残り試合に期待していい?

ボックススコアを見ただけなんですけど、カミンスキーどうしたの?
たった19分でFG12-16、3P9-13、33得点!


と、とりあえず。(^_^;)


資産価値

*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*
Happy 54th Birthday, MJ !
*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*


Forbes: Charlotte Hornets now worth $780 million
シャーロット・ホーネッツは現在7億8000万ドルと評価され、昨年から4パーセント上昇したものの、まだリーグ平均以下で30チーム中28位。
とは言え、マイケル・ジョーダンがマジョリティー・オーナーになった2010年の2億7800万ドルからは大幅に資産価値が上がった。今シーズンに入って、ホーネッツは1万1000枚のシーズンチケットを売ったが、それはジョーダンがチームを買収した年の倍以上。
昨シーズンのスペクトラム・センターの観客動員は1万7458人で18位。
平均的NBAフランチャイズは13億6000万ドルの価値がある(この5年で3.5倍の増加)と、フォーブズはしている。
ニューヨーク・ニックス(33億ドル)が最も価値のあるフランチャイズで、 ロサンゼルス・レイカーズは30億ドルで2位。この2チームは過去3シーズンプラスで合わせて68パーセントの試合を落としている。



今日はまだ、オブザーバーをチェックして、ホーネッツのツイッターでケンバとカミンスキーの様子を見ただけだし、今年はせっかくケンバとカミンスキーが選ばれたのに、オールスター・ウィークエンドをどこまで楽しめるか分からない状況です。(´・_・`)

【56】@トロント

85-90 (ボックススコア) 24勝32敗(HOME: 16-13, ROAD: 8-19)

なんだこれ・・・

170215.jpg


オブザーバーに見放されて(^_^;) AP記事で済まされているのでHornets.comから記録。

Charlotte Falls in Toronto After 4th-Quarter Collapse
シーズンで最高のクォーターの1つの直後に最悪のクォーターが続き、ラプターズを抑えることが出来なかったホーネッツは85対90で敗れた。ハーフタイムで3点差を追っていたホーネッツは17点リードで第3Qを終えたが、ラプターズはすぐに逆襲に転じ、リードを奪った。ラプターズは3連敗でストップ。ホーネッツはここ12試合で11敗、ロード11連敗でオールスター・ブレークに入る。

Turning Point
第3Q終了時点の75対58から、ラプターズは24-2ランで4Qを開始、残り3分45秒に5点のリードを奪った。ホーネッツは残り29.2秒にニック・バトゥームの3Pで2点差に迫ったが、ディフェンスでデマーレ・キャロルの3Pを止めることができず、勝敗が決した。(その前に残り1分54秒にカミンスキーの3で同点になったんだよね・・・)

Hornets Player of the Game
フランク・カミンスキーは、FG11-18でキャリアハイの27得点に5リバウンド、3アシスト。昨シーズンは2度しかなかった20得点以上のパフォーマンスも今シーズンは7度目。

Raptors Player of the Game
カイル・ラウリーが得点(21)とアシスト(6)でチームハイを挙げ、リバウンドも6。今シーズンの20得点超は35試合目。

Game Notes
ケンバ・ウォーカーは24得点、4リバウンドにゲームハイの9アシスト … ニコラ・バトゥームは10得点、4リバウンド、5アシスト、2スティールを加えた … マイケル・キッド=ギルクリストは、6得点とゲームハイ及びとシーズンハイ・タイの14リバウンド … 第3Qはホーネッツの34対14、第4Qはラプターズの32対10 … 速攻からの得点はラプターズの17対4 … これでホーネッツは100失点以下だと15勝2敗 … コーディ・ゼラー(四頭筋)とマイルズ・プラムリー(ふくらはぎ)は欠場した。

Quote of the Night
「個人個人がもっと良いプレーをする必要がある。それができればプレーオフのチャンスがあるだろう。ここまでの56試合のようなレベルでプレーし続けるなら不十分だ。このリーグでは1人や2人の良いプレーでは足りない」


カミンスキーのキャリアハイのハイライトでも・・・もうセンターでいいんじゃん?ダメ?(^_^;)





アイデンティティの喪失

明日の@トロント、コーディもプラムリーもアウトだそうです。orz
(ラプターズにはイバカが加わったんですねぇ)


昨日のコラム Philadelphia 76ers were guaranteed to be motivated for the Charlotte Hornets
から、ニコラの「勝利を保証する」発言の顛末:

発言を知ったジェラルド・ヘンダーソンが月曜日の朝にチームメイト全員へメールを送り、シクサーズは発奮。
ヘンダーソン:「別にギャランティーなんて初めてのことじゃないけど、使えると思ってね」
T.J. マコーネル:「(バトゥームは)自分のチームに絶大な自信があったんだろう。でも、勝利を保証するなんて少しばかげていると思う。で、そんなことをしたら証明しないと。ちょっと僕らに失礼だったと思うし、僕らはうまく反応したよ」

当のニコラは、「ギャランティー」が話題になったことに驚いたようで、「今シーズンはもう3回くらいやったよ。3回はうまくいった。今回はダメだった」
「後悔してる?」
「いや、なんで? うまくいかない時期もあるさ。ファンがそのことや僕に怒っているのは分かる。僕にできるのは、練習に励み、チームメイトとの結束を守り続けることだけだ」


今日のコラム:All-Star Weekend a welcome break for Charlotte Hornets team that’s lost its identityからざっと。

月曜日の夜のクリフォードHCのコメントを聞くと、ホーネッツはたくさんの試合を失っただけでなく、アイデンティティも失ったようだ。
クリフォードHCの指揮下となったこの3シーズン余りは、2つのことを期待できた:彼らは自分たちの才能を最大限に活用し、シーズンを通して成長した。
今シーズンは違う。ここ11試合で10敗した彼らは、評判に従うことも止めた。
「他のチームに(ホーネッツについて)尋ねたら、『彼らは自滅しない』、そして、『相手にするのが難しい』と聞くことができた。今は違う」と、クリフォードHCはシクサーズに負けたあと、そう述べた。
「私は選手たちに、変わらなければならないと理解させなければいけない。毎年、同じメンバーがそろうことはない。課題が変わるなら、自分も変わらなければならない。私の仕事はそれを理解させることで、ここまでそれが出来ていない」
「まだ時間はあるが、急がなければ」

ホーネッツは水曜日のトロントを皮切りに、7日間のオールスター・ブレークを挟んで7試合連続でロードが続く。
このチームは、そのブレークを必要とする。彼らは、疲れて、元気がなく見える。24勝31敗でプレーオフ争いからは脱落していないが、ホーネッツの見込みよりずっと劣る位置だ。
彼らはカリブ海のビーチで長い週末を必要とする。しかし、その休日の終わりには、自分たちのことをしっかり知らなければならない。

彼らはスキルがあり、スマートだが、ソフトだ。フィジカルの不足は記録にも明らかで、エンビードとオカフォーがいないシクサーズに51対33とアウトリバウンドされた。
ゼラーとプラムリーが2人とも怪我をしたことも不利になるが、その影響がどの程度のものかはよく分からない。

ケンバ・ウォーカーはオールスターに値する選手だし、ニック・バトゥームは断続的にビッグゲームをする。しかし、マービン・ウィリアムズとマイケル・キッド=ギルクリストは、自分たちのポテンシャルに合っていない。

「これは3週間だけのことではない。もう27、8試合(プアなプレーを)やっている。23試合は良かった。そして、6勝1敗のスタートのクッションは本当に偽りだった。我々は成長しなければいけないし、それは私にかかっている。私は責任の多くを取らなければならない」と、クリフォードHCは言った。


【55】vs. セブンティシクサーズ

99-105 (ボックススコア) 24勝31敗(HOME: 16-13, ROAD: 8-18)

ホームだから何とか勝てるかと7-3か6-4くらいで思ってました・・・○| ̄|_

Turnover-prone Charlotte Hornets fall to the Philadelphia 76ers
ニック・バトゥームが勝利を約束した2日後、ホーネッツはその約束を果たせなかった。
ホームでシクサーズに敗れたホーネッツは、ここ11試合で10敗。
センターのジョエル・エンビードとジャリル・オカフォーを欠くシクサーズは21勝34敗まで勝ち星を増やした。
バトゥームは、土曜日のクリッパーズ戦に負けたあと、月曜日は絶対勝つと発言し、約束する?という質問にイエスと答えた。
1月の対戦でシクサーズはホーネッツに17TOさせて勝った。月曜日もホーネッツは15TOし、シクサーズはそこから22得点している。
ケンバ・ウォーカーは29得点でホーネッツをリードした。シクサーズではダリオ・サリッチが18得点。

Three who mattered
ウォーカー: 5ゲーム続いたシューティング・スランプから抜け出した。
サリッチ: 最近、シクサーズのベンチから強いインパクトを与えていた。
ロバート・コビントン: このゲームを通してタフなカバーだった。

Observations
▪ コーディ・ゼラーは大腿四頭筋の怪我で再び欠場し、 フランク・カミンスキーが10度目の先発。
▪ ホーネッツのリザーブは頑張り、前半FG8-13で21得点した。
▪ カミンスキーは前半の7ショットを全部外した。試合序盤、シクサーズのナーレンズ・ノエルは彼のレイアップをブロックした。
▪ ホーネッツはレイ・マッカラムとマイク・トビーと2度目の10日間契約をした。この契約終了後も2人を残すためにはシーズン残りの契約を結ぶ必要がある。
▪ エンビードとオカフォーがフィラデルフィアに残ったため、ノエルがセンターで先発した。元デュークのオカフォーはトレード話の渦中にある。

Worth mentioning
▪ ホーネッツは次の7試合がロードで、3月6日までホーム・ゲームがない。
▪ ここ5試合スランプだったウォーカーは、最初の9ショット中5本成功。
▪ マイルズ・プラムリーは後半に右ふくらはぎを痛めた。

Report card
C- オフェンス: 少なくとも、ウォーカーはショットを取り戻した。フロントコートのスターター、カミンスキーとマービン・ウィリアムズは苦しんだ。
F ディフェンス: 試合を5分も残してシクサーズに100点献上した。
C- コーチング: これから長い、長いロード。


コラムは Philadelphia 76ers were guaranteed to be motivated for the Charlotte Hornets

まだ読んでないけど、ヘンダーソンがチームメイト全員にメールで教えてモチベーションにしたらしい・・・で、「100年早いわ!」な結果に。(^_^;)

一応、アンダーセンのトレードについても記録。

キャバリアーズ、クリス・アンダーセンをホーネッツにトレード
2月 14, 2017 2:38午後
NBA Japan
12月に手術を受けて今季絶望
クリーブランド・キャバリアーズは2月13日(日本時間14日)、クリス・アンダーセンと金銭をシャーロット・ホーネッツにトレードしたことを発表した。
デイビッド・グリフィンGMの発表によると、キャバリアーズは見返りにドラフト2巡目を獲得した。
昨年7月にキャバリアーズと契約していたアンダーセンは、今季12試合に出場し、平均2.3得点、2.6リバウンドを記録している。
『AP通信』は、昨年12月16日(同17日)に右ひざを負傷して手術を受け、今季の残り試合を全休することが決まっていたアンダーセンを放出したことで、グリフィンGMがチーム編成の見直しを図っているキャバリアーズがロスターの空きをつくったと報じている。


ホーネッツは獲得即解雇。空いたスポットでマイク・トビーと契約。
あと、見返りの2017年2巡目指名権ですが、highly-protected ということで、ホーネッツがNBAトップ5の成績でない限りプロテクトだそうです。(そうなったら、2巡目なんざくれてやらぁ、くらい嬉しいかもしんない・・・トホホ)  Charlotte Observer


ん~~~~どうしようかな、ケンバの復調は見たいけど。

ピースメーカー

NBAコミッショナーがチャールズ・オークリーやニックスのオーナーと面会、マイケル・ジョーダンも参加
2月 14, 2017 12:17午後
NBA Japan
今後の前進に向け話し合い

NBAのアダム・シルバー・コミッショナーは2月13日(日本時間14日)、マディソン・スクエア・ガーデンでニューヨーク・ニックスの元スター、チャールズ・オークリーが連行・逮捕された件について声明を発表した。

シルバー・コミッショナーは「NBAファミリーのメンバーが先週MSGで起きたようなことに関わるのは非常に残念だ。前進する努力として、私は本日、リーグのオフィスでニックスのジム(ジェームズ)・ドーラン・オーナーやオークリーと会った。電話でマイケル・ジョーダンも参加している」と明かしている。

「オークリーもドーランも今回の件やその後の発言、ニックスやNBAに好ましくない影響を及ぼしたことについて申し訳なく思っている。ドーランは近い将来、オークリーがMSGに戻ってこられるように望んでいる」。

最後に、シルバー・コミッショナーは「この件を解決しようと努力したドーランとオークリー、ジョーダンに感謝する」と締めくくった。


原文だと Mr. Oakley, Mr. Dolan, Mr. Jordan なのに、と思わないではない。(^_^;)
Charlotte Observer

MJはこの件についてコメントの要請を断ったとのこと。

AJ 6 Alternate

記事が関心を持っているのはMJが履いているAir Jordan 6 Alternateのカラーバリエーションの方ですが、私の関心は父子4人や祖母と孫との家族の肖像の方です。
Michael Jordan Gives Us An On-Feet Look At The Upcoming Air Jordan 6 Alternate

michael-jordan-air-jordan-6-alternate-640x630.jpeg
17feb2marcusjordan.jpg
via: Marcus Jordan

ちなみに Air Jordan 6 Alternate は190ドルで3月11日発売予定とのこと。


オブザーバーにも、9日のロケッツ戦に来たジェラルド・ウォレスのインタビューとかファウラーさんの
Hornets star guarantees a win Monday night – but can team solve these 3 problems?
とかあるんですが、ちょっと読んでいる余裕がなくて。

とりあえず、ウォレスのビデオだけ。



【54】vs. クリッパーズ

朝7時から張り付いているわけにはいきませんが、ケンバのオールスター選出を称えるセレモニーが見られるかと思って・・・しかし、もう選手紹介が始まってしまった。
(なんだよ、チョーGMからオールスタージャージが手渡されただけ?(;´∀`) 額装もしてないし)

ロイ・ウィリアムズさんが来ている。
カミンスキーが先発ということはコーディ、アウトか~。

とりあえず立ち上がりは良く11対2。
その後0-11ランがあって19対19の同点。

グリフィンに11pts (FG5-8), 3reb, 4astもされて27対29で1Q終わってた。

170211-1q.jpg

一時9点差つけられたようだけど、ニコラの4Pプレーがあって45対46に。
速攻を決めそこねて51対53で前半終了。

ずっと射程圏内だった(見てないけど(汗))のに、ジャマール・クロフォードが邪魔だな~また3P決められて7点差に開かれた。

170211-3q.jpg

ロイ・ウィリアムズさんの教え子はマービンとフェルトンだけじゃなく、バズ・ピーターソンもホーネッツのベンチの隣にMJのお兄さんと並んで座っている。<ウィリアムズさんがUNCの若いAC時代の教え子。

4Q、何度も3点差くらいになるんだけど、そこから離されの繰り返し。
残り3分37秒、92対95。
う~また5点差に戻され、リバースの3Pで8点差に。
そこからニコラの3PとファウルされたカミンスキーのFT2本で1分切って3点差にはなったのにグリフィンにリバウンドをダンクされて5点差に戻って次のポゼッションで得点できず。

最後の最後でケンバの3Pが決まって4点差になったけど時間がなさすぎ。

102-107 (ボックススコア) 24勝30敗(HOME: 16-12, ROAD: 8-18)

Blake Griffin’s big night for Los Angeles Clippers downs Charlotte Hornets
ブレイク・グリフィンは、ほとんど一人きりでホーネッツを破壊した。
残り44.7秒でオースティン・リバースのミスをダンクで押し込み、クリッパーズに5点リードを与えた。
スターPGのクリス・ポールを欠くクリッパーズで、グリフィンは20得点、12リバウンド、8アシスト。クリッパーズは33勝21敗となり、月曜日のユタで長い遠征を終える。
ホーネッツは24勝30敗に落ち、月曜日のシクサーズ戦でホーム4連戦を仕上げる。
ニック・バトゥームは25得点、8アシスト、6リバウンド。センターで先発したフランク・カミンスキーは20得点、8リバウンド、5アシストを加えた。

Three who mattered
グリフィン: マービン・ウィリアムズをファウル・トラブルに陥らせ、それが後半のホーネッツの大きな問題だった。
バトゥーム: 最初の3クォーターで10ショットから20得点した。
ジャマール・クロフォード: まだNBAで最も危険なベンチ・スコアラーの1人。

Observations
▪ 試合前にケンバ・ウォーカーのオールスター初選出を称えた。
▪ 木曜日のロケッツ戦の後半に四頭筋挫傷を悪化させたコーディ・ゼラーが欠場。
▪ シーズン後の引退を決めているクリッパーズのポール・ピアースがシャーロットに登場する最後の試合だった。
▪ クリッパーズのブライス・ジョンソン(ノースカロライナ大出身)にとっては悪夢のようなルーキー・シーズンだった。ジョンソンはプレシーズンに椎間板ヘルニアになり、まだ十分に回復していない。
▪ 土曜日の午後5時のティップオフは、NBAと提携するインターナショナル・テレビジョンに対応するためだった。バトゥーム(フランス)やベリネリ(イタリア)にヨーロッパのファンがいることは明らか。

Worth mentioning
▪ カロライナ・パンサーズのロン・リベラHCと妻のステファニー・リベラ(元WNBAコーチ)、タイトエンドのグレッグ・オルセンとセンターのライアン・カリルがスペクトラム・センターで観戦。
▪ ノースカロライナ大のロイ・ウィリアムズHCが来ていた理由はノースカロライナ大とカンザス大のコネクションから容易に分かる:カンザス出身のポール・ピアースに加え、マービン・ウィリアムズ、レイモンド・フェルトン、ブライス・ジョンソンはUNCの教え子。
▪ デル・カリーは病気で休んだ。

Report card
C オフェンス: ウォーカーのシューティングが本当にオフのとき、ホーネッツにとって得点はチャレンジ。
C- ディフェンス: ポールがいなくても、主にグリフィンのおかげでクリッパーズのオフェンスはイージーなバスケットをたくさんした。
C- コーチング: ホームでの2連敗で月曜日のシクサーズ戦が大事な試合になった。


コラム(Charlotte Hornets’ bench had nothing in reserve Saturday)によると、ホーネッツのベンチは全員(-)で、クリッパーズのベンチは全員(+)だったと。でも、ラムやベリネリ個人はショット好調でしたけどねぇ。
あと、クリフォードHCは試合後の会見で、チームを規律に沿ってプレーさせられていない自分を批判したとか。

にしても、ケンバ42分はちょっと・・・もう無理を承知でレイ・マッカラム使ってみようよ・・・

オバマ選手

コーディは再び questionable で game-time decision のようだと。


オブザーバーで紹介されてました。
Former President Obama a Charlotte Hornet? In this (virtual) reality, he is

ホーネッツ/ボブキャッツの一員としてプレーするオバマ選手。(なんで44番?)(後記:あ、44代か)





【53】vs. ロケッツ

95-107 (ボックススコア) 24勝29敗(HOME: 16-11, ROAD: 8-18)

Charlotte Hornets’ season-high in turnovers hands game to Houston Rockets
クリフォードの下でのホーネッツの必須の1つは、ターンオーバーを少なく抑えること。
木曜日はそれがまったくできず、ホーネッツはシーズン最多の22TO。そのうち7つは第3Qに犯し、ロケッツが36得点するのを手伝った。
これでホーネッツは24勝29敗。ロケッツは今季の対戦をスイープし、39勝17敗となった。
スーパースターのジェームズ・ハーデンは30得点、11リバウンド、8アシスト。ニック・バトゥームは15得点、10アシスト、8リバウンド。

Three who mattered
ハーデン: ファウルをもらう回数がおびただしい。
ライアン・アンダーソン: 8シーズン目の今でもベターなストレッチPFの一人。
バトゥーム: 今シーズン、10アシスト以上を記録したのは5回目。

Observations
▪ ホーネッツは、元ボブキャッツのジェラルド・ウォレス(シャーロットの最後のオールスター選手)のビデオ・トリビュートを流した。現在アラバマ在住のウォレスは木曜日のゲームに来ていた。

▪ 大腿四頭筋挫傷で7試合欠場したコーディ・ゼラーが復帰し、先発メンバーに戻ったが、4Q後半に四頭筋に痛みを感じてベンチに退いた。

▪ ロケッツのフルコート・プレスでドリブルがアウト・オブ・バウンズになったあと、ケンバ・ウォーカーは今シーズン5つ目のテクニカル・ファウルをコールされた。

▪ ロケッツのトップ・リザーブの2人、エリック・ゴードンとネネは欠場。

▪ 第2Q、ウォーカーはヒューストンのセンターのクリント・カペラから今シーズン21度目のチャージを取った。アーサン・イリヤソバの24に次いでリーグ2位。

Worth mentioning
▪ 土曜日のホームゲーム(クリッパーズ戦)はヨーロッパのテレビに合わせて午後5時にティップオフ。
▪ ホーネッツの前半のオフェンスは好調で、FG51パーセント、3P44パーセントで54得点した。
▪ ホーネッツは土曜日のゲームでウォーカーの最初のオールスター選出を称える。

Report card
C オフェンス: 前半のショットと同じくらい、ターンオーバーが良い働きを打ち消した。
D ディフェンス: 第3Q、ロケツは58パーセントのショットを決めて36得点した。
C コーチング: ホーム4連戦の半ばで1勝1敗。


コラムも Three biggest factors in Hornets’ loss to Rockets? Turnovers, turnovers and turnovers
22TOからロケッツに22得点されたそうで、ホーネッツは前半FG51パーセントで4点リードしていたが、クリフォードHCいわく、「12点(dozen)リードはしているべきだった」
それができなかったのは、前半だけで13TOだったから。
中でもケンバは1人で5TO、全部で6TOはシーズンワースト。ハーデンもケンバを超える9TOしているが(シーズンワーストは何と12)、30得点、11リバウンド、8アシストで補った。

ハーデンのショットは不調(8-21)だったから、勝つチャンスもあっただろうに~。



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