプレーオフを経験しているのはテリー・ロジアー、ビスマック・ビヨンボ、コディ・ゼラーの3人だけ。最後の2つのプレーオフの座を争うワールドカップのようなシステムは、それを完全にシミュレートするものではないが、若手の成長を促進するだろう。

リスクはあるが、それは食料品店にマスクと手袋を着けて行くように指示されている2020年のすべてに当てはまることではないか?

ホーネッツがプレーするように求められたら、彼らとファンはそれを受け入れるべきだ。再び戦うことを12月まで待つなんて、この若いチームが一番必要としないことだ。

マスク

先週、トリニティから原価マスクの当選通知メールが来たんですけど、2週間前にファンケルで買ってしまったし(高めだけど送料無料&全国マスク工業会のマークもちゃんと付いていたからまあよしとする)、先週になってからは調剤薬局に50枚2300円の箱が積んであったり、スーパーでも5枚298円(マスク工業会のマークもあり)で点数制限もなく売られていて、もう送料を払って宅配業者さんの手をわずらわせてまで購入する意味はないな、と当選権利を放棄。トリニティの原価マスク、有難かったですけどねぇ。ちょっと遅かった。

それに、花粉の季節でもない今、飛沫防止のためなら無印良品などの布マスクでいいわ~と思っているところにユニクロも夏用のマスクを売り出すというし。
そういえば、シャープのマスクも音沙汰ないですけど。(^_^;)
シャープだったら国内生産を応援するために買ってもいいかもしれない。

そして、今日ついに例のマスクがポストに届いておりました。
目視したところではカビとか虫の死骸混入はないようだけど、寄付する場合は未開封に限られるので細かく点検はしていません。

ホーネッツも再開

まずは朗報。

新型コロナ感染のパトリック・ユーイングが退院
WRITTEN BY NBA JAPAN

******

Hornets.com:Hornets to Re-Open Novant Health Training Center to Voluntary Individual Player Workouts

頑張って日本語にしたらNBA Japanに記事があった…

ホーネッツ、ワークアウトのために練習施設を再開へ

******

オブザーバーに行けたので、かぶらない部分を拾い読み:

Charlotte Hornets take a first step back toward normal, by opening practice gym
By Rick Bonnell
May 25, 2020 01:00 PM

NBAは3月11日にシーズンを一時中断した。 3月19日には各チームにトレーニング施設を閉鎖するよう指示し、選手たちにもコンディションを保つために代わりのジムやバスケットボールコートを使用しないように求めた。

5月初旬、NBAは各チームに対し、地域の規範と条件に準拠している限り、施設を再開する選択肢があることを伝えた。ただし、施設内の選手は一度に4名以下であることや、感染対策、社会的距離の規制などの条件を満たしていれば。

火曜日にホーネッツとブルックリン・ネッツがトレーニング施設を開場したら、21のフランチャイズがある程度選手の活動を再開することになる。NBAは夏にシーズンを再開する方向で進んでいる。参加する全チームを一カ所に集め、テレビ中継はあるものの無観客で。

レギュラーシーズンを行うのか、16チームだけでいきなりプレーオフに入るのか、どのように再開するかはまだ決まっていない。オーナーたちは今週中にビデオ会議を開く予定だ。

プレーオフに直行するのは経済的にマイナス面がある。レギュラーシーズンの82試合のうち、各チームは65試合前後を消化しているが、少なくとも70試合に届かないと各地域のスポーツネットワークとのテレビ契約のスケジュールを満たせない。チームにとって数百万ドルの追加の経済的損失をもたらす可能性がある。

30チームすべてがシーズンを再開すると、さまざまな問題が生じる:選手たちはこの2カ月間、自宅でできる限りのトレーニングをするしかなかった。再結集後は広範囲なコンディショニングが推測される。

リーグは試合を始める前に少なくとも3週間のトレーニングキャンプ/プレシーズンを行うが、それでも2カ月間の一時休止の後、選手たちは怪我のリスクにさらされる。プレーオフ出場の可能性がほとんどないか、まったくない状態で再開しなければならないチームが多数ある。そのような状況で彼らがトップ選手を起用してリスクにさらすかどうかは疑問だ。

ホーネッツはトレーニング施設をオープンするが、NFLカロライナ・パンサーズはまだ控えている。NFLは一定の制限付きで施設の再開を許可しているが、パンサーズは今のところ6月初旬まで再開する予定はない。

どうなるんでしょうね

昨日は「ホーネッツはプレーオフと関係ないのでどっちでもいい」とか書いてしまいましたが、プレーオフの最後の2枠を争うトーナメントの開催が濃厚だとしたら関係なくはなかったですね。

NBA楽天:ペリカンズのJJ・レディック、シーズン再開後のフォーマットに関する噂を明かす「プレイオフの望みがないチームは試合をしない」
2020年5月25日(月)11:00


でも、ボーネルさんはツイッターで「レギュラーシーズンの試合から再開される場合、プレーオフに出場するチャンスのないチームは招待されないだろう」というUSA TODAYの記者さんのツイートに、「NBAがウォリアーズやホークスがプレーすることを無意味だと判断した場合、8位に7ゲーム差のホーネッツがプレーすることも同様に無意味だと私は思う」と。

で、紹介されていたNewsdayのニックス番記者さんの記事。(ざっくり)
To minimize risk in return from hiatus, there's no point in inviting all 30 NBA teams to play
By Steve Popper
Updated May 23, 2020

(前略)

ニューヨーク・タイムズは金曜日に、各チームは50名にもなることがある遠征メンバーが35名に制限されることを勧告されたと報じた。
まだ明らかになっていないのは誰が招待されるかである。
アダム・シルバーにとって一番簡単な決断はこうだろう:落選者は除外する。

各チームのスケジュールは15~18試合残っている。しかし、それを5試合に削減するとしたら、怪我や感染のリスクがある中で意味のないゲームと目的もないままプレーするチームを生み出す以外に何を達成するのだろう?

確実な答えはないかもしれないが、リスクを最小限に抑え、検査のプールを縮小し、できるだけ早く2019-2020シーズンの結末を迎えるためには、30チームすべてを招待しないことだ。

外から見ているチームは風向きを知っているようだ。ニックスは練習場を開いていない。プレーオフ圏外のある球団の関係者は、自分のチームのシーズンが終わったと信じていることを示した。

シーズン再開に向けてのリスクがすべて把握できない場合、簡単な方法の1つは単純な数学の方程式だ。全30チームをバブルのような状況に置くと、タイムズ紙が報じたように1050人が同じ場所にいることになる。これにはレフェリー、リーグ関係者、ゲーム運営スタッフ、放送局、メディアは含まれない。

これを16チームに削減すると、チームの人数は1050人から560人に減る。検査のキャパシティを考慮すると、それは重要だ。

ここで取り残されるのは残り14チームのファンだが、21勝45敗のニックスが最後の16試合を戦うところを見る必要が本当にあるだろうか?こういう可能性のないチームは、すでに「来シーズンはもっと幸運を」というアプローチで前へ進み、幹部やコーチを変え、近いうちに選手も変える。

ウェスタンカンファレンスには不満のあるチームが3つある。ポートランド、ニューオーリンズ、サクラメントはいずれもプレーオフ圏外だが、プレーオフ出場の16チームの最下位とは1.5ゲーム差しかない。

回避策はあるか?東西を問わずプレーオフ圏外のトップ4チームと下位4チームの勝ち抜き戦とか。必要はないかもしれないが、レギュラーシーズンが中断されたことで奪ったチャンスへの弁解にはなる。また、これならNBAはザイオン・ウィリアムソンとペリカンズをプレーさせることができる。サンアントニオ・スパーズがミックスの4番目のチームだ。

イースタンとウェスタンの各2チームを勝ち抜き戦に残す場合でもブレイザーズとペリカンズをプレーさせることができるが、東はウィザーズと23勝42敗のホーネッツだ。

4チームを追加すると140人の選手とスタッフが追加される。理想的ではないが、490人よりもましだ。ネッツ、グリズリーズ、マジック、76ersの4チームは、自分たちがすでにプレーオフ圏内だと主張することはできるか?確かに、しかし残り17試合で30勝35敗のマジックは本当に確実?

とにかく安全が第一だが。

******

ちなみに、まだ練習場を開けていないのはセルティックス、ネッツ、ニックス、シクサーズ、ブルズ、ピストンズ、ホーネッツ、ウィザーズ、マーベリックス、スパーズ、ウォリアーズとのこと。

具体的な話に

NBAがシーズン再開に向けてウォルト・ディズニー・カンパニーと協議
WRITTEN BY NBA JAPAN


バスケット・カウントの記事の方が詳しいですけど
NBAが7月のレギュラーシーズン再開に向けてディズニー・ワールド・リゾートと協議中

その前にボーネルさんのリツイートで知ったUSA TODAYの記事に目を通してみました。
ホーネッツはプレーオフと関係ないので、私はわりとどっちでもいいというか、COVID-19だけでなく大きな怪我をするリスクだってないわけじゃないですから~。

NBA, Disney discuss resuming season in late July at Florida complex as part of single-site plan
Jeff Zillgitt

NBAのシーズン再開計画は、より具体的になっている。

NBAのマイク・バス広報部長は土曜日の声明で、リーグは「7月下旬からフロリダ州にあるディズニーのESPNワイド・ワールド・オブ・スポーツ・コンプレックスを試合開催、練習、滞在の単一施設として2019-20シーズンを再開することについて、ウォルト・ディズニー・カンパニーとの予備的な話し合いに」入ったと述べた。
「我々が最優先するのは引き続き、関係者全員の健康と安全であり、適切な医療プロトコルと安全策が確実に実施されるよう、総合的なガイドラインの制定に向けて公衆衛生の専門家や政府関係者と協議を続けている」

NBAは1ヶ所でシーズンを再開するという案を検討していて、ラスベガスとヒューストンも候補地に挙がっていた。
しかし、さまざまな理由からディズニー・コンプレックスは理にかなっており、まずはNBAの主要なテレビパートナーの2つであるABCとESPNを所有するディズニーとの関係が挙げられる。

オーランドの南西に位置するワイド・ワールド・オブ・スポーツ・コンプレックスには、ゲーム、練習、宿所を提供できる複数の施設がある。HPフィールドハウスは大学バスケットボールのトーナメント会場となってきた場所で、アリーナ型のコートがセットアップされ、小さなジムもある。The ArenaとVisaセンターもゲームと練習のために設置されていて、エリア内には複数の居住施設もある。

フロリダ州中央部のディズニー・コンプレックス全体は、オレンジ郡とオセオラ郡にまたがっており、この地域でのCOVID-19の症例は国内の他の地域に比べて落ち着いている。ジョンズ・ホプキンス大学のコロナウイルス・リソース・センターによると、オレンジ郡では5月に新たに300件の陽性結果があり、1400件から1700件に増加。オセオラ郡では5月にCOVID-19陽性例が486から644に増えた。

比較して、ラスベガスのあるネバダ州のクラーク郡では、COVID-19陽性検査結果は5月に4100件から5800件に増加している。これはフロリダの2郡を合わせた新規症例数の4倍に近い。

NBAコミッショナーのアダム・シルバーは、パンデミックの前からディズニーのボブ・アイガー会長と強固な関係にある。アイガーは4月の電話会議でもNBAのオーナーたちと話した。

家族向けのディズニーで再始動する方がラスベガスでよりも好ましいという見方もある。

NBAはまだ競争の観点からどのように再スタートするか模索中だ。レギュラーシーズンを完了する、レギュラーシーズンの一部で終える、プレーオフに直行する、あるいはポストシーズンのためのトーナメントを行う、など、いくつかの選択肢が検討されている。

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