キャンプ3日目

2016 Hornets Training Camp Gallery - 09/29/16
オーナー全然来ないなぁ…(^_^;)


オブザーバーはやっぱり一段落してきた。(笑)

ラム(足首捻挫)とロバーツ(ハムストリング)が木曜日の練習を休み。
でも、シリアスな怪我ではなさそうで、コーチは3~4日でコートに戻れるだろうと楽観的。
Charlotte Observer

3日で5回練習したあと、金曜日はオフとのこと。
クリフォードHCはキャンプの初期に他チームより多くスクリメージをして、その後にインストールする方を好む。
アシスタント時代から、キャンプイン直後にたくさんプレーさせるのがベストだと考えていたと。
で、土・日インストールで月曜日の夜にはダラスでエキシビションがスタート。(NBAのキャンプは短いなぁ)
Charlotte Observer

昨シーズンのバトゥームのスタッツは、14.9得点、6.1リバウンド、5.8アシストと、どれも傑出した数字ではなかったが、ホーネッツの48勝の鍵だった。クリフォードHCはバトゥームに数字は求めておらず、だから、“フランチャイズ史上最高額選手”になったから今までと違うプレーを、とバトゥームがプレッシャーを感じることがないように、という思いがある。
「世間は数字にこだわるからね。本人も少し良いプレーをしたいと思っているだろうし、我々が手助けできることもある。しかし、昨シーズン健康だった時のプレーをしてくれたら、我々には本当に良いチームになるチャンスがある。年俸以外は何も変わってほしくないんだ。我々があの契約を提示したのは彼がとても良いプレーをしたからだ。健康なときの彼はオールスターだったと思う」
バトゥームは心配する理由がないと言う。ポートランドで4年4600万ドルの契約をしたあと、彼は自分に向けられる期待への対応を学んだ。
「4年前にサインしたときはまだ若くて、大きな契約を結んだことで何を期待されるか分かっていなかったから、プレッシャーも大きかった。今は経験を重ねて、メディアやファンの注目が増すかもしれないことも知っている。それにはうまく対応できるよ。何も大きなプレッシャーじゃない。チームは僕を信頼してくれた。それがプレシャーを取り除いてくれる」
そして、ある意味ではクリフォードHCが昨シーズン自分に与えてくれた役割の方が、結果として生じた契約より大事なことだったと言う。
「アグレッシブに行こうと思うけれども、自分がこの契約を得た理由は分かっている。コーチやチームメイトは僕の変化を望んでいないと思う。彼らは僕がプレイメーカーであり続けることを望んでいる」
Batum: Contract with Charlotte Hornets won’t be a new source of pressure



キャンプ2日目

Hornets.comの記事まで手が回らないのに、それでもコラム(ヒバート編ラム編)は読み切れないよ~。
まあ、そのうちオブザーバーのペースも落ちるよね。(^_^;)

2016 Hornets Training Camp Gallery - 09/28/16


With MKG back, Charlotte Hornets could easily exceed expectations
ホーネッツは昨シーズン48勝したが、今シーズンのラスベガスのオーバー/アンダーベット(*基準点より多いか少ないか予想する賭け方)では45.5勝に設定されている。これはリーグ17位だ。ちなみに、1位はクリーブランドの59.5勝、最下位はフィラデルフィアの15.5勝。
マイケル・キッド=ギルクリストが1シーズン健康でいられたら、45.5は低い。私はいくつかの理由でMKGが好きだ。その1つの理由は、ケンバ・ウォーカーも同じだが、自分のゲームを高めるためにオフシーズンも非常に努力しているところだ
MKGは、まるでショルダーパッドとヘルメットを装備しているかのようにディフェンスする。しかし彼は、ディフェンスだけで満足するタフガイではない。バスケットへも向かうし、2015シーズンの前にはチーム練習後もシューティング・コーチのブルース・クロイツァーと居残りでシュート練習に取り組んでいた。今のMKGは3Pを撃ち、失敗すると怒る。
彼がケンタッキーを出たとき、我々の誰一人もMKGにジャンパーを期待しなかった。しかし、2015のプレシーズンには、ショットはほぼスムースになった。彼のショットと健康が本物なら、ホーネッツはスターを加える。

VIDEO: MKG working on his jump shot after practice Wednesday:



Charlotte Hornets preseason a bit different because of Swarm start-up
ホーネッツがグリーンズボロ・スウォームというDリーグ・チームを持ったので、クリフォードHCにとって4年目となる今年のトレーニングキャンプは過去3年と少し違うだろう。
過去のクリフォードHCは、エキジビションの最終戦直後にチームに残らない選手をカットし、残り数日の練習ではロスター15名を最大限に活かす方法をとってきた。今年は、NBAチームが「スペア」と呼ぶ3人か4人(ホーネッツには残らないがスウォームの有力候補)をキープする計画だ。
そのカテゴリーに入りそうなのは、マイク・トビー、ラシード・スレイモン、アンドリュー・アンドルーズとペリー・エリスの4人。彼らはノエル・ギレスピーHCのもと、ホーネッツと同じオフェンスやディフェンスのセットを用いるスウォームでプレーすることになりそうだ。
ギレスピーは今週、クリフォードのシステムに慣れ、選手たちと働くためにホーネッツのキャンプに参加している。
もう一つのカテゴリーかもしれない2人は、クリスチャン・ウッドとアーロン・ハリソン。 ハリソンは昨シーズン、ホーネッツのロスター入りした。ウッドは部分的に保証された2年契約を得たようだし、昨シーズンはシクサーズの一員だった。彼らはホーネッツのロスター15人に入るかもしれない。いずれにしろシーズンの一部はスウォームで過ごすことになるだろうが。


Key to Charlotte Hornets’ success last season: Nobody worried about next contract
それを口にするのは彼が最初ではないが、ニック・バトゥームは、昨シーズン48勝したホーネッツの鍵は注目に値するほどのセルフィッシュネスの欠如だと信じている。
ローテーション内の5人の選手がシーズン終了後に無制限のフリーエージェントになった。そういう場合、「自分に気を配る」のが常道だが、彼らは驚くほど正反対だった。強力な一例:アル・ジェファーソンはひざの手術から復帰後に先発の座を要求しなかっただけでなく、控えの役割を進んで受け入れた。
2月にグリズリーズからホーネッツへトレードされた直後、コートニー・リーは自分が感じたアンセルフィッシュネスが本当のものかどうかジェファーソンに尋ねた。ジェファーソンは、もちろん、と答え、リーは、それがNBAでどれだけレアなものか、と応じた。
バトゥームは、その文化が持ち越されていることを期待する。
「ファンの間では契約のことが話題になっていた。FAが何人もいたからね。でも、僕たちはそんなこと忘れて、チームのために、街のためにプレーした。契約は契約で何とかなる。僕らはジェレミーとビッグ・アルと C-Leeを失ったが、MKGを取り戻し、マルコ(ベリネリ)とビッグ・ロイ(ヒバート)を得た」
「僕たちは良くなったと思う」


New Charlotte Hornet Marco Belinelli reflects on time with the San Antonio Spurs
ホーネッツがベリネリのトレードを受け入れた理由の一部がサンアントニオ・スパーズで過ごした経験であることは秘密ではない。複数回のタイトルを越えて、スパーズをNBAの金字塔的存在にしているものは何か?
「スパーズで過ごした時間は決して忘れない。自分はサンアントニオで上達し、人間としても成長した」と、ベリネリは答えた。
「ポップ(グレッグ・ポポビッチHC)は信じ難いほど素晴らしいし、自分にとって模範になる選手が大勢いた。マヌ・ジノビリ、ティム・ダンカン、トニー・パーカー。彼らは、周りをより良いバスケットボール選手とより良い人間にすることができる」


こんなダラダラ書かないでもっと短くまとめたら読みやすいと思うんだけど、どうもそういう能力が欠けている自分…。

キャンプ初日

2016 Hornets Training Camp Gallery - 09/27/16

まず昨日のベリネリの記事。
実はバトゥームはベリネリのトレードについて事前に意見を求められていて、「今すぐ実行して!」と答えたのだそうです。ベリネリのトレードは6月だったからバトゥームもまだホーネッツの一員ではあったけど、FAになっても再契約すると双方確信していたわけ?(*^_^*)

While his age, size of contract might be a gamble, Hornets, Marco Belinelli seem to be a fit
バトゥームとベリネリはヨーロッパにいた10代の頃から対戦してきた。バトゥームはベリネリを自分とよく似た幅広いスキルの持ち主と見ている。だから、パスもできるシューターを補強するチャンスは魅力的だと思った。
「彼は偉大な選手だ。皆は彼がどれだけすごいか分かっていないと思う」

それは一番最近のシーズンの前にはもっと真実だった。ベリネリは2015年の夏にFAでサクラメントと契約したが、キングスにフィットせず、平均10.2得点、3Pはキャリア最低の30.6パーセントに終わった。しかし、NBAでの9シーズンでは37.9パーセントという数字を残している。

そのおかげで、トレードでベリネリを獲得できたともいえるが。ドラフト当夜、ホーネッツは22位指名と交換でベリネリの契約(今季約630万ドル、来季660万ドル)を受け入れた。
契約のサイズと3月で30歳になった年齢を考えると、彼の獲得はちょっとしたギャンブルかもしれない。しかし、クリフォードHCはずっとベリネリのゲームに感心してきた。ホーネッツはジェレミー・リンと契約する前にベリネリとFA契約することも検討していた。
「私はずっと彼の大ファンだった」と、クリフォードは言う。
「最大の舞台で最高のプレーをしたところが好きだね。サンアントニオ時代に出場したファイナルで、彼のプレーは素晴らしかった。オフェンスでは、我々がジェレミー(リン)やコートニーから得ていた多くのことを期待できると思う」

リンとリーを失ったことでシューティングガードとスモールフォワードが薄くなったが、6フィート5インチのベリネリは両方のポジションをこなせる。リンやリーとは異なる選手だが、同じようにシューティングでフロアを広げ、ウォーカーのためにドライビングレーンを開くことができる。
「昨シーズンはうまくいかなかったが、自分は良い3Pシューターだ」と、ベリネリは言った。「ボールもうまく扱えるし、ピック&ロールでチームメイトのためにクリエイトもできる」

ベリネリは、イタリアのほとんどの同級生がサッカーに夢中な中、6歳でバスケットボールを始めた。2007年にゴールデンステイト・ウォーリアーズと契約してNBA入りし、トロント、ニューオーリンズ、シカゴ、サンアントニオ、サクラメントと移る間、2014年にはスパーズでファイナルにも出場した。

彼は、ホーネッツとスパーズに共通すると思う資質はアンセルフィッシュネスだという。
「犠牲は最も重要なものだ。オフェンスでもディフェンスでも、皆が互いを助ける準備ができている」

彼は自分が疑いを引き起こすシーズンを終えたばかりだと自覚している。月曜日のメディアセッションでは聞かれる前に自分から、「サクラメントでの1年は本当にタフだった。キングスにとってもタフだった。そういうこともある。だから、ここでは意欲がわく」


<今日の記事3本は簡単に>
Nagging injuries limiting practice time for Hornets’ Kemba Walker, Cody Zeller
ケンバ(オフにひざを手術)とコーディ(プレーオフで負った右ひざの骨挫傷)はまだ怪我の影響でコンタクト・ドリルができない。
また、ルーキーのペリー・エリスは先月からスポーツヘルニアになり、いつプレーできるか分からない状態。

New Charlotte Hornets forward Christian Wood excited to join team with playoff aspirations
クリスチャン・ウッドはシクサーズから提供された機会に感謝しつつ、今すぐ勝てるチームに移ったことを喜んでいる。
彼はラスベガスのサマーリーグで15.8得点、5.7リバウンドと活躍し、ホーネッツと部分的に保証された2年契約を結んだと伝えられている。クリフォードHCによれば育成選手として迎えられるとのことなので、シーズンの一部はグリーンズボロ・スウォームで過ごすことになりそうだ。
ウッドの強みについてコーチは、3Pもあるシューティングレンジと、ビッグマン的には優れたドリブルのスキルをあげた。
本人によれば、プレーオフへ進む機会がシャーロットと契約した大きな要因だったと言う。
「僕も今年経験したい」
UNLVでの最終シーズンに平均15.7得点、10リバウンド、トータル90ブロックという成績を残したが、2015年のドラフトでは指名されず。昨シーズンは2度の10日間契約を経てシクサーズからシーズン終了までの契約をもらい、17試合で3.6得点、2.2リバウンドを記録した。

Michael Kidd-Gilchrist the Hornets’ ‘free agent’ who never left, now ‘healthy, ready to go’
昨シーズン、MKGは2度の肩の負傷で7試合しかプレーできなかった。
しかし、ホーネッツが48勝してプレーオフに勝ち進んだきっかけはMKGだった、とバトゥームは言う。
「MKGの復帰が(イースト)12位から(4チーム同率の)3位へ進んだスタートだった。偶然の一致じゃない。.MKGが戻ってすべてが変わった。すべてが転がり始めたんだ」
「彼が82試合プレー出来たら、我々は快調でいられる」
激しいプレーが持ち味のMKGの出場試合数は3シーズン前が62試合、2シーズン前が55試合だが。

彼はまた、バトゥームのディフェンスの負担を軽くし、よりオフェンスに集中させることができる。
「僕たちは(ほとんど)同じ身長だ」と、6フィート7インチのMKGは言った。「彼は素晴らしいパッサーでシューターで、素晴らしいオフェンシブ・プレイヤーだ。ニックと一緒にプレーするのはワクワクする」
メディアデーではもう昨シーズンのことを話題にしたがらなかったが、「コートに戻ったことも健康に戻ったことも準備ができていることもうれしい」
「自分はこのチームのリーダーだと思っている。まだ若いけど、だから? 僕はバスケットボール選手としてたくさんのことを知っているし、勝ち方を知っている。そして、勝つことこそ僕が望むすべてだ」

クリフォードHCは、昨シーズンはほとんどプレーできなかったMKGは事実上ホーネッツと契約したフリーエージェントだ、と言った。クリフォードは、少なくとも開幕当初のホーネッツは昨シーズンほどオフェンスが良くないかもしれないが、ディフェンスはもっと良くなる可能性がある、と述べている。MKGはその理由として、多才な選手がディフェンス時にスイッチで対応できるからだと言う。
「僕、ニック、フランク、マービンは全員スイッチできる」

MKGはこの夏、故障前より良くなったとはいかなくても同じ状態に戻すために精励してきた。
「僕がさんざんシューティングに取り組んだことは秘密じゃない。オフシーズンにはイギー(アンドレ・イグダーラ)とドウェイン・ウェイドのビデオをたくさん見たよ。夏の間ほどんどずっと頑張ってきた」

160927_trainingcamp_mkg.jpg
(Miguel Ramirez | hornets.com)

あとはヒバートについてのファウラーさんのコラム~。




Live on Media Day - 9/26/16

中学時代から目覚ましいらずの私は、見るつもりもなかったのに2時18分に目が覚め。
せっかくだからとHornets.comにアクセスしてみましたが、
Matt and Matt Live on Media Day - 9/26/16
Coverage Starts at 12:45 p.m.

メディアデーの様子を背景に手前のテーブルでマット・ロチンスキとマット・キャロルがしゃべっていて、コーディとかクリフォードHCが呼ばれてインタビューされているだけ…。
奥の撮影風景とかがみたいんだよぉ。
しかも、わりと止まるしさ…。


とうとう新しいシーズンの始まりだな~!
でも、眠いし、寝よ。(^_^;)

あ、MKG登場だ。Happy Birthday!!
(02:50)

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Hornets.comのPhoto Gallery
2016 Hornets Media Day - 09/26/16  
Media Day Kicks - 09/26/16 (キャプションがないからどれが誰だかわからない)

とりあえずオブザーバーの記事をざっとマトメ。

ケンバ・ウォーカーは、どうすればシャーロットが癒される助けになれるか皆で考えを練っていると言った。
「自分たちにできることをするためにコミュニティとかかわるつもりでいるけれど、今はまだどうすればいいか分からない。でも、考え続けているし、いずれ実現させるよ」
「それには時間と多くの努力を要するだろう。僕たちは努力する。僕たちはここに住んでいる。僕はもう6年近くここにいる。あんなことが起こるのは見たくなかった。(癒しの)一員でありたいし、そうするつもりだ」
警察が発表した事件関係の映像を見たかという質問には、
「ビデオの全ては見ていない。でも、かなり心をかき乱される、つらい映像だったと聞いている」
「どちらにとってもタフな状況だと思う。僕には警察官を代弁することはできない。彼らが体験することを知らないから。でも、本当に見るのがつらいよ。誰だって理由もなく人が死ぬところなど見たくない」

スティーブ・クリフォードHCは、選手たちが社会問題に対してどんな反応をしようと尊重する、と言った。
「民主主義の礎は個人が表現する権利だ。私たちは,、たとえ積極的に同意はできないとしても他者の信条と感情を受け入れる義務がある」

▪ バトゥームがFA解禁から4時間後にホーネッツと再契約したのには、妻が大きな役割を果たしたという。
2015年6月にポートランドからトレードされてシャーロットへ引っ越してきたとき、
「誰もが両手を広げて歓迎してくれた。だから、妻はここに戻ってほしがった。僕も家族もこの街を愛している」

▪ クリフォードHCは、ウォーカー、バトゥーム、MKG、ウィリアムズをスターターに考えている。
残ったセンターは、おそらくコーディ・ゼラーとロイ・ヒバートのどちらかに決めなければならない。
いずれにしろ、2人とも十分な出場時間を得そうだし、2人とも先発するかどうかは大したことではないと言った。

▪ バトゥームはウォーカーをニューオーリンズで開催されるオールスターに送り込むキャンペーンの委員長に立候補したようだ。
「自分がオールスターになれたら、それはクールだけど、僕のゴールはケンバをオールスターにすること」
「世間は彼がどれほど良い選手か知らないんだ。彼は僕らのリーダーだし、ここに長く、これから10年くらいいるだろう。彼をオールスターにするためにできることは何でもやるつもりさ」
2004年のフランチャイズ創設以来、シャーロットからオールスターに選ばれたのは2010年のジェラルド・ウォレスだけである。

他に、ボーネルさんのTwitterから。
クリフォードHC:「我々はとても良いチームになる可能性があると思う」
昨シーズン下から5番目だったペイント内の得点は「改善しなければならない」
リム・プロテクターとして、「ロイは大きなインパクトを与えることができる」
大きな契約を結んだからといって、バトゥームにより多くを期待するのは「フェアではない」


あと、ベリネリの記事が別個にあるのは明日できるかな~でも、明日は明日で記事があるんだよね。(^_^;)



5つの疑問点(後)


バトゥームはメガ契約に応える用意ができているか?

バトゥームは7月にフランチャイズ史上ダントツの5年1億2000万ドルで再契約した。リッチ・チョーGMはバトゥームが最優先事項であることを隠そうともせず、自由契約がスタートした4時間後に交渉をまとめた。
リオ五輪ではあまり活躍しなかったバトゥームだが、そもそもフランス代表チームとホーネッツでは求められる役割が違う。たとえば、代表チームでは主要なボールハンドラーではなかった。なので、たぶん8月のプレーとシャーロットでのプレーは無関係だろう。
バトゥームはリンと同じく、ポイントガードのケンバ・ウォーカーの仕事を楽にした。リンがいなくなったことで、バトゥームが少なくとも昨シーズン並のプレーをすることはいっそう重要になる。キッド=ギルクリストが健康でいれば、ディフェンス面でバトゥームの負担を軽くできるから助けになるはずだ。

ホーネッツはどうやって失ったフリーエージェントの穴埋めをする?

ホーネッツがバトゥーム及びマービン・ウィリアムズとの再契約に資金の多くを費やしたあと、リン(ネッツ)とアル・ジェファーソン(ペイサーズ)とコートニー・リー(ニックス)は他チームと契約した。
リンはポイントガードの優秀なバックアップで、なおかつシューティングガードを守るのに十分なフィジカルもあったため、穴を埋めるのは一番難しいだろう。代わりのラマン・セッションズはファウルラインに着くコツを身につけている。しかし、昨シーズンは第4Qでウォーカーとリンをしばしば同時に起用したクリフォードだが、セッションズをウォーカーと一緒にプレーさせるのは難しくなりそうだ。
キッド=ギルクリストが健康なら、リーの損失は軽減される。ジェファーソンがいなくなったことは、もうローポストでダブルチームを引き付けるスコアラーがいなくなったことを意味する。パワーフォワードのフランク・カミンスキーが特にディフェンス面で成長することは重要になるだろう。彼はレーン内でもペリメーターでも得点する力がある。

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26時からライブ~~~~~~どうしよう。

5つの疑問点(前)

ボーネルさんのコラム。
5 burning questions as the Charlotte Hornets’ training camp tips off Tuesday

昨シーズンのホーネッツはイースタン・カンファレンス3位タイの48勝を記録し、プレイオフ1stラウンドでもマイアミ・ヒートと第7戦までもつれた。
今回もそのパフォーマンスにマッチすることはできるか? 2015-16シーズンより厚みを増して見えるイースタンでそう言うのは難しい。
火曜日の朝にタイム・ワーナー・ケーブル・アリーナ(※素で間違えてる)でトレーニングキャンプを開くホーネッツについて盛んに論じられている5つの問題について:

マルコ・ベリネリには何が残っているだろう?

スタッツ的に昨シーズンのベリネリはFGが38.6パーセント、3Pはキャリア最低の30.6パーセントとサクラメント・キングスで苦闘した。しかし、状況を考えると、ジョージ・カールのコーチング・スタイルへの適応に苦しんだキングスは全体的に悪いチームだった。
スティーブ・クリフォードHCと彼のスタッフには、NBAキャリアを復活させる才覚がある。ニック・バトゥームやジェレミー・リンもホーネッツに加わったときは平均以下のシーズンを終えたところだったが、1シーズン後には大きな契約を得るほど活躍したことを思い出してほしい。クリフォードはベリネリのトレードの熱心な支持者だった:2015年の夏にFAだったベリネリがシャーロットと契約したら喜んだだろう。
クリフォードはできるだけ多く1-in/4-outオフェンスをしたい。そのためにはフロアを広げる3Pシューターが必要で、ベリネリはNBAでの9シーズン、そういう選手だった(キャリア37.8パーセント)。

マイケル・キッド=ギルクリストは怪我で苦しんだシーズンから立ち直る?

同じシーズンに2度の肩の手術は深刻な事態だ。マイケル・キッド=ギルクリストにとって2度目の怪我は最初のものより深刻だった。
キッド=ギルクリストはどの選手にも劣らぬ努力家だから、リハビリにも懸命に取り組んだことは誰にでも分かる。そして、彼は精神的にも肉体的にも信じられないほどタフだ。
ホーネッツは彼がもたらすものを失って苦しんだ:複数のポジションを守る能力、スモールフォワードには優れたリバウンド力とガード陣を補佐するボールハンドリングのスキル。残念ながら、彼の厳しいプレースタイルは常に怪我と背中合わせだろう。

ロイ・ヒバートはオールスター時代に近い姿を取り戻せる?

パトリック・ユーイングAHCとの関係が助けにならなくてはいけない。ヒバートの復活を手助けできる者がいるなら、それはユーイングだ。
ヒバートは昨シーズン、コービー・ブライアント時代から再建モードへ移行中のロサンゼルス・レイカーズにフィットしなかった。得点はキャリア最低(5.9)、リバウンドはルーキーシーズン以来の低い数字(4.9)だった。
レイカーズとは異なり、ホーネッツでは無関係でいられないことがヒバートの助けになりそうだ。昨シーズンのホーネッツの弱点の1つがリム・プロテクターの不在だった。ヒバートがペイサーズ時代のインパクトに近いものをもたらせたら、彼の出場時間は長くなる。また、クリフォードはヒバートのオフェンスについても過小評価されていると見ている。

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ちょっと続けられなくなったので残りは明日読みます。
まあ、ボーネルさんのこれまでも考えのまとめみたいなコラムで、目新しい内容はないですけど。

KGも引退



ちょっと泣きそう。

クリス・ボッシュも引退せざるを得ないようだし、時代は移っていきますねぇ。


ホーネッツのトレーニングキャンプのロスターが発表されていました。 Hornets.com
新たにカンザス大出身のフォワード、ペリー・エリスも加えて19名。

2016camproster.jpg


シャーロットに非常事態宣言

ハフィントンポスト日本版が詳しいですが。

ノースカロライナ州シャーロットで警官が黒人男性射殺、抗議デモが暴動に


アフリカ系の男性が警官に射殺されたことに対する抗議行動の一部が暴徒化したため、州知事が非常事態宣言を発令して州兵を配置し、市長が市民に冷静さを保つよう呼びかけている状態のシャーロット市。

MJもHornets.comを通じて声明を発表しました。
Statement from Hornets Chairman Michael Jordan - 9/22/16

"First, I want to express my condolences to the Scott family for their loss. I also wish for a full recovery to those who have been injured.

“In light of the tragic events of the past three days, it is more important than ever that we restore calm and come together, as a community, in peaceful demonstration and conversation, and in constructive and non-violent ways. As part of the fabric of Charlotte, the Hornets organization is committed to working with civic leaders, our elected leaders and law enforcement to foster more trust, transparency and understanding so we can heal and grow together as a community.”


「まず第一に、スミス家の皆様にお悔やみを申し上げたいと思います。また、怪我を負われた方々が完治されるようお祈り申し上げております」
「この3日間の悲劇的な出来事を考慮すると、我々が冷静さを取り戻し、コミュニティーとして、平和的なデモンストレーションと話し合い、そして建設的で非暴力的な方法で一体となることはかつてないほど重要です。シャーロット市を構成する一員として、ホーネッツ組織はより強い信頼、透明性と理解を促進するために市民活動のリーダーや我々が選挙で選んだリーダーたち、警察組織とともに働くことを誓います。そのようにして我々は和解し、コミュニティーとして一つになることができます」

…きっちりしたステートメントを日本語にするのって苦手(日本語力が問われるから)なので、一応こんな意味でしょうかということで。(^_^;)

シャーロット・オブザーバーによると、エピ・センター内にあるホーネッツのファンショップも略奪で多大な損害を被り、追って通知があるまで閉店だとか。
今回の場合は警察官の方もアフリカ系であり、警察発表では被害者はピストルで武装して警官を威嚇したとされています。ただ、被害者遺族はそれを否定し、手にしていたのは本だと主張しているそうですが、現場から拳銃1丁が押収されたものの本は発見されていないとのこと。


Bリーグ開幕戦

とりあえず地上波という希少価値に感謝して、フジテレビで見てます。(^_^)v
日本のバスケとは思えない華やかさですね~。


ボーネルさんのTwitterで見つけた話題3つ。
Bleacher ReportのPower Ranking All 30 NBA Head Coaches Going into 2016-17 Training Camp
クリフォードHCは6位

上位は
1. Gregg Popovich, San Antonio Spurs
2. Rick Carlisle, Dallas Mavericks
3. Brad Stevens, Boston Celtics
4. Mike Budenholzer, Atlanta Hawks
5. Steve Kerr, Golden State Warriors

ちなみに、クリフォードHCのメンターのスタン・ヴァン・ガンディHCは7位、トム・シボドーHCは11位でした。

ラリー・ブラウンさんが高校(East Hampton High)のバスケ部のヘッドコーチ職を希望して、アスレチック・ディレクターと面談とのこと。

2010年に認知訴訟を起こされ、毎月1500ドルの養育費を支払うことになったグレン・ライスが、しかし、経済的に苦しいと大幅な減額を求め、今月8日に600ドルで合意となり、その過程で現役時代に3500万ドルも稼いだライスの現状が「ほぼ無一文」だということが明らかになったそう。今はイベントへの出演やメモラビリアへのサイン、バスケットボール・クリニックで働いたり、お金持ちの子弟にバスケを教えて稼いでいるとか。
Charlotte Observer

シビアな予想にガッカリ

ブックメーカーのシーズン予想、ウォリアーズが66.5勝でトップ
ISM 9月21日(水)16時17分配信

 ラスベガスのブックメーカー「ウエストゲート・ラスベガス・スーパーブック」が現地20日、2016-17シーズンの勝ち星予想を発表。ゴールデンステイト・ウォリアーズが66.5勝でトップにつけたことが分かった。

 これは米スポーツ専門ケーブル局『ESPN』のウェブサイトが報じたもの。昨季王者クリーブランド・キャバリアーズと強豪サンアントニオ・スパーズはともに、ウォリアーズから10勝を離された56.5勝の予想。ロサンゼルス・クリッパーズが53.5勝、ボストン・セルティックスが51.5勝と続き、50勝以上と予想されたチームはこの5チームのみとなっている。

 なお、昨季10勝72敗でリーグ最下位だったフィラデルフィア・セブンティシクサーズは27.5勝、トム・ティボドー新HCを迎えたミネソタ・ティンバーウルブズは29勝53敗から41.5勝と、飛躍の年になることが予想されているようだ。一方、リーグ最下位はブルックリン・ネッツで20.5勝の予想だという。


ちなみに、ホーネッツは39.5勝だと?(-""-;)
NBC Sports.com
かろうじてカンファレンス8位タイだが…。

それから、

2016 NBAチーム・メディアデー日程
9月 21, 2016 12:07午後
NBA Japan
各チーム、メディアデーのイベントをライブストリーミング配信予定
2016 NBAチーム・メディアデー日程が発表された。今年は公式サイトでメディアデーイベントをライブストリーミング配信するチームもある。  (中略)

メディアデー・ライブストリーミング配信予定チーム、日程は以下。
9月23日
13:30--ヒューストン・ロケッツ
13:30--オクラホマシティ・サンダー
14:00--ニューオーリンズ・ペリカンズ

9月26日
10:00--トロント・ラプターズ
10:30--ワシントン・ウィザーズ
11:00--アトランタ・ホークス
11:00--ダラス・マーベリックス
11:00--インディアナ・ペイサーズ
11:00--オーランド・マジック
11:00--ポートランド・トレイル・ブレイザーズ
12:00--サンアントニオ・スパーズ
12:30--クリーブランド・キャバリアーズ
12:30--ミルウォーキー・バックス
13:00--シャーロット・ホーネッツ
13:00--フェニックス・サンズ
14:00--ボストン・セルティックス
15:30--デトロイト・ピストンズ
16:00--シカゴ・ブルズ
16:00--ユタ・ジャズ
17:00--サクラメント・キングス

※日時は米国東部標準時間
(後略)


現地26日の13時は、えーと、まだサマータイムだから時差13時間で深夜2時かぁ~。
一番眠い・・・1時なら起きていられる、3時なら目が覚める(最近、どういうわけか)、2時は一番弱い時間帯だわ。
でも、見たい。

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プロフィール

まき

Author:まき
趣味:マイケル・ジョーダン

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