6月26日のハワードの記事(1)

デンバーへ移ったボブ・ワイスACの後任について、クリフォードHCは、同じくらい長い経験の持ち主で、できればNBAでヘッドコーチ歴もある人を探したいとのこと。 Charlotte Observer
ワイスさんは家族(孫も)がデンバー在住のようです。


さて、ハワードの入団会見の記事(その1)をやっと読みました。

Why center Dwight Howard must embrace expectations of Hornets coach Steve Clifford
BY RICK BONNELL



ドワイト・ハワードは月曜日の会見で、自分がどれほどコーチのスティーブ・クリフォードを尊敬しているか、そして、クリフォードが自分に示してくれた敬意をどれほどありがたく思っているか、繰り返し言った。
「彼は一度たりとも俺に背を向けなかった」と、ハワードは言った。「一度だって俺のことを悪く言わなかった」

ハワードとクリフォードは、ハワードのNBAでの13シーズンのほぼ半分で一緒だった。クリフォードは、ハワードがいたオーランドで5シーズン、その後ロサンゼルス・レイカーズでも1シーズン、アシスタントを務めていた。

今回、2人の力学は変化した。クリフォードは現在ヘッドコーチであり、ハワードはもうスーパースターではない。彼はまだ2600万ドル超の年俸を支払われるが、2014年以降はオールスターに選ばれていない。

ハワードは、マイルス・プラムリー+マルコ・ベリネリと引き換えにアトランタ・ホークスからトレードされた。ホークスが意欲的な売り手だったと言うのは控えめな表現だ。

だからと言って、31歳のハワードがここで役に立たないということではない。彼はホーネッツが強く必要とするリム・プロテクターになる力がある。また、今までの全シーズンで得点とリバウンドでダブルダブルの成績を残してきた。

彼は、2004年のドラフトに10代で参加したときの驚くべきアスリートか? いや。しかし、彼にはまだ広い肩幅があり、ホーネッツをポストシーズンに向けて軌道に戻し、もしかしたらプレーオフのラウンドを勝ち抜く助けになるだけのリフトもある。

その「助け」という単語に注意を:ハワードはここの救世主ではない。たぶん、このチームのベスト・プレイヤーでもない。ホーネッツが多用する 1-in/4-outセットの中で、ポストでタッチは得るだろうが、オフェンスのゴー・トゥ・ガイではない。

私はハワードがスタートすると思うが、このトレードの結果として現スターターのコーディ・ゼラーの出場時間が大きく減ることもないと思う。ゼラーは自分のスピードとクイックネスをピック&ロールでうまく活かしている。

ハワードは月曜日の会見で、ウォーカーやバトゥームとプレーすることをどれほど楽しみにしているか語った。それはそうだろう。彼らには、自分やチームメイトのために良いショットをクリエイトする多様なスキルがある。ハワードの経験と知識は、すぐにこのチームのアセットを理解するのに役立った。

それはまた、クリフォードが月曜日に強調したことでもある:ハワードのバスケットボール知性は、このトレードの大きな誘因だった。
「NBAでは常に知性が勝つ」と、クリフォードは言った。「彼は、私が身近に接したどの選手にも劣らないくらい聡明で、テクニックがある」
そして、クリフォードは自分とハワードの関係性について述べた。
「私たちは常に、とにかく誠実に、包み隠すことのないコミュニケーションをとってきた」

それは、互いに賛辞を述べ合う今なら簡単なことだが、クリフォードがハワードに、ここでの彼はより大きなものの一部であることを思い出させなければいけないシーズン中には異なるかもしれない。
ハワードにとって、ここは数シーズンで3つ目のチームだ。彼はホーネットとしてキャリアを終えたいと言った。

彼がクリフォードの要求にどの程度従うかが、それを決定する際に大きな役割を果たすだろう。


インスタから2題

ジョーダン・ブランドで働く男性が、 “… and so does standing up for peace, harmony, equality and justice for ALL!”というコメントと共にインスタグラムに投稿したAir Jordan 1 High の画像。
アンクルストラップに“#BLACKLIVESMATTER.”とあることが話題になっていました。
Charlotte Observer

frankcooker_insta.jpg

ジョーダンブランドは過去にBlack History Monthスニーカーは発売したが、Black Lives Matter運動をサポートする商品を出したことはなく、このAJが市販されるかどうかも不明とのこと。ただ、この男性はよく未公開のサンプル画像を投稿しているらしいです。


あと、インスタつながりで、リュダクリスがインスタグラムにこんな投稿を。 ClutchPoints

0818Ludacris_insta.jpg

#tbt I told em let's play in the Big 3 together. They laughed and told me to stick to rappin.

そりゃあ、笑い飛ばされるよね。
引退から日も浅いコービーはBIG3から盛んにリクルートされているそうです。
でも、彼もああいうところでプレーするのはあまり興味がないタイプに思える。

ただ、MJとコービーはオールスターでも東西で別々しかないし、チームメイトはちょっと見てみたい。

ボーネルさんのTwitterから

拾った話題2つ。

NBPA
bestteammates.jpg

ホーネッツはマービン。
ボーネルさんも同意とのこと。さらに、ケンバとMKGも素晴らしいと。
他チームを見れば、INDはアルさんだし、ORLはBizだし。
ハワードも選ばれているから、ホーネッツって本当に性格良い子を揃えてるのね。
(ハワードはハイメンテナンスという評判もあるけど)


StatMuse
average_player.jpg

カミンスキーが。Σ( ̄。 ̄ )
しかも、センターのアベレージはコーディかい。(^_^;)

Q & A 8月号(後)

Q:何でそんなにジュリアン・ストーンを気にかけるんですか?もっと良いオプションもあるように思えますが。

A:ホーネッツは今週末、第3PGとしてストーンと契約するようだ。ストーンの代理人がイタリアのチームとリリースの交渉をまとめるのに数週間かかった。そのため、普通に第3PGと契約する場合より注意が向けられている。
ストーンは6フィート6インチで、ポイントガードもシューティングガードもプレーできるサイズがある。ベンチの最後の選手には多用途性が求められる。28歳で、海外やGリーグでプレーしてきた彼は、自分の力を知っているだろうと思う。第3PGには、いつでも準備ができていることに加え、それでも短時間しかプレーできない場合でも不平を言わない姿勢が求められる。
また、ホーネッツはラグジャリータックスのしきい値に近づいているため、第3PGの年俸はベテラン最低保証タイプである必要があった。

Q:クリフォードのラインアップはありきたりでrigid(硬い、柔軟性がない、かたくな、厳格)。どうして彼はもっとクリエイティブではないのですか?

A:クリフォードのコーチングスタイルを “rigid”と表現することには同意しかねる。創造性については、ポイントガードからパワーフォワードまでの全ポジションの守りにマイケル・キッド=ギルクリストを使っている。
クリフォードには、ファウルやターンオーバーを最小限にするなど、いくつかの規範がある。自制したプレーができない選手や物覚えの悪い選手は、おそらく彼のチームではうまくいかないだろう。私はそれを厳格とは見なさない。

Q:.リーグのポイントガードの中でケンバをどこにランクしますか?

A:私はウォーカーをトップ10付近に置く。ジェームズ・ハーデンをポイントガードと見なすなら、ウォーカーより上にランクするのは順不同で:
マイク・コンリー、ステフィン・カリー、ハーデン、カイリー・アービング、カイル・ラウリー、クリス・ポール、アイザイア・トーマス、ジョン・ウォール、ラッセル・ウエストブルック。
次のレベルが、ウォーカー、ダミアン・リラード、ゴラン・ドラギッチ、ジェフ・ティーグ、エリック・ブレッドソー。

Q:スティーブン・サイラスは今後2年のうちにNBAのヘッドコーチ職に就きますか?
(※今までスティーブンとしていましたが、wikiではステファンになってるので
(コメント欄で教えていただき、スティーブンに戻します。(^_^;)

A:パトリック・ユーイングがジョージタウンのコーチになったため、サイラスはホーネッツの筆頭アシスタントだ。サイラスは2016年の春、ロケッツがマイク・ダントーニを雇う前はヒューストンの最終候補の1人だった。
サイラスが現在、コーチ変更に際しての各チームの短いリストに入っているかどうかは分からない。私は彼が賢明なこと(ブラウン大卒のアイビーリーガー)、しっかりと系統立てたやり方で物事を行い、まっすぐな性格と労働倫理の持ち主だということを知っている。

Q:ホーネッツのシングルゲームのチケットはいつ発売されますか?

A:9月中旬から後半。それまでは、チケットを手に入れる唯一の方法はホーネッツのマルチゲーム・プランの購入。

Q & A 8月号(前)

ボブ・ワイスACがデンバー・ナゲッツに移るらしい。

Harrison Wind‏ @HarrisonWind
Nuggets have hired Bob Weiss as an assistant coach. 31 years of NBA experience as an assistant -- last 4 with Charlotte.


Bovadaというギャンブルサイトが来シーズンのMVP候補39選手のオッズを発表していて、ホーネッツからは2人がリスト入り。ケンバが150-to-1、ハワードが250-to-1だそうです。
Charlotte Observer

ケンバの150-to-1は8番目の確率で、ハワードの250-to-1は最も高いオッズとか。
Bovadaのリストでは、7-to-2のラッセル・ウェストブルックがMVP最有力候補。続くのはケビン・デュラント(9-to-2)、カワイ(13-to-2)、レブロン(15-to-2)、ハーデン(8-to-1)。
地元関係では、ステフが11-to-1、クリス・ポールが25-to-1、ジョン・ウォール(ローリー出身) 33-to-1、カイリー・アービングが50-to-1、ジェフ・ティーグ(ウェイクフォレスト大)とハッサン・ホワイトサイド(ガストニア出身)が 250-to-1とのこと。


Hornets mailbag: Dwight Howard an All-Star? Kemba a top-10 point guard?
BY RICK BONNELL

Twitterなどのコメントに基づくと、ドワイト・ハワードは最近一部のファンやメディアに見限られていると感じている。
ハワードは将来の殿堂入り選手に思えるが、故郷であるアトランタ・ホークスは1シーズンで彼を放出した。その見返りがマルコ・ベリネリとマイルス・プラムリーだったということは、ハワードのトレード先があまりなかったことを示している。
ハワードはシャーロットでの新規まき直しに燃えていると言う。それは、2018オールスターに選ばれることにつながるだろうか? というのが、今週のホーネッツ・ファンからの質問の1つ:

Q:ニック・バトゥームやケンバ・ウォーカーのような優れたピック&ロール・プレイヤーとプレーすることで、ハワードは再びオールスターになるでしょうか?

A:ハワードの最後のオールスター選出は、ヒューストン・ロケッツでプレーしていた2013-14シーズンだった。そのシーズンは平均18.3得点、12.2リバウンド、1.8ブロックという成績で、昨シーズンもリバウンドは同程度だったが、平均得点は約5点減っている。
ハワードが2013-14の数字を再現するか?というと、それは疑わしいし、より多く得点することがハワードがホーネッツを助ける最善の方法ではないかもしれない。確かに、ハワードはウォーカーやバトゥームのピック&ロール・ボールハンドラーとしての能力から恩恵を受けるはずだ。もっと重要なのは、ホーネッツは彼が一流のリムプロテクターであることを必要としているということ:全盛期の彼は1試合平均ほぼ3ブロックしていた。
オールスターに関しては、NBAはもはやセンターと他のフロントコートとの投票を分けていないことを思い出してほしい。2017年のイーストのチームに本物のセンターはいなかった。

Q:コーディ(ゼラー)とドワイトを含む実験的なラインアップを見ることもありそうですか?

A:スティーブ・クリフォードHCはゼラーがパワーフォワードもできると考えているので、それはあり得る。率直に言えば、出場時間の大半をセンターでプレーすることがゼラーにとって一番良いと思う。NBAのトレンドは、ディフェンスを広げるだけのシューティングレンジを持つパワーフォワードで、マービン・ウィリアムスとフランク・カミンスキーはゼラーよりもその説明に合う。
私は、ゼラーはほとんどのバックアップセンターにアドバンテージを持つと思う。怪我の問題がなければ、彼に一番うまくいく役割を任せよう。

Q:ウォーカーと(マリーク)モンクが今シーズンか次のシーズンで一緒にスタートできると思いますか?

A:複数の怪我人でロスターがボロボロにならない限り、モンクがルーキーでスタートしたら私は非常に驚くだろう。彼は、天性のスコアラーとして才能に恵まれているのを同じくらい、NBAのディフェンスについて学ぶべきことが多い。ウォーカーと組むということは、NBAでは非常に小さなバックコート(ケンバが6-1、モンクは6-3)になる。サイズ不足を補うために、フロントコートの選手のファウルがかさむだろう。

変な8月

《記録》

今年の夏は酷暑、という予想に恐れおののいていたけれども、確かに7月は初旬から暑くて、クーラーが壊れているのに33度とか勘弁してくれ~~~と悲鳴を上げていたのだけれども、8月になったらほぼ毎日曇りか雨。16日連続で降水を記録しているらしい。
台風が南から暑さを連れてきて5日から8日にかけては33度や4度になり、9日は台風一過のフェーン現象で37.1度(北の丸公園の日陰という好条件の観測地点で)という猛暑だったものの、翌10日は28度、11日は25度。13日の日曜日に晴れて31度まで上がったあとはまた26度、今日はまだ22度に達していないと昼の天気予報で言っていた。

それでも鳴いているセミが不憫になる。

心配された水不足が一応解消されたのは良かったけれど。


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みぃたが来た18年目の記念日なので、その日のことをまとめた記事をこのブログ内で探していたら、自分のブログなのに思わず読んでしまう記事がいくつも見つかって、自分でまったく覚えていないこと&昔はもっと面白いブログだったんだな・・・とダブルで凹みました。(笑)

2017-18スケジュール

数週間の交渉の結果、ジュリアン・ストーンは所属していたイタリアのチームからリリースされ、FIBAからの「他チームの契約下にない」という文書が届くのを待って、木曜日か金曜日にホーネッツとベテラン・ミニマムで契約を結ぶことになるようです。 

Charlotte Observer
PGのリザーブが2人とも大きいのは、SGとして小柄なモンクを補うのに役立つ、と。


2017-18シーズンのスケジュール発表。 Hornets.com 
(ESPNの中継が3試合もある!相手は当然強豪ばかりだけど・・・)

で、ボーネルさんの見どころガイド。
Your guide to Hornets’ schedule, released Monday, from Steph to LeBron to Dwight

▪ Mark your calendar:2大ホームゲーム、NBAチャンピオンのゴールデンステート・ウォリアーズ(&ステフ・カリー)は12月6日、イースタン・カンファレンス勝者のクリーブランド・キャバリアーズ(&レブロン・ジェームズ)は11月15日。今シーズンESPNで中継予定のホーネッツの3試合のうちの2試合。

▪ A classic night:12月6日の試合は、フランチャイズの歴代最多得点記録保持者であるデル・カリーの30番を永久欠番にする素晴らしい機会にならないだろうか? また、ティールとパープルのピンストライプがオルタネイト・ジャージとして復活するなら、ぜひその夜に着るべき。

▪ The great unknown:3月28日にはキャブスとのもう1試合のホームゲームを行う(NBA TVで中継予定)。トレードを求めている元デュークのカイリー・アービグはまだキャバリアーだろうか?

▪ Eastern divide:ホーネッツはイーストの4チームと3試合ずつ、残りのチームと4試合ずつ行う。今シーズンの3試合の相手は、キャブス、ボストン・セルティックス、デトロイト・ピストンズ、ブルックリン・ネッツ。これは、カンファレンスのトップ2チームとの2試合を回避できる一方、弱小の可能性があるネッツとの対戦も1試合少ないことを意味する。

▪ An early beginning:スタートが昨シーズンより1週間早い。(ホーネッツは10月18日のロードのピストンズ戦で開幕)。アダム・シルバー コミッショナーの目標は、連戦を減らし、5日で4試合をなくすことだった。ホーネッツの連戦は14で昨シーズンの16から減り、5日で4試合はない。

▪ Weekend plans:シャーロットは早寝早起きの傾向がある。ホーネッツのホームゲーム41試合中20試合は金曜日、土曜日、日曜日に開催される。スペクトラムセンターでの日曜日のゲームは5試合あり、そのうち4試合が午後1時開始。

▪ Trippin’:最も長くスペクトラムセンターを離れるのは3月13日から21日。主に、NCAA男子バスケットボール・トーナメントにアリーナを提供するため。最も長いホームでの期間は1月17日から28日までの5試合。

▪ Home cookin’:魅力的なホームゲームは他に、10月27日のヒューストン・ロケッツ戦(ジェームズ・ハーデンとクリス・ポール)。12月27日のシャーロットでの唯一のセルティックス戦。11月25日、サンアントニオ・スパーズの唯一の訪問(感謝祭の週末)。

▪ Pre-holiday travel?:ホーネッツは1月1日までにホームゲーム41試合のうち19試合を消化するため、ドワイト・ハワード、マリーク・モンク、マイケル・カーター=ウィリアス、ドウェイン・ベーコンを速く溶け込ませる必要がある。序盤の鍵となるホーム連戦は、12月中旬の6日間でヒート、トレイルブレイザーズ、ニックス、ラプターズを迎える期間。

▪ Statement game:ハワードは、自分がまだインパクトのある選手だということを残りのチームに思い出させることについて大いに語った。ハワードをシャーロットへトレードするとき、ホークスはリターンをほとんど(マルコ・ベリネリと、マイルス・プラムリーのひどい契約)得なかった。ホーネッツのホーム開幕試合、10月20日のホークス戦はハワードがまだどれほど働けるかというステートメントになるかもしれない。

6月23日のベーコンの記事

ルーキーたちの地元初会見後の記事です。

JUNE 23, 2017
Second-round pick Dwayne Bacon, by any name, could be sweet for Charlotte Hornets
BY C JACKSON COWART



初めての記者会見でまだひと言も答えていないのに、ドウェイン・ベーコンは将来の殿堂入り選手になぞられた。
故意ではなかった -- 少なくとも最初は。睡眠不足のリッチ・チョーGMが金曜日にルーキー紹介の席に着き、出席者のリストを早口に完全な正確さで読んだ。2人のルーキーを歓迎するまでは:マリーク・モンクと・・・ドウェイン・ウェイド。

チョーは、もちろん、6フィート6インチのフロリダ・ステート出身のガード、ドウェイン・ベーコンのつもりだった。ルーキーは破顔した。誰がベーコンのような名前を忘れることができるだろう?
きまり悪そうに笑ったチョーは、しかし、「実のところ」と続けて、自分のうっかりにダメ押しをした。「彼らにはいくらか類似点があると思う」

それは、たとえ行き当たりばったりにしても激賞だった。そして、ベーコン本人もあとで、さらに自分をジョー・ジョンソンとも比較したチョーに同意した。
「彼らは得点力があるスムースなプレイヤーだ」と、ベーコンは言った。「そして、僕もそのグループに当てはまる」

それでも、3人の選手には決定的な違いが1つある:ウェイドとジョンソンはトップ10指名であり、ベーコンは2巡目だ。

ホーネッツが彼を欲しくなかったというわけではない。木曜日、チョーはベーコンが31位指名のレーダーにいると言った。しかし、ニューオーリンズ・ペリカンズの40位とトレードダウンしても獲得可能だという感触を得ていた。
ホーネッツはデュークのポイントガード、フランク・ジャクソンを指名して40位ピック+現金でペリカンズへトレードし、ベーコンは9つのスポットをスルーしてホーネッツの開いた両腕にすべり落ちてきた。

それは、ベーコンがトップ15候補と目されながら有名なオークヒル・アカデミーを出てきた2年前には起こりそうもなかったスライドだ。彼はフロリダ・ステートでの1年目も秀で、セミノールズの1年生の得点記録を更新して、焼けるような名前と同じくらいの熱狂を巻き起こした。

しかし、フロリダ・ステートでやり残したことがあったベーコンは、1巡目指名の可能性を退けて大学に残り、3Pシューターとして上達し(28.1パーセントから33.3パーセントへ)、6年ぶりにNCAAトーナメントへ進んだセミノールズで、より重くなった得点源としての役割を担った。

しかし、ベーコンの株は下がり、彼の名前は木曜日のドラフトで開始から4時間呼ばれなかった。
「自分がしてきたどんな決定も後悔していない」と、金曜日にベーコンは言った。「自分はもっともっと上達すると思ったんだ」

スティーブ・クリフォードHCは、モンクとベーコンにこれから改善できる箇所を見せるため、すでに2人の大学時代のゲームをテープに編集してあると言う。ベーコンは、そこに何があるかとっくに分かっている。それはウェイドとジョンソンを悩ませ続けたものと同じだ:アウトサイド・シューティング。

ほとんどのルーキーにとって、大学時代のフリースロー成功率は大学時代の3P成功率よりプロでの3P成功の良い指標だ。それは直観には反するが、大学で73.3パーセントのフリースローシューターだったベーコンにとってはポジティブなサインだ。

ウェイドとジョンソンは時間とともに3Pシュートを改善した。ベーコンは、いつか自分も同じことができると確信している。また、彼はディフェンシブ・エンドでヘルプを必要とするだろうが、クリフォードHCからのガイダンスが自分のゲームの問題点に取り組む助けになると言った。

しかし、上達中のジャンパーや一貫しないディフェンスは、過去2シーズン、オフェンスで波瀾を巻き起こしたベーコンのような天性のスコアラーにとって、行く手にあるこぶに過ぎない。

彼は、会見の席で自分の才能を宣伝することに尻込みしなかった。ACCの大学でキャリア平均16.5得点しているなら、そうする必要はない。
「僕は何事からも逃げない」と、彼は言った。

だから、一度は宣伝された2巡目指名のベーコンがウェイド発言を受け入れるのは、思いもかけないことではない。彼はチョーがドラフトのために徹夜したことを知っているから、名前の言い間違えは意図的であるより、たぶんサブリミナルだった。しかし、ベーコンはどちらでも受け入れる。
「彼の頭に僕とドウェイン・ウェイドのそっくりなプレーが浮かんだから、ついダブらせたんだと思う」と、ベーコンは言った。

それは、新人王というモンクのゴールよりも高い基準だ。しかし、ウェイドがNBAで成し遂げたことに近づくだけでも、ベーコンのゲームは名前と同じくらい忘れ難いものになるだろう。


********************

モンクだけじゃなく、ベーコンもなかなか自信家なんですね。
けど、何で40位まで落ちたんだろうか・・・。

第3PGの件

ジュリアン・ストーンとイタリアの所属チームとの交渉はリリースに向けて進んでいるらしいです。
Charlotte Observer


6月23日のドウェイン・ベーコンの記事を読み始めたんですが、絶対今日中に終わらない自信があるので今日は多分これだけ・・・(^_^;)



お盆の入りってことで、夢にでも帰ってきてくれたら嬉しいなぁ・・・

ルーキー撮影会

集合写真を見ていたら、11位指名のモンクが最前列にいるのは順当だろうけど、2巡目40位のベーコンが2列目のけっこう真ん中付近にいるのは本人が積極的だったからなんでしょうか。(*^-^*)

(サムネイル50%)
170811rookies.jpg


シャーロット・オブザーバーは地元で開催中の全米プロゴルフ選手権とパンサーズばかりで、ボーネルさんの今日の記事も:
Hideki Matsuyama rides birdie flurry to join Kevin Kisner atop the PGA Championship


マイアミ・ヘラルドによると、マイアミ・マーリンズが12億ドルでニューヨークの実業家のブルース・シャーマン氏とデレク・ジーターのグループに売却されることに決まったようです。
これでMJもマイノリティー・オーナーの一員に。
Loria agrees to sell Miami Marlins to Sherman and Jeter, source says


プレシーズンのスケジュール:Hornets.com
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Author:まき
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