Ewing has 'good chance'
オーランドとの契約はあと1年残っているけれども、スタン・バン・ガンディとスタッフは近いうちに解雇されるかもしれなくて、オーランドはユーイングをHCの後釜には考えていないそう。
あと、マイク・ウッドソンがこのまま残るのであれば、ニックスのACに採用される可能性はあるんじゃないかとも。 Yahoo! Sports (The Sports Xchange)
で、ブリーチャー・レポートのコラムニストは「ユーイングでいいんじゃね?」的な。(^_^;)
NBA Rumors: Patrick Ewing Would Be Ideal Coach for Charlotte Bobcats
どうせ7勝しかできなかった(MJなら今でも1人で7勝くらいできたんじゃないか<※ここがツボだった(笑))どん底のチームなんだから、もうこれ以上悪くなりようがないし、誰も何も期待していないから、ジョーダンだってもう失うものなどないわけで。長年深い尊敬の念を抱き合ってきた相手に賭けてみるのも悪くないんじゃないか。
ボブキャッツにはセブンフッターが2人いるし、ビスマック・ビヨンボという前途有望な若いビッグマンもいる。彼にNBAでのプレーを教えるにあたって、"Big Fella."以上の適任者がいるだろうか。
だって。
けど、ユーイングに決まったらまた「お友達人事」って言われるんだぜ~。
このコラムに貼ってあったこの写真がまた懐かしく。

このシーン、確かプレイオフだったと思うんだけど…ユーイングがテクニカルファウルをもらったり、あわよくば(^_^;)退場なんかになったらブルズにとってすごく有利なのに、何で敵のマイケルが止めてやっちゃうかなぁ、と黒いことを考えた私でした。
ま、今はコーチより1位指名権1位指名権( ̄人 ̄)
MJ本人とは何も関係ないんですが、“いい話”だったので。重症のブドウ状球菌感染症で生命の危機にも瀕したミネアポリスの10歳の少年が、ようやく2年ぶりにバスケットボールをできるようになって、アイドルは「ビデオで見たマイケル・ジョーダン」
という話が地元テレビで報じられ、それを見たある夫妻が、10年ほど前に亡くなった息子のMJコレクションをプレゼントしたという美談です。彼らの息子は5歳の時に脳腫瘍と診断され、度重なる手術に耐えた末に12歳で他界したそうなんですが、7年間の闘病の慰めになったのがマイケル・ジョーダンだったということで、「健康を取り戻した少年に身につけてもらったら、息子の想いも報われるような気がします」みたいな。
CBS Minnesota

まだユーイングと面接しただけで決まったわけでも何でもないのに、「ビッグマン出身のヘッドコーチが少ないのは何でかね?」という
エグゼクティブ・オブ・ザ・イヤー


